留学と就職活動について
就職環境について
リーマンショック、欧州の金融不安、東日本大震災の影響などにより、日本の就職環境は悪化しています。一方で企業組織においてはますます人材の多国籍化が進み、人種や国籍に拘わらずビジネススを遂行していく環境が広がっています。この様な流れの中で皆さんは留学するわけですから留学後の成果を活かすためにしっかりとした目的意識を持ってください。そこで、留学を決めた時点から「出発前→留学中→帰国後」にすべきことを必ず実行してください。
出発前にすること
- 1. 留学の目的意識を持つ(具体的に明確に)
- 2. 職業観を身に付けるために積極的にインターンシップに参加する
- 3. 事前に業界・企業研究を行い、希望企業(団体)の連絡先等を調べる
- 4. 資格等を出来るだけ取得し、スコアアップを図る(TOEIC、TOEFL等)
- 5. 学内で行う行事に出席する(年次に関らず)
- 6. キャリアサポートセンターと個別に相談する
留学中にすること
- 1. 専攻語の習得以外にも社会常識・幅広い知識・教養を身に付ける
- 2. 自己分析(自己PR)、志望動機を完成する
- 3. SPI、一般常識等の問題集を持参し、弱点を克服する
- 4. 留学先の外国企業および海外進出企業の研究をする
- 5. インターネットを効果的に活用し、政治・経済、日本の動きを把握する
- 6. 留学(授業)が終了次第、直ちに帰国できる準備をする
- 7. 海外で行われるキャリアフォーラムに参加する(ロンドン、ニューヨーク、ロス、ボストン等)
帰国後にすること
- 1. キャリアサポートセンターに「進路・就職登録票」を提出する
- 2. キャリアサポートセンターでその年度の就職状況や企業情報を収集する
- 3. 夏期休暇、冬期休暇のタイミングに開催される「海外留学生のための企業説明会」に参加する(東京、大阪等)
- 京都外国語大学・京都外国語短期大学 キャリアサポートセンター
- 〒615-8558 京都市右京区西院笠目町6(TEL:075-322-6017・6018 / FAX:075-322-6242)
- E-Mail:shushoku@kufs.ac.jp