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国際文化資料館ブログ RSS


2014/06/25 12:10:00 オープンキャンパス!

  • Categoryイベント
  • Posted by竹原 庸喬
毎朝資料館に来るまでに汗で背中に服が引っ付いてしまう資料館スタッフの竹原です。
暑いですね、雨が加わるとジメジメして・・・もう。

そんな中、6月22日(日)にオープンキャンパスが行なわれました!
国際文化資料館も出展していたのですが、お気付きになりましたでしょうか?

QRコードを読み取ってくれた、そこの

アナタ!

ありがとうございます。
京都外大HPからブログにアクセスしてくれた

アナタ!


みなさまありがとうございます。

今回は国際文化資料館の解説パネルと共に収蔵品も出展させていただきました。
少しでも興味を持ってくれた方は、是非とも国際文化資料館に足をお運びください。
そうでないかたも是非お越しください!

ただいま、国際文化資料館では常設展示を行っております。
特別展の開催期間の関係で、今年の常設展は7月第2週目でしばらく見れなくなります。
この機会にぜひお越しください。

スタッフ一同、収蔵品と共にお待ちしております。
  • こんな感じで
  • 展示してました。

2014/06/18 11:40:00 第3回国際文化資料館研究会、合同報告会を開催しました!

  • Category資料館研究会
  • Posted by植村まどか
こんにちは!
国際文化資料館スタッフの植村です。

6月13日(金)に国際文化資料館研究会第3回合同報告会を開催しました。なんと今回は新しく加入した2年生も発表に参加してくれました。発表者のみなさん、聞きに来てくださったみなさん、いつもご参加ありがとうございます!
報告内容は以下のとおりです。

【京都外大中米考古学研究会】
タイトル:「神話と民芸品に見る中米の色」
発表者:石川麻衣(英米語学科4年)
    樋口明由佳(イタリア語学科2年)
    光畑絵理奈(ブラジルポルトガル語学科2年)

【京都外大フィールドミュージアム研究会】
タイトル:「熊谷拠点整備についての活動報告」
 発表者:高菅涼子(国際教養学科4年)

【京都外大イスラム文化研究会】
タイトル:「国際文化資料館の収蔵品から探るイスラム文化」
 発表者:鈴木拓也(英米語学科3年)

中米考古学研究会では、マヤの神話「ポポル・ヴフ」に描かれる色の意味や象徴とするものに関する報告でした。マヤ文明では方角と色が対応しており、たとえば東は太陽が昇る方角であることから「赤」、北は冷たい風が吹く方角であることから「白」などなど。また現代メキシコにみられるカラフルな民芸品も紹介され、コワウイラ州発祥の織物サラペ、プエブラ州のタラベラ焼・トラナ焼陶器やハリスコ州のルピータ人形などが取り上げられました。

フィールドミュージアム研究会では、5月31日~6月1日にかけて福井県丹生郡越前町で行われたフィールドワークに参加して学生さんによる活動報告でした。夏期休暇に借用することになった越前町熊谷(くまだん)地区とある民家のお掃除、庭の畑を耕したり、水路を作ったりと、民家とその周辺の整備を行ったようです。夏期休暇には学生がその民家に滞在し、なにやらイベントも企画中だとか。今後の活動にも注目ですね。
フィールドワークの様子は過去の資料館ブログ「今月も越前へ行ってきました!」でも報告されているのでぜひご覧ください。

イスラム文化研究会では、国際文化資料館に収蔵されるイスラム文化圏の収蔵品に関する報告でした。国際文化資料館にはさまざまな国・地域の民族資料や美術品などが収蔵されていますが、なかでもイスラム文化圏の民族資料や生活雑貨は収蔵品の大部分を占めています。今回はその中からイスラムの「嗜好品」を中心に紹介されました。イスラム文化圏ではよく親しまれている水タバコや、コーヒー器具類などにはじまり、イスラム文化圏のコーヒーハウス事情にまで話は広がりました。

この合同報告会は、研究活動の報告をつうじてプレゼンテーション技術の向上にもつながっているようです。毎回発表者の報告を見ていますが、回を重ねるごとに堂々としてきたな~と感心してしまいます!素晴らしい!

次回の第4回合同報告会は以下の日程で開催します。開催日が近づいたら国際文化資料館Facebookより発表タイトルをお知らせしますので、要チェック!

【第4回合同報告会】
日時:2014年7月11日(金)18:30~20:30
会場:京都外国語大学10号館3階(R10302)
*研究会に所属しなくても、合同報告会には参加できますので、お気軽にお越しください!

2014/06/09 11:00:00 第2回「ラテンアメリカの楽器展」ギャラリートーク開催!

  • Categoryイベント
  • Posted by竹原 庸喬
まいどこんにちは、資料館スタッフの竹原です。

6月7日(土)、京都ラテンアメリカ文化協会会員の野村英男氏をお迎えして、国際文化資料館にて2回目のギャラリートークを開催しました!

