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京都外大リーダーズ・スクール RSS

Profile
【ブログスタッフ】
京都外大リーダーズ・スクール(GLS)担当教員:岸岡洋介
京都外大リーダーズ・スクール(GLS)メンバー一同

【このブログについて】
京都外大リーダーズ・スクール(GLS)は、本学の教育理念でもある「国際社会の平和に貢献し、次世代を担うことのできる『人間力』豊かなリーダーの育成」を目指して、平成24年度から文部科学省「大学間連携共同教育推進事業」の取組と連携しながら活動しています。国内・国外の様々なフィールドで他大学の学生や海外の学生たちと交流しながら、自分自身のリーダーシップに気づき、磨き、仲間との共同で新たな自分を発見するためのサポートを行っています。さらに、GLSメンバー自らがリーダーシップ育成のためのフィールドを開拓するなど、多彩な活動を行っています。このブログでは、GLSの活動で行った研修の報告や参加者からの声、GLSメンバーの活動状況などを随時発信していきます。
ブログを読んで興味を持った方は、どなたでも参加OKなので、問い合わせもお待ちしています!
【問合せ先:renkei@kufs.ac.jp(担当:岸岡まで)】 2014年度委嘱状授与式

2014/12/26 14:00:00 ワールド・アライアンス・フォーラムin追手門学院大学でパネリストを経験しました!

  • Categoryイベント
  • Posted byKohei Nishikawa
 今回は、西川晃平(英米語学科 4年次)がイベント参加の報告をさせていただきます!

 2014年11月22日(土)、追手門学院大学でワールド・アライアンス・フォーラム(追大版)が開催され、私はその中のパネルディスカッションで、パネリストとして登壇させていただきました。パネルディスカッションは、「異文化交流から得る学び」というテーマで、追手門学院大学の秦副学長と学生との対話セッションでした(他大学学生も含めて5名のパネリスト)。
 結果としては、非常にいいセッションだったのですが、自分としては、人生で初めてのパネルディスカッションということで緊張していたこともあり、自分が思った通りに話せず、悔いの残る結果になりました。傍聴していただいた方に、パネリストとして、自分の異文化での経験をうまく伝えることができず、非常に悔しい思いをしました。フォーラムを構成する一員として責務を果たせなかったのではないかということが、私の中で残った大きな課題でした。
 
 そこで、終わった後に、うまく伝えられなかった理由を考えてみました。それは、曖昧で中身の希薄な話しかできなかったということです。抽象的な話ではしっかりと相手に伝わりません。では、なぜもっとうまく伝わるような話ができなかったのか。それは、コーディネーターの質問にきっちりと答えようとしすぎていたからだと思います。ただ、他のパネリストで話が上手だった人も、コーディネーターの質問にきっちり答えていました。では、他のパネリストも私も質問に沿った答えを提示しようとしていたのになぜ私はできなかったのか。この点に関してはかなり熟考しました。そして一つの答えを見つかりました。それは、自分の今までの経験や学び、気づきを自分の中で整理できていないということです。これがうまく伝えられなかった根本的な原因だと思います。実際、話の構成が上手で伝えたいことがうまく伝えられていた人は、質問に簡潔に答えつつもそれに関連する具体的な話や、自分から「他にもエピソードがあるので話させてください」など、一つの質問からたくさんの異文化経験やそこからの学びを楽しそうに伝えていました。これができるのは、自分の今までの経験や学び、気づきを自身の中で消化し整理できていたからだと思います。一方で、私のように整理しきれていない場合は、今回のように咄嗟に話が切り出せなかったり、話に一貫性がなかったり、抽象的な話になってしまいます。そして、あとでこれを話しておけばよかったと後悔してしまうのです。
 この経験を今後に生かすために二つの対策を考えました。一つは、今まで振り返った学びや気づきをもう一度見返してみるということです。そうすることで、頭の中で今までの経験が整理され、現在その経験はどのような行動に表れているか、実際に活かされているかを落とし込むことができます。また、定期的に振り返って意識づけていくことも大事だと思うので、毎日目にする手帳等に覚書き程度に記しておこうと思います。今までは、振り返って学びや気づきを得て満足することで止まってしまうことが多かったので、次は得た気づきや学びを次の行動へと実践する段階まで持っていきたいと思います。さらに、研修などで何かを得た時だけではなく、毎日簡単な日記をつけてみようと思います。一日を振り返って学んだことや感じたことを簡潔にまとめます。普段から振り返って整理する習慣をつけることで、常に経験が整理されている状態になるのではないかと思いました。それを学べたことが、今回パネリストとして参加させていただいて、一番の収穫だったと思います。
 このような機会を与えていただいた皆さま、本当にありがとうございました。
  • パネルディスカッションの様子
  • ジェスチャーも交えて!
  • 質疑応答の様子

2014/12/11 17:30:00 SIETAR 関西 11月例会「学生フェア」に参加して

  • Categoryイベント
  • Posted byRen Hosoda
 今回は、細田廉(英米語学科 3年次)がイベント参加の報告をさせていただきます!
 
