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国際文化資料館ブログ RSS


2019/09/01 13:30:00 ICOMこぼれ話その1~お弁当

  • Categoryお知らせ
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南です。
 ICOM会議始まりました。初日は国内委員会(140数か国の地域)と国際委員会(30)の運営委員による諮問会議です。ここで新しい博物館の定義についても諮問されます(なかなか大変そうです)。もちろん委員でなくても聴講できます(同時通訳あります)。早速、本学から参加の学生ボランティアさん発見!お疲れ様です。
 一方、2日から始まる展示会に京都・大学ミュージアム連携のブースも準備が終わりました。国際文化資料館からは学芸員の西村さんが作業にあたってくれました。ラテンアメリカ古代美術展、3日からの京の匠展、8日の国際シンポのチラシも置いてもらいました。
 で・・お昼は、お弁当です。ちょっと小ぶりですがなかなかのお味でした!!!おっと、昼からの会議が始まります。
  • 学芸員資格課程の門脇さんです!
  • アネックスホールで開催されるミュージアムフェア展示会です。ここに京都・大学ミュージアム連携のブースがあります。
  • お弁当です!ミラノの時は???みたないランチボックスでしたが、京都はよろしおすなあ。

2019/09/01 01:40:00 ICOMこぼれ話スタート

  • Categoryイベント
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館長の南です。
 いよいよ明日9月1日からICOM世界博物館会議京都大会2019が京都国際会館を中心に開催されます。国際文化資料館は、国際委員会の一つUMAC大学博物館とコレクション委員会のメンバーとして、今回開催のお手伝いをさせていただいています。
 また、本学は大会開催委員長の京都国立博物館佐々木館長先生から、本学の森田理事長総長先生、松田学長先生に学生ボランティアの協力を求められたこともあり、全体会にもお手伝いしています。本学の学生諸君が、世界から集まってくる博物館関係者のお手伝いをしていることは大変誇らしいことだと思います。学生ボランティアのみなさん、楽しく頑張って下さい。
 さて、ということで今日から閉会式のある7日まで、「ICOMこぼれ話」を折々に発信していきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。
 まずは、31日に京都外国語大学ではUMACのボードメンバー会議がありました。UMAC委員長ポルトガル・リスボン大学のマルタ先生と、日本のボードメンバーのICU国際基督教大学の福野先生をご紹介します!!!
 このお二人が今回の会議を「ぐいぐい」引っ張っていかれました。素晴らしいお二人です。
  • UMAC委員長マルタ先生(中央)、ICU福野先生と一緒に!

2019/08/31 06:00:00 ICOM京都大会関連企画「ラテンアメリカの古代美術展」開幕

  • Categoryお知らせ
  • Posted by館長
館長の南です。
 あっという間に8月も終わろうとしています。そして9月1日からはいよいよICOM京都大会が始まります。国際文化資料館では、関連展覧会2つとICOM国際委員会の一つ「大学博物館とコレクション委員会」のオフサイトミーティング(5日)、国際シンポジウム(8日)の準備でメンバー全員がフル回転状態です。ぜひ楽しみにしてください。
 さて、その第1弾となるICOM京都大会関連企画「ラテンアメリカの古代美術展」が開幕しました。今回は、国際文化資料館の4階、3階の展示室を使った展覧会です。国際文化資料館の中心の一つラテンアメリカに焦点をしぼりました。
 4階のプロローグでは、本学とラテンアメリカとの交流史を設けました。創立者の森田一郎先生にはじまる本学とラテンアメリカの長い繋がりを知っていただきたいと思います。
 第1部は、ラテンアメリカの古代文化を3つにわけて、その概要を資料館を代表する考古資料などで紹介します。とくに通常は見落とされている古代メソアメリカと古代アンデスの間、ニカラグアなどの中米~カリブ海地域、中間地域の大変珍しい資料を展示しています。
 第2部と第3部は3階です。コレクション展示室には、古代アンデスの土器と染織・工芸品としてあたらしく国際文化資料館の所蔵となって小原コレクションから優品を並べています。
 第3部は3階の入口、エンタランスギャラリーに設けました。ラテンアメリカの古代美術に影響を受けた作家として、資料館の中心資料でもある忍TOBITAの作品を展示しています。
 エピローグはパネル1枚だけです。しかし、ICOM京都大会のテーマ「文化を繋ぐミュージアム~伝統を未来へ~」を踏まえて、京都外国語大学の理念である「言語を通して世界の平和を」実現するために、京都外国語大学国際文化資料館の役割として、平和に貢献できる国際的学芸員の育成に向けた活動を続けていきたいと書きました。そしてこれは、未来を担う若者へのメッセージでもあります。 
 展示としてはまだまだ改良していかなければなりませんが、ICOMの開催に向けたスタートとして資料館が全力をあげてがんばった結果です。ぜひご覧ください。
 さあ、3日からはもう一つの展覧会「京の匠展」(9号館6階・7階)です。がんばります。
  • ラテンアメリカ古代美術展第1部
  • ラテンアメリカ古代美術展第2部
  • ラテンアメリカ古代美術展第3部

