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健康サポートセンターだより RSS


2022/03/08 17:30:00 学生サポートをやってみよう!

  • Categoryイベント
  • Posted by障がい学生支援室
みなさん、こんにちは。春休みも半分が過ぎ、少し暖かい日も増えてきました。

さて、今年度も春休み中に学生サポーター養成講座を開催することになりました。春から学生サポーターとして活動したい人、何か新しいことにチャレンジしてみたい人、障がい学生の支援等に関心がある人も気軽にご参加ください!

<学生サポーター養成講座>
第1回 3/24(木)14:00-15:30 @R131 「障がい学生支援って何?(ポイントテイク編)」  
第2回 3/25(金)14:00-15:30 @R443 「障がい学生支援って何?(ガイドヘルプ編)」
講師:NPO法人ゆに様


<参加申し込み>
下記のフォームから参加申し込みをしてください【〆切:2022年3月22日(火)】
https://forms.gle/g4YXkUMrqdTTCBpw6
※学生サポーターとしての活動には養成講座の受講、サポーター登録が必要となりますの
で、関心のある方はぜひ2回ともご参加ください。

<学生サポーターの活動(例)>
・授業や学生生活のサポート
 (テキストデータ作成・点訳、PCテイクまたはノートテイク、ガイドヘルプなど)
・オープンキャンパス等のイベントのサポート
・学内のバリアフリー状況のリサーチ
・障がい学生支援の広報、啓発活動
・支援に関する勉強会、交流イベントの企画等 など

※上記の活動は一例です。サポーターの活動には一部有償のものもあります。
 みんなにとって学びやすく居心地のよいキャンパスを一緒に作っていきましょう!

<問い合わせ先>

 健康サポートセンター 障がい学生支援室
 TEL:075-757-6248/e-mail:shien@kufs.ac.jp

2022/03/04 18:30:00 入学前相談のご案内

  • Categoryお知らせ
  • Posted by健康サポートセンター
健康サポートセンターでは、新入生の皆さんが安心して入学できるよう、入学前相談を受け付けております。

「学生生活に不安がある」、「障がいや疾病などがあり、配慮や支援を希望する」など、相談を希望される方は、下記までご連絡ください。学生本人だけでなく、保護者の方もご相談いただけます。

※4月5日(火)・6日(水)の健康診断において、基礎疾患、障害、性別違和、宗教上の理由などにより配慮を希望される方は、保健室または障がい学生支援室まで連絡ください。

<連絡先>
学生相談室(学生生活で不安なこと)
TEL:075-322-6025 
障がい学生支援室(支援や配慮のこと)
TEL:075-757-6248 E-MAIL:shien@kufs.ac.jp
保健室(体の健康面のこと)
TEL:075-322-6024 E-MAIL:hoken@kufs.ac.jp

<受付時間>
平日 9:00~17:00(4月15日まで)

※相談先に迷われる場合は、学生相談室にご連絡ください。相談内容をうかがい、適切な窓口をご案内いたします。

※対面相談のほか、電話やオンライン相談(Zoom)もご利用いただけます。相談方法についてもご相談ください。なお、対面相談をご希望の場合でも、新型コロナウイルス感染症拡大状況により、電話またはオンライン相談に変更させて頂くことがございますので、ご了承ください。

2022/02/16 17:00:00 依存するのは良いこと?悪いこと?

  • Category学生相談室だより
  • Posted by学生相談室
 皆さんは「依存」と聞くとどんなことをイメージされるでしょうか。例えば,身の回りでは「あの人は依存心が強い」とか,「○○に依存している」とか見聞きすることが多いかもしれません。他には「依存症」という言葉をイメージされる人もいるかもしれません。あるいは他人に頼り過ぎる人とか,甘えた人だとか,心が弱い人だというイメージもあるのかもしれません。このように「依存」という言葉には,どちらかというとネガティブなイメージをもつ人が多いのではないでしょうか。

 では,依存の反対の言葉は何でしょうか。辞書を開くと,依存の対義語は「自立」のようです。それぞれ真逆の言葉ですが,実はとても興味深い関係にあります。東京大学先端科学技術研究センターの熊谷晋一郎氏は当事者研究と自身も脳性麻痺がある立場から「自立」とは「依存」先を増やすことと論じています。例えば下記のサイトをご覧ください
https://www.ibm.com/blogs/think/jp-ja/mugendai-8758-interview-tojisha-kenkyu/

 
 氏によると,人は意識せずに当たり前のように複数の依存先を利用しているからこそ,自立が可能であると指摘しています。このことは障がいのある人を思い浮かべるとわかりやすいです。障がいのある人にとっては,世の中のありとあらゆるものが障がいのない健常者向けに作られており,移動手段(自力で移動するなど),設備(トイレなど),地域社会(家族以外の誰か)に依存することは簡単ではありません。必然的に親や家族といった人に依存せざるを得なくなります。氏は自立とは,その逆で依存先が多く広がっている状態であると論じています。

