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健康支援課スタッフブログ RSS

2020/01/31 09:30:00 キャリ★カフェ(在学生の話ver.)

  • Category支援室だより
  • Posted by障がい学生支援室
みなさん、こんにちは。いよいよ明日からは2月ですね。
2020年も、あっという間に1ヶ月が過ぎました。

前回に引き続き今回は「キャリ★カフェ ~先輩の経験を聴いてみよう~」の後半部分です。
外部支援機関のインターンシップを利用した在学生Aさんの話を紹介します。

Aさんが、インターンシップを利用しようと思ったきっかけは、アルバイト経験や就活に関する知識がなかったため、働くとはどういうことなのかを知りたかったから。ただ、学内インターンシップはハードルが高いと感じ、外部支援機関の利用を決めたそうです。

この支援機関では、ビジネスマナーや自己理解、企業研究、面接対策等の就職活動に必要な講座と、初日と最終日に支援機関のスタッフが同行する5日間のインターンシップがあります。

最初、インターンシップが決まった時には、会社=ブラック企業、過労死…のような怖いイメージしかなく、まだまだビジネスマナーもわかっていなかったため、とにかく不安の塊だったそう。インターンシップが始まると、やはり初日は緊張でガチガチだったらしいのですが、日を重ねて行くにつれ、徐々に職場の雰囲気に慣れ、任せられた書類整理やデータ入力をやっていけるように。最終日の企業の担当者とのふりかえりでは自分が思っていたより高い評価をいただいたそうです。

「無事に5日間やりきることが出来たことは自信になったし、自分もまだまだ捨てたもんじゃないと思えた!1dayインターンシップだったらガチガチのままで終わり、ここまでいい経験にならなかったかも。」とAさんは笑って話してくれました。

インターンシップに行き、仕事へのイメージがどう変化したかという参加者からの質問には、「例えば、仕事を箱に例えると、行く前はブラックボックスでしかなかったけど、行った後は、半透明ぐらいになりました」との名言が。

少しでも知ったり、経験しておくことで、怖さや不安が少し和らいだり、ちょっとやってみるかという気持ちにつながることってありますよね。

学内だけでなく、学外にも使えるリソースはたくさんあります。
みなさんも自分に合うと思ったものを見つけて活用してみてくださいね。

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