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2014/11/12 16:40:00 KBS京都さんが取材に来られました!!!

  • Categoryお知らせ
  • Posted by竹原 庸喬
こんにちは。昨日はポッキーの日でしたね。みなさんはポッキー食べましたか?
ポッキーをとりあえずもらって食べた資料館の竹原です。

なんと本日、KBS京都の方が国際文化資料館へ取材に来られました!
現在絶賛開催中でご好評をいただいております「切手でたどる西洋絵画の歴史‐ルネサンスから現代絵画まで‐」の取材です!!

大きなカメラにワクワクニヤニヤしておりました。
本展覧会展示品の所蔵者の辻豊治先生がインタビューを受けておりました。
そして偶然なんですが、本当に偶然居合わせた本学学生もインタビューを受けました!

偶然ってすごいですね。



さてインタビュー内容ですが、

明日11月13日(木)の午後5時45分からKBS京都「news フェイス」内で放送されるので要チェックです!


みんなで見ましょうKBS!!



  • 取材を受ける辻豊治先生
  • どんな形で放送されるのか楽しみです!
  • ”偶然”居合わせた学生のインタビュー風景です。

2014/11/11 11:00:00 国際文化資料館第6回公開講座開催!

  • Categoryイベント
  • Posted by竹原 庸喬
こんにちは、寒くなってきたら自動的にコタツが出現するシステムになったらいいのになあ、と思う資料館の竹原です。

先日、11月8日(土)に本学1号館141教室にて国際文化資料館第6回公開講座が行われました。
この公開講座は国際文化資料館で絶賛開催中の「切手でたどる西洋絵画の歴史‐ルネサンスから現代絵画まで‐」の関連催事です。

講師として本学教授の辻豊治先生と岡部由紀子先生にご講演いただきました。
辻先生には「西洋絵画切手こぼれ話」というタイトルで、切手から絵画を考えようというお話をして頂きました。
切手という限られたスペースにも関わらず、細部まで絵画を再現してあり、現在の技術の進歩を感じられますね!そんな切手を国際文化資料館に来て見てみてください!!

岡部先生には「絵画におけるカーテンの謎」というタイトルで、絵画の中に描かれている「カーテン」の役割についてお話を頂きました。
あえてカーテンで隠すことによって、その奥にあるであろうものを想像させたり、絵画と我々絵画を見る者とを区切るためにカーテンが使われていたり、非常におもしろい内容でした。
みなさんもカーテンが描かれている絵画を見るときに、なぜカーテンがあるのかを考えてながら見ると、今までと違った楽しみ方ができるかもしれませんよ!

国際文化資料館で開催中の切手展では、先着300名様に本展覧会の図録と、西洋絵画切手をプレゼントさせていただいております!
欲しい方はお早めにご!!

みなさまのご来館をスタッフ一同お待ちしております。
  • 辻先生講演の様子
  • 岡部先生講演の様子

2014/11/01 01:30:00 京都・大学ミュージアム連携合同展「大学は宝箱 in 東北」展示

  • Categoryイベント
  • Posted by南 博史
 資料館館長の南です。
 29日から東北歴史博物館で今年の京都・大学ミュージアム連携合同展の展示作業を行っています。「大学は宝箱 in 東北~ミュージアム連携の底力~」・・・。ついに念願の東北へやってきました。13大学14ミュージアムからの約140点の作品が並びました。
 この東北歴史博物館とのご縁は本学の卒業生で学芸員課程の履修生でもあります東北学院大学准教授加藤幸治先生のご尽力によるものです。加藤先生には先日の学芸員交流会にも講演いただきましたね。
 そして、今回の展示は、東北学院大学の学芸員課程の学生さんがたくさん手伝いに来てくれました。本学からは履修生で仙台出身の岩佐さんが参加してくれています。資料館からは、いつも好評の「死者の日」の祭壇とTOBITAさんの絵画を出品しましたが、祭壇は岩佐さんの担当。東北学院大学の学生さんも一緒になって展示してくれました。また、加藤先生の奥様は、かつて資料館で学芸業務に携わっていてくれたこれまた資料館の先輩。奥様が在職中に資料館で展示した「死者の日」の祭壇の写真や、ご所蔵の装飾品などを持参いただき、いろいとアドバイスも頂戴しました。加藤くん!奥様!ほんとうにありがとうございました。京都外国語大学学芸員資格課程のネットワークのすごさをあらためて感じるところです。
 明日(もう今日ですが)1日は、開会式。午後からは加藤先生も含め3名の先生が、「アクティヴにまなぶ大学生たちの力」というテーマでそれぞれでの活動を発表されます。その後は私が司会をおおせつかっているシンポジウムです。本学の事例も参考に、博物館活動と学生さんの学びの課題について聞いてみようかと思っています。
 展覧会は、明日1日から11月30日まで。会場は、宮城県多賀城市の東北歴史博物館です。機会のある方はぜひご覧ください。
  • みんながんばっております
  • 祭壇の完成!マルガリータが素敵です。
  • いよいよ明日開幕!

2014/10/25 10:50:00 収蔵品展関連催事「カフェトーク」を開催しました!