前回に引き続き、ラテン音楽を交えながら歴史や音楽の解説をしてくださいました。
今回は来館者の方々が音楽に合せて楽器を演奏したり、手拍子したり、踊ったりと情熱的に関わってくださいました。

ラテンの情熱的な音楽のためか、みなさんの熱が伝わったのか、ポンチョを着ていたためか、私自身、体が熱くなってくるのを感じました!

みなさん、ラテンアメリカの音楽を楽しんで頂けたでしょうか?
たくさんの方が笑顔で異文化に触れていた様子がとても印象的で、とても楽しかったです!
野村さん、来てくださった皆さま、楽しい時間をありがとうございました。

そして、5月から開催されていた「ラテンアメリカの楽器展」も

今週6月14日(土)で終了!!!!


となります。

まだ行っていないというそこの

あなた!


ぜひ、国際文化資料館におこしください!皆さまのご来館、お待ちしております。


写真撮影:深石めぐみ
  • 野村さんによるラテンアメリカ解説
  • 飛び入りのダンスもありました!

2014/06/07 00:20:00 全国大学博物館学講座協議会全国大会へ出席しました

  • Categoryお知らせ
  • Posted by国際文化資料館館長南
 沖縄の県立博物館・美術館で開催された平成26年度全国大学博物館学講座協議会の全国大会に出席してきました。今年の研修のテーマは「博物館と国際化~九州・沖縄からアジアへ~」。アジアの博物館の現状報告、国立博物館によるアジアの文化財保存修復に関する事業、沖縄県によるカンボジアの博物館での活動の報告の後、フォーラムが開かれ、大学で学芸員を目指す学生の国際化をどう進めるかがとりあげられました。京都外大における学芸員育成、そして国際文化資料館にとっても最も重要な課題です。
 さて、引き続き行われた情報交換会。沖縄県立芸術大学の伝統文化コースの学生さんと先生が沖縄の伝統舞踊を披露していただきました。驚くなかれ!な~んと、学生さん全員が博物館学芸員資格履修生なんです。担当の先生の「歌って踊れる学芸員を目指しています」という言葉と彼らの踊りと歌に感動しました。私も前職の時、歌って踊れるような学芸員であるべきだ!と叫んでいたことを思い出しました。
 そう!そういう時代がやってきたのです。本学の学芸員資格課程を履修生するみなさん!私たちもがんばりましょう!!!それぞれにとっての「歌って踊れる」ものを目指して!
  • 沖縄県立博物館・美術館入口
  • 県立芸術大学学生らによる沖縄伝統舞踊
  • 学芸員資格課程の先生と学生さんたち

2014/06/01 16:30:00 今月も越前町へ行ってきました!

  • Category越前
  • Posted by竹原 庸喬
こんにちは。
国際文化資料館スタッフの竹原です。

今月も南先生と学生達、そして越前担当こと竹原は、5月31日〜6月1日に泊まりがけで福井県丹生郡越前町へ行ってきました。
今回は越前町小熊谷の空き家の掃除と隣接した畑を耕す作業をしました。
前回のたけのこ掘り祭では雨が心配されていましたが、今回は30度近い暑さの中で学生達は汗だくになりながら農作業を行いました。

31日、午後1時に越前町へ向けて出発。
夕方に小熊谷の空き家へ着きました。一段落する間もなく学生達は部屋の掃除にとりかかります。若さってイイネ!
掃除が終わり日も暮れると、私たちは汗を流すために越前海岸に面した露天風呂へ行くことになりました。地元の方も温泉にいくならやっぱここ!というだけありとても気持ちよかったです。

1日は午前9時から農家の方の田植え作業のお手伝いをしました。
田植え用のトラクターへ稲を積む作業のお手伝いをしたのですが、、、これがかなりの重労働。男子学生が先陣をきって作業を行ってくれました。しかし一番頼もしかったのは、農作業に手慣れた女子学生でした。がんばれ男子。
午後からは空き家へ戻り、再び部屋の掃除と畑作業です。
畑は長い間手入れをされておらず、雑草は放置され水はけもよくない状態でした。雑草を片付ける部隊と畑の脇に水路を作る部隊にわかれました。炎天下のなか、汗も気力も枯れ果てそうになると、地元の方がお茶とアイスの差し入れをもってきてくださいました。木陰でアイスを食べる姿は、夏がすぐそこまでやってきているんだと実感させられました。
午後4時、今回の全作業が終了しました。お手伝いにきてくれた農家の方々にあらためて挨拶をし、私たちは帰路へつきました。

夏休みには空き家で「町カフェ」ならぬ「山カフェ」をやろうじゃないか、という話もあり越前での活動はまだまだこれからだと感じました。

帰りの車のなかではジブリ(Jazz ver)を聞きながら、越前海岸を走ります。
後ろに乗った学生達は夢の中。明日は月曜日。休める時に休みましょう。

みなさんおつかれさまでした。次回もよろしくお願いします。
  • 地元の方を交えての会議風景
  • バケツリレー式で稲を運びます
  • 毎度毎度、この絶景に癒されます

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