

1年次から3年次を通して、話の組み立てや文章構成などの発信する力を養う「Presentation系」、文章を理解し正確にまとめる力を養う「Reading・Writing系」、会話力をアップする「Communication系」の3つを軸に総合的な英語力を身に付けます。
ReadingやListeningでインプットした内容を、どうアウトプットすれば相手に伝わるのか。明解に説明するための話の組立てや文章構成など、発信する能力を養います。
研究や調査に欠かせないインターネットや書籍検索には、特にReadingやWritingの技能が必要です。すばやく大筋をつかみ、正確に文意をまとめる能力を養っていきます。
さまざまな場面で行われる会話を通して、ListeningおよびSpeakingの力を高めていきます。教材には映像や音声を利用し、コミュニケーション能力のアップをめざします。
2年次からスタートする「専攻語研究科目」では、専門分野「国際研究(IS)」「比較文化研究(CCS)」「言語研究(LS)」「英語教育(TEFL)」の4コースを開設。興味のある分野の理解を深めながら、他のコースも横断的に受講できます。
国際政治、日本の外交政策、国際経済などについて学び、将来の世界平和に貢献できる人材をめざします。
英語圏の歴史、経済、文学、映画などを学び、多様な文化現象を言語化する方法論を身につけます。
なぜ、疑問文では「Do you」のように主語と助動詞を倒置させるのか。言語の疑問を解明し、英語の本質に迫ります。
模擬授業などを通じて実際に教える経験を積み、英語教育のスペシャリストに必要な知識・技能を身につけます。
直感的に英語を理解できる感性を磨く日本人とネイティブ教員によるティームティーチング「Integrated Skills Workshop」や留学生たちと多言語・多国籍から英語表現を考察する「Intercultural Communication in Practice」など、多彩なカリキュラムに学びの楽しさは尽きません。
入学時と卒業するまでの学年末に、必ずTOEIC(IP)を受験し、英語力を確認しています。気づいた弱点は授業やインターネットを通して学ぶE-Learningで克服をサポート。スコアが1年間で300点以上アップする学生もいます。

ネイティブ教員や交換留学生たちはとてもフレンドリー。一緒にランチを食べながら趣味や故郷の話で盛り上がり、気づけばたくさん英語で話していたということも。勉強を勉強と思わず、知らないうちに英語力が身に付いていく環境があります。
