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ブラジルポルトガル語学科ブログ RSS

お知らせ

2017/10/09 12:30:00 校友との懐かしい再会に感動!次回は2月の予定。

  • Categoryお知らせ
  • Posted by住田 育法
 2017年10月7日(土)に本学のキャンパスで懐かしい多くの「再会」がありました。ブラジルポルトガル語学科創設50周年記念の懇親会・記念誌編集委員会が開催されたのです。

 出席予定の卒業生の皆さんには、次のような案内を送りました。

 10月7日の予定を確認します。
 まず、京都外国語大学校友会の卒業生の集いに参加しましょう。
 校友会ホームページより
 いよいよ「卒業生の集い」が開催されます!
 10月7日(土)11:00~
(受付10:30~)
 森田記念ホールにて
 校友会総会・懇親会「卒業生の集い」を開催致します。
 当日参加申し込みも受け付けています。
 受   付 10:30~ 森田記念講堂ロビー
 第 一 部 総会 11:00~ 森田記念講堂
 第 二 部 懇親会 12号館リブレ


 続いて、ブラジルポルトガル語学科の同窓会の参加について
 ブラジルポルトガル語学科創設50周年記念懇親会・記念誌発行編集委員会
 日時
 2017年(平成29年)10月7日(土)
 校友会「卒業生の集い」後、17:00頃から上記の懇親会・委員会を開催。
 場所 
 新4号館432教室
 参加者の皆さんへのお願いです。
 1 会場となる教室は、一切の飲食が禁止されています。ご理解ください。
 2 参加者はほぼ、30名です。当日の突然の参加決定も歓迎します。
 3 記念誌発行のための編集会議は2018年2月に2度目を開催する予定。
 皆様にお会いできるのが楽しみです。
 ご不明なことは、どうか自由にご連絡ください。
 記念誌編集委員会幹事

 10年前の40周年記念同窓会には160名ほどが参加しましたが、今回の50周年記念は約40名ですから、規模が小さくなりました。しかし10年前に欠席した複数の皆さんが今回、出席しました。北は北海道、南は沖縄からと、飛行機を使った泊まりがけの参加の方もいました。
 数十年ぶりの再会でいつも感じるのは、互いに白髪やしわが増えているものの、つい数日前に会ったかのような気分になれることの不思議さです。私の同級生は10年ぶり、北海道からの後輩は21年ぶりでした。そのほか、41年・42年ぶりの人たちも。
 来年の2月ごろ、記念誌編集のための2度目の懇親会を予定しています。次回は飲食のための場所を作ります。多数の皆様の参加をお待ち申しあげます。
  • 10年前の2007年の40周年記念同窓会参加の皆さん
  • 今回の2017年校友会懇親会参加の学科卒業生の皆さん
  • 新4号館432教室で開催した記念誌編集懇親会参加の皆さん

2017/04/07 01:20:00 CPLP事務総長のスピーチ

  • Categoryお知らせ
  • Posted by住田 育法
 ポルトガル語圏諸国共同体 (CPLP) マリーア・シルヴェイラ事務総長が、2017年3月20日に本学を公式訪問しました。森田記念ホールで開催された、ブラジルポルトガル語学科の卒業生たちの学位記授与式に出席し、式の後、873教室において同学科の卒業生に対して通訳を含めて、約20分のスピーチを行いました。

 以下は通訳の和訳によるその内容の一部です。

 卒業生の皆様、本日はおめでとうございます。私はCPLP、ポルトガル語圏諸国共同体を代表して、本日皆様の人生の社会人に向けての最初の一歩を祝福します。そして皆様の成功を祈ります。本日は皆様の人生の大切な日をシェアできることを喜び、この機会を与えてくださった京都外国語大学に感謝します。あわせて本日は、われわれのCPLPについてお話しします。

