支援室だより
2022/05/27 18:20:00 ランチアワーのお知らせ
支援室だより
障がい学生支援室
昨年度に引き続き、好評だったランチアワー(毎週金曜日・昼休み)を6月3日(金)より開催します!
ランチアワーでは、ランチを食べた後におしゃべりをしたり、学生同士で勉強を教え合ったり、時にはトランプなどゲームをしながら、ゆったりと過ごしています。(食事中は黙食にご協力ください。)もちろん、ひとりでも友達同士で来ても大丈夫です。
ゴールデンウィークが終わり、気が付けば5月もあと少し。毎日のように暑い日が続き、体調を崩す人もいるのではないでしょうか。
そんな時は、気分転換にランチアワーでちょっと一息をついたり、スタッフたちとお話してみませんか?途中参加・退室も可能ですので、ぜひ気軽に参加してくださいね。
ランチアワー(春学期授業期間中)
日時:毎週金曜日のお昼休み(12:40-13:40)
場所:9号館6階R961
※感染症予防対策を講じたうえで実施します。
※食事中は黙食にご協力ください。
※学内イベント等の関係で時間や場所を変更する可能性があります。
※途中の出入りは自由です。昼食は各自で持参してください。
★今年度より障がい学生支援室のSNSが開始★
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支援室のスタッフがこっそりと日々の出来事やイベントをつぶやきます。「障がい学生支援室って何?」という人も、ぜひフォローしてください!
問合せ先:健康サポートセンター障がい学生支援室
TEL:075-757-6248 E-mail:shien@kufs.ac.jp
ランチアワーでは、ランチを食べた後におしゃべりをしたり、学生同士で勉強を教え合ったり、時にはトランプなどゲームをしながら、ゆったりと過ごしています。(食事中は黙食にご協力ください。)もちろん、ひとりでも友達同士で来ても大丈夫です。
ゴールデンウィークが終わり、気が付けば5月もあと少し。毎日のように暑い日が続き、体調を崩す人もいるのではないでしょうか。
そんな時は、気分転換にランチアワーでちょっと一息をついたり、スタッフたちとお話してみませんか?途中参加・退室も可能ですので、ぜひ気軽に参加してくださいね。
ランチアワー(春学期授業期間中)
日時:毎週金曜日のお昼休み(12:40-13:40)
場所:9号館6階R961
※感染症予防対策を講じたうえで実施します。
※食事中は黙食にご協力ください。
※学内イベント等の関係で時間や場所を変更する可能性があります。
※途中の出入りは自由です。昼食は各自で持参してください。
★今年度より障がい学生支援室のSNSが開始★
支援室のスタッフがこっそりと日々の出来事やイベントをつぶやきます。「障がい学生支援室って何?」という人も、ぜひフォローしてください!
問合せ先:健康サポートセンター障がい学生支援室
TEL:075-757-6248 E-mail:shien@kufs.ac.jp
2022/05/26 15:00:00 学生サポーター登録説明会に19人が参加!
支援室だより
障がい学生支援室
みなさん、こんばんは。
5/24(火)にオンライン、本日5/26(木)に対面で学生サポーター登録説明会を実施しました。学部生だけでなく大学院生、短期大学生とさまざまな学生さんが2日間で19人参加してくれました。
登録説明会では、サポート活動を行う前に知っておいてほしい事として、「障害」や「合理的配慮」とはどういったものか、障がい学生支援で私たちが何を大事にしているか、学生サポーターを含めてみんなでどういった大学を作っていきたいかということをお話しました。
その後、実際の活動内容や、今後の予定について説明。どちらの回も、積極的に質問やコメントをしたり、熱心にメモを書き込む様子などが多く見られ、参加者の意識の高さがうかがえました。
今後は、仮登録の申し込みをした学生さんたちには養成講座や勉強会を通して、ガイドヘルプなどの支援スキルやマインド、障がい学生支援の理解を深めてもらい、秋学期頃から活動を本格化させる予定。
・障がい等のある学生が他の学生と同じスタートラインに立てること
・多様な学生が、お互いに学び合って成長することができるキャンパスづくり
この2点を大きな目標に掲げ、学生サポーターのみなさんとともにさまざまなサポートや活動を企画できればと考えています。
学生サポーターの今後の活動に注目です!
