支援室だより
2021/10/11 13:40:00 秋の夜長にこんなドラマはいかがですか?
支援室だより
障がい学生支援室
みなさん、こんにちは。授業が始まり2週間が経ちましたね。
まだ新しい生活のリズムに慣れないという人もいるかもしれませんが、ボチボチやっていきましょう。
さて、今日はこの秋始まった新しいドラマを紹介します。
NHKの朝ドラ「おちょやん」で、関東出身でありながら見事な関西弁を披露した杉咲花さん
主演の「恋です!ヤンキー君と白杖ガール」です。
今回杉咲さんが演じるのは、視覚障がい(弱視)のため白杖を日常的に使っている盲学校の女子生徒です。
ドラマの内容やストーリーについてはいろいろな意見もあると思いますが、先週の第1回目を見たところでは、杉咲さんの演技も含めて、描かれている視覚障がいの人の姿は結構リアルだなと思いました。視覚障がい当事者の皆さんの感想のなかにも、「弱視者の日常あるあるだね!」という声がありました。
第1回目だけでも弱視の人の実際の見え方や「命の次に大事」という白杖の利用、移動の際のガイドの仕方など、ぜひ多くの人に知っておいてほしいなという内容が含まれていたように思います。
原作は漫画で、現在コミックが6巻まで出版されています。
秋の夜長、役者の姿や今後の展開、恋の行方や様々なハプニングも気にしながら、いつもとはまたちょっと違う視点でドラマを楽しむというのはどうでしょう。
水曜日、夜10:00~ 日本テレビで放送中。
ネットでも見ることができますよ。
https://www.ntv.co.jp/yangaru/intro/
まだ新しい生活のリズムに慣れないという人もいるかもしれませんが、ボチボチやっていきましょう。
さて、今日はこの秋始まった新しいドラマを紹介します。
NHKの朝ドラ「おちょやん」で、関東出身でありながら見事な関西弁を披露した杉咲花さん
主演の「恋です!ヤンキー君と白杖ガール」です。
今回杉咲さんが演じるのは、視覚障がい(弱視)のため白杖を日常的に使っている盲学校の女子生徒です。
ドラマの内容やストーリーについてはいろいろな意見もあると思いますが、先週の第1回目を見たところでは、杉咲さんの演技も含めて、描かれている視覚障がいの人の姿は結構リアルだなと思いました。視覚障がい当事者の皆さんの感想のなかにも、「弱視者の日常あるあるだね!」という声がありました。
第1回目だけでも弱視の人の実際の見え方や「命の次に大事」という白杖の利用、移動の際のガイドの仕方など、ぜひ多くの人に知っておいてほしいなという内容が含まれていたように思います。
原作は漫画で、現在コミックが6巻まで出版されています。
秋の夜長、役者の姿や今後の展開、恋の行方や様々なハプニングも気にしながら、いつもとはまたちょっと違う視点でドラマを楽しむというのはどうでしょう。
水曜日、夜10:00~ 日本テレビで放送中。
ネットでも見ることができますよ。
https://www.ntv.co.jp/yangaru/intro/
2021/07/28 11:10:00 配慮の必要な学生対象のインターンシップのご案内
支援室だより
障がい学生支援室
今年度も、京都ジョブパークと連携し「配慮を必要とする学生対象のインターンシップ」を実施することになりました。
このインターンシップは、支援や配慮を必要とする学生が、実際に企業で働く体験を通じて「社会で働くイメ―ジをつける」「自分の強みや課題を発見する」等の目的で始まり、今年で4年目になります。例年、夏休みに実施していましたが、今年度は新型コロナウィルス感染症の影響で1月~3月に実施する予定です。
興味のある方は、障がい学生支援室までメールでお問合せください。「実習協力企業(16社)の詳細」を個別にメールでお送りします。
【インターンシップの流れ】
①参加申込み
8月27日(金)までにこちらの申込フォームでお申し込みください。
申し込みフォーム:https://forms.gle/CyehVS71gGymd7GU9
②学内選考
9月中旬頃に対面またはオンラインで面談します。
③オリエンテーション(@京都ジョブパーク)
④企業の事前見学
⑤実習(最終日ふりかえり有)
【募集人数】
2名 ※申込多数の場合、学内選考の結果決定します。
【参加にあたっての注意事項】
1.障害者手帳の有無は問いませんが、実習先企業へ配慮希望事項等を伝えることに
承諾できる方のみ参加可能です。
2.京都ジョブパークで行われる事前のオリエンテーションへの出席が必須です。
尚、オリエンテーション時に京都ジョブパークへの登録を行います。
※京都ジョブパーク:https://www.pref.kyoto.jp/jobpark/
