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2014/10/25 10:50:00 収蔵品展関連催事「カフェトーク」を開催しました!

  • Categoryイベント
  • Posted by竹原 庸喬
最近、異常なまでに柔軟剤の匂いがすると言われます。
みなさんは柔軟剤の匂いしてますか?
こんにちは、国際文化資料館の竹原です。

さて、先日10月18日(土)に国際文化資料館で収蔵品展関連催事「カフェトーク」を開催しました。

学生が司会を務め、参加者とともにお茶、コーヒーを試飲してお気に入りの一杯をみんなで見つけようという企画です。
試飲したお茶は「カモミールティー」「ハイビスカスティー」「マテ茶(グリーン、ロースト)」です。これらは匂いを嗅いでいただくコーナーにも展示してあったものです。
コーヒーはニカラグアで買ってきたものです。これらは南館長と学生が夏休みにニカラグアへ発掘調査に行った際に買ってきてもらったものです。

名前を明かさずにお茶を試飲していただき、先入観なしにお茶の感想を言ってもらったり、何のお茶か当ててもらったりしました。
ハイビスカスティーを飲んだ時、みなさんが「シソ茶かな?」と言ったことが面白かったです。
色と酸味がそう思わせたのかもしれませんね。

司会役を務めたドイツ語学科2回生の小林実香さんは、最初緊張していましたがリラックス効果のあるカモミールティーを飲んだおかげでその後スムーズに司会をしていました。
効果絶大です!緊張した時にはみなさんオススメです!!寝る前にもいいらしいですよ。

そしてみなさんに一番人気があったのはマテ茶です。
普段飲んでるお茶に味が一番近かったというのが理由かもしれませんね。日本でも簡単に手に入りますし、ぜひ飲んでみてください。

途中クイズもあり、みなさん会話も弾み、笑いが絶えない良いイベントとなりました!
参加していただいたみなさま、誠にありがとうございました!
またこのようなイベントがあるときにはぜひご参加ください!!

そんな収蔵品展は本日まで!
ぜひご来館ください!!

そして来週からは新たな展覧会が開始されます!
そちらもご期待ください!!
  • コーヒーの袋を手に説明をする司会の小林さん
  • 水のお替りはいかがでしょうか?

2014/10/15 11:20:00 第5回国際文化資料館研究会・合同報告会

  • Category資料館研究会
  • Posted by植村まどか
こんにちは!
国際文化資料館スタッフの植村です。

連休には大型台風も過ぎ去り、京都の気温もぐっと下がりましたね~。季節の変わり目は風邪をひきやすい時期ですが、みなさん!元気出していきましょー!

さて、8・9月は夏期休暇のためお休みだった合同報告会ですが、今月から再開、10月10日(金)に国際文化資料館研究会第5回合同報告会を開催しました。イスラム文化研究会はお休みして、現在国際文化資料館で開催中の国際文化資料館収蔵品展から、実際に展示に携わっていた学芸員課程の学生さんたちから展示紹介をしていただきました。発表者のみなさん、聞きに来てくださったみなさん、そして収蔵品展の紹介をしてくださった学芸員課程のみなさん、今回もご参加ありがとうございました!

第5回目の報告内容は以下のとおりです。

【国際文化資料館収蔵品展】
タイトル:「『What do you like?~嗜好品から探る~』その見どころ」
発表者:小林実香(ドイツ語学科2年)
    来住野優介(ブラジルポルトガル語学科2年)

【京都外大中米考古学研究会】
タイトル:「プロジェクト・マティグアス 2014夏季調査報告」
発表者:石川麻衣(英米語学科4年)
    藤田みつき(ドイツ語学科3年)

【京都外大フィールドミュージアム研究会】
タイトル:「夏期休暇における越前での活動報告」
発表者:高菅涼子(国際教養学科4年)


国際文化資料館収蔵品展では、「嗜好品」をテーマにしていて、コーヒー・お茶・タバコ・お酒の4つのセクションで構成されています。これらの嗜好品がイスラムや中米メキシコ(マヤ地域)、南米ブラジルなど世界各地でどのように親しまれているのか、またどのように普及したのか、といった嗜好品文化を紹介しています。また実際に触って楽しめるハンズオン展示もあるみたいなので、この機会にぜひ体験してみてくださいね。また10月18日(土)には博物館学芸員課程が主催するカフェトークもあるそうです。事前申込制なので、興味のある方はメール、電話、ファックスにて早めの申し込みを!

