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2017/05/02 12:20:00 越前フィールドワーク~里山整備編~

  • Category越前
  • Posted by小林
こんにちは。今年は昨日・今日とお休みすると9連休という夢のようなカレンダー。
みなさんはお出かけの予定はありますか?
私のゴールデンウィークは越前フィールドワークから始まりました!



今回のフィールドワークは4月28日~30日の3日間でした。28日に越前に移動し、29日から本格的に活動開始!ということで、29日はたけのこ掘りに里山整備と内容盛りだくさんな1日でした。
前回のたけのこ編に引き続き、次は里山整備編!ということで、古熊谷(こぐまだん)での里山整備の様子を報告します。


お昼ごろまでたけのこ掘り祭りのお手伝いをしたあと、活動場所を古熊谷に移し、水田と里山の間にある用水路の掃除を行いました。


以前から定期的に掃除をしているところは、それほど落ち葉もたまっておらず、大人数で行うと短時間で終わりました。定期的って大事ですね。

今回はじめて掃除したところは、木や草の根が張ってしまっていて、なかなか引っ張り上げられませんでした。みんなで力を合わせて、やっとの思いで成し遂げました。
みなさん、本当にお疲れさま!


里山も若葉が芽吹き始め、新緑の季節が近づいてきました。
田植えもそろそろ始まるそうです。


今年も古熊谷のおいしいお米が食べれるのがとっても楽しみな食いしん坊の小林がお送りしました!

  • うんとこしょ、どっこいしょ!それでも木の根は抜けません。
  • みんなでやればすぐ終わる!
  • ここからの景色がお気に入りです。

2017/05/01 17:30:00 越前フィールドワーク~たけのこ編~

  • Category越前
  • Posted by小林
こんにちは!気づけばもう5月。花粉もだいぶ落ち着いてお鼻の風通りがよくなってきました。
今年から花粉症デビューした小林です。


今年度初の越前フィールドワークに行ってきました!わ~い!
毎年恒例 たけのこ掘り祭りからのスタートです。



当日は朝5時に起床し、たけのこ掘り祭りのお手伝いへ。
ほとんどの学生がたけのこ掘りは初挑戦。

今年は裏年(たけのこには表年、裏年という作柄の収穫周期があります。表年とは豊作の年、裏年とは不作の年のことで、1年周期です。)ということで、土から少ししか出ていない、たけのこの頭を見つけるのは、とても難しかったですが、掘れたときのうれしさはひとしお。
みんな汗だくになりながら、楽しそうに掘っていました!


10時からは本番のたけのこ掘り祭り!
学生は参加者がたけのこを掘るのをお手伝い…のはずが、実は参加者の皆さんの方がたけのこ掘りに慣れていて、掘るのがとっても上手!
学生は隣でただ、ただ応援するというとっても不思議な光景でした。

お昼にはたけのこ料理をいただきました。
学生たちがビックリしていたのが、「たけのこ入りにくまん」
これがもう、絶品なのです。
ジューシーなお肉のなかに、ゴロゴロとおおきなたけのこがたくさん入っていて、とてもおいしかったです。


今回は初めて越前フィールドワークに参加した学生も多く、初めての活動としてはちょっとハードだったかも…?

夜はみんなぐっすりでした!


みなさん、おつかれさまでした。






  • たけのこがあれば、どんなところでも掘ります!(掘りたい!)みんな一生懸命掘りました!(横に倒れている竹は昨年度の雪で倒れたそうです。)
  • こんな急な斜面で掘ります!
  • とってもおいしかった たけのこ料理。お母さま方、ありがとうございました!

2017/04/27 12:20:00 第25回国際文化資料館研究会・合同報告会

  • Category資料館研究会
  • Posted by松本
4月も終わりを迎え新学期の空気に慣れたところで、GWとしては久しぶりの大きな連休に嬉しく思いながらも予定のなさに嘆いたりしていますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?