問い合わせ先:
障がい学生支援室 shien@kufs.ac.jp
キャリアセンター shushoku@kufs.ac.jp
このインターンシップは、支援や配慮を必要とする学生が、実際に企業で働く体験を通じて「社会で働くイメ―ジをつける」「自分の強みや課題を発見する」等の目的で始まり、今年で4年目になります。例年、夏休みに実施していましたが、今年度は新型コロナウィルス感染症の影響で1月~3月に実施する予定です。
興味のある方は、障がい学生支援室までメールでお問合せください。「実習協力企業(16社)の詳細」を個別にメールでお送りします。
【インターンシップの流れ】
①参加申込み
8月27日(金)までにこちらの申込フォームでお申し込みください。
申し込みフォーム:https://forms.gle/CyehVS71gGymd7GU9
②学内選考
9月中旬頃に対面またはオンラインで面談します。
③オリエンテーション(@京都ジョブパーク)
④企業の事前見学
⑤実習(最終日ふりかえり有)
【募集人数】
2名 ※申込多数の場合、学内選考の結果決定します。
【参加にあたっての注意事項】
1.障害者手帳の有無は問いませんが、実習先企業へ配慮希望事項等を伝えることに
承諾できる方のみ参加可能です。
2.京都ジョブパークで行われる事前のオリエンテーションへの出席が必須です。
尚、オリエンテーション時に京都ジョブパークへの登録を行います。
※京都ジョブパーク:https://www.pref.kyoto.jp/jobpark/
問い合わせ先:
障がい学生支援室 shien@kufs.ac.jp
キャリアセンター shushoku@kufs.ac.jp
2021/05/20 13:50:00 障がい学生支援室ってどんなところ?(相談・イベント編)
支援室だより
障がい学生支援室
みなさん、こんにちは。授業が始まって1ヶ月が過ぎましたがいかがですか。
支援室を利用している学生の中では「レポートが書けない」、「課題が多くて大変」、「睡眠リズムや心身の調子が整わず、中々授業や課題に身が入らない」といった授業に関する困りごとの声が少し多くなってきました。
さて、今日は障がい学生支援室について紹介します。
支援室では、授業や学生生活の中でなにか困りごとや不安があるとき、支援や配慮を希望するときに相談ができます。相談は学生だけでなく、保護者や教職員の相談も受け付けています。
もし授業を受けてみて困ったことや難しいなと感じることがあれば、気軽にご相談ください。必要な支援が具体的に分からない場合も、一緒に考えていきましょう。
また、相談以外に毎年学生向けのイベントを行っています。
①オンラインランチアワー 毎週金曜日 13:00~13:40 @Teams
普段は、支援室にあるフリースペースでご飯を食べながらざっくばらんに話をしたり、ゲームをしたりしているのですが、今年度は新型コロナの関係で昨年度に引き続きオンラインで開催しています。オンラインでもゆるーく交流してみたいという方はぜひ気軽にご参加ください。※参加についてのお問合せは下記のメールアドレスまで。
②学生サポーター養成講座(オンデマンド配信)
支援室では、障がいのある学生のサポートや啓発活動などに興味があり、一緒に活動してくれる学生を募集しています。春学期は、2月にオンラインで行った学生サポーターの養成講座(全4回)のオンデマンド配信を予定しています。詳細が決まり次第またお知らせします。
このほかにも色々イベントを行っています。イベントの情報は随時ブログやweb campusでお知らせします。
今後、春学期も中盤に入り少し疲れも出てきやすい時期になるので、適度にリフレッシュしながら、体調にも新型コロナにも気をつけて過ごしていきましょう。
健康サポートセンター 障がい学生支援室
tel:075-757-6248 / e-mail:shien@kufs.ac.jp
支援室を利用している学生の中では「レポートが書けない」、「課題が多くて大変」、「睡眠リズムや心身の調子が整わず、中々授業や課題に身が入らない」といった授業に関する困りごとの声が少し多くなってきました。
さて、今日は障がい学生支援室について紹介します。
支援室では、授業や学生生活の中でなにか困りごとや不安があるとき、支援や配慮を希望するときに相談ができます。相談は学生だけでなく、保護者や教職員の相談も受け付けています。
もし授業を受けてみて困ったことや難しいなと感じることがあれば、気軽にご相談ください。必要な支援が具体的に分からない場合も、一緒に考えていきましょう。
また、相談以外に毎年学生向けのイベントを行っています。
