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展覧会

2019/04/22 08:40:00 2019年度春の常設展、はじめました!

  • Category展覧会
  • Posted by西村
昨日は汗ばむほどのお天気でした。
まだまだ夏には来てほしくない西村です。
刺すような日差しも気のせいだと思いたい…

さて国際文化資料館では、本日4月22日から5月25日まで春の常設展を開催しています。

今回は所蔵品の中から花や鳥などをあしらった華やかなものを集めてみました。
また、発掘調査やフィールドワークなど国内外での活動の様子を写真パネルにて紹介しています。

短い期間ではありますが、資料館で異文化に触れつつ、春の余韻をお楽しみいただければと思います。
ご来館、お待ちしております。

さらに、5月13日からは、資料館のある10号館の3階にコレクション展示室をオープンします。
現在、来館されるみなさんに楽しんでいただけるよう、もりもり準備中です。
こちらもドキドキです。どうぞ、お楽しみに♪


  • 資料館の人気者 イランの飾り壺
  • メキシコの民芸品 生命の樹

2019/02/12 11:10:00 第10回京の匠 写真パネル展「ブータン王国〜人とわざの交流記〜」はじまりました!

  • Category展覧会
  • Posted by諸伏彩奈恵
本日より、第10回京の匠 写真パネル展『ブータン王国 ~人とわざの交流記~』がはじまりました

資料館のフェイスブックでもお知らせした通り、一足早く9日(土)にテープカットと内覧会を開催しました。

内覧会では、展示室に入ってすぐの大きな写真を見た匠たちから「ブータンにいるみたい!」とのお声を頂きました。
さらには、チベット仏教で用いられるマニ車も登場!!
マニ車の中にはお経が入っており、それを回すとお経を読んだのと同じご利益があるといわれます。お寺などには大きな大きなマニ車があり、これをぐるぐると回して、徳を積みます。

資料館特製のマニ車の中には経文は入っておりませんが、ブータンの雰囲気を存分に味わいながら回しに来てはいかがでしょうか。ぜひご体感ください。
  • 資料館特製マニ車
  • ブータンで匠たちもマニ車を回しました
  • 夢中になる南館長

2018/07/13 15:10:00 夏の常設展、はじめました!

  • Category展覧会
  • Posted by西村
暑い、暑い日が続いております。
毎年、夏ってこんなに暑かったっけと思う西村です。

さて7月11日から8月4日まで国際文化資料館では、常設展を開催しています。

今回は民芸品を中心に、涼しげなものを集めてみました。
また、ニカラグアでフィールドワークに参加した学生さんの写真展も同時開催中です。

さらに、最終日の8月4日(土)13:30から約1時間、館長による「ギャラリートーク&学内名所案内」を開催します。資料館の収蔵品の裏話や、学内にある古代メキシコの石彫(レプリカ)について解説をします。ご興味のある方は、国際文化資料館までお問合せください。

短い期間ではありますが、資料館で異文化に触れつつ、涼んでいってください。
ご来館、お待ちしております。
  • レバノンのガラス製品

2018/05/11 16:50:00 「忍 Tobitaのまなざし ~過去・現在・未来~」展 開催中!

  • Category展覧会
  • Posted by西村
こんにちは。
新緑が鮮やかな季節になりました。
遠くの緑を見ながら、今日の晩御飯を考えている西村です。

さてさて、資料館では、連休明けの5月7日から、「忍 Tobitaのまなざし ~過去・現在・未来~」を開催中です。忍 tobitaは静岡県出身の画家で、日本とメキシコを行き来しながら制作活動をしていました。2003年に53歳という若さで亡くなるまで、絵画、銅版画、陶芸など多くの作品を遺しています。

今回は、彼がメキシコの古代文明から着想を得た「過去」、実際に生活をしたメキシコや日本で感じた争い事の多い「現在」、古代へのあこがれと現在を融合させたまだ見ぬ「未来」を描いた作品を中心に約50点を展示しています。 

彼の作品は、シュールでミステリアスと表現されることが多く、「怖さ」を感じることもあります。ですが、どこか力強く、一方で繊細な、不思議な魅力があることも確かです。

今、資料館はそんな不思議な空間になっています。

お散歩がてらにぜひ、ご来館ください。お待ちしています。
  • 右から「過去」「現在」「未来へ」

2018/03/12 15:40:00 切手が語る歴史と文化-ラテンアメリカ・欧米・西洋絵画の切手- 開催中です!

  • Category展覧会
  • Posted by山﨑早智
 こんにちは。だんだんと暖かくなってきて、春がすぐそこまでやってきたのを感じられる日が多くなってきましたね。
 さて、そんな心地よい3月にある記念日が存在していることをご存じでしょうか?

 今から124年前の3月9日に日本初の記念切手が発行されたことから、この日は“記念切手記念日”に定められているそうです。この記念切手記念日に絡めまして… 現在、国際文化資料館では 切手が語る歴史と文化-ラテンアメリカ・欧米・西洋絵画の切手- を開催中です!

 今回の展覧会では、主にラテンアメリカの国々の切手や、コロンブス、チェ・ゲバラなどといったテーマに分かれた切手、西洋絵画の切手などを展示しています。この切手展をきっかけに、ラテンアメリカに興味を持って頂ければ幸いです。

 展示中の切手の中には、インドの「世界でもっとも美しい切手コンテスト」で1位を獲得した切手や、モンゴルの世界最大の切手、また、9億7000万円で落札された切手のレプリカなどといった珍しいものもございます。更に、先着300名様には本展覧会の図録を、先着500名様にはディズニーや恐竜、ラテンアメリカ、欧米などの切手からお好きなものをおひとつプレゼントさせていただいております。切手をコレクションされている方もそうでない方も、是非、この機会に国際文化資料館に足をお運びください!

 この 切手が語る歴史と文化-ラテンアメリカ・欧米・西洋絵画の切手- は、4月17日(土)まで、祝日と日曜日を除いて開催しております。併せて、4月7日(土) は辻豊治先生を講師にお招きし、「切手が語る歴史と文化」の公開講座&ギャラリートークの開催を予定しております。まだまだ定員に空きがございますので、奮ってお申込下さい。

 資料館スタッフ一同、みなさまのご来館をお待ちしております!
  • 今回の展示をちらり。
  • 鮮やかな切手たちは、眺めているだけでも楽しめます!

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