5/24(火)にオンライン、本日5/26(木)に対面で学生サポーター登録説明会を実施しました。学部生だけでなく大学院生、短期大学生とさまざまな学生さんが2日間で19人参加してくれました。
登録説明会では、サポート活動を行う前に知っておいてほしい事として、「障害」や「合理的配慮」とはどういったものか、障がい学生支援で私たちが何を大事にしているか、学生サポーターを含めてみんなでどういった大学を作っていきたいかということをお話しました。
その後、実際の活動内容や、今後の予定について説明。どちらの回も、積極的に質問やコメントをしたり、熱心にメモを書き込む様子などが多く見られ、参加者の意識の高さがうかがえました。
今後は、仮登録の申し込みをした学生さんたちには養成講座や勉強会を通して、ガイドヘルプなどの支援スキルやマインド、障がい学生支援の理解を深めてもらい、秋学期頃から活動を本格化させる予定。
・障がい等のある学生が他の学生と同じスタートラインに立てること
・多様な学生が、お互いに学び合って成長することができるキャンパスづくり
この2点を大きな目標に掲げ、学生サポーターのみなさんとともにさまざまなサポートや活動を企画できればと考えています。
学生サポーターの今後の活動に注目です!
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1回目はオンライン
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2回目は対面
2022/05/12 17:40:00 エレベーターを利用するときは、、、
支援室だより
障がい学生支援室
みなさん、こんにちは。
最近、各号館のエレベーター付近に黄色いポスターを掲示しているのはご存じでしょうか。本学には、車いすを利用する学生や、視覚障がいの学生、または外からは分からないけど病気で移動にエレベーターを必要としている人が多くいます。しかし、授業の移動時間や、スムーズにエレベーターに乗れないことも多々あるようです。
そこで、普段エレベーターを必要としている学生さん達に、お話を聞いてみました。
====================================
利用学生Aさんの声
全盲のため、友人が近くにいる場合は次の教室まで誘導してもらいますが、ひとりの時は、方向感覚が掴めないのでエレベーターを利用します。エレベーターに乗る際は、周辺の話し声や人の雰囲気で判断して乗り降りしていますが、時には「順番抜かして乗ってしまったかも?!」とソワソワすることも。もし学内で視覚障がいの人がエレベーターを利用しようとしているところを見かけたら「乗りますか?」とひと言かけてもらえるととても嬉しいです。
卒業生(元利用学生)Bさんの声
私は、車いすで4年間通学していました。1号館や8号館では、車いすの高さでも押すことができるボタンがどちらか1台にしかないため、「遅刻する!」と慌てて飛び乗ると「ボタンが押せない」ということが何度かありました。
また、その他の学生の声として、多目的トイレがない、または少ない建物もあり(例えば、1号館の場合は1階と4階のみ)、好きなタイミングでトイレにいけないことも、困りごとのひとつだという声もあります。
====================================
そんな利用学生にとって、困りごとだけではなく、嬉しいこともたくさんあります。
車いすの学生を見かければ、「僕たちは階段を使うから、エレベーターに乗って」といつも爽やかに譲ってくれる男子学生4人組をはじめ、乗降中にドアが閉まらないよう、さりげなくボタンを押してくれる人や、「入れますよー!」と声をかけてくれる人など、協力方法はさまざまです。
ほんの少しの気遣いで、今よりずっと優しい世界になりそうですね。
彼らのように気軽に「大丈夫?」「何か手伝うことはある?」とコミュニケーションを取り合えるようなキャンパスにしていきたいですね。
また、今年度より障がいのある学生をサポートする「学生サポーター」の活動も開始。学生サポーターの登録説明会は5/24(火)オンライン、5/26(木)@441で行います。詳細については、後日投稿しますので、どうぞお楽しみに!
