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お知らせ

2019/01/24 16:00:00 休館のお知らせ

  • Categoryお知らせ
  • Posted by西村
こんにちは!寒い日はネコとずっと戯れていたい西村です。
インフルエンザが猛威を振るっておりますが、みなさま、いかがお過ごしでしょうか。

12月17日(月)から開催していた2018年度学芸員課程修了展「イスラーム展 ~クルアーンを中心に紡がれる日常生活のかたち~」は、1月19日(土)、盛況のうちに閉幕となりました。また、ワークショップ「ヘナタトゥー体験」も2回開催し、ともに無事に終えることができました。
ご来館いただいた方々、ご参加いただいた方々、誠にありがとうございました。

次回は、2月12日(火)より、第10回京の匠展を開催します。これまで、京の文化財修復や防災に携わる匠の技をご紹介してまいりましたが、今回は、「ブータン王国~人とわざの交流記」と題して、京の匠がみたブータンを写真パネルでご紹介します。みなさまに楽しんでいただけるよう、体験コーナーなども開設予定です。

その準備のため、国際文化資料館は、1月21日(月)~2月11日(月・祝)を休館とさせていただきます。

開催までご不便をおかけしますが、どうぞお楽しみにお待ちください。





2018/07/21 07:50:00 オリジナル浴衣デビュー

  • Categoryお知らせ
  • Posted byミナミ
館長の南です。
 7月16日は祇園祭の前祭宵山。山鉾巡行を控えてまちなかは今年もたくさんの人でにぎわいました。そして、この日は国際文化資料館、学芸員資格課程、公共政策ゼミがお手伝いをしている龍池学区まちつくり委員会の「たついけ浴衣まつり」でした。龍池学区は、京都のまちなかにあって京都の着物産業の中心地でした。そして、今も多くの関連の会社やお店があります。
 まちのみなさんにあらためて龍池の歴史と文化を知ってもらうために3年前から祇園祭前祭宵山の日に、学校のあった龍池マンガミュージアムのグラウンドで「龍池浴衣まつり」を開催しています。
 この祭りで毎年演奏していただく祇園祭後祭の休み山「鷹山」の囃子方ののみなさんにも、先日2022年に巡行復帰を目指すことを発表されたこともあって、一段と熱のこもった演奏を披露していただきました。
 さて、今年は学芸員資格課程のみなさんに、京都外大国際文化資料館オリジナルの浴衣を着てもらいました。これは学生諸君に「着物」(日本の歴史・伝統文化の資料としても博物館でも多く収蔵されています)を勉強してもらう目的と、龍池のまちの伝統を再発見する意味も込めて龍池の方々のお力を得て作りました。この日がデビューです。
 今後はこのような機会に着るとともに、資料の取り扱いを学ぶ資料として長く大事にしていきたいと思います。
 皆さん!いかがですか!着てみたいという人はぜひ資料館または南まで!!!
  • 祇園祭「鷹山」囃子方の演奏
  • 学芸員資格課程、南ゼミ生には全員浴衣を着て参加してもらいました
  • 鷹山のちまき売りのお手伝いをしています

2018/06/18 09:20:00 臨時休館のお知らせ

  • Categoryお知らせ
  • Posted by西村
国際文化資料館は、本日6月18日におきました地震のため、臨時休館とさせていただき、作品の安全確認等を行います。
今後も余震が起きる可能性があるとのことです。どうかお気を付けください。

ご来館予定の皆様におかれましては、まことに不便をおかけ致しますが、ご理解のほど宜しくお願い申し上げます。

2018/04/09 09:40:00 国際文化資料館 第13回 公開講座を開催しました!

  • Categoryお知らせ
  • Posted by西村
こんにちは! 国際文化資料館の西村です。
みなさん、今年のお花見はどちらに行かれましたか?
西村は、天神川沿いの桜を満喫しました!

さて、国際文化資料館では、4月7日(土)に第13回公開講座を開催しました。 

本講座は、現在開催中の学園創立70周年記念展「切手が語る歴史と文化~ラテンアメリカ・欧米・西洋絵画の切手~」の関連催事です。

この展覧会は、京都外国語大学ラテンアメリカ研究所との共催で、辻 豊治先生(京都外国語大学名誉教授)のコレクションの中から、特にラテンアメリカの切手を中心に展示いたしました。辻先生には、展覧会自体もご監修いただき、毎週土曜日には、来館者にご解説いただくなど、全般にわたってご協力を賜りました。

講座では、辻先生に切手のもつ歴史や社会的、政治的背景など、切手という小さな世界に展開される様々な要素をご紹介いただきました。切手収集の世界では、数億円の値段がつけられる切手もあるなど、興味深いお話の数々に、ご参加の方々も熱心に耳を傾けておられました。
講座の後には、4階の国際文化資料館に移動し、実際の展示を見ながら、切手の面白さをご教示いただきました。

当日は、41名の方のご参加をいただきました。
ご参加くださいましたみなさま、ありがとうございました。

国際文化資料館では、今後もいろいろな公開講座を企画していきますので、ご興味に合わせてご参加いただければと思います。

さてさて、「切手が語る歴史と文化~ラテンアメリカ・欧米・西洋絵画の切手~」も残すところ、あとわずか、4月14日(土)が最終日となりました。

桜は散ってしまいましたが、お散歩がてらに小さな切手の奥深い世界を覗きに来てみませんか?
ご来館、お待ちしています。


  • 公開講座の様子
  • ギャラリートークの様子

2018/01/22 09:40:00 休館のお知らせ

  • Categoryお知らせ
  • Posted by西村
こんにちは。京都の底冷えにいつまでたっても慣れない西村です。
また低気圧の影響で冷え込むようですね。インフルエンザも流行中。体調管理に気を付けましょう。

12月16日(土)から開催の2017年度博物館学芸員課程修了展「どうぶつって身近だな」ではたくさんのご来館、誠にありがとうございました。1月20日(土)に無事、閉幕となりました。

さて、京都外国語大学国際文化資料館は、次回展覧会準備のため1月22日(月)~2月16日(金)を休館とさせていただきます。

次回は2月17日(土)より、京都外国語大学ラテンアメリカ研究所との共催で、学園創立70周年記念展「切手が語る歴史と文化 ―ラテンアメリカ・欧米・西洋絵画の切手-」を開催いたします。

本展覧会では、研究所所長の辻豊治先生のコレクションから、ラテンアメリカ、欧米諸国の切手をご紹介いたします。それぞれの切手の持つ歴史的、文化的背景も感じていただけるよう、準備を進めております。

開催までどうぞお楽しみにお待ちください。



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