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ブラジルポルトガル語学科ブログ RSS

イベント

2024/02/23 11:40:00 カルヴァーリョ先生の祝賀会を開催

  • Categoryイベント
  • Posted byフェリッペ・モッタ
先日、ブラジル政府よりリオ・ブランコ勲章を受章されたモイゼス・カルヴァーリョ教授の祝賀会をブラジルポルトガル語学科で開催しました。

カルヴァーリョ先生を囲み受章の喜びと驚きの様子を語ってもらい、楽しい時間を過ごしました。

改めて、学科一同でカルヴァーリョ先生に祝意を表します。

受章おめでとうございます!
  • カルヴァーリョ先生を囲んで(撮影:アイレス先生)
  • 二次会まで残った組...

2024/01/19 14:00:00 シュラスコのキッチンカーが学内に! ご馳走様~♪

  • Categoryイベント
  • Posted byフェリッペ・モッタ/岐部雅之
1月19日(金)、本学キャンパス内にシュラスコのキッチンカーがやってきました。

シュラスコ(Churrasco:ブラジルポルトガル語の発音ではシュハスクに近い)とはブラジル南部を発祥とする同国の代表的な料理で、大きな串に刺さった肉を炭火でじっくり焼くものです。

今回のイベントでは牛肉や鶏肉、そしてブラジルのソーセージであるリングイーサ(linguiça)もありました。食べた肉の消化を助けてくれるのは焼きパイナップルです。

イベントに参加した在学生は舌鼓を打っていました。

初めてシュラスコを食べた1年次生は、リングイーサの美味しさに「Ótimo!」(最高!)と言ってくれました。ブラジルで生活したことがある在学生は、現地で食べたシュラスコのことを懐かしがっていました。さらに他学科の学生も、塩気が利いた牛肉のシュラスコと甘めのたれで食べられる日本の焼き肉を比べながら堪能していました。

そして、今回のイベントを先頭で支え、大行列の注文を取っていたのは本学科の卒業生でした。殺到する注文に息をつく間もなく詳しいお話は聞けませんでしたが、卒業生に再会できて嬉しい一日でした。

本学科の教員はシュラスコを一人でも多くの学生に味わってもらうべく敢えて並びませんでした(笑)。



  • 店頭 卒業生のギマラエンスさん(中央) 店頭 卒業生のギマラエンスさん(中央)
  • 盛りだくさん 盛りだくさん
  • 大行列! 大行列!

2023/11/10 14:10:00 「王子様の耳はロバの耳」を演じてーブラジルポルトガル語研究会より感想文

  • Categoryイベント
  • Posted by岐部雅之/フェリッペ・モッタ
11月4日(土)、本学の学祭の一環としてブラジルポルトガル語研究会が演目「王子様の耳はロバの耳」を披露しました。練習を繰り返した部員たちの努力が報われ、喝采をいただき劇が成功裏に終わりました。
今回の演目について山本千夏部長(3年次)より下記の感想文を寄せていただいたので投稿します。

「ブラジルポルトガル語研究会会長の山本千夏です。 11月4日に語劇祭が行われました。そこで、ブラジルポルトガル語研究会は『王子様の耳はロバの耳』という演題で劇を披露しました。 私は監督という立場で語劇に参加しましたが、初めてのことばかりで、たくさん悩みました。どうしたらより良い劇になるのかを部員と何度も話し合い、たくさんの方々の力を借りて、素敵な劇を作り上げることができました。 私にとって、語劇は言語を学ぶ楽しさを教えてくれたとても貴重な経験です。」

ブラジルポルトガル語研究会のさらなる活動を学科一同で応援したいと思います。
  • 舞台上での挨拶 舞台上での挨拶
  • 演劇のあと、会場前にて 演劇のあと、会場前にて

2023/10/15 17:00:00 2023年日本ポルトガル・ブラジル学会(AJELB)大会が本学で開催

  • Categoryイベント
  • Posted byペドロ・アイレス/フェリッペ・モッタ
10月14日(土)、2023年 日本ポルトガル・ブラジル学会(AJELB)大会が京都外国語大学4号館433室で開催されました。パンデミックの間にオンライン開催になっていた本大会ですが、この度はハイブリッド型で開かれ、会場およびオンラインで多くの会員にご参加いただきました。

