インターンシップ
インターンシップとは?
学生が、在学中に企業や団体の実務の現場で仕事を通して自己実現を図り、職業観・人生観の育成を行い、自らの専門能力向上につなげるものです。
インターンシップの重要性
- ・ 就業体験を通じて仕事の厳しさや楽しさを実感したり、職業観を養うことができる。
- ・ 将来、自分が求められている分野を探索し、世界観を拡げることができる。
- ・ 社会人と接することでマナーや言葉遣い、コミュニケーション力を身につけることができる。
- ・ 大学生活を見直す良い機会となる。
- ・ 大学でどのようなことを勉強するべきか(語学、パソコン等々)
残された学生生活をいかに有意義に過ごすべきかを考えるきっかけになる
京都外国語大学・京都外国語短期大学の国内インターンシップ
体験型インターンシップ
- 対象:全学生
- 実施時期:夏期休暇中の2週間~1ヶ月程度
- 費用:原則として交通費・食事代等は自己負担
- 報酬:原則として無報酬
学習意欲の喚起、高い職業意識の育成、独創性のある人材育成を目的とします。
ペイドインターンシップ
- 対象:短期大学1年次生
- 実施時期:2月~5月中の1ヶ月~3ヶ月程度
- 費用:原則として交通費・食事代等は自己負担
- 報酬:原則としてアルバイト程度の賃金(実習先の基準で支給)
短期大学の特性を活かし、昼の時間を利用して報酬を得ながら現場で実習を積む制度です。
企業は一定の水準の職業訓練を受けた学生を戦力として確保でき、学生は実社会と優れた職業観を学びます。
大学コンソーシアム京都でのインターンシップ
- 上記の制度に加え、大学コンソーシアム京都のインターンシップ制度を利用することもできます。
インターンシップ実施の流れ
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募集説明会
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選考会
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事前学習会
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実習
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事後学習会
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単位認定
実習に先立って、実習の目的意識と学習目標を明確にして、実習が有意義なものとなるよう万全を期するためのプログラムです。具体的には、心構え・準備としてのオリエンテーション、ビジネスマナー講座等を行います。
実習先において正(準)社員・職員と同じ責任と意識を持った就業体験ができるよう、各受け入れ先に特色のあるプログラム策定をお願いしています。なお、実習が実りあるものとなるよう教職員が実習期間中に受け入れ先を訪問します。
実習を通じて喚起した問題意識、関心、経験を今後の学習課題やライフプランに繋げていくことに重点をおいたインターンシップの総括的な意味合いを持つプログラムです。具体的には、実習簿をもとに、学生一人ひとりが報告する報告会、実習先担当者の講評会等を行います。
インターンシップ終了後、合格者には本人の申請に基づき、単位認定を行います。

京都外国語大学の海外インターンシップ・海外フィールドワーク
海外インターンシップ
- 対象:大学2~4年次生
- 実施時期:夏期・春期休暇中の1ヶ月程度
- 費用:自己負担(20万円~40万円程度)
- 報酬:無報酬
- 実習国:スペイン、フランス、イギリス、ドイツ、中国、メキシコ、アメリカ(2011年度実績)
海外の企業で業務体験を行い、海外の最前線で働く人にとって不可欠なビジネスマナーやビジネススキルを身に付けます。
海外フィールドワーク
- 対象:大学2~4年次生
- 実施時期:春期休暇中の3週間程度
- 費用:自己負担(20万円~30万円程度)
- 報酬:無報酬
- 実習国:中国、マレーシア(2011年度実績)
海外の現地学生と協働し、地域調査活動および異文化コミュニケーション学習を行います。
- 京都外国語大学・京都外国語短期大学 キャリアサポートセンター
- 〒615-8558 京都市右京区西院笠目町6(TEL:075-322-6017・6018 / FAX:075-322-6242)
- E-Mail:shushoku@kufs.ac.jp