 CPLPは、1996年にポルトガル語を話す9カ国が、互いの関係性を強めようという目的の下に、同じ協力体制と連帯感を持って立ち上げた共同体です。同じ理想を共有しようと形成されました。それは平和であり、法治国家であり、人権です。このような価値を共有することによってお互いが経済的、社会的発展を遂げようということです。さらにポルトガル語を使って、お互いの共通の対話を行い、協力しあい、連携することが、われわれのCPLPの基本姿勢となっています。

 こうして結成から20年、ポルトガル語をベースとした活動を行ってまいりました。そして、世界の舞台において、ポルトガル語を通じて、国際的な関係を維持していく、ということです。特にポルトガル語に関しましては、近年ますます注目されており、世界でよく話されている言語、ということになっています。実際その総人数は、2億7千万人いると言われ、特にインターネットの普及によって、とりわけSNSの中で、とても使われている言語であり、それによってグローバル言語の1つと位置づけられています。ポルトガル語は世界で5番目に話されている言語であり、インターネットでは3番目になります。さらに国際地域機関の32の団体において、公式言語になっています。中でも南半球でもっとも成長率の高い言語であるとみなされています。

 ポルトガル語の普及は4つの大陸にまたがっているという顕著な特徴があります。複数大陸間言語、というふうにとらえられています。さまざまな文化的背景、さらに民族のアイデンティティーをなす言語であります。今ではさまざまな民族が交流して、さまざまな価値を共有しています。このようなポルトガル語におけるさまざまな活動やさまざまな交流が、ポルトガル語圏以外の国においても、興味を引いています。その証拠にさまざまな国がこのCPLPのオブザーバー国として、任命されており、日本もオブザーバーの1つになっています。ポルトガル語は、ひじょうに多様性に富んだ言語であり、さきほども述べた4つの大陸、つまりヨーロッパ、中南米、アフリカ、アジアにおいて、使われております。

 この機会を利用して、われわれCPLPが主宰しているIILP 国際ポルトガル語研究所 (Instituto Internacional da Língua Portuguesa)、こちらを活かして京都外国語大学にわれわれのイニシアチブに賛同いただきますよう、今回、皆様をこの活動に招待いたします。これはカボヴェルデに事務所があります。さらに協力関係については、われわれは人材育成、特に科学技術において、大学と連携し、人材育成を行っていくこと、これをわれわれはCPLPの1つの課題、前提の1つとしています。特に高等教育に関しては、われわれのCPLP側からも、長期的な観点に立って、特に発展途上国における人材不足に鑑み、「いかに、教育、さらには研究、こういったものを推進していくか」、ということがわれわれの課題となっており、これを特に10年の課題と考えています。とりわけ大学間ネットワーク、というのをわれわれは提唱しており、その協力関係の中に、ポルトガル語圏の国だけではなく、第三国の参加も促しており、それに関しては日本も含まれます。

 卒業生の皆様、ポルトガル語はこれからますます可能性が広がっていく言語です。特に、さまざまな研究の成果をポルトガル語で発表するとか、あるいはイノベーションを行うとかに活かせます。さらには、デジタルの世界でポルトガル語が積極的にツールとして使われる、といった、多くの可能性があります。ポルトガル語を学ぶ皆様の学習の過程が、本日「卒業」により終わりますが、この先、個人の人生におきましても、あるいは職業におきましても、新たな一歩になると私は理解しています。

 ARIGATO-GOZAIMASU。 ※最後の言葉は日本語でした。
  • 学位記授与式でポルトガル語でお祝いを述べる事務総長 左側は森田理事長・総長 右側は駐日メキシコ大使
  • ブラジルポルトガル語学科の学生にスピーチをする事務総長
  • 本学正面玄関の「言語を通して世界平和を」の標語の前にて

2014/04/02 23:20:00 第13回ラテンアメリカ教養講座「オーパ! ブラジル」

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  • Posted by京都ラテンアメリカ研究所
日時:2014年5月14日より毎週水曜日(全5回)18:15~19:30
会場:京都外国語大学 国際交流会館4階 会議室
後援:京都ラテンアメリカ文化協会
※申込不要・入場無料

