2026/01/20 12:30:00 【1/26 (月) 開催】「感覚過敏オンラインセミナー」
イベント
障がい学生支援室
“ 感覚過敏 ”から見える日常
—その「ふつう」は、誰かの『壁』かも? −
—その「ふつう」は、誰かの『壁』かも? −
感覚過敏をテーマとしたオンラインセミナーのご案内です。12歳で起業し当事者として感覚過敏の課題解決に取り組んできた加藤さんから、外からは分かりにくい「感覚」の世界について、分かりやすくお話しいただきます。
■ 開催日時
日時:2026年1月26日(月)15:30〜17:00
形式:オンライン開催(Zoom)
対象:本学学生、教職員
■ ゲストスピーカー
加藤 路瑛(かとう じえい)さん
感覚過敏研究所 代表
株式会社クリスタルロード 代表取締役
Forbes Japan 30 UNDER 30選出
★ プロフィール
2006年生まれ。12歳の時に起業し、株式会社クリスタルロードを設立。年齢、お金、病気、障害、性別、国籍、常識などを理由に「今」をあきらめない社会を作ることを目指し、さまざまな取り組みをしている。当事者の視点から衣服ブランドの展開やセンサリールームのプロデュース、講演活動など、社会のアップデートに取り組んでいる。
=======================
■ お申し込み
以下のURLからお申し込みください.
https://forms.gle/FezvasSLVUqRJnRn8
【申込期限:2026年1月23日(金)23:59】
■ 問合せ先
学生支援部 健康支援課(障がい学生支援室)
TEL:075-925-6839
Mail:shien@kufs.ac.jp
2026/01/09 12:00:00 【1/31(土)開催】就活の不安や悩みを解消!1Day 個別相談会(保護者参加OK)
イベント
障がい学生支援室
就職活動のガイダンスに出ても、どこか自分事として捉えきれなかったり、周りのペースに気後れしてしまったり・・・。
今の就活スタイルにどこか馴染めないと感じることはありませんか。
「なんとなく今の就活は自分に合わないかも」と感じている学生のための個別相談会を1月31日(土)に開催します。
◇こんな方におすすめ◇
みんなができることが、なぜか自分にはうまくできないと感じている
アルバイト経験がなく、働くことに自信が持てない
自己PRや「ガクチカ」と言われても、話せることが思いつかない
集団でのコミュニケーションに苦手意識がある
スーツを着て働く自分の姿が想像できない
診断の有無は問いません。
企業の人事経験を持つアドバイザーが、
あなたの感じている不安や悩みを一つひとつ整理しながら、これからの就活の進め方を一緒に考えます。
※ご希望があれば、保護者の方もご一緒に参加いただけます。 ご家族で将来について考えたい場合も、お気軽にご利用ください。
■ 開催案内
日時:2026年1月31日(土)13:00~17:00
場所:9号館5階 健康支援課フリースペース または 教室
形式:原則対面(1組 40分程度)
対象:全学年
※当日の飛び込み参加も歓迎(予約優先ですので、お待ち頂く場合があります)
※対面での参加が難しい場合は、ご相談ください。
■ 相談担当者
島津 悠貴
(社会福祉法人すいせい 学生支援事業責任者)
大手人材系企業、一部上場企業の人事採用担当(新卒採用、障害者採用)を経験し現職へ。企業側の視点も含めた就職活動に関する幅広い知見を活かし、現在はさまざまな事情で就職活動に困難さを感じる学生の支援を中心に活動をしています。
■ こんなことが相談できます
就活の始め方がわからない
コミュニケーションに不安があり、面接が怖い
自分に合った支援や制度、働き方を知りたい
面接がうまくいかず、自信をなくしている
障害者雇用について知りたい
■ お申し込み
下記URLまたはチラシのQRコードよりお申し込みください。
https://forms.gle/R4qjmxKfWxsVtgqH7
【申込期限:2026年1月23日(金)23:59まで】
※配慮が必要な場合は、申込時にお知らせください。
問合せ先
京都外国語大学 学生支援部 健康支援課(障がい学生支援室)
TEL:075-925-6839
Mail:shien@kufs.ac.jp
今の就活スタイルにどこか馴染めないと感じることはありませんか。
「なんとなく今の就活は自分に合わないかも」と感じている学生のための個別相談会を1月31日(土)に開催します。
◇こんな方におすすめ◇
みんなができることが、なぜか自分にはうまくできないと感じている
アルバイト経験がなく、働くことに自信が持てない
