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2017/07/25 10:40:00 たついけ浴衣まつりに参加しました!

  • Categoryイベント
  • Posted by小林
こんにちは!暑い日が続きますね。そんな日はつるっと食べれる麺類が食べたくなります。
みなさんは「そうめん」か「ひやむぎ」、どちらがお好きですか?
いまだに違いがわからない、小林がお送りします!


さて、7月16日に京都国際マンガミュージアムで行われた、たついけ浴衣まつりの様子をお伝えします!

たついけ浴衣まつりとは、祇園祭の曳山のなかで190年間休山になっている「鷹山」復興のためのお祭りです。

今年は南ゼミの学生と学芸員資格課程のメンバー合わせて15名が参加しました。みんなで浴衣を着て、鷹山グッズ売りブースの子どもたちの補助をしたり、かき氷ブースでお手伝いなどをしました。かき氷ブースは毎年子どもたちに大人気という事もあり、目が回りそうになるほどかき氷を次から次へと作っている様子が印象的でした。

ところで、みなさんは祇園祭でちまきを売るときに歌われる歌をご存知ですか?「ちまき売りのわらべ歌」と言われるもので、各鉾や山によって歌詞が少しずつ違うんです。
もちろん鷹山にもあり、

♪厄よけご長寿のお守りは/これより出ます/ご信心のおん方さまは/受けてお帰りなされましょう/犬のおみくじどうですか/ちまきどうですか♪

という歌詞になっています。今回物販ブースでお手伝いした学生は、子どもたちと一緒にわらべ歌を歌っていました。




今回もたくさんの学生のみなさんにお手伝いいただきました。ありがとうございました!
京のまちなかフィールドワークはこれからも活動が盛りだくさん!
みなさんの参加をお待ちしています!




  • 子どもたちのわらべ歌のおかげでブースは賑わっていました
  • 最後は学生のみんなで!

2017/07/18 14:50:00 展示替えに伴いまして/休館のお知らせ

  • Categoryお知らせ
  • Posted by小林
こんにちは!小林です。
蒸し暑い日が続きますね。
梅雨明けも間近でしょうか。


「第9回京の匠展-伝統建築と『鳶(とび』-」は終了いたしました。
たくさんのご来館、ありがとうございました。



【休館のお知らせ】
国際文化資料館は

7月18日(火)~31日(月)まで展示替えのため
休館とさせていただきます。




8月1日(火)より京都外国語大学 学園創立70周年記念展
「これが国際文化資料館だ!」を開催します。
お楽しみに!

2017/07/11 16:50:00 「京の匠展-伝統建築と『鳶(とび)』-」 ギャラリートーク開催しました!

  • Categoryイベント
  • Posted by小林
こんにちは!ここ最近は、先日上陸した台風の名前が頭から離れません。
なんくるないさ?ヤンバルクイナ?・・・・ナンマドル!

暑さで頭がボケボケな小林からの更新です。


7月8日(土)に現在開催中の展覧会「第9回京の匠展-伝統建築と『鳶(とび)』-」のギャラリートークが開催されました!

現在改修が行われている清水寺に組み立てられている「素屋根」や、丸太足場の今昔などをお話しいただきました。
参加していただいたみなさんは普段なかなか聞けないお話に興味津々。質問が絶えませんでした。


実際に番線(丸太をくくる際に使用する鉄線)のくくり方も実演していただきました!
丸太に番線を斜めにかけて、交差して、シノでくるくると…
これがなかなか難しい…
どうしても曲がってしまったり、緩くなってしまいます。
これを屋根よりも高い場所で丸太を支えながらくくると思うと…。
さすが職人の技です。


普段はなかなか聞くことのできない、貴重なお話を聞くことができました!

