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展覧会

2017/12/16 10:30:00 2017年度博物館学芸員課程修了展 始まりました!

  • Category展覧会
  • Posted by西村
寒い日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。
毎朝、ふとんから出るのがつらい西村です。
ものすごい寒波は通り過ぎたようですが、これからが冬本番、風邪やインフルエンザにはお気を付けください。

さてさて、国際文化資料館では、2017年度の学芸員資格課程の修了展、「どうぶつって身近だな」が始まりました!学芸員課程を今年度終える学生8名による最後の実習です。ぎりぎりまで、ほんとにぎりぎりまでこだわり、話し合い、作り上げてきました。

学生たちにとっては初めての、そしてこのメンバーでは最初で最後の展覧会です。
いたらぬところも多々あるかと思いますが、ぜひぜひご来館ください。

資料館は10号館、ちょっと遠いですが、暖かくしてお越しください。
ご来館、お待ちしています。
  • 展示の様子 
  • 展示の様子

2017/11/02 12:30:00 特別展「堂本印象がみたヨーロッパ」 開催中です!!

  • Category展覧会
  • Posted by西村
みなさん、お鍋に熱燗が楽しみな季節になりました。
西村は最近「とりやさいみそ」を使った味噌鍋にはまっています。

さてさて、ただいま国際文化資料館では、特別展「堂本印象がみたヨーロッパ」展を開催中です。
この展覧会は、京都府立堂本印象美術館と京都新聞と当資料館の共催です。

堂本印象画伯が昭和27年(1952)にヨーロッパを訪問したときの自著『美の跫音』に使われている挿絵の原画を中心に、油彩画や日本画、陶板など66点を陳列しています。
ペンで書かれたモノトーンの世界ですが、西村は、なぜだか色や光が見えるような不思議な感覚にとらわれました。毎日見ているからでしょうか?
挿絵の原画は全部で48点、お気に入りの1点を見つけてみませんか?

展覧会は11月25日まで、祝日と日曜を除いて開館しています。
すでに来られた方は、もう一度、まだの方はぜひ一度、資料館で芸術の秋のひと時を過ごしてみませんか?
ご来館お待ちしています。





2017/09/06 11:00:00 学園創立70周年記念展「これが国際文化資料館だ!」まだまだ開催中です!

  • Category展覧会
  • Posted by西村
ようやく、すごしやすい季節になってきました。
空を見れば、浮かぶ雲に秋を感じます。
この時期が長~く続けばいいのにと毎年思う西村です。

さて、

「これが国際文化資料館だ!」

はまだまだ元気に開催中です!

今日は、展示の様子を少しだけご紹介したいと思います。

資料館が所蔵している考古資料には、古代メキシコ・マヤの時代の土製品と、日本の縄文時代の土偶があります。いずれもレプリカですが、貴重な資料であることに変わりはありません。

今回の展示では、これら縄文の土偶に優しく触れていただけるコーナーを設けております。ご来館の際は、ぜひ、そっと、触れてみてください。質感や、模様など近くで感じていただければと思います。

中段にある写真は、新収蔵品の一つ、「たばこを吸う神様」レリーフです。ジャガーの衣をまとった神が、たばこの煙をくゆらせている姿が彫られています。メキシコ・チアパス州にある遺跡パレンケ(AD600~900)のピラミッドの頂上に建てられた神殿の柱のレリーフです。こちらもレプリカですが、実物から直接かたどりをして制作されました。

最後の写真は、レバノン・ベイルートでの収集品です。
丁寧なつくりではありませんが、空気の粒が水滴を思わせ、何とも涼しげで、私の好きな民芸品の一つです。いずれも小形ですので、実用のものではないと思われます。

今回の展覧会では、このほか、資料館が学生とともに行ってきた活動の様子をパネルとスライドでご紹介しています。

お散歩がてらご来館くださいませ。お待ちしております。





  • 手前に「仮面土偶(仮面の女神)」、左「合掌する土偶」、奥右「遮光器土偶」、左「縄文のビーナス」いずれもレプリカ
  • 「たばこを吸う神様」レリーフ(レプリカ)
  • ガラス製水壺と小鉢 レバノンでの収集品

2017/06/26 10:20:00 第9回京の匠展−伝統建築と『鳶(とび)』- 開催中です!

  • Category展覧会
  • Posted by小林
こんにちは!いつの間にか梅雨入りしましたが、今年はちっとも雨が降りませんね。
雨が降る前の地面の湿ったにおい(?)が好きです。
実は雨の日も嫌いじゃないよ。
小林がお送りします。

国際文化資料館では、6月12日(月)より

「第9回京の匠展-伝統建築と『鳶(とび)』−」


を開催しています。

「京の匠展」は文化財の保存・修復・普及に関わる京の匠たちの技を紹介する展覧会です。
第9回目の今回は『鳶』と呼ばれる職人の技を紹介します!

京都にはたくさんのお寺や神社がありますが、なかでも有名なお寺といえば「清水寺」ではないでしょうか。
清水寺は現在、屋根の葺き替えや壁の修理などを目的とした「平成の大改修」を行っております。
現在清水寺の本堂がちょうど修理の作業中ですが、そんな本堂を覆っているのが「素屋根」と呼ばれるものです。
これは修復する建物を風雨から守るために組み立てられ、修復が終わると解体されてしまいます。
この「素屋根」を組み立てるのも鳶職人の仕事のうちのひとつです。

鳶職人ときくと「足場」のイメージがあるかもしれませんが、足場はもちろんのこと、その他にも様々な場面で活躍されています。そんな鳶職人の様々なお仕事の様子も紹介しています。

本展覧会では、鳶職人さんに「丸太足場」を展示室に組み立てていただきました。
普段はなかなか近くでは見ることのできない職人さんの技をご覧ください。


本展覧会は7月15日(土)まで開催しています。
みなさまのご来館、お待ちしております。


  • 清水寺 丸太足場の様子
  • 展示の様子

2017/04/11 10:20:00 2017年、春の常設展示、始めました!

  • Category展覧会
  • Posted by西村
花散らしの雨ですね。
暖かくなったかと思えば、また少し肌寒く、なかなか冬物がしまえない西村です。

さてさてただいま国際文化資料館では、4月10日から5月12日まで、
2017年度最初の常設展示を開催中です。

天神川沿いのソメイヨシノは見ごろを過ぎましたが、八重桜はこれからのようです。
お花見がてらぶらぶらと資料館にもお立ち寄りください。

ご来館お待ちしています。
  • 展示の様子
  • 展示の様子

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