2019/08/05 03:30:00 校友会福井支部総会・懇親会

  • Category館長ブログ
  • Posted byミナミ
館長のミナミです。
 今、恒例の越前夏のフィールドワークのまっさい中です。前半は公共政策ゼミのゼミ合宿とCEW2および学芸員資格課程履修生によるフィールドミュージアム活動。後半は、有志による夏合宿です。
 前半の活動は、炭焼体験、社会奉仕活動、そして熊谷の方々とのBBQでした。残念ながら作業のタイミングがあわず地域の方とご一緒できませんでしたが、学生は大満足!また、作業後は越前海岸に降りて水遊びもできこれまた大変楽しかったです。
 一方、後半は国際文化資料館のあらたな活動にしたいと考えている厨城山の中世城郭の考古学調査に向けた事前現地調査を行いました。これは越前町織田歴史文化館と連携し、中世城郭研究の専門家である南洋一郎先生を招いた本格的なプロジェクトです。
 厨地区の方々とも連携できそうということで、熊谷~厨城山~越前海岸を視野にいれたフィールドミュージアム活動にしていきたいと思っています。
 さて、今日は福井市内のホテルで開催された第7回校友会福井支部の総会・懇親会でした。毎年、熊谷フィールドワークのチームにもお声かけいただき、今年は現役学生5名が出席させていただきました。そして、大学からは副学長の熊谷先生、学生部長の中嶋先生、総務上羽さん、さらに名誉教授の川口先生が兵庫支部から参加されました。
 今年も活動報告をさせていただきました。活動も6年目に入ったところということで、いよいよ次の5年を目指すします。新しい活動提案をさせていただきました。ぜひ校友会の方々とも連携していきたいと思います。
 、
  • ゼミ合宿の様子
  • 厨城山調査メンバー
  • 副学長熊谷先生のごあいさつ

2019/08/01 16:20:00 第22回 文化財ドック

  • Categoryイベント
  • Posted by諸伏
長い梅雨が終わったと思ったら一気に夏ですね。
急激な気温の変化にいまいちついていけていない諸伏です。

先日7月27日(土)に京都市男女共同参画センターウィングス京都にて「第22回 文化財修理修復保全の無料相談会(通称:文化財ドック)」が行われました。
毎回恒例の「匠の技展と体験コーナー」では鉋(かんな)掛けや苔玉作り、団扇の絵付け、金工体験、畳の耳付け等様々な体験コーナーが開設されました。
普段は目にすることの出来ない匠たちの技を間近で見ることが出来、体験もできる!と一緒に行ったスタッフに「アレやりたい!コレも!」と誰よりもワクワクしていた自信があります。

資料館もブースを頂き「文化財すごろく・パズル」を出展しました。
親子対決や姉妹戦が行われました。すごろくの途中のクイズでは大人の方が答えに詰まるシーンも。

当日は台風の影響もあり雨が降ったり止んだりと生憎のお天気でしたが多くの小・中学生をはじめ一般の方々も参加して頂くことが出来ました。
  • 文化財パズルをしに来てくれました
  • 金工の体験コーナー
  • 文化財ドック君も楽しそうです

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