自己PRや「ガクチカ」と言われても、話せることが思いつかない
集団でのコミュニケーションに苦手意識がある
スーツを着て働く自分の姿が想像できない
診断の有無は問いません。
企業の人事経験を持つアドバイザーが、
あなたの感じている不安や悩みを一つひとつ整理しながら、これからの就活の進め方を一緒に考えます。
※ご希望があれば、保護者の方もご一緒に参加いただけます。 ご家族で将来について考えたい場合も、お気軽にご利用ください。
■ 開催案内
日時:2026年1月31日(土)13:00~17:00
場所:9号館5階 健康支援課フリースペース または 教室
形式:原則対面(1組 40分程度)
対象:全学年
※当日の飛び込み参加も歓迎(予約優先ですので、お待ち頂く場合があります)
※対面での参加が難しい場合は、ご相談ください。
■ 相談担当者
島津 悠貴
(社会福祉法人すいせい 学生支援事業責任者)
大手人材系企業、一部上場企業の人事採用担当(新卒採用、障害者採用)を経験し現職へ。企業側の視点も含めた就職活動に関する幅広い知見を活かし、現在はさまざまな事情で就職活動に困難さを感じる学生の支援を中心に活動をしています。
■ こんなことが相談できます
就活の始め方がわからない
コミュニケーションに不安があり、面接が怖い
自分に合った支援や制度、働き方を知りたい
面接がうまくいかず、自信をなくしている
障害者雇用について知りたい
■ お申し込み
下記URLまたはチラシのQRコードよりお申し込みください。
https://forms.gle/R4qjmxKfWxsVtgqH7
【申込期限:2026年1月23日(金)23:59まで】
※配慮が必要な場合は、申込時にお知らせください。
問合せ先
京都外国語大学 学生支援部 健康支援課(障がい学生支援室)
TEL:075-925-6839
Mail:shien@kufs.ac.jp
2026/01/08 12:00:00 2025人権週間×障害者週間『コメントシェアボード』~Messageあれこれ~
支援室だより
障がい学生支援室
みなさん、こんにちは。障がい学生支援室です。
新しい年が始まりました。そろそろ、冬休み前の生活リズムを取り戻せていますか?
皆さんが健康で充実した一年を過ごせるよう、支援室も応援しています。
今年もどうぞよろしくお願いします!
さて、昨年12月の人権週間×障害者週間のコラボ展示企画【半径3メートルの「異なる世界」―その「ふつう」は、だれかの『壁』かも―』半径3mの異なる世界】では、4号館の掲示板へ皆さんからたくさんのメッセージをいただきました。
テーマは『見えない“壁”』&『大学の中の“もやもや” “こうなったらいいな”』でしたが、シールやリーフメモで皆さんが表現してくれた様々な思いを紹介します!
★『見えない“壁”』(皆さんが貼ってくれたシールは合計 約90枚でした)
・第1位…「雰囲気」17票
・第2位…「情報」14票
・第3位…「におい」13票
・第4位…「コミュニケーション」「時間」各 12票
・第5位…「音」11票
(その他、少数意見として「光」「色」「目線」等もありました)
★『大学の中の“もやもや” “こうなったらいいな”』
~多方面にわたって色々なご意見がありましたが、代表的なものを紹介します!~
≪施設・設備 編≫
・階段の段差が見づらい!足元のマーク・ライトや反射板があると見やすくなる
・チャイムの音が異常に大きい教室がある。ビックリする(←7号館だ!というコメントも)
・フリースペースがもっとたくさんあればいいなぁ
・8号館の教室前、コードがからまりすぎで通りにくいよ~‼
・洋式トイレを増やしてほしい
・トイレにハンドドライヤーがほしい(特に冬) etc
≪学生生活 編≫
・送られてくるメールの量が多くて整理が難しい(それな!という同意するコメントも)
・いつもではないが、通路に置かれたリュックにひっかかり転びそうになったよ‼
・ケータイしながらの階段歩き、危険です
・夕方、暴走自転車こわい‼
・エレベーター、もっと詰めてRideしような
・駐輪場の近くで立ち止まって話さないでほしい etc
≪休憩時間 編≫
・長い時間集中するのが辛い、途中で休憩があるといいな。
・10分しか休み時間がないと、行く場所によっては困る(間に合わない)
・昼休憩が中途半端。お昼ごはんには遅い。
≪学食 編≫
・食堂の時間がちょっと短い。夕飯も食べられるぐらいの時間がいい
・食堂に英語(外国語)メニューを置いているところが少ない
・食堂のメニューに、ベジorノンベジマークをつけてほしい etc
たくさんのご意見やメッセージ、本当にありがとうございました!