国際文化資料館収蔵品展
開催中~2014年10月25日(土)まで開催中です。

 [関連催事]カフェトーク
 タイトル:「お気に入りのお茶、コーヒーを見つけよう!」
 日  時:2014年10月18日(土)13:30~14:30
 場  所:京都外国語大学国際文化資料館(第2分館10号館4階)
 司  会:京都外国語大学博物館学芸員課程の学生
 定  員:15名程度 ※要申込み
 申 込 先:E-MAIL umc@kufs.ac.jp  Tell 075-864-8741  FAX 075-864-8760

中米考古学研究会では、今夏にニカラグア地域研究調査「プロジェクト・マティグアス」に参加してくれた学生による調査報告でした。自分たちが担当した試掘坑の様子や土の変化、出土した遺物などについて詳細に報告をしてくれました。発掘調査以外にも、マティグアスの町の人々との交流があったり、京都外大と大学間協定を結んでいるニカラグア・カトリック大学を訪問した様子も報告してくれました。みなさん、掘れ惚れニカラグアDiaryはもうチェックしてくださいましたか?現地の様子を写真付きで紹介しているので興味のある方はぜひご覧ください!

フィールドミュージアム研究会では、夏期休暇中に越前町で行った活動についての報告をしてくれました。越前町での活動は資料館ブログでも度々紹介されていますが、町の方からお借りしている一軒家に滞在してくまカフェをオープンしたり、畑で野菜を育てたり、ビオトープで生物調査をしたり、地域のお祭りに参加したり・・・とにかく活動は盛りだくさんで地域の方々との親睦もどんどん深まっている模様です!越前町でのフィールドワークは今後も精力的に活動していくようですので、今後の成果も楽しみです。

次回の第6回合同報告会は以下の日程で開催します。開催日が近づいたら国際文化資料館Facebookより発表タイトルをお知らせしますので、要チェックです!

【第6回合同報告会】
日時:2014年11月14日(金)18:30~20:30
会場:京都外国語大学10号館3階(R10302)
*研究会に所属しなくても、合同報告会には参加できますので、お気軽にお越しください!

2014/10/09 18:10:00 第1回京都外国語大学博物館学芸員課程交流会を開催いたしました!

  • Categoryイベント
  • Posted by竹原 庸喬
こんにちは、また台風が近づいてきてるみたいですね、しかも大型なんだとか。
昔、風の強い日に傘で風を受けて少し浮いたことのある資料館の竹原です。
こんにちは。みなさんはマネをしないようにしてください。

さて、10月4日(土)に本学にて「第1回京都外国語大学博物館学芸員課程交流会」が開催されました!
卒業生、現役学生など総勢約80名が参加してくださいました。ありがとうございます。

開会式が終わり、一つ目のイベントであるワークショップが10号館3階にて行われました。
このワークショップは、参加者を9つのグループに分け、「学芸員はどうあるべきか」「学芸員課程で学んだこと」「こんな学芸員がいたらいいな」の3つのお題についてトークをしました。
私は残念ながら参加できなかったのですが、話を聞くと大変盛り上がっていたようです。

ワークショップをすれば腹が減る。
さぁお昼ご飯だ!ラウンジでお昼ご飯だ!立食パーティーでさらに交流を深めたみなさんはお腹も心もいっぱいです。
昼食会の最後には、ワークショップでまとまった意見を現役学生が発表し、全員で共有しました。

午後2時からは、1号館R141で交流会記念講演

「東北発・市民がつくる復興のかたち」

が行われました。
講師は本学1995年度卒業生である、東北学院大学准教授の加藤幸治先生です。
加藤先生は教壇に立ち、母校で先生と呼ばれるは恥ずかしい、とおっしゃっておられました。

加藤先生はスライドと映像を交えて、2011年3月11日以降、東北で自分たちがどんな活動をしているのかを解説し、これからどのように関わっていくべきなのかを熱く語ってくださいました。
そして最後に、「ぜひ東北に気軽に遊びに来てほしい」とおっしゃっておられました。(個人的にはその後の「おいしいものが本当にたくさんある」に惹かれてしまいました。)

ご参加下さいましたみなさま、お手伝いいただいた先生方、学生達、ありがとうございました。
次は3年後?5年後?いつになるかは分かりませんが、回を重ねるごとに参加者も増えていき、より大きな交流会になっていけば、と思います。
どうぞ京都外国語大学博物館学芸員課程を、国祭文化資料館をよろしくお願いいたします。

スタッフ一同


  • ワークショップの様子。わいわい言うとります
  • 昼食会の様子。モグモグ食べております。
  • 記念講演会の様子。黙々とお話を聞いております。

2014/10/06 11:20:00 収蔵品展「What do you like? ~嗜好品から探る~」絶賛開催中!

