お知らせ
2021/01/13 16:50:00 在名古屋ブラジル総領事館「第3回スピーチコンテスト」1位2位独占!
お知らせ
上田
12月18日(金)、在名古屋ブラジル総領事館主催「第3回スピーチコンテスト」の審査結果が発表され、外国語学部ブラジルポルトガル語学科1年次生・加藤愛理さんが1位、同4年次生・松岡裕紀さんが2位に入賞しました。
本年度は例年本学で開催される全日本学生ポルトガル語弁論大会は中止となりましたが、
在名古屋ブラジル総領事館によるスピーチコンテストが開催され、事前に提出するスピーチ動画を審査する形式で本学学生が部門IIIにおける1、2位の入賞を果たしました。
入賞者のコメント、詳細は大学HPに掲載されています。
本年度は例年本学で開催される全日本学生ポルトガル語弁論大会は中止となりましたが、
在名古屋ブラジル総領事館によるスピーチコンテストが開催され、事前に提出するスピーチ動画を審査する形式で本学学生が部門IIIにおける1、2位の入賞を果たしました。
入賞者のコメント、詳細は大学HPに掲載されています。
2020/09/02 11:00:00 第9回IELAK研究会
お知らせ
上田
8月28日、京都外国語大学ラテンアメリカ研究会主催の第9回IELAK研究会がZoom上で開催され、ブラジルポルトガル語学科のモイゼス・カルヴァーリョ先生の発表がありました。
「先住民の固有的で異文化的な学校教育方法論の開発にむけて」というテーマで、ラテンアメリカにおける先住民学校教育について認識論からのアプローチによる説明と分析が行われました。
ラテンアメリカの国々にはおよそ4,500万人の先住民が存在し、ブラジル以外のラテンアメリカ諸国で人口当たりの割合が15%程度〜60%を占め、民族の数は24~85の民族が存在する一方、ブラジルは人口あたりわずか0.47%であるにもかかわらず305もの民族が存在するということでした。そのような多様な民族にたいし、伝統的に維持してきた慣習や伝統を保ちつつ、政府による公教育をどの程度受け入れられるか、それぞれの民族の教育についての認識により差が生じるなど、先住民教育にはまだまだ多くの問題を抱えていることについて具体例を示して丁寧な説明がなされました。
今回の研究会では、IELAK研究員のほかに、ブラジルポルトガル語学科教員、メキシコ在住の客員研究員などの参加があり、様々な観点から活発な議論や質問が交わされました。
学会や研究会など大人数での集会が難しい昨今において、インターネットを利用してZoom上で開催されることにより、海外からも気軽に参加ができるということに改めて気づくことができ、閉塞感漂うコロナの時代に新たな世界が開けたような気がしました。
2020/08/31 13:10:00 学生交流会のお知らせ
お知らせ
上田
春学期はオンライン授業でクラスメイトとも顔を合わせる機会がなく、新入生のみなさんは描いていたものとは随分と異なる大学生活をスタートさせたことと思います。
そこで、学生同士のコミュニケーションをとるべく、コロナ禍ならではのオンライン交流会が開催されることになりました。
1年生H1クラスのお知らせですが、H2クラス、2、3、4年生のみなさんも、この機会にそれぞれ交流会を開いてみてはいかがでしょう。日頃気になっていることやオンライン授業あるあるなど、クラスメイトと情報を共有してみませんか。
こんな時だからこそできること、こんな時でなければできないことを精一杯やって大学生活をエンジョイしたいですね。
そこで、学生同士のコミュニケーションをとるべく、コロナ禍ならではのオンライン交流会が開催されることになりました。
「ブラジルポルトガル語学科1年次H1クラスのTeamにて、 9月16日(水)15時から交流会みたいなのをしようと思います! 最初の10分〜15分ぐらい、絵しりとり →そのあと気になることとか、共有したいこととかを話す時間(フリートーク)にして、16時ぐらいに終わり?っていう流れで考えてます。 途中参加、途中退出、大丈夫です!! カメラオンにできる人はカメラオンでお願いします。全然強制じゃないので、できない人はマイクだけでも大丈夫です! 参加できる人は親指マーク押してもらえると嬉しいです! 分からないことがあればチャット送ってくださーい!!」
1年生H1クラスのお知らせですが、H2クラス、2、3、4年生のみなさんも、この機会にそれぞれ交流会を開いてみてはいかがでしょう。日頃気になっていることやオンライン授業あるあるなど、クラスメイトと情報を共有してみませんか。
こんな時だからこそできること、こんな時でなければできないことを精一杯やって大学生活をエンジョイしたいですね。
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オンライン授業での「学びの場」Teams画面
2020/08/28 17:00:00 在名古屋ブラジル総領事館主催第 3 回スピーチコンテスト開催のお知らせ
お知らせ
上田
在名古屋ブラジル総領事館からスピーチコンテスト開催のお知らせがあります。
“30 anos depois: Meu sonho para o futuro da comunidade brasileira no Japão”というテーマで、在日ブラジル人学生や多国籍の人を対象としたポルトガル語での動画によるスピーチコンテストが実施されます。
応募締め切りは2020年11月13日となっていますので、学生のみなさんはふるってご応募ください。
参加資格、申し込み方法詳細は以下のHPにてご確認ください。
informações em português: http://nagoia.itamaraty.gov.br/pt-br/iii_concurso_de_oratoria.xml
日本語でのインフォメーション:http://nagoia.itamaraty.gov.br/ja/News.xml
“30 anos depois: Meu sonho para o futuro da comunidade brasileira no Japão”というテーマで、在日ブラジル人学生や多国籍の人を対象としたポルトガル語での動画によるスピーチコンテストが実施されます。
