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国際文化資料館ブログ RSS


2017/07/18 14:50:00 展示替えに伴いまして/休館のお知らせ

  • Categoryお知らせ
  • Posted by小林
こんにちは!小林です。
蒸し暑い日が続きますね。
梅雨明けも間近でしょうか。


「第9回京の匠展-伝統建築と『鳶(とび』-」は終了いたしました。
たくさんのご来館、ありがとうございました。



【休館のお知らせ】
国際文化資料館は

7月18日(火)~31日(月)まで展示替えのため
休館とさせていただきます。




8月1日(火)より京都外国語大学 学園創立70周年記念展
「これが国際文化資料館だ!」を開催します。
お楽しみに!

2017/07/11 16:50:00 「京の匠展-伝統建築と『鳶(とび)』-」 ギャラリートーク開催しました!

  • Categoryイベント
  • Posted by小林
こんにちは!ここ最近は、先日上陸した台風の名前が頭から離れません。
なんくるないさ?ヤンバルクイナ?・・・・ナンマドル!

暑さで頭がボケボケな小林からの更新です。


7月8日(土)に現在開催中の展覧会「第9回京の匠展-伝統建築と『鳶(とび)』-」のギャラリートークが開催されました!

現在改修が行われている清水寺に組み立てられている「素屋根」や、丸太足場の今昔などをお話しいただきました。
参加していただいたみなさんは普段なかなか聞けないお話に興味津々。質問が絶えませんでした。


実際に番線(丸太をくくる際に使用する鉄線)のくくり方も実演していただきました!
丸太に番線を斜めにかけて、交差して、シノでくるくると…
これがなかなか難しい…
どうしても曲がってしまったり、緩くなってしまいます。
これを屋根よりも高い場所で丸太を支えながらくくると思うと…。
さすが職人の技です。


普段はなかなか聞くことのできない、貴重なお話を聞くことができました!

第9回京の匠展「伝統建築と−『鳶』−」は今週末7月15日(土)までの開催となっております。
まだ見てないよという方はもちろんのこと、是非もう一度見たい!という方も大歓迎です。
みなさまの来館を心よりお待ちしております。

最後になりましたが今回のギャラリートーク・ワークショップに参加いただいた皆様、ご協力いただきました皆様に御礼申し上げます。


  • 大きな道具に皆さん興味津々でした。
  • 清水寺 平成の大改修について貴重なお話をお聞きしました!
  • 番線のくくり方も実際に見せていただきました!この後、参加者も体験させていただきました。

2017/06/26 10:20:00 第9回京の匠展−伝統建築と『鳶(とび)』- 開催中です!

  • Category展覧会
  • Posted by小林
こんにちは!いつの間にか梅雨入りしましたが、今年はちっとも雨が降りませんね。
雨が降る前の地面の湿ったにおい(?)が好きです。
実は雨の日も嫌いじゃないよ。
小林がお送りします。

国際文化資料館では、6月12日(月)より

「第9回京の匠展-伝統建築と『鳶(とび)』−」


を開催しています。

「京の匠展」は文化財の保存・修復・普及に関わる京の匠たちの技を紹介する展覧会です。
第9回目の今回は『鳶』と呼ばれる職人の技を紹介します!

京都にはたくさんのお寺や神社がありますが、なかでも有名なお寺といえば「清水寺」ではないでしょうか。
清水寺は現在、屋根の葺き替えや壁の修理などを目的とした「平成の大改修」を行っております。
現在清水寺の本堂がちょうど修理の作業中ですが、そんな本堂を覆っているのが「素屋根」と呼ばれるものです。
これは修復する建物を風雨から守るために組み立てられ、修復が終わると解体されてしまいます。
この「素屋根」を組み立てるのも鳶職人の仕事のうちのひとつです。

鳶職人ときくと「足場」のイメージがあるかもしれませんが、足場はもちろんのこと、その他にも様々な場面で活躍されています。そんな鳶職人の様々なお仕事の様子も紹介しています。