  • Category展覧会
  • Posted by竹原 庸喬
こんにちは、10月になり涼しくなってきましたね。秋ですね、今年は紅葉を見に行きたいです。
秋になってくれてありがとうございます、国際文化資料館の竹原です。

さて、国際文化資料館では9月29日(月)より博物館学芸員課程履修生企画による収蔵品展「What do you like? ~嗜好品から探る~」が開催されております。
国際文化資料館の収蔵品から嗜好品にまつわるものを、さらに「ラテンアメリカの楽器展」でもお世話になりました京都ラテンアメリカ文化協会会員の野村英男氏にもご協力を頂き、約70点展示しております。

お茶の香りを楽しめるミニコーナーや、水タバコ器具を触れるコーナー、学生たちが作成した嗜好品の伝播経路などを記した世界地図もございます。
是非ご覧ください!

もう終わってしまいましたが、10月3日(金)には開館時間を延ばし、本館館長南博史によるギャラリートークを行いました!館長にはカカオについて1時間ほど解説していただきました。
こぶし大のチョコレートの塊が突如出現し、資料館がチョコレートの良い香りに包まれたりと、いつもとは違う雰囲気でしたね。たまにはこんな国際文化資料館も良いですね。

「あー、国際文化資料館のイベント行きたかったなー」と思っておられるあなた!
まだ間に合う、まだあるぞイベント!
お手元のダイレクトメールか国際文化資料館HPかポスターをご覧ください!
いや、もしくは以下をご覧ください!

・カフェトーク
 タイトル:「お気に入りのお茶、コーヒーを見つけよう!」
 日  時:2014年10月18日(土)13:30~14:30
 場  所:京都外国語大学国際文化資料館(第2分館10号館4階)
 司  会:京都外国語大学博物館学芸員課程の学生
 定  員:15名程度 ※要申込み
 申 込 先:E-MAIL umc@kufs.ac.jp  Tell 075-864-8741  FAX 075-864-8760

本学博物館学芸員課程の履修生がファシリテーターとなり、国際文化資料館でカフェートークを行います。本イベントではハーブティーやコーヒーを少しですが、試飲して頂こうと考えております。
ぜひお気に入りの一杯を見つけに来てください。
※なお、本イベントは事前申し込みが必要です。メール、電話、ファックスで受け付けております。お名前、連絡先、人数を明記の上ご連絡ください。 人数が限られておりますので早めの申し込みを!

本日は通常通り開館しておりますが、台風が来ておりますので無理はなさらず、天候が落ち着いてから気を付けてお越しください。
今日無理に来なくても明日も開館しております。明後日も開館しております!10月25日(土)まで収蔵品展はやっております!

お待ちしております。
  • こんな感じで展示してます。
  • ギャラリートークの様子。にこやかな館長。
  • チョコレートドリンクの作り方。混ぜて泡立てて出来上がり。

2014/09/09 01:50:00 コスタリカ新ヒスイ博物館

  • Categoryお知らせ
  • Posted byミナミ
コスタリカ新ヒスイ博物館紹介
 みなさん。ご無沙汰しております。館長の南です。
 8月17日から中米ニカラグアの考古学調査を実施していました。その様子はIELAKのブログでお楽しみいただけたかと思います。
 この間、資料館のブログはお休みしておりましたが、そろそろ発信を再開したいと思います。
 今、サンフランシスコ空港。まもなく関空向けて出発です。この機会にコスタリカで訪問したヒスイ博物館の写真をあげておきます。ヒスイ博物館はつい先日新しくオープンしました。学芸員資格課程履修生の派遣など交流協定を進めています。
 新しい博物館は、国立博物館の前にあり、4階建ての近代的な博物館に生まれ変わりました。詳しい内容は、またあらためて!
 それでは日本で
  • 新博物館全景
  • 展示デザインはメキシコの方だそうです
  • 収蔵展示室がありました。

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