4人の登壇者による刺激的な報告があり、盛んな質疑応答と議論の時間を設け、成功裏に終わりました。

本学科より岐部雅之講師は「リマ・バレットの短篇「ガブリエラの息子」にみる偽善へのまなざし」と題して、ブラジル人作家リマ・バレット(Lima Barreto:1881年~1922年)の作品群から奴隷制の影や社会の不条理が巧妙に描かれる作品を取り上げ分析しました。

岐部講師に加えて、東京外国語大学と上智大学、大阪大学のポルトガル語圏専門家よりご報告があり、歴史学、文学や言語学などの観点から斬新な研究が紹介され、大変に有意義な時間になりました。
  • ポスター ポスター
  • 会場の雰囲気 会場の雰囲気
  • 報告中の岐部講師 報告中の岐部講師

2023/07/09 16:50:00 Vamos Harmonizar! アルモニア学園との交流会(実施報告)

  • Categoryイベント
  • Posted byフェリッペ・モッタ
7月6日(木)、2023年度ブラジルポルトガルウィークの一環としてイベント「Vamos Harmonizar! アルモニア学園との交流会」を実施いたしました。

アルモニア学園(Colégio Harmonia)はブラジル サンパウロ州のサンベルナルド・ド・カンポ市にある学校で、日系ブラジル社会と深い関係を持っています。渡航の規制が緩和された本年度に数年ぶりに日本修学旅行が実現し、来学していただきました。

本学を訪れてくださった皆さんはマリオ・モトムラ理事を筆頭に、教職員と生徒を合わせて36人でした。生徒は高校1年生から3年生までで、年齢は14~17歳でした。日本と日本文化に対して強い関心を持っているグループでした。

ブラジルポルトガル語学科からは一年次生を中心に約40人の学生が参加し、楽しい時間を過ごすことが出来ました。一年次生の多くはポルトガル語学習が始まり6か月間も経っていないにもかかわらず元気よくポルトガル語で自己紹介し、交流会に参加してくれました。「ブラジルに留学する意欲が増しました」や「初めてポルトガル語を自然に使えて嬉しかった」などのコメントもありました。

イベントは本学のラウンジにおいて11時から13時まで開催されました。
プログラムは下記のとおりです。

開会宣言・趣旨説明
伊藤学科長のご挨拶
本学科専任教員の紹介
本学科の学生代表による歓迎の言葉
モトムラ理事のご挨拶
アルモニア学園教職員の紹介
アルモニア学園の生徒代表のお言葉
アルモニア学園より本学への記念品の贈呈
参加者全員の自己紹介(日本語もしくはポルトガル語)
本学ダンス部よりダンスの披露
アルモニア学園より歌・楽器演奏・ダンスの披露
本学在籍のブラジル人留学生による発表
アルモニア学園OBによる動画上映
記念写真撮影
軽食&交流会
アルモニア学園の生徒代表より謝辞
閉会の挨拶


アルモニア学園よりご贈呈いただいた記念品の内、本学への「感謝状」を京都外国語大学を代表して伊藤学科長が受け取りました。感謝状には下記のように記してあります。

感謝状
京都外国語大学 殿
貴校との交流により、日本文化を学ぶ機会を設けて頂き御礼申し上げます。
アルモニア教育文化協会70周年、アルモニア学園30周年及び日本修学旅行6回を記念し、ここに心から深く感謝の意を表します。

2023年7月
アルモニア学園
第6回日本修学旅行


最後は6人程度の小グループに分かれ、サンドイッチを食べながら本学の学生とアルモニア学園の生徒たちが楽しく語り合いました。ブラジル人と日本人が連絡先やSNSを交換する光景も散見でき、主催側として大変に嬉しかったです。

この場を借りて真の国際交流の機会をくださったアルモニア学園の皆さまに感謝申し上げます。

Queremos agradecer profundamente a todos os alunos, professores e funcionários do Colégio Harmonia que nos proporcionaram uma maravilhosa oportunidade de verdadeira confraternização internacional. Muito obrigado!
  • アルモニア学園のモトムラ理事と本学科学科長の伊藤秋仁先生 アルモニア学園のモトムラ理事と本学科学科長の伊藤秋仁先生
  • 記念として撮影した集合写真 記念として撮影した集合写真
  • 本学が贈呈いただいた感謝状 本学が贈呈いただいた感謝状

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