応募締め切りは2020年11月13日となっていますので、学生のみなさんはふるってご応募ください。
参加資格、申し込み方法詳細は以下のHPにてご確認ください。
informações em português: http://nagoia.itamaraty.gov.br/pt-br/iii_concurso_de_oratoria.xml
日本語でのインフォメーション:http://nagoia.itamaraty.gov.br/ja/News.xml
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30 ANOS da COMUNIDADE BRASILEIRA no JAPÃO
2019/07/05 10:00:00 学科創設50周年記念誌『五十年の軌跡 1967 – 2017 Jubileu de Ouro』完成
お知らせ
住田 育法
記念誌が完成 (写真) しました。大学の学科のホームページからPDF版をダウンロードできます。
記念誌『五十年の軌跡』の編集後記にしたがって紹介します。
1993年3月、学科創設25周年の『二十五年の軌跡』を発行し、それから25年が経ちました。この間、インターネットの普及や個人情報保護法の施行により、私たちの情報発信をめぐる環境が大きく変化しました。SNSと呼ばれるコミュニケーション・サービスによって個人を明確にする参加型のやり取りが広まる一方で、住所や経歴、写真などの扱いが制限されています。今回の『五十年の軌跡』では「卒業論文および修士論文論題一覧」や「卒業生名簿」を省いています。
1997年に「学科創設30周年」を記念して卒業生のためのサイバー同窓会のページを立ち上げ、『創設30周年記念 卒業生思い出の記 1967-1997』には卒業生107名のメッセージを掲載することができました。
このページには今でもリンクできますが、2019年のいまでは、京都外国語大学公式SNS の利用が格段に増えているため、ほとんど閉鎖状態です。しかし20年前の記録として、しばらく残しておいても良いでしょう。
『五十年の軌跡』の編集作業の途中、本学付属図書館が40数年前の1975年4月に東京で市販された日本関係イエズス会古文書4点を購入し、その解題を筆者を含む本学教員4名が行ったとの記録に出会い、当時を懐かしく思い出しました。文書のひとつは1587年のルイス・フロイス執筆の日本年報です。強く印象づけられるのは、400年を超えてなお光彩をはなつ「紙」情報のすごさです。歴史的価値として「学科創立記念誌」は「フロイス文書」には遠く及ばないことは明らかであるものの、ネット情報ではないペーパー情報であることに、わずかな誇らしさを感じることができます。
記録に関わる作業に際して、法人部からは公式の写真の貸し出しや教員名簿の確認など親切な協力をいただきました。広報室では「Campus Report」の閲覧などの協力が得られました。特筆に価するのは、多くの方から、祝辞やメッセージなど玉稿を賜ったことです。皆様に衷心より感謝申し上げます。
今、皆さんに提供できるのは、紙ではなくPDFです。どうか、大学のホームページに気楽にアクセスしてください。
記念誌『五十年の軌跡』の編集後記にしたがって紹介します。
1993年3月、学科創設25周年の『二十五年の軌跡』を発行し、それから25年が経ちました。この間、インターネットの普及や個人情報保護法の施行により、私たちの情報発信をめぐる環境が大きく変化しました。SNSと呼ばれるコミュニケーション・サービスによって個人を明確にする参加型のやり取りが広まる一方で、住所や経歴、写真などの扱いが制限されています。今回の『五十年の軌跡』では「卒業論文および修士論文論題一覧」や「卒業生名簿」を省いています。
1997年に「学科創設30周年」を記念して卒業生のためのサイバー同窓会のページを立ち上げ、『創設30周年記念 卒業生思い出の記 1967-1997』には卒業生107名のメッセージを掲載することができました。
このページには今でもリンクできますが、2019年のいまでは、京都外国語大学公式SNS の利用が格段に増えているため、ほとんど閉鎖状態です。しかし20年前の記録として、しばらく残しておいても良いでしょう。
『五十年の軌跡』の編集作業の途中、本学付属図書館が40数年前の1975年4月に東京で市販された日本関係イエズス会古文書4点を購入し、その解題を筆者を含む本学教員4名が行ったとの記録に出会い、当時を懐かしく思い出しました。文書のひとつは1587年のルイス・フロイス執筆の日本年報です。強く印象づけられるのは、400年を超えてなお光彩をはなつ「紙」情報のすごさです。歴史的価値として「学科創立記念誌」は「フロイス文書」には遠く及ばないことは明らかであるものの、ネット情報ではないペーパー情報であることに、わずかな誇らしさを感じることができます。
記録に関わる作業に際して、法人部からは公式の写真の貸し出しや教員名簿の確認など親切な協力をいただきました。広報室では「Campus Report」の閲覧などの協力が得られました。特筆に価するのは、多くの方から、祝辞やメッセージなど玉稿を賜ったことです。皆様に衷心より感謝申し上げます。
今、皆さんに提供できるのは、紙ではなくPDFです。どうか、大学のホームページに気楽にアクセスしてください。
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完成した『五十年の軌跡 1967 – 2017 Jubileu de Ouro』
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「写真で振り返る『二十五年の軌跡』以後」より
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2018年2月18日 (日)に学科創設50周年記念誌発行のための編集同窓会のため母校に約90名のブラジルポルトガル語学科の卒業生が集いました。







