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京都外国語大学ならではのインターンシップ

キャリアセンターが実習先企業を募り、就業体験を実施しています。多岐にわたる受け入れ先から学生の専攻や希望に即した企業・団体を選ぶことが可能です。就業意欲を高め、職業観・人生観の育成、専門能力向上へつなげることを目的としています。実習は夏休み・春休み中に実施しており、毎年多くの学生が参加しています。

国内インターンシップ

体験型インターンシップ

学習意欲の喚起、高い職業意識の育成、独創性のある人材育成を目的とします。
京都府を中心として、地域企業への就業体験を行います。受入先として、ホテル業界や金融業界の他、NPO法人など様々です。

対象 大学・短期大学 全年次生
実施時期 夏期休暇中の1週間~4週間程度(事前・事後学習会あり)
費用 原則として交通費・食事代等は自己負担
報酬 原則として無報酬
単位認定 あり

ペイドインターンシップ

短期大学の特性を活かし、昼の時間を利用して報酬を得ながら現場で実習を積む制度です。
企業は一定の水準の職業訓練を受けた学生を戦力として確保でき、学生は実社会と優れた職業観を学びます。

対象 短期大学 1年次生
実施時期 2月~5月中の1ヶ月~3ヶ月程度(指定科目の受講推奨、事前・事後学習会あり)
費用 原則として交通費・食事代等は自己負担
報酬 原則としてアルバイト程度の賃金(実習先の基準で支給)
単位認定 あり

国内インターンシップ実施の流れ

以下のプログラムは全て出席してください。学内授業等で出席出来ない場合は必ず事前に相談してください。
全プログラム終了後、合格者には本人の申請に基づき、単位認定を行います。

1. 募集説明会 実施について説明します。
2. 出願書類提出  
3. 学内選考会 出願者全員を対象に学内選考会を開催します。
4. 個人票、事前学習レポートの提出 ※実習先により自社選考あり。
5. 事前学習会

【事前学習会1日目】

インターンシップの目的の確認と“自ら考え自発的に行動する力”の必要性について、グループディスカッションを通して学びます。また、ビジネス文書、レポートの形式について学びます。

【事前学習会2日目】

ビジネスマナーの基本と分かりやすい話し方、それに基づいた効果的なアピールとプレゼンテーション方法を身につけます。目指すインターンシップについてグループ発表をします。

6. 実習 実習先において正(準)社員・職員と同じ責任と意識を持った職業体験ができるよう、各受け入れ先に特色のあるプログラム策定をお願いしています。
【体験型インターンシップ】夏期休暇中
【ペイドインターンシップ】2月~5月
7. 実習日誌、事後学習レポート、単位認定願の提出  
8. 事後学習会 実習を通じて喚起した問題意識、関心、経験を今後の学習課題やライフプランに繋げていくことに重点をおいた総括的なプログラムです。具体的には、グループワーク形式で実習内容をまとめプレゼンテーションを行います。

【出願】から【事後学習会】まで

海外インターンシップ・海外フィールドワーク

海外インターンシップ

海外の企業で業務体験を行い、海外の最前線で働く人にとって不可欠なビジネスマナーやビジネススキルを身に付けます。

対象 大学・短期大学 全年次生
実施時期 夏期・春期休暇中の1週間~5週間程度(事前・事後学習会あり)
費用 原則として全ての費用は自己負担
報酬 原則として無報酬
実習先 カナダ、ロンドン、イタリア、スペイン、フランス、ドイツ、中国、メキシコ、アメリカ(グアム)
(2017年度実施予定)

海外フィールドワーク

海外で地域調査活動および異文化コミュニケーション学習を行います。

対象 大学 全年次生
実施時期 夏期休暇中の1週間程度(事前・事後学習会あり)
費用 自己負担(26万~30万円程度)
報酬 無報酬
実習国 ベトナム(2017年度実施予定)
単位認定 あり

その他のプログラム

大学コンソーシアム京都でのインターンシップ

公益財団法人大学コンソーシアム京都が実施する国内の企業や行政機関・非営利組織でのインターンシップです。京都地域の大学・短期大学の学生が参加します。

対象 大学・短期大学 全年次生
単位認定 なし

詳細は以下のサイトで確認してください。
http://www.consortium.or.jp

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