新学期に入り今年度最初の合同報告会が4月21日(金)に行われました。


【中米考古学研究会】
タイトル:「2017年春期調査について」
発表者:竹林麻衣(スペイン語学科3年)
   :杉岡明日香(スペイン語学科3年)

【フィールドミュージアム研究会】
タイトル:「フィールドミュージアムとは何か」
発表者:河津悠理(ドイツ語学科4年)

【イスラム文化研究会】
タイトル:「アラビア語の広がり ~アラビア語で”こんにちは”を言ってみよう~」
発表者:松本拓也(英米語学科4年)



中米考古学研究会は、ニカラグア・マティグアスで継続的に進行中の発掘調査の報告とワークショップについて発表してくれました。調査の様子を写真で紹介してくれ工程を知ることができました。また、ティエラブランカ村で行われたワークショップでは、コミュニティ・ミュージアムについて村の方と意見交換をしたようです。併せて実施したアンケートを集計分析し、今後の活動に生かすそうです。

フィールドミュージアム研究会は、初回ということでそもそも”フィールドミュージアム”がどういうものかを説明してくれました。同種のものとしてエコミュージアムというものもあり、阿蘇たにびと博物館を実例にとり、地域連携に取り組む博物館が多いなど実情を知ることができました。そして研究会のメインフィールドである、くまだん(越前町熊谷)での活動も同様に発表してくれました。

イスラム文化研究会は、今年度も昨年度同様、言語としてのアラビア語について発表しました。発表して思ったのですが、聴衆の皆さんが頷きながら聞いてくれているのを見て素直に嬉しかったです。これを機にアラビア語でも、イスラームでも、興味を抱いてくれれば発表者としては幸いです。何か発表してほしいテーマ等ありましたら、ご一報くだされば発表いたしますので、資料館までご連絡ください。


次回の第26回合同報告会は、以下の日程で開催予定です。
開催日が近づいたら国際文化資料館Facebookより詳細をお知らせしますので、お見逃しなく!

【第26回合同報告会】
日時:2017年5月19日(金)18:30~20:30
会場:京都外国語大学10号館3階(R10302)
*研究会に所属しなくても、合同報告会には参加できますので、お気軽にお越しください!


資料館各研究会では、新メンバーをいつでも歓迎しています。「いきなり研究会に入るのはちょっと敷居が…」そんなときは月一回の報告会へ足を運んでいただければと思います。
  • 今回は4名の方が来てくださいました
  • 中米考古学研究会の発表では、ワークショップで実際に使われたアンケート用紙を紹介しました

2017/04/11 10:20:00 2017年、春の常設展示、始めました!

  • Category展覧会
  • Posted by西村
花散らしの雨ですね。
暖かくなったかと思えば、また少し肌寒く、なかなか冬物がしまえない西村です。

さてさてただいま国際文化資料館では、4月10日から5月12日まで、
2017年度最初の常設展示を開催中です。

天神川沿いのソメイヨシノは見ごろを過ぎましたが、八重桜はこれからのようです。
お花見がてらぶらぶらと資料館にもお立ち寄りください。

ご来館お待ちしています。
  • 展示の様子
  • 展示の様子

2017/03/22 09:40:00 第17回文化財ドックに参加しました!

  • Categoryイベント
  • Posted by河津
こんにちは。春分を過ぎ、日に日に暖かくなってきましたね。目のかゆみや、くしゃみと毎日戦っている河津です。
花粉症のひとには辛い季節ですが、何とか乗り切りたいですね。

今月11日、第17回文化財ドックに参加しました!今回の文化財ドックは、京都市から南にある城陽市の文化パルク城陽で開催されました。

「文化財ドック」について簡単におさらいします。「文化財ドック」とは、文化財に関係の深い商工業者による団体「文友会」と、京都府内の文化財保護の普及や啓発活動を行う「公益財団法人京都古文化保存協会」が、未指定の文化財の保存や修復などの問題に専門的なアドバイスを行う相談会のことです。2012年から年2回行われています。
私たちは第7回から参加しており、今回は記念すべき(?)10回目の参加となりました。

今回はスタンプラリーを行いました。歌舞伎役者と阿修羅像の2種類のスタンプを5ピースに分け、それぞれの体験コーナーに設置させていただきました。
約20名ほどの来場者があり、小学生から年配の方まで幅広い年代の方に体験してもらいました。
春休み真っ只中ということで学生スタッフも3名と少なかったのですが、外大ブースの運営や、文友会の皆さんと交流することができ、とてもいい経験となりました。

次回は7月に予定されているので、みなさんふるってご参加ください!学生スタッフは随時募集しております!
  • 外大ブースの様子
  • スタンプ完成!!

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