

障がい者雇用の促進のための制度は順次整備されてきていますが、まだまだ満足のできるものとは言えない面もあります。しかし企業の中には、障がい者向けに別途パンフレットを作成したり、障がい者を対象とした企業説明会等に積極的に参加する企業もあります。「絶対就職する」という強い意思を持ち、粘り強く就職活動をすることが必要です。もちろん、障がい者であっても採用選考試験を抜きにして採用されることはありません。健常者と同様に 、エントリーシート・履歴書・面接・筆記試験等の評価が採否に影響することは当然です 。そのための準備は十分にしておく必要があります。
なお、色覚に異常のある人も職種によっては業務の遂行に支障がある場合がありますので、エントリーに関しては企業に直接問い合わせをしておくとよいでしょう。
就職に関して疑問や悩みのある人は、遠慮なくキャリアサポートセンターや学生相談室の職員に相談してください。