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健康支援課スタッフブログ RSS


2024/04/18 17:30:00 「タイパ」効率を上げる意外な方法とは?

  • Category学生相談室だより
  • Posted by学生相談室
 少し前に話題になった「コスパ(コストパフォーマンス)」。“最小のコストで最大の成果を得たい”という価値観を表す言葉ですが、最近ではそれに代わって「タイパ(タイムパフォーマンス)」を重視する風潮になってきているようです。

 特に忙しい外大生の皆さんにとっては、短時間でいかに多くのタスクをこなすか、日々の満足感を得るかというのは、とても大事なことですよね。
そこで、今回はタイパ効率を上げるための方法を一つ紹介したいと思います。

結論から言うと、その方法とは「ボーっとする時間を作ること」です。
意外ですよね。ボーっとすることはタイパとは正反対の行動で、むしろ大敵のようにさえ思えます。しかし、実はボーっとする時間を作ることで却って後の作業効率が上がったり、クリエイティブな発想が生まれやすくなったりすることが、カリフォルニア大学の研究などで明らかになっています。

 実際に、古代の哲学者や有名な発明家、芸術家などが、ボーっとしているときにひらめきを得ているという話は有名です。脳に良いパフォーマンスをさせるには、しっかり休息することが不可欠なのでしょう。
 だからこそタイパを重視したい人は、一日のスケジュールの中に30分くらい敢えてボーっとする時間を組み込んでみてください。通学中の電車で、お風呂に入っているとき、寝る前など、できればスマホは見ずに、ただひたすらボーっと……。きっと30分だけでも頭がスッキリするかと思います。ぜひ試してみてください。

2024/04/08 14:00:00 健康診断を受けれなかった学生さんへ

  • Categoryお知らせ
  • Posted by保健室
先日、学内で実施の定期健康診断がありました。
もし受診できなかった場合は、大学指定の健診施設で各自で予約を取ってください。
4月中に大学指定の健診機関で受診をすると無料で受けることができます。
5月以降の受診は、自己負担となりますので気を付けてください。
※混み合うと予約が取りにくくなるため、早めに予約を取ってください。

詳細については、UNIPAで案内をしていますので確認をしてください。



2024/04/03 08:00:00 本日から学生健康診断期間(6日まで)!

  • Categoryイベント
  • Posted by保健室
本日4月3日(水)~6日(土)は学生定期健康診断です。

健康診断は学科ごとに受診日時が異なります。各自、スケジュールを確認し、必ず指定された日時に受診をしてください。

また、健康診断の受診にはWEB健康調査票の回答が必要です。未回答の学生は健診当日受付で回答してください(所要時間10分)。

体調不良等のやむを得ない理由で、指定された日時に受診ができない場合は、定期健康診断期間中の別の日時で受診をするようにしてください。障がい、性別違和、宗教上の理由などで配慮を希望される場合は、事前に保健室に相談してください。

健康診断についての詳細はこちらhttps://www.kufs.ac.jp/universitylife/infirmary/teiki.html

みなさん忘れずに受診し、健康状態をチェックしましょう。

2024/04/01 12:20:00 ご入学おめでとうございます

  • Category学生相談室だより
  • Posted by健康支援課
新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。

春のあたたかい日差しを感じる日も増えてきました。

新しく始まる大学生活、楽しみだけでなく、うまくやっていけるかな?どんな授業があるの
かな?など、不安を感じている人もいるかもしれませんね。

健康支援課では、保健室、学生相談室、障がい学生支援室の3室が連携し、
学生の皆さんが安心して学生生活を送れるようサポートしています。

大学生活の心配ごと・困りごとがある時は、相談に来てくださいね。

2024/03/29 09:00:00 2023年度最後の学生サポーター養成講座を開催しました!

  • Category支援室だより
  • Posted by障がい学生支援室
3月25日、26日に学生サポーター養成講座を開催しました。

1日目は、NPO法人UNIさまにお越しいただき「障がいって何?」をテーマに、障がいはどこにあるのか、自分たちはどういう風に障がいをとらえるのか、学生サポーターとして活動するうえで重要なマインドや考え方を身に着けるための講座でした。

2日目は、来年度弱視の新入生を迎えるにあたり、京都府立盲学校の藤井則之先生にお越しいただき「視覚障がい学生の支援~弱視を中心に~」というテーマで、様々な見え方の違いを目の構造や視力、視野についても丁寧に説明していただき、そのうえで弱視の学生にサポーター、教職員としてどう支援するかをお話ししていただきました。

講座に参加した学生から感想をいただきましたのでご紹介します。
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【1日目の感想】
こんにちは。学生サポーターの大学院 観光文化研究領域 修士1年次生の竹村和真です。講座を通して、障がいは、個人の問題ではなく社会の問題であり、社会を変えていく必要があることを改めて学ぶことができました。
 障がいのある人が不自由なく自分らしく日常生活を送ることができるようには、社会側が障がいに対する理解を今まで以上に深め、過ごしやすい環境をつくる必要があると考えるようになりました。
 学生サポーターとしてこれまで以上に勉強しつつ、障がいのある方、学生を支援していきたいと考えています。

【2日目の感想】
今回の養成講座では、視覚障がいのある先生をお招きいただいて、先生の経験も踏まえて貴重なお話やリアルなお話を伺うことができました。また、人間の目の構造の説明を聞いたり、紙に描かれた二つの絵を見て、片方に焦点を当てながら動かすと絵が消える(見えなくなる)ところがあるというの実際やってみる体験もあり、今まで触れることのなかったことに触れることができて有意義な時間となりました。
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昨年度から始めた学生サポーターの養成。まだ手探りなところも多いですが、2024年度も引き続き学生サポーターの活動を進めていきたいと考えています。

4月にまた改めてサポーター登録説明会のお知らせをしますので、ぜひ皆さんのご参加をお待ちしています。


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