第9回京の匠展「伝統建築と−『鳶』−」は今週末7月15日(土)までの開催となっております。
まだ見てないよという方はもちろんのこと、是非もう一度見たい!という方も大歓迎です。
みなさまの来館を心よりお待ちしております。

最後になりましたが今回のギャラリートーク・ワークショップに参加いただいた皆様、ご協力いただきました皆様に御礼申し上げます。


  • 大きな道具に皆さん興味津々でした。
  • 清水寺 平成の大改修について貴重なお話をお聞きしました!
  • 番線のくくり方も実際に見せていただきました!この後、参加者も体験させていただきました。

2017/06/26 10:20:00 第9回京の匠展−伝統建築と『鳶(とび)』- 開催中です!

  • Category展覧会
  • Posted by小林
こんにちは!いつの間にか梅雨入りしましたが、今年はちっとも雨が降りませんね。
雨が降る前の地面の湿ったにおい(?)が好きです。
実は雨の日も嫌いじゃないよ。
小林がお送りします。

国際文化資料館では、6月12日(月)より

「第9回京の匠展-伝統建築と『鳶(とび)』−」


を開催しています。

「京の匠展」は文化財の保存・修復・普及に関わる京の匠たちの技を紹介する展覧会です。
第9回目の今回は『鳶』と呼ばれる職人の技を紹介します!

京都にはたくさんのお寺や神社がありますが、なかでも有名なお寺といえば「清水寺」ではないでしょうか。
清水寺は現在、屋根の葺き替えや壁の修理などを目的とした「平成の大改修」を行っております。
現在清水寺の本堂がちょうど修理の作業中ですが、そんな本堂を覆っているのが「素屋根」と呼ばれるものです。
これは修復する建物を風雨から守るために組み立てられ、修復が終わると解体されてしまいます。
この「素屋根」を組み立てるのも鳶職人の仕事のうちのひとつです。

鳶職人ときくと「足場」のイメージがあるかもしれませんが、足場はもちろんのこと、その他にも様々な場面で活躍されています。そんな鳶職人の様々なお仕事の様子も紹介しています。

本展覧会では、鳶職人さんに「丸太足場」を展示室に組み立てていただきました。
普段はなかなか近くでは見ることのできない職人さんの技をご覧ください。


本展覧会は7月15日(土)まで開催しています。
みなさまのご来館、お待ちしております。


  • 清水寺 丸太足場の様子
  • 展示の様子

2017/06/19 11:20:00 越前フィールドワーク〜タマネギ収穫・フェンス設置 編〜

  • Category越前
  • Posted by小林
こんにちは!もうすぐ夏ですね!
夏といえば海!いつか南の島の海の上に建っているコテージに泊まるのが夢です。
海は永遠の憧れ、海なし県出身の小林からの更新です。

遅くなってしまってすみません。
6月10日・11日のフィールドワーク活動2日目の様子をお伝えします!

2日目はくまだん畑でのタマネギ収穫から始まりました。タマネギをひとつひとつ、丁寧に愛をこめて収穫していきました。その数なんと

200個!


数を聞くと、とっても大変そうな作業のように思えますが、地域の皆々様のご協力もあって、なんと30分ほどで収穫できました!多勢に無勢とはまさにこのことです!
収穫したタマネギは、髪の毛のように長く伸びてある”ネギ”の部分を切りおとし、日なたで乾燥させます。
今回収穫されたタマネギはリブレにおすそ分けさせていただきました。みなさん、お味はいかがでしたか?

そして午後から水田の周りに、害獣防止フェンスを設置するのをお手伝いしました。今回は熊谷・古熊谷の水田に設置しました。その数なんと

約1200枚!!


地域の方々と一緒に、なんと1日でほぼ張り終わりました!
このフェンスでイノシシをブロック!今年は獣害の被害が少ないことを祈るばかりです。

帰りの車ではみんな夢の中でした…
みなさん、おつかれさま。

来月も頑張りましょう!



  • コロコロと日なたに並べていきます
  • リブレにチラシを掲載させていただきました
  • 水田を取り囲むように設置していきます

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