  • Categoryイベント
  • Posted by竹原 庸喬
最近、異常なまでに柔軟剤の匂いがすると言われます。
みなさんは柔軟剤の匂いしてますか?
こんにちは、国際文化資料館の竹原です。

さて、先日10月18日(土)に国際文化資料館で収蔵品展関連催事「カフェトーク」を開催しました。

学生が司会を務め、参加者とともにお茶、コーヒーを試飲してお気に入りの一杯をみんなで見つけようという企画です。
試飲したお茶は「カモミールティー」「ハイビスカスティー」「マテ茶(グリーン、ロースト)」です。これらは匂いを嗅いでいただくコーナーにも展示してあったものです。
コーヒーはニカラグアで買ってきたものです。これらは南館長と学生が夏休みにニカラグアへ発掘調査に行った際に買ってきてもらったものです。

名前を明かさずにお茶を試飲していただき、先入観なしにお茶の感想を言ってもらったり、何のお茶か当ててもらったりしました。
ハイビスカスティーを飲んだ時、みなさんが「シソ茶かな?」と言ったことが面白かったです。
色と酸味がそう思わせたのかもしれませんね。

司会役を務めたドイツ語学科2回生の小林実香さんは、最初緊張していましたがリラックス効果のあるカモミールティーを飲んだおかげでその後スムーズに司会をしていました。
効果絶大です!緊張した時にはみなさんオススメです!!寝る前にもいいらしいですよ。

そしてみなさんに一番人気があったのはマテ茶です。
普段飲んでるお茶に味が一番近かったというのが理由かもしれませんね。日本でも簡単に手に入りますし、ぜひ飲んでみてください。

途中クイズもあり、みなさん会話も弾み、笑いが絶えない良いイベントとなりました!
参加していただいたみなさま、誠にありがとうございました!
またこのようなイベントがあるときにはぜひご参加ください!!

そんな収蔵品展は本日まで!
ぜひご来館ください!!

そして来週からは新たな展覧会が開始されます!
そちらもご期待ください!!
  • コーヒーの袋を手に説明をする司会の小林さん
  • 水のお替りはいかがでしょうか?

2014/10/15 11:20:00 第5回国際文化資料館研究会・合同報告会

  • Category資料館研究会
  • Posted by植村まどか
こんにちは!
国際文化資料館スタッフの植村です。

連休には大型台風も過ぎ去り、京都の気温もぐっと下がりましたね~。季節の変わり目は風邪をひきやすい時期ですが、みなさん!元気出していきましょー!

さて、8・9月は夏期休暇のためお休みだった合同報告会ですが、今月から再開、10月10日(金)に国際文化資料館研究会第5回合同報告会を開催しました。イスラム文化研究会はお休みして、現在国際文化資料館で開催中の国際文化資料館収蔵品展から、実際に展示に携わっていた学芸員課程の学生さんたちから展示紹介をしていただきました。発表者のみなさん、聞きに来てくださったみなさん、そして収蔵品展の紹介をしてくださった学芸員課程のみなさん、今回もご参加ありがとうございました!

第5回目の報告内容は以下のとおりです。

【国際文化資料館収蔵品展】
タイトル:「『What do you like?~嗜好品から探る~』その見どころ」
発表者:小林実香(ドイツ語学科2年)
    来住野優介(ブラジルポルトガル語学科2年)

【京都外大中米考古学研究会】
タイトル:「プロジェクト・マティグアス 2014夏季調査報告」
発表者:石川麻衣(英米語学科4年)
    藤田みつき(ドイツ語学科3年)

【京都外大フィールドミュージアム研究会】
タイトル:「夏期休暇における越前での活動報告」
発表者:高菅涼子(国際教養学科4年)


国際文化資料館収蔵品展では、「嗜好品」をテーマにしていて、コーヒー・お茶・タバコ・お酒の4つのセクションで構成されています。これらの嗜好品がイスラムや中米メキシコ(マヤ地域)、南米ブラジルなど世界各地でどのように親しまれているのか、またどのように普及したのか、といった嗜好品文化を紹介しています。また実際に触って楽しめるハンズオン展示もあるみたいなので、この機会にぜひ体験してみてくださいね。また10月18日(土)には博物館学芸員課程が主催するカフェトークもあるそうです。事前申込制なので、興味のある方はメール、電話、ファックスにて早めの申し込みを!

国際文化資料館収蔵品展
開催中~2014年10月25日(土)まで開催中です。

 [関連催事]カフェトーク
 タイトル:「お気に入りのお茶、コーヒーを見つけよう!」
 日  時:2014年10月18日(土)13:30~14:30
 場  所:京都外国語大学国際文化資料館(第2分館10号館4階)
 司  会:京都外国語大学博物館学芸員課程の学生
 定  員:15名程度 ※要申込み
 申 込 先:E-MAIL umc@kufs.ac.jp  Tell 075-864-8741  FAX 075-864-8760

中米考古学研究会では、今夏にニカラグア地域研究調査「プロジェクト・マティグアス」に参加してくれた学生による調査報告でした。自分たちが担当した試掘坑の様子や土の変化、出土した遺物などについて詳細に報告をしてくれました。発掘調査以外にも、マティグアスの町の人々との交流があったり、京都外大と大学間協定を結んでいるニカラグア・カトリック大学を訪問した様子も報告してくれました。みなさん、掘れ惚れニカラグアDiaryはもうチェックしてくださいましたか?現地の様子を写真付きで紹介しているので興味のある方はぜひご覧ください!

フィールドミュージアム研究会では、夏期休暇中に越前町で行った活動についての報告をしてくれました。越前町での活動は資料館ブログでも度々紹介されていますが、町の方からお借りしている一軒家に滞在してくまカフェをオープンしたり、畑で野菜を育てたり、ビオトープで生物調査をしたり、地域のお祭りに参加したり・・・とにかく活動は盛りだくさんで地域の方々との親睦もどんどん深まっている模様です!越前町でのフィールドワークは今後も精力的に活動していくようですので、今後の成果も楽しみです。

次回の第6回合同報告会は以下の日程で開催します。開催日が近づいたら国際文化資料館Facebookより発表タイトルをお知らせしますので、要チェックです!

【第6回合同報告会】
日時:2014年11月14日(金)18:30~20:30
会場:京都外国語大学10号館3階(R10302)
*研究会に所属しなくても、合同報告会には参加できますので、お気軽にお越しください!

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