 日ごろから授業でもお世話になっている本学のJeff先生に「GLSの発表をしてみないか?」とご招待いただき、11月16日(日)にSIETAR関西 11月月例会「学生フェア」に参加させていただきました。
 そこには、関西圏の5大学ほどが集まり、各人が大学で体験してきた様々な活動についてのプレゼンを行い、その後、各ブースにて自由に意見を交換し合うといった内容でした。
 僕たちは、京都外大リーダーズ・スクール(GLS)の取組として昨年から始まった「外大版リーダーシップ研修」の企画や運営に関する取組等を紹介させていただきました。プレゼン後の意見交換の際には、様々な大学関係者の方や、他大学の学生などが研修についての話を聞きに来てくださり、GLSの活動をたくさんの方々に知ってもらえる非常に良い機会となりました。また、僕たちとしても、他大学の学生が世界を舞台に取り組んでいる活動を聞くことができ、たくさんの刺激を得ることができました。自分たちには考えもつかないようなことや、学生のうちにしかできないような素晴らしい活動ばかりで、貴重な意見を聞かせていただけたことが何よりの財産です。そして、そのような会にプレゼンターとして参加させていただけたことを何より誇らしく思いました。
 学生でありながら、海外で様々な形で活躍している人たちと関わる中で、自分たちの活動もさらにフィールドを拡大していき、より多くの人にとって為になるものを提供していきたいという意欲が高まりました。せっかくのこの素晴らしい出会いや経験をないがしろにせず、僕たちの研修に還元することはもちろん、今後の人生の糧にしていきます。
 本会を開催するにあたり、携わってくださった全ての方々に感謝を述べたいです。ありがとうございました。

※SIETAR:Society for Intercultural Education Training and Researchの略=異文化コミュニケーション学会
  • ブースでのGLS取組紹介①
  • ブースでのGLS取組紹介②
  • 取組発表の様子

2014/12/05 15:10:00 京都外大リーダーズ・スクール(GLS)活動報告会を行いました!

  • Categoryイベント
  • Posted byYosuke Kishioka
11月26日(水)、27日(木)の昼休みに
「京都外大リーダーズ・スクール活動報告会」を開きました。

【報告会テーマ】
11月26日(水)「APSSA2014世界大会の学生スタッフとしての学びについて」
        登壇者:西川晃平(英米語 4年)、佐々木真麗(英米語 4年)
            氷上太郎(中国語 4年)、近藤朱理(英米語 3年)
            橋内楓子(英米語 3年)、木下和也(英米語 2年)
            小柳拓也(英米語 2年)
        資料提供:岡山ももこ(英米語 4年)

11月27日(木)「学生リーダーズ・サマースクールに参加して」
        登壇者:細田 廉(英米語 3年)、中島 理(スペイン語 2年)
            木下和也(英米語 2年)、小松正拓(英米語 2年)
            星野大亮(英米語 3年)、小柳拓也(英米語 2年)
            中野陽介(英米語 2年)、小林明徳(英米語 2年)
            児島十衣(英米語 2年)、文挟彩由奈(英米語 2年)
            吉田直揮(国際教養 2年)、藤枝万葉(国際教養 1年)
            奥村早紀(学生部 職員)
        資料提供:近藤朱理(英米語 3年)

昼休みの時間帯にも関わらず、2日間で延べ70名ほどの方が発表を聴きに来てくれ、
とてもいい時間を過ごすことができました。

APSSA学生スタッフは、世界各国からくる学生と平和に関するより深いディスカッション
を行うために、3ヶ月前から、英語でのファシリテーションの練習や、平和への知識を
深めるべく、大変多くの時間を仲間(他大学スタッフも含めて)と過ごしてきました。
当然、その過程においてはうまくいかずモチベーションを下げたり、涙することもあり
ましたが、「学生カンファレンスを成功させる」という目的のためにさまざまな工夫を
こらしながら、成功まで導いてくれました。その経験の中で生まれた多くの気づきや学
びを発表してくれました。

学生リーダーズ・サマースクールでは、2泊3日という短い期間ではありましたが、非
常に濃密な時間を過ごすことができました。乗っていた船が無人島に漂着し「サバイバ
ル・キャンプ」を行わなければならなくなったという設定で、その日に出会った他大学
の学生たちとあらゆるミッションを効率的に、かつ、仲間に配慮をしながらこなさなけ
ればないという非日常の中で、チーム内での共通目標を設定し、その目標達成するため
の行動を通して、自分自身を見つめ直した様子が発表に表れていました。

報告してくれたメンバーには、自分の経験を他者にどれだけ分かりやすく、しかもでき
るだけリアルに感じてもらうにはどういう伝え方が良いのかなど、発表を通じて感じた
ことも多かったようです。
自分の学びを他者に伝える重要性を改めて認識した一日でした!