本展覧会では、鳶職人さんに「丸太足場」を展示室に組み立てていただきました。
普段はなかなか近くでは見ることのできない職人さんの技をご覧ください。


本展覧会は7月15日(土)まで開催しています。
みなさまのご来館、お待ちしております。


  • 清水寺 丸太足場の様子
  • 展示の様子

2017/06/19 11:20:00 越前フィールドワーク〜タマネギ収穫・フェンス設置 編〜

  • Category越前
  • Posted by小林
こんにちは!もうすぐ夏ですね!
夏といえば海!いつか南の島の海の上に建っているコテージに泊まるのが夢です。
海は永遠の憧れ、海なし県出身の小林からの更新です。

遅くなってしまってすみません。
6月10日・11日のフィールドワーク活動2日目の様子をお伝えします!

2日目はくまだん畑でのタマネギ収穫から始まりました。タマネギをひとつひとつ、丁寧に愛をこめて収穫していきました。その数なんと

200個!


数を聞くと、とっても大変そうな作業のように思えますが、地域の皆々様のご協力もあって、なんと30分ほどで収穫できました!多勢に無勢とはまさにこのことです!
収穫したタマネギは、髪の毛のように長く伸びてある”ネギ”の部分を切りおとし、日なたで乾燥させます。
今回収穫されたタマネギはリブレにおすそ分けさせていただきました。みなさん、お味はいかがでしたか?

そして午後から水田の周りに、害獣防止フェンスを設置するのをお手伝いしました。今回は熊谷・古熊谷の水田に設置しました。その数なんと

約1200枚!!


地域の方々と一緒に、なんと1日でほぼ張り終わりました!
このフェンスでイノシシをブロック!今年は獣害の被害が少ないことを祈るばかりです。

帰りの車ではみんな夢の中でした…
みなさん、おつかれさま。

来月も頑張りましょう!



  • コロコロと日なたに並べていきます
  • リブレにチラシを掲載させていただきました
  • 水田を取り囲むように設置していきます

2017/06/13 13:40:00 越前フィールドワーク〜生き物観察会&ホタルの鑑賞会〜

  • Category越前
  • Posted by河津
こんにちは。まだ来ぬ梅雨を通り越して、夏と言えば旅行!毎年どこに行くかをこの時期から考えるのが楽しみな河津がお送りします。
ちなみに今年は東京と東北に行きたいと計画中です。


先週の10日・11日に行われたフィールドワークの様子、1日目をお伝えします。

今回は先発組・後発組に分かれ、熊谷に向かいました。

先発組は昼前のサンダーバードに乗って13時頃に熊谷に到着し、西三区主催の生き物観察会に参加しました。
まず、くまカフェにて講師の方からの熊谷に生息する生き物の説明をしていただきました。

そこから土砂降りの中、古熊谷を歩きビオトープに到着し、網を持って思い思いに生き物を探しました。長靴が泥の中に埋もれて動けなっくなったり、タオルや帽子が地面に落ちてぐしゃぐしゃになったりと、雨の中生き物を探すのは大変でした。それでも、参加した子どもたちは熱心に生き物を捕まえ、カエル、オタマジャクシ、ヤゴ、タイコウチ、ゲンゴロウなど多くの水生生物を観察することが出来ました。

生き物観察会のあと、くまカフェで地区のお母さん方が作ったカレーが振る舞われました。今年は辛さが「甘口」「中辛」「半辛(甘口と中辛の間)」の3種類あり、辛いのが苦手な子どもたちや私でも美味しく頂くことが出来ました。

日が落ちるのを待ってから、ホタルの鑑賞会が始まりました。今年は去年に比べて気温がかなり低く、雨も降っていたということもありホタルがいるかどうか心配でした。運がいいことに雨が上がったものの、古熊谷では数匹しか見つけられませんでした。けれども、熊谷のおとなり古屋地区の水路では数十匹が淡く光りながら飛び交う様子を見ることが出来ました。


次回は2日目の様子をお伝えします!
  • 大雨のなか歩いてビオトープに向かいます
  • すくい上げた泥の中から、小さな生き物を見つけていきます
  • 小さなシマヘビ(!?)も捕まえました

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