これからも、みんなで一緒に『過ごしやすく学びやすいキャンパス』を作っていきましょう!
新しい年が始まりました。そろそろ、冬休み前の生活リズムを取り戻せていますか?
皆さんが健康で充実した一年を過ごせるよう、支援室も応援しています。
今年もどうぞよろしくお願いします!
さて、昨年12月の人権週間×障害者週間のコラボ展示企画【半径3メートルの「異なる世界」―その「ふつう」は、だれかの『壁』かも―』半径3mの異なる世界】では、4号館の掲示板へ皆さんからたくさんのメッセージをいただきました。
テーマは『見えない“壁”』&『大学の中の“もやもや” “こうなったらいいな”』でしたが、シールやリーフメモで皆さんが表現してくれた様々な思いを紹介します!
★『見えない“壁”』(皆さんが貼ってくれたシールは合計 約90枚でした)
・第1位…「雰囲気」17票
・第2位…「情報」14票
・第3位…「におい」13票
・第4位…「コミュニケーション」「時間」各 12票
・第5位…「音」11票
(その他、少数意見として「光」「色」「目線」等もありました)
★『大学の中の“もやもや” “こうなったらいいな”』
~多方面にわたって色々なご意見がありましたが、代表的なものを紹介します!~
≪施設・設備 編≫
・階段の段差が見づらい!足元のマーク・ライトや反射板があると見やすくなる
・チャイムの音が異常に大きい教室がある。ビックリする(←7号館だ!というコメントも)
・フリースペースがもっとたくさんあればいいなぁ
・8号館の教室前、コードがからまりすぎで通りにくいよ~‼
・洋式トイレを増やしてほしい
・トイレにハンドドライヤーがほしい(特に冬) etc
≪学生生活 編≫
・送られてくるメールの量が多くて整理が難しい(それな!という同意するコメントも)
・いつもではないが、通路に置かれたリュックにひっかかり転びそうになったよ‼
・ケータイしながらの階段歩き、危険です
・夕方、暴走自転車こわい‼
・エレベーター、もっと詰めてRideしような
・駐輪場の近くで立ち止まって話さないでほしい etc
≪休憩時間 編≫
・長い時間集中するのが辛い、途中で休憩があるといいな。
・10分しか休み時間がないと、行く場所によっては困る(間に合わない)
・昼休憩が中途半端。お昼ごはんには遅い。
≪学食 編≫
・食堂の時間がちょっと短い。夕飯も食べられるぐらいの時間がいい
・食堂に英語(外国語)メニューを置いているところが少ない
・食堂のメニューに、ベジorノンベジマークをつけてほしい etc
たくさんのご意見やメッセージ、本当にありがとうございました!
これからも、みんなで一緒に『過ごしやすく学びやすいキャンパス』を作っていきましょう!
