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京都外大リーダーズ・スクール RSS

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【ブログスタッフ】
京都外大リーダーズ・スクール(GLS)担当教員:岸岡洋介
京都外大リーダーズ・スクール(GLS)メンバー一同

【このブログについて】
京都外大リーダーズ・スクール(GLS)は、本学の教育理念でもある「国際社会の平和に貢献し、次世代を担うことのできる『人間力』豊かなリーダーの育成」を目指して、平成24年度から文部科学省「大学間連携共同教育推進事業」の取組と連携しながら活動しています。国内・国外の様々なフィールドで他大学の学生や海外の学生たちと交流しながら、自分自身のリーダーシップに気づき、磨き、仲間との共同で新たな自分を発見するためのサポートを行っています。さらに、GLSメンバー自らがリーダーシップ育成のためのフィールドを開拓するなど、多彩な活動を行っています。このブログでは、GLSの活動で行った研修の報告や参加者からの声、GLSメンバーの活動状況などを随時発信していきます。
ブログを読んで興味を持った方は、どなたでも参加OKなので、問い合わせもお待ちしています!
【問合せ先:renkei@kufs.ac.jp(担当:岸岡まで)】 2014年度委嘱状授与式

イベント

2018/11/29 21:10:00 和歌山県上富田町×GLS「英語交流事業」の振り返り パートⅡ

  • Categoryイベント
  • Posted byAyana Nishida
いよいよ冬が近づいて参りました。GLS広報部、西田絢菜です!
私からは、以前、書かせていただきました、今年の9月に行った和歌山上富田町での英語交流事業をふまえて、参加メンバーで行った、「ふりかえり」について書きたいと思います。「ふりかえり」では、参加メンバーで自分たちがやったことを時系列ごとに整理しながら、個人と全体の改善点、良かった点、解決策、来年行わせていただくに際しての要望等をみんなで話し合いました!メンバーそれぞれが、お互いの今後の課題や良かった点を見つけ、それぞれが成長できたと思います。

~参加者の感想~
今回、振り返りを終えたGLSのメンバーと私自身の振り返りの一部です。

佐々木楓 (キャリア英語科 1年次)
○どんな経験によって何ができるようになったか?
 班のメンバーと意見を出し合うときに、自分の意見を心に秘めておくままではなくて積極的に言ったことで、意見を言えるようになった。
○何が課題に残ったか?
 小学校での授業本番になると、練習してきたことが緊張で頭が真っ白になり、思うようにできなかったことが課題。
○今後どのような事にトライしていこうと考えているか?
 もっと事前に練習を積み重ねることも大切だし、第一に緊張を和らげるためにも、ネガティヴにならずにもっと自信を持って意識を高く持つように心がける。
○チーム活動を通して感じた自分の強み、弱み
 強み→いろんなアイデアを出せたところ
 弱み→自信がないところ
○町の人との触れ合いで何を感じたのか
 町の人の温かさと、今まで自分の知らなかったことを知ることができて、改めて人との触れ合いは楽しいなと思った。


西田絢菜 (英米語学科 2年次)
○どんな経験によって何ができるようになったのか
 今回、班のリーダーをさせていただいて、人をまとめることの難しさ、大変さを知り、改めて備えを常にという考え方が大切だと思った。普段、学生の中に囲まれている環境で過ごしているので、社会人の方々とのかかわり方を先輩方から学ぶことができた。
○何が課題として残ったのか?
 自分の甘い計画性、楽観的過ぎる考え、確認不足、が課題。
○今後どのようにしてトライしていこうと考えているか?
 今後は確認を何度もし、ミスを減らすよう心掛ける。
○チーム活動を通して感じた自分の強みや弱み
 自分の強み→意見を出しやすいような雰囲気づくりができたこと。
 自分の弱み→言葉を選ばず、自分の意見を提案すること。楽観的な考え方で確認を怠ること。
○町の人とのふれあいで何を感じたのか
 懇親会では自分の知らない世界の話を聞くことができた。普段、小学校の子供たちと関わる機会がないので、子供たちの反応を知ることができて、新鮮に感じた。


