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国際文化資料館ブログ RSS


2017/11/25 18:00:00 休館のお知らせ

  • Categoryお知らせ
  • Posted by西村
こんにちは。師走はもう目の前、なにかとそわそわする西村です。

特別展「堂本印象がみたヨーロッパ」ではたくさんのご来館、誠にありがとうございました。
お名残惜しいところですが、無事、11月25日、本展覧会を終えることができました。


さて、京都外国語大学国際文化資料館は、次回展覧会準備のため11月26日(日)~12月15日(金)を休館とさせていただきます。

次回は12月16日(土)より、博物館学芸員課程の修了展「どうぶつって身近だな」を開催いたします。

本展覧会は、博物館学芸員課程履修生の最後の実習となります。学生たちが1年間かけて話し合いを重ね、資料を調査し、展示プランを練り、展覧会を作り上げました。


どうぞ、お楽しみに。
私もドキドキです。

2017/11/22 09:10:00 国際文化資料館第12回公開講座を開催しました!

  • Categoryイベント
  • Posted by西村
もう暦の上ではすっかり冬ですが、「秋」をもう少しだけ、もう少しだけ楽しませてほしい西村です。
みなさん、風邪などひかれておりませんでしょうか。

さて、国際文化資料館では、11月18日に第12回公開講座を開催しました。 

現在開催中の特別展「堂本印象がみたヨーロッパ」の関連催事として、京都府立堂本印象美術館より、副館長の入江錫雄氏、学芸員の松尾敦子氏にご登壇いただきました。

入江氏には、堂本印象美術館の歴史と、これからの活動についてお話しいただきました。
印象画伯の思いのこもった美術館は現在リニューアル中です。お話を聞いて来春のリニューアルオープンがとてもとても楽しみになりました。

松尾氏には、印象画伯の画風の変化や、作品について詳しくお話しいただきました。ご講演中に資料として見せていただいた大阪の風景画には、日常の人々の姿が細やかに、かつ生き生きと描かれ、モノトーンの世界ですが、色が見えるようなそんな感じを受けました。これは現在展示中のペン画でも感じていただけると思います。

当日は25名の方のご参加をいただきました。ありがとうございました。
今後もいろいろな公開講座を企画していきますので、ご興味に合わせてご参加いただければと思います。



さてさて、特別展「堂本印象がみたヨーロッパ」も残すところ、あとわずかとなりました。
資料館は、明日23日、祝日のため(勤労感謝の日)休館ですが、24日(金)、25日(土)と公開します。
ぜひともご来館ください。金曜、土曜とお待ちしております。

2017/11/07 17:20:00 越前フィールドワーク~陶板設置編~

  • Category越前
  • Posted by河津
こんにちは。今回の越前フィールドワークの最中、風邪をひいてしまった河津です。日本海沿いの山の中の熊谷は京都よりも寒い!当たり前ですが、今回身に染みて感じました。インフルエンザも流行り始めているみたいなので、みなさんお気をつけて下さいね。


ちょうど外大祭の真っ只中、先週1日~5日の5日間で越前フィールドワークを行いました。今回は西三区に新しく花壇を作ることになったので、その整備を中心に行いました。花壇と言ってもプランターではなく、熊谷のメインストリートである県道4号線沿いに200mにわたって細長い囲いを作り、その中に花や苗木を植えました。花壇が約200mもあるので、アジサイの苗木は約200本、スイセンの球根はなんと約1000個も用意されました。それらを防草シートに穴をあけ、ひとつひとつ植えていきました。やはりこれだけの数を植えていくには時間がかかり、農作業のプロである西三区の地域の方と一緒に作業をしましたが、それでも3時間程かかりました。

さらに花壇添いの小原(小さな原っぱ)には、南先生と熊谷で活動した卒業生の記念として、桜の木を十数本植樹し、それぞれ記念の陶板10枚12名分を設置しました。数年前にも卒業生のために桜を植樹しましたが、今回改めて植え直しました。卒業生の方で今回参加されたのは2名だけでしたが、「それぞれの思いが詰まった陶板を見る事ができて良かった。」と感想を述べていました。


