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国際文化資料館ブログ RSS


2018/04/15 01:50:00 今年度の学芸員資格課程がスタート

  • Category館長ブログ
  • Posted by館長
 館長の南です。久しぶり?に館長ブログを書きました。
 2018年4月14日(土)、いよいよ今年度の学芸員資格課程の授業がスタートしました。
 恒例の全員集合。2年生から4年生まで約50人。この春から履修を開始する2年生3年生、今年秋履修を修了する3年生、4年生。昨年で履修を修了した4年生。
 回生は異なっても同じチーム、回生が一緒でも別のグループといろいろなスタートをした学生諸君が、一つの目標に向かって勉強開始です。
 しかし、モットーは「のんびり、ぼちぼち、慌てずに楽しく頑張ろう!」。博物館は逃げない!フィールドは逃げない!
 本学資格課程の特徴である外部連携活動も始まります。
 まずは4月28日、29日の福井県越前町でのフィールドワークです。恒例のタケノコ祭り、イノシシ柵の修理、もちろん博物館見学もあります。みなさん楽しみに!
 それでは今年度もよろしくお願いします!!!
 
  • みんな真剣です。
  • 昨年履修を修了した4年生から後輩たちにアドバイス。結論は、「楽しかった」。嬉しいなあ!

2018/04/09 09:40:00 国際文化資料館 第13回 公開講座を開催しました!

  • Categoryお知らせ
  • Posted by西村
こんにちは! 国際文化資料館の西村です。
みなさん、今年のお花見はどちらに行かれましたか?
西村は、天神川沿いの桜を満喫しました!

さて、国際文化資料館では、4月7日(土)に第13回公開講座を開催しました。 

本講座は、現在開催中の学園創立70周年記念展「切手が語る歴史と文化~ラテンアメリカ・欧米・西洋絵画の切手~」の関連催事です。

この展覧会は、京都外国語大学ラテンアメリカ研究所との共催で、辻 豊治先生(京都外国語大学名誉教授)のコレクションの中から、特にラテンアメリカの切手を中心に展示いたしました。辻先生には、展覧会自体もご監修いただき、毎週土曜日には、来館者にご解説いただくなど、全般にわたってご協力を賜りました。

講座では、辻先生に切手のもつ歴史や社会的、政治的背景など、切手という小さな世界に展開される様々な要素をご紹介いただきました。切手収集の世界では、数億円の値段がつけられる切手もあるなど、興味深いお話の数々に、ご参加の方々も熱心に耳を傾けておられました。
講座の後には、4階の国際文化資料館に移動し、実際の展示を見ながら、切手の面白さをご教示いただきました。

当日は、41名の方のご参加をいただきました。
ご参加くださいましたみなさま、ありがとうございました。

国際文化資料館では、今後もいろいろな公開講座を企画していきますので、ご興味に合わせてご参加いただければと思います。

さてさて、「切手が語る歴史と文化~ラテンアメリカ・欧米・西洋絵画の切手~」も残すところ、あとわずか、4月14日(土)が最終日となりました。

桜は散ってしまいましたが、お散歩がてらに小さな切手の奥深い世界を覗きに来てみませんか?
ご来館、お待ちしています。


  • 公開講座の様子
  • ギャラリートークの様子

2018/03/12 15:40:00 切手が語る歴史と文化-ラテンアメリカ・欧米・西洋絵画の切手- 開催中です!

  • Category展覧会
  • Posted by山﨑早智
 こんにちは。だんだんと暖かくなってきて、春がすぐそこまでやってきたのを感じられる日が多くなってきましたね。
 さて、そんな心地よい3月にある記念日が存在していることをご存じでしょうか?

 今から124年前の3月9日に日本初の記念切手が発行されたことから、この日は“記念切手記念日”に定められているそうです。この記念切手記念日に絡めまして… 現在、国際文化資料館では 切手が語る歴史と文化-ラテンアメリカ・欧米・西洋絵画の切手- を開催中です!

