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国際文化資料館ブログ RSS


2018/07/13 15:10:00 夏の常設展、はじめました!

  • Category展覧会
  • Posted by西村
暑い、暑い日が続いております。
毎年、夏ってこんなに暑かったっけと思う西村です。

さて7月11日から8月4日まで国際文化資料館では、常設展を開催しています。

今回は民芸品を中心に、涼しげなものを集めてみました。
また、ニカラグアでフィールドワークに参加した学生さんの写真展も同時開催中です。

さらに、最終日の8月4日(土)13:30から約1時間、館長による「ギャラリートーク&学内名所案内」を開催します。資料館の収蔵品の裏話や、学内にある古代メキシコの石彫(レプリカ)について解説をします。ご興味のある方は、国際文化資料館までお問合せください。

短い期間ではありますが、資料館で異文化に触れつつ、涼んでいってください。
ご来館、お待ちしております。
  • レバノンのガラス製品

2018/06/29 11:10:00 第33回国際文化資料館・合同報告会

  • Category資料館研究会
  • Posted byイルファン・マツモト
本日は今週月曜日に行われた第33回国際文化資料館・合同報告会の模様を書き綴りたいと思います。
今回は参加者8名の内、各研究会からそれぞれ発表がありました。
各研究会のタイトル、発表者は下記の通りです。

【中米考古学研究会】
タイトル:「プロジェクト・マティグアスアンケート調査〜コミュニティミュージアム具体案について〜」
発表者:杉岡明日香・竹林麻衣(スペイン語学科4年次)

【イスラーム文化研究会】
タイトル:「中世の聖都ブハラ」
発表者:小村由里(英米語学科3年次)

【フィールドミュージアム研究会】
タイトル:「越前フィールドミュージアム活動 6月の活動報告」
発表者:石山和佳(国際教養学科3年次)


最初に中米考古学研究会から、春期調査で行われたアンケート調査の結果報告をしてもらいました。
コミュニティミュージアムを建てることでその土地に何を還元できるのかという点で、図書館も博物館も知らない村民に対し諒解を得られる説明を果たすことが求められているのかなと思いました。


イスラーム文化研究会からは、遂に私の後輩が発表者として登場しました。今夏フィールドワーク(FW)で訪れるウズベキスタンの、特に宗教都市ブハラの建造物について発表しました。
実りあるFWとなるよう今後も積極的な活動を期待したいです。併せて私も奮起します。


フィールドミュージアム研究会は、今年度から越前での活動の学生リーダーとなった石山さんが、その越前での活動報告をしてもらいました。越前での活動も7年目となり元来熊谷が抱える高齢化・過疎化の問題と学生が解決できる問題の対処という、活動の転換期なのかなという印象を受けました。


次回の第34回国際文化資料館研究会・合同報告会は以下の日程で開催予定です。
今年度から開催日時・場所が変更いたしました。お間違いなきようお願いします。
開催日が近づいたら国際文化資料館Facebookからも詳細をお知らせします。

日時:2018年7月23日(月)15:40~17:20(4限目)
会場:5号館 R521教室


*研究会に所属していなくても報告会には参加できますので、お気軽にお越しください。

今月は前回より1名ですが参加者が増えました。私がいる間に10名を超える参加者に恵まれたいです。

  • 初めて発表する小村さん
  • 8名の学生に参加賜りました

2018/06/28 05:50:00 マイアミUMAC大学博物館とコレクション委員会開催

  • Category館長ブログ
  • Posted byミナミ
ミナミです。
 6月22日から日本を出てマイアミ、そして今はエルサルバドルです。
 マイアミは、ICOM世界博物館会議の国際委員会の一つ「大学ミュージアムとコレクション」(UMAC)の2018年総会出席のために2日間ですが滞在しました。会場はマイアミ大学。初日は大会3日目のUMACの総会。来年のICOM2019京都大会に向けてそろそろ本腰をあげるというところでしょうか。
 現在の運営委員会委員長は、ポルトガルのリスボン大学自然史科学博物館のMarta C. Lourençoさん。エネルギーの塊のような方です(写真2枚目右端)。日本からも国際基督教大学湯浅八郎記念館の福野明子さん(同ミナミのとなり)が委員として参加されています。来年は福野さんが中心となって世界の大学博物館からのお客さまを迎えます。
 一方、国際文化資料館は数少ない日本から参加する組織メンバーでもあり、開催が京都ということですでに学生ボランティアのとりまとめなどいろいろとお手伝いしているところです。これに加えて世界の大学博物館をお迎えする中心にならないといけません。国際的学芸員の育成を看板にしてきた本学の学芸員資格課程と一緒に頑張りたいと思います。本学学生さんはもちろんとして、ICOMに興味のある方は、ぜひ国際文化資料館まで連絡してください。
 一緒に世界へ飛び出そう!!!
  • UMAC総会の様子
  • 会議の合間のワンカット。左側のお二人はスリランカから。私と福野さん。その横の東洋人は上海交通大学からの参加です。そして、われらがUMAC委員長のマルタさん。博物館と通して世界とつながる。学芸員の卵くんたちもぜひ一緒に!
  • 会場のマイアミ大学はとっても素敵な大学でした。付属美術館のLOWE MUSEUMも良かったです。

2018/06/18 09:20:00 臨時休館のお知らせ

  • Categoryお知らせ
  • Posted by西村
国際文化資料館は、本日6月18日におきました地震のため、臨時休館とさせていただき、作品の安全確認等を行います。
今後も余震が起きる可能性があるとのことです。どうかお気を付けください。

ご来館予定の皆様におかれましては、まことに不便をおかけ致しますが、ご理解のほど宜しくお願い申し上げます。

2018/05/31 11:30:00 第32回国際文化資料館・合同報告会

  • Category資料館研究会
  • Posted byイルファン・マツモト
こんにちは。
ジャケットにシャツはちょっと暑いかなと思いながらも好きだから着ています。
そうしたら自然に風邪も治ってきました。やりますね、私。さすがですね、私。

本日は5月28日に行われた第32回国際文化資料館・合同報告会の模様を書き綴りたいと思います。
今回は参加者7名の内、イスラ−ム文化研究会から南先生と私が発表しました。

タイトル:「何の為の断食か〜崇拝行為、連帯意識〜」
発表者:松本拓也(英米語学科4年次)

タイトル:「ウズベキスタン世界遺産ヒヴァの持続可能な発展・開発のための実践的博物館活動の研究」
発表者:南博史(国際文化資料館館長)

まず私から、イスラーム教徒(ムスリム)の五行(崇拝行為)の一つである断食について発表しました。
ラマダーンとはヒジュラ暦(イスラーム暦)、第9月に当たり、断食そのものは「サウム」と言います。その断食の時期や目的、効果について解説を行いました。

南先生からは、本学とウズベキスタンが行っている連携活動の進捗を報告していただきました。国家が抱える問題と博物館が抱える問題をどうにか解決させなければ進まない研究やその苦労についてお話がありました。


次回の第33回国際文化資料館研究会・合同報告会は以下の日程で開催予定です。
今年度から開催日時・場所が変更いたしました。お間違いなきようお願いします。
開催日が近づいたら国際文化資料館Facebookからも詳細をお知らせします。

日時:2018年6月25日(月)15:40~17:20(4限目)
会場:5号館 R521教室

*研究会に所属していなくても報告会には参加できますので、お気軽にお越しください。


  • 南先生熱弁中
  • 南先生ヒートアップ中

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