発表者の皆さん、本当にお疲れさまでした。
  • APSSA2014世界大会 報告の様子
  • 学生リーダーズ・サマースクール報告会
  • 職員さん(学生部:奥村さん)も発表しました

2014/11/25 18:50:00 京都外大リーダーズ・スクール(GLS)活動報告会のお知らせ

  • Categoryイベント
  • Posted byYosuke Kishioka
京都外大リーダーズ・スクール(GLS)って
   

一体どんな活動をしているんだろう?


と思っていたあなた!朗報です。

明日(11月26日)、明後日(11月27日)の昼休み(12:30~13:10)に「京都外大リーダーズ・スクール(GLS)活動報告会」を実施します!

GLSではこれまでに、国内外さまざまな所(国内:愛媛県、福岡県、広島県等、国外:サイパン、韓国、台湾、ハワイ等)で、さまざまな大学の学生たちと共に異文化研修をしてきましたが、なかなかその様子を報告する機会がありませんでした。
今回は、今年の夏にGLSとして活動した2つのビッグイベントについて、参加したメンバーに報告してもらいます。

【スケジュール】

11月26日(水)12:30~13:10 場所:1号館6F 161教室


テーマ:APSSA学生スタッフとしての学びについて


 APSSA(Asia Pacific Student Services Association)が行う世界大会で、本学からの参加学生は、世界各国から集まる海外の学生に対して、テーマ(平和)について、より深く議論が促されるように、英語でファシリテーションを行いました。他大学の学生とも共同して行っていたので、英語もできない学生も多く参加する中、準備期間3カ月の中でどのように個人として、チームとして成長したのか、実際のファシリテーションでの気づきなど、多くの示唆が得られます。

11月27日(木)12:30~13:10 場所:1号館6F 161教室


テーマ:「学生リーダーズ・サマースクール」に参加して


 自分の役割を認識しながら、変化する状況に対応できる実践的なリーダーシップを身に付けることを目的とした2泊3日のサバイバル・キャンプの参加報告です。6名程度のチームに分かれ、物資や情報が限られた状況において、仲間と協力しながら予期せぬ様々なミッションに取り組み、最終目標に向かって活動するというものです。初めて出会う他大学の学生とどのように目的を共有し、お互いの役割分担を考えながらチーム活動を行ったのか、その中でどのような気づきや学びを得られたのか、多くの示唆が得られます。


 同じ大学の仲間が、4年間という長いようで短い大学時代をより有意義に過ごすために、そして自分自身を成長させるために悪戦苦闘する姿が垣間見れる大変貴重な機会です。昼休みの時間帯に行いますので、ぜひご飯を食べながら楽しんでもらえれば幸いです。
  ・大学時代に何か新しいことをはじめたい人
  ・社会人になる前に自分自身を成長させたい人
  ・大学内だけではなく、広い世界に多くの仲間を作りたい人
  ・今の自分に何かしら物足りなさを感じている人


ぜひ、お越しください!
新しい一歩を踏み出すきっかけになるかもしれません。
皆さんのお越しをお待ちしています!

  • APSSA報告会ちらし
  • サマースクール報告会ちらし

2014/10/30 19:30:00 京都外大リーダーズ・スクール(GLS)ブログ始めました!

  • Categoryお知らせ
  • Posted byyosuke kishioka
みなさん、こんにちは!

京都外大リーダーズ・スクール(以下、GLS)のブログをスタートすることになりました!
GLSの多彩な活動や、そこで活動するメンバーの魅力を伝えるべく、どんどん発信していきたいと思っています。お楽しみに!

GLSは、その名のとおり「リーダーシップ」を育成することを目指しています。
学生の皆さんには、一人ひとり違った個性や強みがあります。
その個性や強みを自覚し、最大限に活かしながら仲間と協力することで、新たな自分が見えてきます。そんな気づきの場を提供するのがGLSなんです!

夏には島でサバイバル・キャンプ!
冬には災害型リーダーシップ・トレーニング!
そして、韓国や台湾、サイパンで行うリーダーシップ・トレーニング!

GLSでも3月にリーダーシップ・キャンプを皆さんに提供するために準備に奔走中!


どれも刺激的で、素晴らしい時間を過ごせること間違いなし!



GLSでは、京都外国語大学の学生皆さんが自分に自信を持って、新たな世界へ飛び込むためのサポートを惜しみません。


これから、どんどん輝いている学生リーダーの声を届けていきますので、お楽しみに!


一緒に刺激し合える仲間も募集中です!

大学時代に“自分を変えたい”あなた、いつでもお待ちしています!

  • APSSA2014世界大会
  • 学生リーダーズ・サマースクール
  • 京都外大版リーダーシップ研修~世界がもし100人の村だったら~

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