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2014/12/25 10:00:00 写真展関連催事 研究講座を開催いたしました!

  • Categoryイベント
  • Posted by竹原 庸喬
まいどです、資料館の竹原です。
みなさん枕元には何が置いてありましたか?
私のところには何もありませんでした!メリークリスマス!


さて、12月21日(日)に現在開催中の

写真展「メソアメリカ、古代都市の起源を探る−トラランカレカ考古学プロジェクト−」

の研究講座が行われました!

本講座では、トラランカレカで発掘調査をされている4人の研究者の方々が発表されました!


1、「トラランカレカ考古学プロジェクトの学術的重要性」
  嘉幡 茂 先生(ラス・アメリカス・プエブラ大学准教授)
2、「トラランカレカ考古学プロジェクトの政治・社会的問題点」
  フリエタ・ロペス氏(プロジェクト調査員)
3、「古代都市トラランカレカの発展と崩壊」
  村上 達也 先生(トゥレーン大学准教授)
4、「テオティワカンとトラランカレカにおける都市設計」
  福原 弘識 先生(埼玉大学非常勤講師)

約3時間半という長丁場でしたが、発掘調査の最前線を行く研究者達のお話を皆さん聞き入っておりました。
今回の発表では調査の概要の発表でしたが、これから調査が進むにつれてまた新たなことが発見されていくことでしょう!
歴史の教科書が変わるかもしれない世紀の発見をお待ちしております!


研究講座に来ることができなかったあなた!
展示の方は年が変わっても

2015年1月31日(土)

まで開催しております!!ぜひお越しください!
年が変わっても資料館一同皆様のご来館お待ちしております。

それでは、良いお年を!!!
  • 講座の様子1(嘉幡先生)
  • 講座の様子2(村上先生)
  • 左から、福原先生、嘉幡先生、フリエタ氏、村上先生。 皆さん仲が良くて良いチームです! お疲れ様でした!

2014/12/17 15:40:00 第6・7回国際文化資料館研究会・合同報告会

  • Category資料館研究会
  • Posted by植村
こんにちは!
国際文化資料館スタッフの植村です。

今回も報告が遅くなってしまいましたが、11月14日(金)に第6回、12月12日(金)に第7回目となる合同報告会を行いました。
第6・7回目の報告内容はそれぞれ以下のとおりです。

【イスラム文化研究会】
第6回タイトル:「イスラムの年間行事」
   発表者 :鈴木拓也(英米語学科3年)

第7回タイトル:「日本で暮らすイスラム教徒」
   発表者 :鈴木拓也(英米語学科3年)

【中米考古学研究会】
第6回タイトル:「ニューメキシコ織物の歴史」
   発表者 :光畑絵理奈(ブラジルポルトガル語学科2年)

第7回タイトル:「マヤ人の精神世界に迫る」
   発表者 :石川麻衣(英米語学科4年)

【フィールドミュージアム研究会】
第6回タイトル:「秋季における熊谷地区での活動報告」
   発表者 :高菅涼子(国際教養学科4年)

第7回タイトル:「福井県越前町熊谷での活動報告」
   発表者 :山下葵(国際教養学科4年)

第6回目の中米考古学研究会では、研究会活動で調べたニューメキシコの織物について発表してくれました。これからも、研究活動だけでなく、発表の練習の場としてもぜひ活用してください。
第7回目の発表では、12月に卒業論文提出を控える4年生も参加してくれました。論文を書いている者同士、互いに気になる点やアドバイスなどが出てきて良かったのではないでしょうか。
4年生の皆さんは卒論提出まであと3日!頑張ってくださいね!そういう私も自分の修士論文を書かなければいけないのですが…いやぁ~師走ってホント忙しいですね!みんなで頑張って乗り切りましょう(泣)

さて、次回の第8回合同報告会は以下の日程で開催します。今年度最後の発表になりますので、皆さまぜひお越しください!開催日が近づいたら国際文化資料館Facebookより詳細をお知らせします!


【第8回合同報告会】
日時:2015年1月9日(金)18:30~20:30
会場:京都外国語大学10号館3階(R10302)
*研究会に所属しなくても、合同報告会には参加できますので、お気軽にお越しください!

 

2014/12/15 15:00:00 大学は宝箱!―京都・大学ミュージアム連携の底力 出開帳 in 東北― 撤収作業に行ってまいりました。 &宣伝

  • Category展覧会
  • Posted by竹原 庸喬
こんにちは、電車で小さな子供を見かけると変な顔をしてなんとか笑わせようとしますが、なかなか奴らは手ごわいです。
不審者ではありません。変な顔をしているだけです。国際文化資料館の竹原です。

さて、11月にありました国際文化資料館の切手展と時を同じくして、もう一つの展覧会があったのをご存知でしょうか?

