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京都外大リーダーズ・スクール RSS

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【ブログスタッフ】
京都外大リーダーズ・スクール(GLS)担当教員:岸岡洋介
京都外大リーダーズ・スクール(GLS)メンバー一同

【このブログについて】
京都外大リーダーズ・スクール(GLS)は、本学の教育理念でもある「国際社会の平和に貢献し、次世代を担うことのできる『人間力』豊かなリーダーの育成」を目指して、平成24年度から文部科学省「大学間連携共同教育推進事業」の取組と連携しながら活動しています。国内・国外の様々なフィールドで他大学の学生や海外の学生たちと交流しながら、自分自身のリーダーシップに気づき、磨き、仲間との共同で新たな自分を発見するためのサポートを行っています。さらに、GLSメンバー自らがリーダーシップ育成のためのフィールドを開拓するなど、多彩な活動を行っています。このブログでは、GLSの活動で行った研修の報告や参加者からの声、GLSメンバーの活動状況などを随時発信していきます。
ブログを読んで興味を持った方は、どなたでも参加OKなので、問い合わせもお待ちしています!
【問合せ先:renkei@kufs.ac.jp(担当:岸岡まで)】 2014年度委嘱状授与式

2016/01/18 12:20:00 「学生FDのWA!!!!!!!!」(12/12)に参加しました!

  • Categoryイベント
  • Posted byHaruna Suehiro
 2015年12月12日(土)、追手門学院大学主催の「学生FDのWA!!!!!!! ロジカルシンキング~整いました、伝える方法~」に参加しました。「学生FDのWA」とは、組織を運営していくにあたって、ぶつかる悩み(人間関係、会議の進め方、広報の仕方etc・・・)を既存のスキルやノウハウを使って解決していくことを目的としており、開催回ごとに設定されたテーマについての理解を深め、全国から集まった大学生や教職員の方と意見交換を行うイベントで、今年で第7回目の開催だそうです。学生が講師となってセミナーを行うということもあり、我々の活動にも参考になる点もあるということで、GLSから4名が参加しました。(参加者総数:50名強(12大学))

 今回のセミナーテーマは「ロジカルシンキング」でした。ロジカルシンキングは一般的に“論理的思考”のことですが、セミナーでは“論理的思考・批判的思考・多面的思考”の3つを合わせたものと定義されていました。まず、論理的思考で話を組み立て、次に多面的思考で話を拡げ、最後に批判的思考で話を深めるというものです。この3つを合わせ持つことで、コミュニケーションエラーを防ぐことができ、自分の伝えたいことを相手にスムーズに伝えることができるのです。自分が「なぜ」そう思うのか、「何をもって」その考えに至ったのか、自分の考えをツールに当てはめ論理を展開していくことが大切ですが、今回は実際に様々なワークを通して学ばせていただきました。
 このような貴重な経験をさせていただき、本当にありがとうございました。
 大学にはこのような素晴らしい活動がたくさんあります。少しでも魅力的だと感じ、やってみたいと思ったら、その気持ちを大切にしたいですね。そして一歩踏み出して、挑戦してみるとたくさん得られるものがあると感じました。

【参加者の感想】
末廣春奈(フランス語学科3年次)
 学生FDのWAに参加させていただくのは今回が初めてで、始まる前からわくわくしていました。ロジカルシンキングについて、普段から深く考えることがなく、他大学の学生や教職員の方と話をする中で非常に大きな学びを得ることができました。「なぜ?」という問いを常に持ちながら考え、行動すること。その大切さと素晴らしさを発見することができました。追手門学院大学のみなさん、ありがとうございました。これからもお互いに頑張っていきましょう!

木下和也(英米語学科3年次)
 自分自身、普段の生活や話し合いの際には論理的に物事を考えられる方だと思っていました。しかし、何を持って論理的かということを理解していませんでした。今回のFDのWA!!!!!!!では、論理的に考えるとは何かを学ぶことが出来ました。また、他大学の友達が頑張っているところを見て、自分自身、とても刺激を受けました。より一層GLSの活動に熱が入ります!

小柳拓也(英米語学科3年次)
 私は今回「FDのWA!!!!!!!」に参加して、学校・学部の違いで考え方が随分と違うことに驚きました。これこそが大学生である我々にとって身近な“グローバル”であると感じました。GLSでも“グローバル”は非常に大事なキーワードになるので、今回得たこの気持ちを忘れずに研修作りに励みたいと思います。

有田瑠璃(日本語学科3年次)
 学生「FDのWA!!!!!!!」に初めて参加しました。主なワークとしては、ブレインストーミングをして自分の意見を出して、班員の意見をまとめて意見をジャンル分けするということをしていました。これは普段GLSでもしていますが、単科大学内での意見と、他の大学の学生と一緒にするのとでは考えていることが違ったり、大学ならではの意見が出てきたり、様々な考え方を得ることができました。その中で意見の受入れや、多角的な視点で物事を見ることができました。
  • 話しが盛り上がります!
  • 先生たちにも熱く目標宣言!
  • かず、たくや、はるな、ありるり

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