2026/01/05 12:00:00 謹賀新年!今年こそ何かを始めたいというあなたへ
学生相談室だより
学生相談室カウンセラー
あけましておめでとうございます。
冬期休暇が終わり、学生相談室も再開しました。
新年はいかがお過ごしでしたか。正月くらいはゆっくり過ごしたいところものですが、大学のスケジュールとしては学期末なので、案外やることがあって忙しい。あるいは心機一転、何かに取り組もうという人もいるかもしれません。
そこで今回は、「スモール・ステップ」というコツをちょっとだけご紹介。
スモール・ステップとは、「作業とか課題を達成可能な工程(ステップ)に分けて、その小さな目標を1つずつクリアしていこう」という戦略のことで、やる気が出ないときの対策として有名です。ごく簡単にいうと、「とりあえず〇〇だけやってみよう」作戦。スモール・ステップという言葉を聞いたことがなくても、これに似たアドバイスを受けたことがある人は多いでしょう。たとえばレポートだったら、「まずは1ページ書いてみる」を目標にするとか。
作戦自体はありふれたものですが、スモール・ステップをより活用するためには大事なポイントがありますので、効果的なコツを3つ紹介。
①最初の目標はとにかく小さくすること
スモール・ステップを心がけたのに挫折する場合、だいたいは目標として設定するステップが大きすぎです。先ほどレポートを例に出しましたが、「まず1ページ書いてみる」も、やる気が出ないときの目標としては大きい。特に1ステップ目は思い切って、5分で確実に達成できる程度まで小さくしてみましょう。「提出日を確認する」「パソコンを立ち上げる」でも、やる気がないところから立ち上がったという意味では立派な第一歩です。
②工程(ステップ)は「行動」を目標にして切り分ける
そもそもスモール・ステップがなぜ効果的なのかと言えば、小さな工程であっても達成した時には「終わった!」という感覚が得られるから。この時の達成感がやる気を引き出してくれるから、次も頑張ろうと思えるのです。
裏を返せば、工程が完了した瞬間、つまり達成感を得るべきタイミングが「今だ」とはっきり分かるような「行動」で目標を設定することがコツです。「頑張る」や「やる気を出す」といった曖昧なものではなく、「提出日を確認する」「ワードファイルを作る」「タイトルをつける」「引用文献を3つ書く」のように、した、作った、つけた、書いたと確実に達成したことが分かる「行動」を目標にします。
③達成したらすぐに褒める、もしくは記録する
これが一番大事。せっかく目標を達成したら褒めてもらおう。「自分えらいなぁ」でもいいし、身近な人に「褒めて」と言ってみてもいい。
自分を褒めるとか褒められるが気恥ずかしくて苦手な人は、かわりに“記録”がオススメ。日記やノートでもいいし、後々捨ててしまうメモ紙でもいいから、「提出日を確認した」と書いてみましょう。自分が目標に向かって工程を1つ進めたと記録することで、達成感を強く感じられるようになります。
冬期休暇が終わり、学生相談室も再開しました。
新年はいかがお過ごしでしたか。正月くらいはゆっくり過ごしたいところものですが、大学のスケジュールとしては学期末なので、案外やることがあって忙しい。あるいは心機一転、何かに取り組もうという人もいるかもしれません。
そこで今回は、「スモール・ステップ」というコツをちょっとだけご紹介。
スモール・ステップとは、「作業とか課題を達成可能な工程(ステップ)に分けて、その小さな目標を1つずつクリアしていこう」という戦略のことで、やる気が出ないときの対策として有名です。ごく簡単にいうと、「とりあえず〇〇だけやってみよう」作戦。スモール・ステップという言葉を聞いたことがなくても、これに似たアドバイスを受けたことがある人は多いでしょう。たとえばレポートだったら、「まずは1ページ書いてみる」を目標にするとか。
作戦自体はありふれたものですが、スモール・ステップをより活用するためには大事なポイントがありますので、効果的なコツを3つ紹介。
①最初の目標はとにかく小さくすること
スモール・ステップを心がけたのに挫折する場合、だいたいは目標として設定するステップが大きすぎです。先ほどレポートを例に出しましたが、「まず1ページ書いてみる」も、やる気が出ないときの目標としては大きい。特に1ステップ目は思い切って、5分で確実に達成できる程度まで小さくしてみましょう。「提出日を確認する」「パソコンを立ち上げる」でも、やる気がないところから立ち上がったという意味では立派な第一歩です。
②工程(ステップ)は「行動」を目標にして切り分ける