 自立するためには複数の依存先が必要ということです。自立と依存の関係は,逆説的な関係といえるようです。それではこの記事のタイトルに戻りたいと思います。依存はいいことなのか,悪いことなのか。ここまで読まれた方はよくわかると思いますが,答えは一概に悪いこととは言い切れない,依存も大事である,ということになります。

 では,「依存」が問題となるときはどんなときでしょうか。それは依存先が極端に少なかったり,ある特定の人・ものに過剰に依存してしまい,それがないとどうしようもなくなっている状態です。比較的に身近な依存の問題は,お酒やたばこです。ある程度たしなむぐらいであれば問題は少ないかもしれません。でも,それを止めようと思ってもやめられないとか,それしか楽しみがないとなると問題になります。それに身体の健康も損ないます。最近では身近な薬物依存としてコーヒーやエナジードリンクによるカフェイン依存が問題視されています。たくさんの量を長い間摂取することでカフェイン中毒になり,最悪の場合は緊急搬送されるケースも報告されています。カフェインは一時的に身体や気持ちを元気させる効果をもちますが,それはよく「元気の前借り」と言われます。問題なのはカフェイン以外で元気を取り戻す方法(依存先)や,カフェインに頼らざるを得ない生活を改善することが大切です。

 人が自立する上では周囲の人や環境(移動手段,設備,制度など)の助けが必要であり,複数の依存先が必要です。この機会に皆さんの周りにどんな依存先があるのかをぜひ振り返ってみてください。本学でいえば,教員や職員,学生相談室や障がい学生支援室も立派な依存先です。皆さんも依存先との付き合い方を今一度振り返ってみて,必要ならぜひ一度ご相談ください。
  • 頼ったり、頼られたり

2022/01/31 13:20:00 いろんな見方を探してみませんか?

  • Category学生相談室だより
  • Posted by学生相談室
年も明け、1ヶ月ほどが過ぎましたね。みなさんは「もう1ヶ月」と思いますか?それとも「まだ1ヶ月」と思いますか?同じ1ヶ月でもずいぶん印象が違いますね。今回はそんな物事や出来事の見方や捉え方についてのお話です。

例えば、提出物の締め切り日まで「もう〇日しかない」と思うと焦って憂鬱になりがちですが、「まだ〇日もある」と思うと少し気持ちに余裕ができませんか?(時には焦らないといけないときもあるかもしれませんが・・・)。
このように物事の見方や捉え方を変えることを「リフレーミング」といいます。出来事自体は変わらなくてもフレーム(枠組み)を変えることで、その出来事に別の視点や新たな意味を持たせることができます。他人や出来事そのものを変えることは難しいですが、見方や捉え方が変わることによって、物事の感じ方も変わり気持ちが楽になることもありますよ。ここで、リフレーミングの方法の一部を紹介します。

■他の可能性を考えてみる■
挨拶をしたのに返事がなかった…嫌われている…
→たまたま聞こえなかっただけかもしれない。急いでいたのかもしれない。
■確率を考える■
いつも失敗する→3回中2回失敗する(=1回はうまくいく!)
■性格を言い換えてみる■
優柔不断    →   広い視野がある、人の意見を尊重できる
落ち込みやすい →   真面目に考える、物事を深く考える
飽きっぽい   →   好奇心旺盛、チャレンジ精神がある

他にも友人が同じ状況だったらどのように声をかけるか考える、最悪の状況よりはマシだと思う、成長の機会にするなどもあります。決まったやり方や方法はないので、できそうなものを試してみてくださいね。

1人で考えても他の考えが思い浮かばない場合もあるかもしれません。そんなときは人と話すことで考えが整理されたり、新たな視点が生まれたりすることもあります。学生相談室で一緒に考えていくこともできますので、1人で悩まずにご利用くださいね。
  • 捉え方はいろいろ……

2022/01/26 09:10:00 春休み期間中の開室時間について

  • Categoryお知らせ
  • Posted by健康サポートセンター
みなさん、こんにちは。
秋学期の授業も終わりホッと一息つかれているのではないでしょうか。

春休み期間中の開室時間についてお知らせします。

保健室
月~土 9:00-17:00

学生相談室・障がい学生支援室
平日 9:00-17:00

春休み期間中でも相談ができますので、気軽にご利用ください。

※感染が判明した場合には居住地の保健所および「新型コロナウイルス感染症報告フォーム」を使って、保健室へ連絡してください。

健康サポートセンター
保健室・学生相談室・障がい学生支援室

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