 サッカーワールドカップを目の前に、ブラジルに世界中の目が注がれています。ブラジルと言えば、サッカー、サンバ、カーニバル、アマゾンというイメージがすぐに喚起されます。それらはそれで素晴らしい魅力を今も変わらず湛えていますが、それらを凌駕せんばかりの新たな魅力がまさに生まれつつあります。昨年のサッカーフェデレーションカップの開催時に世界中に報道された市民の抗議行動から、政治が混乱していると感じた方々がおられるかもしれませんが、ブラジルの政治は決して不安定であるわけではありません。むしろ強固で成熟した民主主義の国でありながら、進取の気性に富んだその国民の活力が、様々なシーンで噴出しつつあるのです。
 本講座が、皆様の新たなブラジルを感じる機会になることを祈っています。

5月14日(水)
ブラジルの教育:多様性の国における希望
モイゼス・カルヴァーリョ(京都ラテンアメリカ研究所)

 『多様性』は、ブラジル共和国の素晴らしさの一つであると同時に、深刻な問題でもある。本講演では、多様性に富んだ国における「教育」の重要性と国の発展におけるその役割について考察する。具体的には、ブラジルの教育制度の現状とその充実を図るためのいくつかの国家レベルでの計画や先住民教育、将来の展望などについて述べる。

5月21日(水)
大陸国家・ブラジル経済の底力
堀坂浩太郎(上智大学名誉教授)

 新興国ブラジルの経済は今、調整局面にあるが、視野をもう少し広げてみると、大陸サイズの国としての強みが浮かび上がってくる。熱帯の北部から降雪もある南部まで、全国12都市で繰り広げられるサッカーW杯は、その底力を結集する絶好の機会ともいえそうだ。

5月28日(水)
日本とブラジルのサッカー ―水島武蔵氏を中心に―
下田幸男(京都産業大学)

 ブラジルでの日本人プロ第一号である水島武蔵氏(現:藤枝MYFC監督)の半生に焦点を当て、Jリーグの始まる前の日本サッカーの状況とブラジルで苦闘しながらも成長する水島氏とのコントラストを中心にお話しします。

6月4日(水)
サンバの国の民主主義
住田育法(京都ラテンアメリカ研究所)

 アフリカ文化をルーツとするサンバは、古都リオデジャネイロを舞台に、国民音楽の地位を獲得した、異種族混淆の賜物です。このサンバの国の指導者は、国民の直接選挙によって選ばれます。真心と情熱に満ちた人々の、社会正義を希求する、政治の素顔に迫ります。

6月11日(水)
ブラジル日本移民の歴史を考える
二宮正人(弁護士/サンパウロ大学)

 100年を超えるブラジル日本移民の歴史は、20世紀末のデカセギ現象によって大きな転換期を迎えました。日本の入管法改正による影響、CIATE(国外就労者情報援護センター)の活動、在日ブラジル人に対するブラジル政府の支援などに触れながら、移民史の今と未来を考えます。
  • 経済発展著しいサンパウロ市中心街
  • 近代美術博物館からリオを望む
  • ポスター

2014/02/09 02:10:00 第13回ラテンアメリカ研究講座 大洋が結ぶ世界(16~17世紀)

  • Categoryお知らせ
  • Posted by住田 育法
ちょうど400年前、伊達氏の家臣、支倉常長率いる慶長遣欧使節を乗せたサン・フアン号が日本を出発し、メキシコ、キューバを経てスペインに入り、復路にはメキシコからフィリピンを経由して日本に戻るというルートをたどり、日本船による初の太平洋横断を果たしました。1543年の種子島への鉄砲伝来から1640年代の鎖国の完成に至るまでの過程で、太平洋の東側と西側を結んでどのような世界が広がっていたのかを検証しました。
13 º Curso de Estudos Latino-Americanos,
Simpósio internacional pelo
Instituto de Estudos Latino-Americanos de Kyoto da
Universidade de Estudos Estrangeiros de Kyoto:
"Mundo unido pelos oceanos:
de leste da Ásia para a América Latina - do século XVI ao XVII"