①オンラインランチアワー 毎週金曜日 13:00~13:40 @Teams
普段は、支援室にあるフリースペースでご飯を食べながらざっくばらんに話をしたり、ゲームをしたりしているのですが、今年度は新型コロナの関係で昨年度に引き続きオンラインで開催しています。オンラインでもゆるーく交流してみたいという方はぜひ気軽にご参加ください。※参加についてのお問合せは下記のメールアドレスまで。
②学生サポーター養成講座(オンデマンド配信)
支援室では、障がいのある学生のサポートや啓発活動などに興味があり、一緒に活動してくれる学生を募集しています。春学期は、2月にオンラインで行った学生サポーターの養成講座(全4回)のオンデマンド配信を予定しています。詳細が決まり次第またお知らせします。
このほかにも色々イベントを行っています。イベントの情報は随時ブログやweb campusでお知らせします。
今後、春学期も中盤に入り少し疲れも出てきやすい時期になるので、適度にリフレッシュしながら、体調にも新型コロナにも気をつけて過ごしていきましょう。
健康サポートセンター 障がい学生支援室
tel:075-757-6248 / e-mail:shien@kufs.ac.jp
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フリースペースの一角。今は学生がいなくてカメさんも少し寂しそう。
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フリースペースには色々な図書も置いてあります。
2021/04/02 13:30:00 4月2日は世界自閉症啓発デー!
支援室だより
障がい学生支援室
新入生のみなさん、ご入学おめでとうございます。素晴らしい学生生活になりますように!何か授業や学生生活で困ったことがあれば気軽にご相談くださいね。
さて、本日4月2日は国連の定めた世界自閉症啓発デーです。自閉症をはじめとした発達障がいの理解を広めるため、世界自閉症啓発デーの4月2日から8日を「発達障害啓発週間」として、シンポジウムの開催やランドマークのブルーライトアップ等の活動が行われています。
京都市では、毎年「京都駅前啓発イベント」が行われていますが、今年度は新型コロナウイルス感染予防のため中止されるようです。
しかし、4月2日(金)・3日(土)の2日間は午後6時30分~午前0時まで、「京都タワー」が2枚目の写真のようにシンボルカラーのブルーにライトアップされる予定です。もし近くを通りかかることがあればぜひご覧ください。
※2枚目の京都タワーの写真は、京都府自閉症協会のホームページよりhttps://as-kyoto.com/
最後に、筑波大学のDACセンターのホームページに「発達障害啓発マンガ:ヒトはそれを『発達障害』と名づけました」が公開されています。
マンガはこちらから
https://dac.tsukuba.ac.jp/radd/joint-base/manga/
この漫画はとても分かりやすく読みやすいのでおススメです。ぜひ読んでみてください。
さて、本日4月2日は国連の定めた世界自閉症啓発デーです。自閉症をはじめとした発達障がいの理解を広めるため、世界自閉症啓発デーの4月2日から8日を「発達障害啓発週間」として、シンポジウムの開催やランドマークのブルーライトアップ等の活動が行われています。
京都市では、毎年「京都駅前啓発イベント」が行われていますが、今年度は新型コロナウイルス感染予防のため中止されるようです。
しかし、4月2日(金)・3日(土)の2日間は午後6時30分~午前0時まで、「京都タワー」が2枚目の写真のようにシンボルカラーのブルーにライトアップされる予定です。もし近くを通りかかることがあればぜひご覧ください。
※2枚目の京都タワーの写真は、京都府自閉症協会のホームページよりhttps://as-kyoto.com/
最後に、筑波大学のDACセンターのホームページに「発達障害啓発マンガ:ヒトはそれを『発達障害』と名づけました」が公開されています。
マンガはこちらから
https://dac.tsukuba.ac.jp/radd/joint-base/manga/
この漫画はとても分かりやすく読みやすいのでおススメです。ぜひ読んでみてください。
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4/2は世界自閉症啓発デー
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京都タワーもブルーに♪
2020/01/31 09:30:00 キャリ★カフェ(在学生の話ver.)
