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京都外大リーダーズ・スクール RSS

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【ブログスタッフ】
京都外大リーダーズ・スクール(GLS)担当教員:岸岡洋介
京都外大リーダーズ・スクール(GLS)メンバー一同

【このブログについて】
京都外大リーダーズ・スクール(GLS)は、本学の教育理念でもある「国際社会の平和に貢献し、次世代を担うことのできる『人間力』豊かなリーダーの育成」を目指して、平成24年度から文部科学省「大学間連携共同教育推進事業」の取組と連携しながら活動しています。国内・国外の様々なフィールドで他大学の学生や海外の学生たちと交流しながら、自分自身のリーダーシップに気づき、磨き、仲間との共同で新たな自分を発見するためのサポートを行っています。さらに、GLSメンバー自らがリーダーシップ育成のためのフィールドを開拓するなど、多彩な活動を行っています。このブログでは、GLSの活動で行った研修の報告や参加者からの声、GLSメンバーの活動状況などを随時発信していきます。
ブログを読んで興味を持った方は、どなたでも参加OKなので、問い合わせもお待ちしています!
【問合せ先:renkei@kufs.ac.jp(担当:岸岡まで)】 2014年度委嘱状授与式

2016/12/08 15:50:00 11/26-27「第4回学生リーダーシップ・カンファレンス」を開催しました!

  • Categoryイベント
  • Posted byYosuke Kishioka
平成28年11月26日(土)~27日(日)、本学にて「第4回学生リーダーシップ・カンファレンス」をGLS主催で開催しました。
本カンファレンスには、大学間連携共同教育推進事業(UNGL:西日本から世界に翔たく異文化交流型リーダーシップ・プログラム)で連携する19大学・短期大学から約150名が集まり、非常に盛大に開催することができました。

11月27日(日)午前中は、これまでリーダーシップ連携事業に積極的に参加してきた卒業生(今回は3大学から卒業生を招きました)を招いてのパネルディスカッションを行いました。
在学中のUNGL研修で学んだことや、UNGLで学んだリーダーシップがいかに社会で役立っているかなど、非常に示唆に富んだディスカッションが行われました。フロアの学生からは「卒業生それぞれの信念を教えてください」といった人生観に関する質問や、「年上の先輩に伝えるべきことがあるときに、どのように接すれば心地よく聞いてもらえるか?」といった学生組織を円滑に動かすためのスキルに関する質問などがあり、活発な意見交換の場が生まれました。

午後からは「L‐1グランプリ(Leadership - 1 Grand Prix)」を開催しました。L-1グランプリは、各大学から有志が集い、これまでの学生生活やUNGLで得たリーダーシップの教訓をもとに各チームが30分間のリーダーシップ・セミナーを行い、グランプリを決定するというイベントです。本イベントは、今回初めての企画で非常にチャレンジングでしたが、本学から京都外大リーダーズ・スクール(GLS)の3チームのエントリーの他に、UNGL全連携校から13チームがエントリー(6大学)し、白熱した戦いが見られました。
「鈍感力~30分で変える、人間関係~」「ユーモア力」「スキンシップ力」「対話促進力」といったテーマから、「空腹力」「オーシャンズ11力」「自分力」など、タイトルにもひねりを加えたものなど、多種多様なリーダーシップを参加者は学ぶことができました。
そして、どのチームも“リーダーシップ”に関係するさまざまな力をどのように体得することができるか、理論的に実践的にプレゼンしてくれました。

我がGLSからは、チーム新参者【足立凌大(英米語2年次)、塩﨑あゆみ(国際教養2年次)、芳倉綾音(スペイン語3年次)】がグランプリを獲得しました。おめでとう!
また優勝チームからの報告をこのBlogでお知らせしたいと思います。お楽しみに!


※運営に全面的に協力してくれたGLSの皆さん、ありがとうございました!
  • アイスブレーク!皆いい笑顔!
  • パネルディスカッション!議論も白熱しました!
  • グランプリ受賞!おめでとう♪

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