Hasekura Rokuemon Tsunenaga (1571 – 1622) foi um samurai japonês e servo de Date Masamune, o daimyo de Sendai. Entre os anos de 1613 e 1620, Hasekura chefiou uma missão diplomática no Vaticano, em Roma, viajando pela Nova Espanha e visitando vários lugares da Europa. A missão histórica é denominada Embaixada Keichō, e segue a embaixada Tenshō de 1582. Na viagem de volta, Hasekura e seus companheiros re-traçaram sua rota através do México em 1619, navegando de Acapulco até Manila, e então navegando ao norte para o Japão em 1620. Ele é convencionalmente considerado o primeiro embaixador japonês das Américas e da Europa.
(Origem: Wikipédia)

京都外国語大学 京都ラテンアメリカ研究所主催
第13回ラテンアメリカ研究講座 国際シンポジウム

大洋が結ぶ世界(16~17世紀)—ラテンアメリカから東アジアへ—



Data e hora:
Em 26, Quarta-feira, de fevereiro
a partir das 10h00 até as 18h30
Lugar:
sala de conferências da Kyoto University of Foreign Studies


日時:2014年2月26日(水)10:00~18:30
会場:京都外国語大学 国際交流会館4階 会議室
※申込不要・入場無料


プログラム

10:00 開会
主催者側挨拶(大垣貴志郎所長)
主旨説明(立岩礼子主任研究員)

10:10 特別スピーチ 慶長使節とキューバ
※スペイン語によるスピーチ、日本語通訳あり
マルコス・フェルミン・ロドリゲス・コスタ駐日キューバ大使

11:00 基調講演 近世日本とルソン―「鎖国」形成史再考
※日本語による講演
清水有子(明治学院大学キリスト教研究所客員研究員)
16世紀中頃東アジアに進出したイベリア勢力(ポルトガル、スペイン)を、当該時期の東アジア国際情勢の一端として捉え、ルソンを中心に、ゴア、マカオ、メキシコ(当時のヌエバ・エスパーニャ)との関係にも言及しながら、日本の鎖国の形成に与えた影響を明らかにする。

12:00 休憩

13:15 ハプスブルク朝時代のポルトガル貿易における日本人奴隷
※スペイン語による報告、日本語通訳あり
ルシオ・デ・ソウザ(ポルトガル・エヴォラ大学研究員)
16、17世紀アジア、ラテンアメリカ、ヨーロッパにおける日本人奴隷の売買について、1)マカオ-リスボン・ルート、2)マカオ-マラッカ及びフィリピン・ルート、3)太平洋/ラテンアメリカ・ルートにおいて検討する。

14:15 休憩

14:20 漂流、植民、貿易を通して考える16世紀及び17世紀のフィリピンと台湾の関係
※スペイン語による報告、日本語通訳あり
方 真真(国立台北教育大学台湾文化研究所教授)
16世紀及び17世紀のフィリピンと台湾の関係について、以下の3つの時期を追って論じる。①スペイン人が漂流して台湾に到着し占領しようとした16世紀末から1626年まで、②スペイン人が北部を占領し、フィリピンと交易した1626年から1642年まで、③1662年(鄭成功が台湾からオランダ人を追放した年)から、マニラと台南の交易が復活した1683年(鄭成功の孫が満州で清の台湾征伐に敗れた年)まで。

15:20 休憩

15:30 フィリピンの肥前焼
※英語による報告、通訳なし
ニダ・クエバス(フィリピン国立博物館学芸員)
アジアにおける貿易拠点の1つであったフィリピンでは、肥前焼が出土している。ガレオン船でメキシコへ運ばれるべく長崎から中国人がマニラに持ち込んだものだと思われる。メキシコとフィリピンを結んだガレオン貿易には、中国人や日本人も活発に参加していたからである。本報告では、フィリピンに遺る肥前焼の分析した結果を報告する。

