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お知らせ

2018/06/18 09:20:00 臨時休館のお知らせ

  • Categoryお知らせ
  • Posted by西村
国際文化資料館は、本日6月18日におきました地震のため、臨時休館とさせていただき、作品の安全確認等を行います。
今後も余震が起きる可能性があるとのことです。どうかお気を付けください。

ご来館予定の皆様におかれましては、まことに不便をおかけ致しますが、ご理解のほど宜しくお願い申し上げます。

2018/05/01 08:50:00 2018年福井県越前町フィールドミュージアム活動開始

  • Categoryお知らせ
  • Posted byミナミ
 館長のミナミです。
 学芸員資格課程の学生が参加する福井県越前町熊谷地区を中心とした越前フィールドミュージアム活動の今年度最初の活動を行いました。学芸員資格課程の履修を始めた学生から、今年度修了する学生まで参加する年度初めの活動です。今年は教員、卒業生、サポーター含め約40人が参加しました。みんなはどんな感想をもったかなあ。
 この活動をリードしてきたミナミにとっても、今年で7年目に入る活動を振り返り、新しい活動に向かっていく必要があると感じたフィールドワークでした。
 国際貢献学部が始まり、早ければこの秋に学芸員資格課程履修生を迎えるにあたって、このブログ上でも何回かに分けて活動を整理しておこうと思います。
 福井県越前町フィールドミュージアム活動は、2011年の越前焼復興プロジェクトに参加したことから始まりました。越前焼だけをとりあげるのではなく、地域全体をフィールドミュージアムとしてとらえ、博物館館的な方法を使って地域のさまざまな価値を再発見し、それを地域の再生に結び付けていくことを提案しました。
 そのためにはまず住民の方々に自分たちの地域に目を向けてもらうことが大切です。自分たちの住む町の価値を知ってもらおう。たまたまご縁ができた過疎が進む熊谷地区の再生を目指し、熊谷地区でのフィールドワークをはじめました。
 そして、住民と活動を結び付ける役割を果たしてくれたのが学生諸君でした(若いって素晴らしい!!!)。また、学生諸君にとっても博物館における学芸員のあらたな役割を知ってもらう機会にもなりました。
 これは、近年地域社会との結びつきが求められている博物館にとって欠かすことができない役割だからです。
 具体的な活動はまた次の機会へ!
  • 無農薬のコメづくりを進めている谷水田。周りは雑木林に囲まれています。恒例の「アゼーロード」
  • ここが「くまカフェ」。月に一度はここにきて地区の方々と一緒に活動しています。なぜカフェ?答えは次に!
  • 熊谷地区が一望できるくまカフェの上の畑から。ここが住民の方々に手伝ってもらいながら学生が耕している畑。くまだん畑です。作業のほとんどは、地区の方に頼りっぱなしですが。

2018/04/09 09:40:00 国際文化資料館 第13回 公開講座を開催しました!

  • Categoryお知らせ
  • Posted by西村
こんにちは! 国際文化資料館の西村です。
みなさん、今年のお花見はどちらに行かれましたか?
西村は、天神川沿いの桜を満喫しました!

さて、国際文化資料館では、4月7日(土)に第13回公開講座を開催しました。 

本講座は、現在開催中の学園創立70周年記念展「切手が語る歴史と文化~ラテンアメリカ・欧米・西洋絵画の切手~」の関連催事です。

この展覧会は、京都外国語大学ラテンアメリカ研究所との共催で、辻 豊治先生(京都外国語大学名誉教授)のコレクションの中から、特にラテンアメリカの切手を中心に展示いたしました。辻先生には、展覧会自体もご監修いただき、毎週土曜日には、来館者にご解説いただくなど、全般にわたってご協力を賜りました。

講座では、辻先生に切手のもつ歴史や社会的、政治的背景など、切手という小さな世界に展開される様々な要素をご紹介いただきました。切手収集の世界では、数億円の値段がつけられる切手もあるなど、興味深いお話の数々に、ご参加の方々も熱心に耳を傾けておられました。
講座の後には、4階の国際文化資料館に移動し、実際の展示を見ながら、切手の面白さをご教示いただきました。

当日は、41名の方のご参加をいただきました。
ご参加くださいましたみなさま、ありがとうございました。

国際文化資料館では、今後もいろいろな公開講座を企画していきますので、ご興味に合わせてご参加いただければと思います。

さてさて、「切手が語る歴史と文化~ラテンアメリカ・欧米・西洋絵画の切手~」も残すところ、あとわずか、4月14日(土)が最終日となりました。

桜は散ってしまいましたが、お散歩がてらに小さな切手の奥深い世界を覗きに来てみませんか?
ご来館、お待ちしています。


  • 公開講座の様子
  • ギャラリートークの様子

2018/01/22 09:40:00 休館のお知らせ

  • Categoryお知らせ
  • Posted by西村
こんにちは。京都の底冷えにいつまでたっても慣れない西村です。
また低気圧の影響で冷え込むようですね。インフルエンザも流行中。体調管理に気を付けましょう。

12月16日(土)から開催の2017年度博物館学芸員課程修了展「どうぶつって身近だな」ではたくさんのご来館、誠にありがとうございました。1月20日(土)に無事、閉幕となりました。

さて、京都外国語大学国際文化資料館は、次回展覧会準備のため1月22日(月)~2月16日(金)を休館とさせていただきます。

次回は2月17日(土)より、京都外国語大学ラテンアメリカ研究所との共催で、学園創立70周年記念展「切手が語る歴史と文化 ―ラテンアメリカ・欧米・西洋絵画の切手-」を開催いたします。

本展覧会では、研究所所長の辻豊治先生のコレクションから、ラテンアメリカ、欧米諸国の切手をご紹介いたします。それぞれの切手の持つ歴史的、文化的背景も感じていただけるよう、準備を進めております。

開催までどうぞお楽しみにお待ちください。



2017/12/22 10:20:00 休館のお知らせ

  • Categoryお知らせ
  • Posted by河津
こんにちは。今年も残すところあと10日となりました。今年はどんな一年でしたか?今年を振り返りながら来年の計画を立てている真っ最中の河津です。


〜休館のお知らせ〜

年末年始の休みに伴い、2017年12月23日(祝・土)〜2018年1月5日(金)は休館となります。
来年は、1月6日(土)より開館となります。


現在開催中の 2017年度博物館学芸員課程修了展「どうぶつって身近だな」は、1月20日(土)まで開催しております。また下記の通りカフェトークを開催しますので、是非ご参加ください。

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●カフェトーク「あなたは犬派?猫派?それとも・・・?」
日 時:2018年1月13日(土)
    お気に入りの「どうぶつ」について楽しくお話ししませんか?
※定員10名・要申込
申込は国際文化資料館まで電話またはメールにて
電 話 075-864-8741
メール umc@kufs.ac.jp
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それではみなさん。良いお年を!

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