この作業の様子は、10月6日付の福井新聞・11月11日付の京都新聞に掲載されました。
  • 奥の方にある車付近まで続く、とっても長ーーーーい花壇です。左側には陶板を設置した石柱と、桜の木も見えます。
  • 鉢から苗を出して土に植える作業を、ひたすら繰り返します。
  • せっかく作った陶板が落ちないように、しばらく麻縄で縛っておきます。

2017/11/02 12:30:00 特別展「堂本印象がみたヨーロッパ」 開催中です!!

  • Category展覧会
  • Posted by西村
みなさん、お鍋に熱燗が楽しみな季節になりました。
西村は最近「とりやさいみそ」を使った味噌鍋にはまっています。

さてさて、ただいま国際文化資料館では、特別展「堂本印象がみたヨーロッパ」展を開催中です。
この展覧会は、京都府立堂本印象美術館と京都新聞と当資料館の共催です。

堂本印象画伯が昭和27年(1952)にヨーロッパを訪問したときの自著『美の跫音』に使われている挿絵の原画を中心に、油彩画や日本画、陶板など66点を陳列しています。
ペンで書かれたモノトーンの世界ですが、西村は、なぜだか色や光が見えるような不思議な感覚にとらわれました。毎日見ているからでしょうか?
挿絵の原画は全部で48点、お気に入りの1点を見つけてみませんか?

展覧会は11月25日まで、祝日と日曜を除いて開館しています。
すでに来られた方は、もう一度、まだの方はぜひ一度、資料館で芸術の秋のひと時を過ごしてみませんか?
ご来館お待ちしています。





2017/10/30 15:40:00 福井県国際フェスティバルに参加しました

  • Category越前
  • Posted by河津
こんにちは!ここ2週間台風が続けて来ましたね。被害はなかったですか?私の部屋のベランダには、近くの神社からの落ち葉が散らばっていました。片付けに追われている河津です。

さて、10月15日(日)に福井市内で行われた国際フェスティバルの様子をお届けします。
福井県国際フェスティバルとは、福井市の福井県国際交流会館で行われるイベントです。多文化にふれあう場所を県内在住の人々に提供し、JICAや地元の大学などの国際事業に携わる県内の団体を紹介しています。さらに世界の軽食が楽しめたり、民謡や歌や踊りのステージがあります。外大の校友会福井支部も数年前からブースを出展しています。

今年で国際文化資料館は、2回目の参加となります。今回は資料館が行っている国内外の外部連携を紹介しました。

国内は、京都市内の「京のまちなか(三条通・姉小路通・龍池学区)」、京の匠「文友会」と、福井県越前町の「越前フィールドミュージアム活動」の3つの活動をパネルで紹介しました。

国外は、ニカラグアの「プロジェクト・マティグアス」の活動風景のパネルや動画とともに、ニカラグアを含む中南米に関連した豆やカカオなど“食文化”に関する資料を約10点展示しました。またニカラグアではもう一つ、ボアコという町で有機農法のコーヒーを生産する協同組合との連携事業を進めています。そこで生産されているコーヒーの試飲コーナーも開きました。このコーヒーはかなり酸味が強く、好みが分かれるのではないかと思っていたのですが、「酸っぱいけれど美味しい!」と好評でした。


今回紹介した活動の詳しい内容は、この資料館ブログや南先生の「惚れ惚れニカラグアDiary」で紹介しています。是非、時間があるときに読み返してみてください。
  • 今年の国際フェスティバルの来場者は、去年よりも多かったそうです。
  • 活動拠点の一つであるニカラグアのコーヒーの試飲コーナーもしました。
  • 最後は校友会福井支部のみなさんと集合写真を撮りました。

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