16:00 休憩

16:15 コメント~ラテンアメリカから見る世界
井上幸孝(専修大学准教授)
住田育法(京都外国語大学教授)
野上建紀(有田町歴史民俗資料館文化財専門員)
伏見岳志(慶應義塾大学准教授)

17:00 質疑応答・ディスカッション
進行:宮原 曉(大阪大学准教授)

18:00 閉会
主催者側挨拶(辻 豊治副所長)

※プログラムは予告なく変更されることがあります。

●お問い合わせ●
京都外国語大学 京都ラテンアメリカ研究所
〒615-8558 京都市右京区西院笠目町6
TEL: 075-312-3388 FAX: 075-322-6237
  • 島津氏家臣の種子島時尭像
  • 支倉常長像 仙台市博物館蔵、国宝
  • 支倉常長の航路

2014/01/29 11:50:00 卒論テーマ 2009~2013年間の軌跡 2013年度卒論の口述試問終了

  • Categoryお知らせ
  • Posted by住田 育法
スポーツで若者が縦と横のつながりを深めている光景にはいつも感動を覚えます。スポーツに限らず、音楽や演劇などの活動でも、仲間と熱く青春の炎を燃やすのはいいですね。

同じように、ゼミという特定の教員の下に集まり、研究を深めるつながりも、学生時代の貴重な生活のあり方だと思います。ちょうどスポーツ選手が、上手な者も下手な者も、それぞれ役割を演じながら試合に臨むように、ゼミの場でも、研究発表のうまい者や、どちらかと言えばコンパなどで活躍するような者が、それぞれ役割を分担して盛り上がっている雰囲気は好きです。卒業した先輩とのつながりも、ふつうの授業では困難ですが、ゼミであれば、よりたやすいはずです。過去5年間のゼミ生の卒論テーマを以下に紹介しましょう。

2013年ゼミ生の卒論口述試問終了。金曜日午後3時から132教室で行いました。

【2013年度ゼミ生の卒論テーマ】
「ブラジル国民性、その歴史的考察」
「在日日系ブラジル人の教育問題」
「アマゾン救済政策―1970年代開始のアグロフォレストリーを中心として」
「ブラジルにおける日系移民のアイデンティティと同化について」
「ブラジルサッカーの発展―<サッカー王国>と呼ばれるまで」
「ブラジルの食文化」
「ガウーショとファロピーリャ革命の考察」
「映画『汚れた心』における表象の考察」
「貧困層の子どもたち―ブラジル大都会リオを中心とする現状と対策」
「コーヒー大国ブラジル―その背景と特色」
「ブラジル社会のラテン的価値」

【2012年度ゼミ生の卒論テーマ】
「おいしいコーヒーができるまで―ブラジルコーヒーと消費国のつながり」
「海を渡った陶磁器―ポルトガルと日本」
「ブラジル料理フェイジョアーダの考察」
「大航海時代におけるポルトガル人とアジア―日本との関係を中心として」
「ブラジルコーヒー―ブラジルにもたらしたパリェッタのえんコーヒー革命」
「在日日系ブラジル人の子どもたちをめぐる教育問題」
「ブラジル政府のファヴェーラ政策について」
「ブラジル経済―マクロな視点で視る発展途上国から新興国への成長過程」
「日本に住む日系ブラジル人の問題と取り組みについて」
「童話から読み取る日本とポルトガルの宗教比較」
「ブラジル女性の美人像」
「インドネシアにおけるポルトガルの影響について」
「サンバがブラジルの国民音楽となった背景の考察」
「現代ブラジルのバイオエタノール政策と未来への課題」
「ブラジルの格差対策」
「異文化間コミュニケーション―ブラジルと日本の場合」

