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健康サポートセンターだより RSS


2022/05/16 13:00:00 『心の救急箱』

  • Category学生相談室だより
  • Posted by学生相談室
『こころの救急箱』の話を聞いたことがありますか?
熱が出た時、頭が痛い時、ケガをした時、救急箱から出したお薬をのんだり、絆創膏を貼ったりしますね。同じように、こころと身体が疲れた時に役立つ方法が入っているのが『こころの救急箱』です。

中身は人によって違いますが、例えば―
◇心に活気を与えてくれるもの(ex.スポーツやカラオケ)
◇心を集中させてくれるもの(ex.勉強やヨガ)
◇ホッとさせてくれるもの(ex.お風呂やアロマ)
◇すっきりさせてくれるもの(ex.冷たい水や深呼吸)
◇クスッと笑いをくれるもの(ex.テレビや漫画)
◇感動させてくれるもの(ex.映画や読書)

五月は一年の中でも過ごしやすい季節ですが、新生活への緊張が解けて、疲れが出やすい時期でもあります。「やる気が出ない」「なんだかいろんなことが面倒に思えてきた」「体がダルい」などなど。こころと身体の状態がいつもと違うなと感じたら、それは頑張った自分からの大切なメッセージです。『こころの救急箱』を参考に、少しメンテナンスをしてみてください。

『こころの救急箱』は中身が充実していると、いろいろな場面で活躍してくれます。自分に合う方法を見つけて充実した救急箱を作ってみましょう。ポイントは、ちょっとしたものでもバリエーション豊富に取り揃えることです。わからないことがあれば、もっと対処方法を増やしてみたいなと思われた時には学生相談室までお気軽にお越しください。

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<学生相談室のご案内>
学生相談室では、専門のカウンセラーが学生生活の不安、心の健康面、人間関係の悩みなどの相談に対応し、学生の皆さんが安心して大学生活を送れるようお手伝いしています。

「こんな相談はできますか?」という問い合わせでもOKです。
何か気になることがあれば、気軽にご連絡ください。

<問合せ先>
健康サポートセンター 学生相談室(9号館5階)
TEL:075-322-6025
「相談申込みフォーム」


<Student Counselling>
Counsellors of the KUFS Office of Counselling Services
support and empower students to develop their potential,
improve mental health and achieve academic and personal goals.

If you'd like to make a counselling appointment,
you can stop by the office, call us or use the request form below.

<Our Contact Details>
Office Location: Building 9-5F
Phone: 075-322-6025
Counselling Request Form


  • いそがしい毎日こそ、救急箱の点検もいいかも

2022/05/12 17:40:00 エレベーターを利用するときは、、、

  • Category支援室だより
  • Posted by障がい学生支援室
みなさん、こんにちは。

最近、各号館のエレベーター付近に黄色いポスターを掲示しているのはご存じでしょうか。本学には、車いすを利用する学生や、視覚障がいの学生、または外からは分からないけど病気で移動にエレベーターを必要としている人が多くいます。しかし、授業の移動時間や、スムーズにエレベーターに乗れないことも多々あるようです。
そこで、普段エレベーターを必要としている学生さん達に、お話を聞いてみました。

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利用学生Aさんの声
全盲のため、友人が近くにいる場合は次の教室まで誘導してもらいますが、ひとりの時は、方向感覚が掴めないのでエレベーターを利用します。エレベーターに乗る際は、周辺の話し声や人の雰囲気で判断して乗り降りしていますが、時には「順番抜かして乗ってしまったかも?!」とソワソワすることも。もし学内で視覚障がいの人がエレベーターを利用しようとしているところを見かけたら「乗りますか?」とひと言かけてもらえるととても嬉しいです。

卒業生(元利用学生)Bさんの声
私は、車いすで4年間通学していました。1号館や8号館では、車いすの高さでも押すことができるボタンがどちらか1台にしかないため、「遅刻する!」と慌てて飛び乗ると「ボタンが押せない」ということが何度かありました。

また、その他の学生の声として、多目的トイレがない、または少ない建物もあり(例えば、1号館の場合は1階と4階のみ)、好きなタイミングでトイレにいけないことも、困りごとのひとつだという声もあります。

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そんな利用学生にとって、困りごとだけではなく、嬉しいこともたくさんあります。
車いすの学生を見かければ、「僕たちは階段を使うから、エレベーターに乗って」といつも爽やかに譲ってくれる男子学生4人組をはじめ、乗降中にドアが閉まらないよう、さりげなくボタンを押してくれる人や、「入れますよー!」と声をかけてくれる人など、協力方法はさまざまです。

ほんの少しの気遣いで、今よりずっと優しい世界になりそうですね。
彼らのように気軽に「大丈夫?」「何か手伝うことはある?」とコミュニケーションを取り合えるようなキャンパスにしていきたいですね。

また、今年度より障がいのある学生をサポートする「学生サポーター」の活動も開始。学生サポーターの登録説明会は5/24(火)オンライン、5/26(木)@441で行います。詳細については、後日投稿しますので、どうぞお楽しみに!
  • 各フロアのエレベーター前に掲示されているポスター
  • 学生サポーターの活動もいよいよ開始!