支援室だより
障がい学生支援室
みなさん、こんにちは。いよいよ明日からは2月ですね。
2020年も、あっという間に1ヶ月が過ぎました。
前回に引き続き今回は「キャリ★カフェ ~先輩の経験を聴いてみよう~」の後半部分です。
外部支援機関のインターンシップを利用した在学生Aさんの話を紹介します。
Aさんが、インターンシップを利用しようと思ったきっかけは、アルバイト経験や就活に関する知識がなかったため、働くとはどういうことなのかを知りたかったから。ただ、学内インターンシップはハードルが高いと感じ、外部支援機関の利用を決めたそうです。
この支援機関では、ビジネスマナーや自己理解、企業研究、面接対策等の就職活動に必要な講座と、初日と最終日に支援機関のスタッフが同行する5日間のインターンシップがあります。
最初、インターンシップが決まった時には、会社=ブラック企業、過労死…のような怖いイメージしかなく、まだまだビジネスマナーもわかっていなかったため、とにかく不安の塊だったそう。インターンシップが始まると、やはり初日は緊張でガチガチだったらしいのですが、日を重ねて行くにつれ、徐々に職場の雰囲気に慣れ、任せられた書類整理やデータ入力をやっていけるように。最終日の企業の担当者とのふりかえりでは自分が思っていたより高い評価をいただいたそうです。
「無事に5日間やりきることが出来たことは自信になったし、自分もまだまだ捨てたもんじゃないと思えた!1dayインターンシップだったらガチガチのままで終わり、ここまでいい経験にならなかったかも。」とAさんは笑って話してくれました。
インターンシップに行き、仕事へのイメージがどう変化したかという参加者からの質問には、「例えば、仕事を箱に例えると、行く前はブラックボックスでしかなかったけど、行った後は、半透明ぐらいになりました」との名言が。
少しでも知ったり、経験しておくことで、怖さや不安が少し和らいだり、ちょっとやってみるかという気持ちにつながることってありますよね。
学内だけでなく、学外にも使えるリソースはたくさんあります。
みなさんも自分に合うと思ったものを見つけて活用してみてくださいね。
2020年も、あっという間に1ヶ月が過ぎました。
前回に引き続き今回は「キャリ★カフェ ~先輩の経験を聴いてみよう~」の後半部分です。
外部支援機関のインターンシップを利用した在学生Aさんの話を紹介します。
Aさんが、インターンシップを利用しようと思ったきっかけは、アルバイト経験や就活に関する知識がなかったため、働くとはどういうことなのかを知りたかったから。ただ、学内インターンシップはハードルが高いと感じ、外部支援機関の利用を決めたそうです。
この支援機関では、ビジネスマナーや自己理解、企業研究、面接対策等の就職活動に必要な講座と、初日と最終日に支援機関のスタッフが同行する5日間のインターンシップがあります。
最初、インターンシップが決まった時には、会社=ブラック企業、過労死…のような怖いイメージしかなく、まだまだビジネスマナーもわかっていなかったため、とにかく不安の塊だったそう。インターンシップが始まると、やはり初日は緊張でガチガチだったらしいのですが、日を重ねて行くにつれ、徐々に職場の雰囲気に慣れ、任せられた書類整理やデータ入力をやっていけるように。最終日の企業の担当者とのふりかえりでは自分が思っていたより高い評価をいただいたそうです。
「無事に5日間やりきることが出来たことは自信になったし、自分もまだまだ捨てたもんじゃないと思えた!1dayインターンシップだったらガチガチのままで終わり、ここまでいい経験にならなかったかも。」とAさんは笑って話してくれました。
インターンシップに行き、仕事へのイメージがどう変化したかという参加者からの質問には、「例えば、仕事を箱に例えると、行く前はブラックボックスでしかなかったけど、行った後は、半透明ぐらいになりました」との名言が。
少しでも知ったり、経験しておくことで、怖さや不安が少し和らいだり、ちょっとやってみるかという気持ちにつながることってありますよね。
学内だけでなく、学外にも使えるリソースはたくさんあります。
みなさんも自分に合うと思ったものを見つけて活用してみてくださいね。