【2011年度ゼミ生の卒論テーマ】
「舞踊格闘技カポエイラの発展に関する考察」
「若い国ブラジルの多様性と統一性―北と南のコントラスト」
「日伯間における経済・外交関係を考える―工業を中心として」
「ブラジル音楽文化研究―サンバとカーニバルについて」
「サッカーの歴史と現代ブラジル大衆社会の考察」
「ポルトガルの犬―ポルトガルの人々と共に生きた軌跡」
「サンバと国民アイデンティティ―国民的文化の秘密」
「ブラジル奥地「セルタン」文化研究」
「国際化する地方自治体の言語サービスについて―在日ブラジル人の視点から」
「ブラジルへのコーヒー導入とコーヒー栽培の歴史―リオに焦点を当てて」
「ブラジル人と日本人の間に見られる行動と心理の違い」
「日伯人的交流の実績と課題の考察ー静岡県浜松市について」
「ブラジルの食文化とアルコール飲料の誕生と発展」
「ブラジル独立にかかわる英雄たちの考察」
「在日日系デカセギブラジル人と子弟をめぐる教育問題」
「ブラジルにおけるバイオエタノールの発展と今後の展望」

【2010年度ゼミ生の卒論テーマ】
「ファッション文化のグローバリゼーションとデザイナーの地域性」
「ブラジル日本移民100年で振り返る日系人の≪汗≫と≪美≫の軌跡―画家・半田知雄に注目して」
「ブラジル南部地方ガウーショの言語と歴史―ブラジル地方文化比較研究」
「人間都市クリチバの都市計画―その成功の軌跡」
「ポルトガル語系クリオール語の実態に関する考察―カボ・ヴェルデにおけるクリオール性の視点から」
「ポルトガルとブラジルの建築の歩み―比較建築史からの一考察」
「ブラジルサッカーの強さの秘密―留学体験に基づく社会学的考察」
「資源エネルギーを活かしたブラジル民主政権の外交政策―カルドーゾからルーラまで」
「ブラジルにおける日本文化の移動と受容―サンパウロ市の食文化を中心として」
「大アマゾンの≪自然と文化、社会≫の過去と今の考察」
「ブラジルにおける社会構造に起因する経済格差―その現状とアファーマティブアクションについて」
「在日日系ブラジル人の労働問題―滋賀県在住の家族の体験を踏まえて」
「在日ブラジル人の教育問題―公立中学校とブラジル人学校の実情」
「大西洋と太平洋の2つの世界遺産―マデイラ島と屋久島」
「19世紀ブラジルのコーヒー経済保護政策について」

【2009年度ゼミ生の卒論テーマ】
「ブラジルにおける開発―農業に特化した資源大国の素顔」
「ウジミナス製鐵51年の歩み―影の功労者能間和美と日伯交流」
「ブラジリアにおける多様な都市問題」
「ブラジルのバイオエタノール政策についての考察」
「在日ブラジル人の抱える社会問題の考察」
「リテラトゥーラ・デ・コルデルの歴史と主題についての考察」
「ブラジルの所得格差とその対策に関する考察」
「ブラジル日本移民100周年―邦字紙からの観察」
「日系ブラジル人児童の教育問題への考察」
「O ensino da língua japonesa para descendentes e não-descendentes no Brasil」
「ブラジル人と日系新宗教の関係についての考察」
「世界遺産マカオの文化価値の諸相―マカオ大学1年留学の研究成果を踏まえて」
「ブラジル映画の中のセルタンとファヴェーラ―シティー・オブ・ゴッドとシティー・オブ・メンに焦点を当てて」
「ボサノヴァ流行の歴史の一考察」
「ブラジル国民音楽サンバの魅力の研究」 
「南米アマゾンの生態と環境問題」
「南米の大国ブラジルの成り立ちについての研究―発見から今日に至る500年の歴史を踏まえて」
「現代ブラジルにおける貧困問題の考察」
「ブラジルと世界におけるコーヒーの歴史について」


来年度の3ゼミのメンバーが決まってきました。何をテーマに、どのような研究発表をしてくれるのか、今から楽しみです。
  • ゼミ生の司会でブラジル人と討論
  • 研究者を招いてのゼミの公開研究会 ゼミ生や卒業生も議論に参加!
  • 3・4年次生合同ゼミコンパ

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