 今回の展覧会では、主にラテンアメリカの国々の切手や、コロンブス、チェ・ゲバラなどといったテーマに分かれた切手、西洋絵画の切手などを展示しています。この切手展をきっかけに、ラテンアメリカに興味を持って頂ければ幸いです。

 展示中の切手の中には、インドの「世界でもっとも美しい切手コンテスト」で1位を獲得した切手や、モンゴルの世界最大の切手、また、9億7000万円で落札された切手のレプリカなどといった珍しいものもございます。更に、先着300名様には本展覧会の図録を、先着500名様にはディズニーや恐竜、ラテンアメリカ、欧米などの切手からお好きなものをおひとつプレゼントさせていただいております。切手をコレクションされている方もそうでない方も、是非、この機会に国際文化資料館に足をお運びください!

 この 切手が語る歴史と文化-ラテンアメリカ・欧米・西洋絵画の切手- は、4月17日(土)まで、祝日と日曜日を除いて開催しております。併せて、4月7日(土) は辻豊治先生を講師にお招きし、「切手が語る歴史と文化」の公開講座&ギャラリートークの開催を予定しております。まだまだ定員に空きがございますので、奮ってお申込下さい。

 資料館スタッフ一同、みなさまのご来館をお待ちしております!
  • 今回の展示をちらり。
  • 鮮やかな切手たちは、眺めているだけでも楽しめます!

2018/01/22 09:40:00 休館のお知らせ

  • Categoryお知らせ
  • Posted by西村
こんにちは。京都の底冷えにいつまでたっても慣れない西村です。
また低気圧の影響で冷え込むようですね。インフルエンザも流行中。体調管理に気を付けましょう。

12月16日(土)から開催の2017年度博物館学芸員課程修了展「どうぶつって身近だな」ではたくさんのご来館、誠にありがとうございました。1月20日(土)に無事、閉幕となりました。

さて、京都外国語大学国際文化資料館は、次回展覧会準備のため1月22日(月)~2月16日(金)を休館とさせていただきます。

次回は2月17日(土)より、京都外国語大学ラテンアメリカ研究所との共催で、学園創立70周年記念展「切手が語る歴史と文化 ―ラテンアメリカ・欧米・西洋絵画の切手-」を開催いたします。

本展覧会では、研究所所長の辻豊治先生のコレクションから、ラテンアメリカ、欧米諸国の切手をご紹介いたします。それぞれの切手の持つ歴史的、文化的背景も感じていただけるよう、準備を進めております。

開催までどうぞお楽しみにお待ちください。



2018/01/17 11:30:00 第30回国際文化資料館研究会・合同報告会

  • Category資料館研究会
  • Posted by河津
こんにちは。数日前のセンター試験でムーミンに関する問題が出題されていましたね。私が受験した時に話題になったのは「スピンスピンスピン」でした。気にせず問題を必死に解いていたのを覚えている河津です。


さて、先週金曜日に第30回国際文化資料館研究会・合同報告会が行われました。記念すべき(?)30回目の参加者は7名でした。今回はイスラム文化研究会がお休みだったため、中米考古学研究会とフィールドミュージアム研究会の2つの発表がありました。



【中米考古学研究会】
タイトル:「2017年夏期ニカラグア参加報告」
発表者:村田翔(スペイン語学科2年次)


【フィールドミュージアム研究会】
タイトル:「2017年度越前フィールドミュージアム活動をふり返って」
発表者:河津悠理(ドイツ語学科4年次)



中米考古学研究会からは、今年の夏期に行われたプロジェクト・マティグアスに参加した感想や体験を紹介していただきました。初めての研究会発表で緊張した面持ちでした。去年放送されたマティグアスの番組で撮影されていた土器の破片の説明もしていただきました。


フィールドミュージアム研究会からは、越前フィールドワークが1年間行ってきた活動のまとめを発表しました。大まかにどんな活動をしたかを説明した後、まとめやこれからの問題点を説明しました。



次回は来年度の4月を予定しております。開催が近づきましたら、資料館のFacebookに掲載いたします。
  • 現場で土器や石柱を見た時の感動を伝えてくれました
  • 毎回のことながら発表は緊張してしまいます・・・

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