最近、各号館のエレベーター付近に黄色いポスターを掲示しているのはご存じでしょうか。本学には、車いすを利用する学生や、視覚障がいの学生、または外からは分からないけど病気で移動にエレベーターを必要としている人が多くいます。しかし、授業の移動時間や、スムーズにエレベーターに乗れないことも多々あるようです。
そこで、普段エレベーターを必要としている学生さん達に、お話を聞いてみました。
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利用学生Aさんの声
全盲のため、友人が近くにいる場合は次の教室まで誘導してもらいますが、ひとりの時は、方向感覚が掴めないのでエレベーターを利用します。エレベーターに乗る際は、周辺の話し声や人の雰囲気で判断して乗り降りしていますが、時には「順番抜かして乗ってしまったかも?!」とソワソワすることも。もし学内で視覚障がいの人がエレベーターを利用しようとしているところを見かけたら「乗りますか?」とひと言かけてもらえるととても嬉しいです。
卒業生(元利用学生)Bさんの声
私は、車いすで4年間通学していました。1号館や8号館では、車いすの高さでも押すことができるボタンがどちらか1台にしかないため、「遅刻する!」と慌てて飛び乗ると「ボタンが押せない」ということが何度かありました。
また、その他の学生の声として、多目的トイレがない、または少ない建物もあり(例えば、1号館の場合は1階と4階のみ)、好きなタイミングでトイレにいけないことも、困りごとのひとつだという声もあります。
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そんな利用学生にとって、困りごとだけではなく、嬉しいこともたくさんあります。
車いすの学生を見かければ、「僕たちは階段を使うから、エレベーターに乗って」といつも爽やかに譲ってくれる男子学生4人組をはじめ、乗降中にドアが閉まらないよう、さりげなくボタンを押してくれる人や、「入れますよー!」と声をかけてくれる人など、協力方法はさまざまです。
ほんの少しの気遣いで、今よりずっと優しい世界になりそうですね。
彼らのように気軽に「大丈夫?」「何か手伝うことはある?」とコミュニケーションを取り合えるようなキャンパスにしていきたいですね。
また、今年度より障がいのある学生をサポートする「学生サポーター」の活動も開始。学生サポーターの登録説明会は5/24(火)オンライン、5/26(木)@441で行います。詳細については、後日投稿しますので、どうぞお楽しみに!
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各フロアのエレベーター前に掲示されているポスター
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学生サポーターの活動もいよいよ開始!
2022/05/12 15:00:00 卒業生Xシリーズ(支援室元利用学生のいま)
支援室だより
障がい学生支援室
みなさん、こんにちは。
ゴールデンウィークという長い休みが終わり、まだいつも通りのリズムが戻らない1週間ですね。なんだかやる気がでない・・・そんなときは無理をせず、ボチボチやっていきましょう。
さて、今回は「支援室だより」の新企画「先輩Xシリーズ」です。
受験生さん、学生さん、保護者の方とお会いするときに、どう大学で過ごしているのか、卒業後はどういうしているかといった質問をいただくことがあります。
そこで、在学時に障がい学生支援室を利用していた先輩方に協力をお願いし、卒業後どうしているか、大学時代どうだったかなどリアルな声を寄せてもらうことにしました。ゆるゆるとした更新になると思いますが、どうぞお楽しみに!。
記念すべき第1回の先輩Xの声を紹介します。
============
皆さん、こんにちは。
私は京都外国語大学スペイン語学科の卒業生で、現在スペインの大学院に留学中です。
こちらではラテンアメリカ研究科の修士課程に、所属しております。
この専攻を選んだ理由は、学部生の時にラテンアメリカに派遣留学し、この時に得た物を別の視点で更に深めたいと思い、スペインが環境面で適していると考えたからです。
スペインはラテンアメリカと関わりが深いため、私の留学先にもそれに関する資料がたくさんあります。大学院の授業のレベルは高くて課題も多いので、悪戦苦闘することが多いです。それでも、大学院を通じて学べることは多いです。
スペインに来てからはバルセロナのサグラダ・ファミリアや、マドリードの王宮にも行き、貴重な経験ができました。また、近隣諸国でもベルギーやスウェーデンに行き、とても楽しかったです。
私の記事を通して、希望を持って留学や、自分の夢を叶えるきっかけが生まれたら何よりです。今回の記事を書く機会をご提供くださった本学の障がい学生支援室には、大変感謝しております。
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ゴールデンウィークという長い休みが終わり、まだいつも通りのリズムが戻らない1週間ですね。なんだかやる気がでない・・・そんなときは無理をせず、ボチボチやっていきましょう。
さて、今回は「支援室だより」の新企画「先輩Xシリーズ」です。
受験生さん、学生さん、保護者の方とお会いするときに、どう大学で過ごしているのか、卒業後はどういうしているかといった質問をいただくことがあります。
そこで、在学時に障がい学生支援室を利用していた先輩方に協力をお願いし、卒業後どうしているか、大学時代どうだったかなどリアルな声を寄せてもらうことにしました。ゆるゆるとした更新になると思いますが、どうぞお楽しみに!。
記念すべき第1回の先輩Xの声を紹介します。
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皆さん、こんにちは。
私は京都外国語大学スペイン語学科の卒業生で、現在スペインの大学院に留学中です。
こちらではラテンアメリカ研究科の修士課程に、所属しております。
この専攻を選んだ理由は、学部生の時にラテンアメリカに派遣留学し、この時に得た物を別の視点で更に深めたいと思い、スペインが環境面で適していると考えたからです。
スペインはラテンアメリカと関わりが深いため、私の留学先にもそれに関する資料がたくさんあります。大学院の授業のレベルは高くて課題も多いので、悪戦苦闘することが多いです。それでも、大学院を通じて学べることは多いです。
スペインに来てからはバルセロナのサグラダ・ファミリアや、マドリードの王宮にも行き、貴重な経験ができました。また、近隣諸国でもベルギーやスウェーデンに行き、とても楽しかったです。
私の記事を通して、希望を持って留学や、自分の夢を叶えるきっかけが生まれたら何よりです。今回の記事を書く機会をご提供くださった本学の障がい学生支援室には、大変感謝しております。
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サグラダ・ファミリア
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ベルギーのグラン・プラス
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スウェーデン最古の薬局
2022/04/28 17:10:00 学生サポーター養成講座を開催しました!