2022/05/12 15:00:00 卒業生Xシリーズ(支援室元利用学生のいま)

  • Category支援室だより
  • Posted by障がい学生支援室
みなさん、こんにちは。
ゴールデンウィークという長い休みが終わり、まだいつも通りのリズムが戻らない1週間ですね。なんだかやる気がでない・・・そんなときは無理をせず、ボチボチやっていきましょう。

さて、今回は「支援室だより」の新企画「先輩Xシリーズ」です。
受験生さん、学生さん、保護者の方とお会いするときに、どう大学で過ごしているのか、卒業後はどういうしているかといった質問をいただくことがあります。

そこで、在学時に障がい学生支援室を利用していた先輩方に協力をお願いし、卒業後どうしているか、大学時代どうだったかなどリアルな声を寄せてもらうことにしました。ゆるゆるとした更新になると思いますが、どうぞお楽しみに!。

記念すべき第1回の先輩Xの声を紹介します。

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皆さん、こんにちは。
私は京都外国語大学スペイン語学科の卒業生で、現在スペインの大学院に留学中です。
こちらではラテンアメリカ研究科の修士課程に、所属しております。

この専攻を選んだ理由は、学部生の時にラテンアメリカに派遣留学し、この時に得た物を別の視点で更に深めたいと思い、スペインが環境面で適していると考えたからです。

スペインはラテンアメリカと関わりが深いため、私の留学先にもそれに関する資料がたくさんあります。大学院の授業のレベルは高くて課題も多いので、悪戦苦闘することが多いです。それでも、大学院を通じて学べることは多いです。

スペインに来てからはバルセロナのサグラダ・ファミリアや、マドリードの王宮にも行き、貴重な経験ができました。また、近隣諸国でもベルギーやスウェーデンに行き、とても楽しかったです。

私の記事を通して、希望を持って留学や、自分の夢を叶えるきっかけが生まれたら何よりです。今回の記事を書く機会をご提供くださった本学の障がい学生支援室には、大変感謝しております。
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  • サグラダ・ファミリア
  • ベルギーのグラン・プラス
  • スウェーデン最古の薬局

2022/05/06 16:50:00 学生定期健康診断を実施しました!

  • Categoryお知らせ
  • Posted by健康サポートセンター
こんにちは。健康サポートセンターです。
4月5日(火)~8日(金)にかけて、学生定期健康診断を森田記念講堂で実施しました。

本学の健康診断では、身体計測、胸部レントゲン検査、尿検査、視力検査、心電図検査(対象者)に加え、内科診察を行っています。
会場では新型コロナウイルス感染拡大対策を万全に講じたうえで検査に努め、無事に4日間を終了することができました。

また、今年度よりWEBに切り替えて実施している健康調査票には4,368人が回答しています(2022年4月末時点)。回答してくれた学生のうち、およそ15%の学生が「心身の健康面でより強く不調を感じている」と感じていることが分かりました。健康調査票の内容を確認して、必要な場合は健康サポートセンターのスタッフが個別に連絡をしています。

健康診断は、自分自身の健康状態を知る大切な機会です。特に、春は環境や気象の変化により、ストレスがたまりやすい時期ですので、日ごろからの自分の健康状態に注目しながら過ごしてみましょう。

健康サポートセンターでは、学生の皆さんが安心して学生生活を過ごすことができるよう、保健室、学生相談室、障がい学生支援室の3室が連携し、皆さんが安心して学生生活を送れるようサポートしています。

学生生活で不安なこと、困っていることなどがあれば健康サポートセンターに相談してくださいね。

【健康サポートセンター】
 保健室(3号館1階)   TEL:075-322-6024
 学生相談室(9号館5階) TEL:075-322-6025
 障がい学生支援室(9号館5階)
             TEL:075-757-6248
  • 会場の様子。
  • 会場の様子。十分な間隔を開けて検査を実施。

2022/04/28 17:10:00 学生サポーター養成講座を開催しました!

  • Category支援室だより
  • Posted by障がい学生支援室
こんにちは。障がい学生支援室です。
3月24日(木)、25日(金)の2日間で学生サポーター養成講座を実施しました。
これは今年度新たにスタートした取り組みで、障がいの有無にかかわらず学生がともに学び、共生社会を担う一員として成長できるような機会となることを目標としています。

公募をかけたところ、春休み期間中にもかかわらず、6人の応募がありました。
「NPO法人ゆに」の方を講師にお招きし、1日目の講義では、「障がいとは何か?」といった大きなテーマから聴覚障がい学生のためのポイントテイク、2日目には視覚障がい学生のガイドや車いすの移動補助に実戦形式でチャレンジしました。

学生同士がペアになり、手引き(視覚障がい者の誘導)の練習や、車いすの移動補助を体験。また、実際に視覚障がいのある学生も参加し、当事者ならではの視点でさまざまな意見を聞ける貴重な機会となりました。

普段、何気なく歩いているキャンパスでも、目を閉じて一歩進めば、小さな段差や階段など、さまざまな「障害」があることに気づかされます。参加者たちにとって、物事を見る視点が大きく変わるきっかけとなったようです。参加した6人の学生は、今後学生サポーターとして活動したいと希望してくれています。

次回の学生サポーター養成講座は5月下旬を予定しています!
「いざという時、障がいのある人をどうサポートすればいいのかわからない」「どうやって声掛けしよう。。。」と迷った経験のある、そこのあなた!
学生サポーターはまだまだ募集中ですので、ぜひ参加してみてください。

【健康サポートセンター】 障がい学生支援室(9号館5階)TEL:075-757-6248


  • 1日目の様子 グループワークなどを交えながら、障がいについて考えます
  • 2日目の様子。4号館の渡り廊下を練習場所に、車いすの移動練習を行いました

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