「大学は宝箱!―京都・大学ミュージアム連携の底力 出開帳 in 東北―」

です!
宮城県多賀城市の東北歴史博物館にて11月1日(土)~11月30日(日)まで開催されておりました!

「京都・大学ミュージアム連携」は京都の14大学の15大学ミュージアムが収蔵品を持ちよってひとつの展覧会を開催するというもので、2012年に始まりました。
1回目は京都で、2回目は博多、そして今回3回目は東北は宮城県で行われました。
そして私はその展覧会の撤収作業をしに行ってまいりました。(2週間くらい前ですけど、、、。

なかなか目にすることのできない他大学の収蔵品が一挙に展示されており、圧巻でした。

撤収作業といっても、私はぺーぺーですので皆さんの作業のサポートと応援くらいしかできませんでした。でもきちんと仕事はしました。さぼってません。
資料の扱い方や、大きな展覧会場での什器の出し入れなどを経験でき、大変勉強になりました。

ご協力いただきました京都・大学ミュージアム連携、東北学院大学、東北福祉大学、そして東北歴史博物館のみなさま、ありがとうございました。



さて、さてさて、なんと本日から国際文化資料館で新しい展示が始まっております!
写真展「メソアメリカ、古代都市の起源を探る−トラランカレカ考古学プロジェクト−」です!
古代都市の謎、なぜ人は国を造ったのか・・・。ぜひご自身の目で確かめてください!!


外は寒いですが、勇気を出してこたつから出て、国際文化資料館にお越しください!!
みなさまのご来館お待ちしております。





  • こんなにあった展示品が・・・
  • みるみるうちになくなっていく・・・
  • 空っぽに・・・なんでや・・・片付けたからや・・・

2014/12/09 19:20:00 冬の熊谷

  • Category越前
  • Posted by
冬の越前町熊谷
 今年最後の熊谷フィールドワークです。地区の方から、熊谷の冬を経験してほしいと言われていましたが、はからずも急な寒波でごらんのような状態のなか12月6日、7日と活動を行いました。ただ、活動といっても予定していた古熊谷での里山整備はできず。今回初参加の学生さんが多かったので、地区の方々にご挨拶かたがたまちを歩いてもらいました。
 一方、地区のせせらぎ会館にある仏壇内陣の掃除をお手伝いすることができ、少しずつ地区の中に入ってこれたなあと思っています。これも「くまカフェ」やくまだん畑、子熊谷里山整備活動などの影響でしょうかね。やはり活動の拠点ができたのが大きいですね。来年も引き続きがんばりたいと思います。
 今回、初めてきた学生も含め1~2年生が約10名、来年度は彼らが活動の中心になります。みなさん、楽しくがんばりましょう!!!
 越前の活動は来年春までお休み。恒例の4月29日蚊谷寺地区のたけのこ祭りから再開です。
 おっと、3月末までに熊谷をテーマに卒業論文を書いた卒業生の報告会がありました。地区の方々にその成果を発表します。私も楽しみです。
  • 冬の熊谷
  • 冬のシャボン玉
  • 雪にもめげず

2014/12/01 10:50:00 切手展終了&休館のお知らせ

  • Category展覧会
  • Posted by竹原 庸喬
最近、大阪駅でホグワーツ魔法学校帰りの魔法使いをよく見かけます。
みんな「9と3/4番線」ではなく、「2番線」から降りてきます。
12月になりましたね、心も財布も寒くなってきた竹原です。


さて、11月29日(土)をもちまして「切手でたどる西洋絵画の歴史‐ルネサンスから現代絵画まで‐」が終了いたしました。
ご来場くださいましたみなさま、誠にありがとうございました!
小さな切手の中に広がる西洋絵画の世界を堪能していただけましたでしょうか?

会期中は公開講座やギャラリートークもあり、もりだくさんでした!
お配りした図録には絵画の所蔵美術館も記載されておりますので、海外旅行の際には是非ご活用ください!


再来週12月15日(月)からは次の展覧会が始まります!

写真展「メソアメリカ、古代都市の起源を探る−トラランカレカ考古学プロジェクト−」

です!!
開催に向けて準備中です!

お楽しみに!!




準備に伴いまして、誠に勝手ながら

12月1日(月)~13日(土)まで休館

とさせていただきます。
どうぞよろしくお願いいたします。


国際文化資料館スタッフ一同、みなさまのご来館お待ちしております。
  • 第1回目ギャラリートークの様子
  • 第2回目ギャラリートークの様子

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