そもそもスモール・ステップがなぜ効果的なのかと言えば、小さな工程であっても達成した時には「終わった!」という感覚が得られるから。この時の達成感がやる気を引き出してくれるから、次も頑張ろうと思えるのです。
裏を返せば、工程が完了した瞬間、つまり達成感を得るべきタイミングが「今だ」とはっきり分かるような「行動」で目標を設定することがコツです。「頑張る」や「やる気を出す」といった曖昧なものではなく、「提出日を確認する」「ワードファイルを作る」「タイトルをつける」「引用文献を3つ書く」のように、した、作った、つけた、書いたと確実に達成したことが分かる「行動」を目標にします。
③達成したらすぐに褒める、もしくは記録する
これが一番大事。せっかく目標を達成したら褒めてもらおう。「自分えらいなぁ」でもいいし、身近な人に「褒めて」と言ってみてもいい。
自分を褒めるとか褒められるが気恥ずかしくて苦手な人は、かわりに“記録”がオススメ。日記やノートでもいいし、後々捨ててしまうメモ紙でもいいから、「提出日を確認した」と書いてみましょう。自分が目標に向かって工程を1つ進めたと記録することで、達成感を強く感じられるようになります。
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スモールステップで進むカエル
2025/12/11 13:20:00 「ゲーム・ギャンブル依存 あなたは大丈夫??」参加レポート
学生相談室だより
学生相談室
11月27日(木)13時~40分間、ゲーム・ギャンブル依存について、学校医であり、精神科にて依存症治療にたずさわっておられる、鶴見考介先生にご講演いただきました。
学生さんだけでなく、先生たちも聞きに来てくださり、みんなで依存症について学びました。
依存症ってどんな種類があるんだろうか?というところから講義は始まり、統計学的に依存症と一緒に起こりやすい病気や、要因、脳への影響、健康的に長時間ゲームやギャンブルを楽しむことと、依存症的なゲームやギャンブルの使用の差について、依存症になってしまったときの対処法や治療法について教えてもらいました。また、事前にどのくらいゲームやギャンブルに依存しているかを調べる簡単なテストも受けることができたのですが、その結果の見方についても教えていただきました。
依存症についての要点をぎゅっとまとめた専門的な内容でしたが、それぞれの方がメモを取ったり、考えたりしながら依存症への理解を深めることができたのではないか、と思います。
参加者の皆さんからのアンケ―トでは、「知らないことを知れる機会になった」、「気になっていた分野についてよく知れた」、「専門家の先生からまた話を聞いてみたい」や「もっと脳について知りたい」などの意見をいただきました。
これからも健康支援課では、様々な心身の健康に関する情報やセルフケアについて紹介していきますので、お知らせをチェックしてみてください。また、講義の時間には参加できなかったけれど、依存症について聞いてみたい!と思われる方は、学校医の先生とお話しすることもできますので、学生相談室までご連絡くださいね。
学生さんだけでなく、先生たちも聞きに来てくださり、みんなで依存症について学びました。
依存症ってどんな種類があるんだろうか?というところから講義は始まり、統計学的に依存症と一緒に起こりやすい病気や、要因、脳への影響、健康的に長時間ゲームやギャンブルを楽しむことと、依存症的なゲームやギャンブルの使用の差について、依存症になってしまったときの対処法や治療法について教えてもらいました。また、事前にどのくらいゲームやギャンブルに依存しているかを調べる簡単なテストも受けることができたのですが、その結果の見方についても教えていただきました。
依存症についての要点をぎゅっとまとめた専門的な内容でしたが、それぞれの方がメモを取ったり、考えたりしながら依存症への理解を深めることができたのではないか、と思います。
参加者の皆さんからのアンケ―トでは、「知らないことを知れる機会になった」、「気になっていた分野についてよく知れた」、「専門家の先生からまた話を聞いてみたい」や「もっと脳について知りたい」などの意見をいただきました。
これからも健康支援課では、様々な心身の健康に関する情報やセルフケアについて紹介していきますので、お知らせをチェックしてみてください。また、講義の時間には参加できなかったけれど、依存症について聞いてみたい!と思われる方は、学校医の先生とお話しすることもできますので、学生相談室までご連絡くださいね。