支援室だより
障がい学生支援室
こんにちは。障がい学生支援室です。
3月24日(木)、25日(金)の2日間で学生サポーター養成講座を実施しました。
これは今年度新たにスタートした取り組みで、障がいの有無にかかわらず学生がともに学び、共生社会を担う一員として成長できるような機会となることを目標としています。
公募をかけたところ、春休み期間中にもかかわらず、6人の応募がありました。
「NPO法人ゆに」の方を講師にお招きし、1日目の講義では、「障がいとは何か?」といった大きなテーマから聴覚障がい学生のためのポイントテイク、2日目には視覚障がい学生のガイドや車いすの移動補助に実戦形式でチャレンジしました。
学生同士がペアになり、手引き(視覚障がい者の誘導)の練習や、車いすの移動補助を体験。また、実際に視覚障がいのある学生も参加し、当事者ならではの視点でさまざまな意見を聞ける貴重な機会となりました。
普段、何気なく歩いているキャンパスでも、目を閉じて一歩進めば、小さな段差や階段など、さまざまな「障害」があることに気づかされます。参加者たちにとって、物事を見る視点が大きく変わるきっかけとなったようです。参加した6人の学生は、今後学生サポーターとして活動したいと希望してくれています。
次回の学生サポーター養成講座は5月下旬を予定しています!
「いざという時、障がいのある人をどうサポートすればいいのかわからない」「どうやって声掛けしよう。。。」と迷った経験のある、そこのあなた!
学生サポーターはまだまだ募集中ですので、ぜひ参加してみてください。
【健康サポートセンター】 障がい学生支援室(9号館5階)TEL:075-757-6248
3月24日(木)、25日(金)の2日間で学生サポーター養成講座を実施しました。
これは今年度新たにスタートした取り組みで、障がいの有無にかかわらず学生がともに学び、共生社会を担う一員として成長できるような機会となることを目標としています。
公募をかけたところ、春休み期間中にもかかわらず、6人の応募がありました。
「NPO法人ゆに」の方を講師にお招きし、1日目の講義では、「障がいとは何か?」といった大きなテーマから聴覚障がい学生のためのポイントテイク、2日目には視覚障がい学生のガイドや車いすの移動補助に実戦形式でチャレンジしました。
学生同士がペアになり、手引き(視覚障がい者の誘導)の練習や、車いすの移動補助を体験。また、実際に視覚障がいのある学生も参加し、当事者ならではの視点でさまざまな意見を聞ける貴重な機会となりました。
普段、何気なく歩いているキャンパスでも、目を閉じて一歩進めば、小さな段差や階段など、さまざまな「障害」があることに気づかされます。参加者たちにとって、物事を見る視点が大きく変わるきっかけとなったようです。参加した6人の学生は、今後学生サポーターとして活動したいと希望してくれています。
次回の学生サポーター養成講座は5月下旬を予定しています!
「いざという時、障がいのある人をどうサポートすればいいのかわからない」「どうやって声掛けしよう。。。」と迷った経験のある、そこのあなた!
学生サポーターはまだまだ募集中ですので、ぜひ参加してみてください。
【健康サポートセンター】 障がい学生支援室(9号館5階)TEL:075-757-6248
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1日目の様子 グループワークなどを交えながら、障がいについて考えます
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2日目の様子。4号館の渡り廊下を練習場所に、車いすの移動練習を行いました