ここでは振り返りのほんの一部の紹介になってしまいましたが、「ふりかえり」を通して、授業面でも生活面でも改善点がたくさん出て、新たな成長の課題を多く見つけることができました。これを今後の活動に活かしていきたいと思います!
そして、普段のMTG活動ではなかなか深く関わりを持てていなかったメンバーと、それぞれ良い関係を築くことができたことも大きな成果でした。お互いの事を真面目に考え、きちんと振り返りができたかと思います!
メンバーのみなさん、お疲れ様でした!

これからはスプリングに向けて、より一致団結していきましょう!
  • 参加メンバー
  • 上富田町Facebookにも載せていただきました!
  • 校友会の先輩から差し入れをいただきました!ありがとうございました!!

2018/11/13 13:20:00 和歌山県上富田町×GLS「英語交流事業」の振り返り

  • Categoryイベント
  • Posted bySoyoka Shiba
 こんにちは!GLS広報部の芝颯香(キャリア英語科、1年次生)です!
 前回、和歌山上富田町での英語交流事業について書かせていただきましたが、今回は2日目の夜に行っていただいた、上富田町の関係者の皆さまとの交流会について紹介させていただきます!この交流会は上富田町の主催で、我々GLSと地域で活動されておられる方々(教員、役場、NPO、農家、その他自営の方等々)との交流のために企画していただきました。この交流会には、約40名もの方に来ていただき、お仕事の話や今後のGLSとの交流などについて、さまざまなお話を聞かせていただきました。普段の生活ではなかなか体験できない大人の皆さまとじっくりお話しする機会をいただけたことで、多くのことを学ぶことができましたし、我々がやっている活動の意義を感じることもできました。
そこで、GLSの参加メンバーの中から3人にどのようなお話をしたのか、どのように感じたのかなどをインタビューさせてもらいました!

・柴山巧(国際教養学科3年次生)
今回は、英語教育として小学校を回らせてもらいましたが、上富田町では大人の方への講座を開講しているので、そこで関わりをもったり、その他のことでも関わりがあったらいい、という意見をもらいました。また、以前町長をされていた方の話を聞いていて、町長だけではなく、みんなで町を良くしようとしていて、コミュニティを大事にしていると感じました。これらの話を聞いて、とても刺激を受けましたし、もっと町を活性化させるために自分たちに何かできることはないか、と考えました。

・佐々木光(英米語学科1年次生)
ALTの方と小学校の先生と一緒に、どのようにすれば子どもたちが楽しめる授業を作る出すことができるのかについて話し合いました。話の中では、実際に物を見せて説明をしたり、リピートをだんだん速くことや、また、動作を加えても楽しませることができるなどというお話を聞かせていただきました。普段、このように大人の方と話す機会はなかなか無いですし、また、英語教育について真面目に話す機会も無いので、貴重な経験をさせていただきました。

・土屋花音(グローバル観光学科1年次生)
ALTの方や英語でガイドをされている方々と、普段のお仕事の話や、和歌山での生活についてお話させていただきました。参加したのが今回初めてで、自分から積極的に話しに行けなかったので、聞きたいことを聞くことができなかったのが残念です。でも、皆さんが本当に和歌山のことをよく知り、愛していらっしゃることが分かりました。そして、今やっていることが、大きくはなくても、和歌山や日本や世界、色々なことに繫がっているんだな感じました。


 このように、GLSのメンバーは皆、英語交流事業だけではなく、町の方々との交流会でもさまざまなお話を聞かせていただきました。今まで知らなかった新たなことを知ったり、英語教育のことについて話し合えたりと、他ではなかなかできない体験ができたと思います。
 また、この和歌山上富田町での英語交流事業が紀伊民報に載せていただきました。下記のURLから見ることができます!
http://www.kufs.ac.jp/news/detail.html?id=e2tOsKCf
  • 交流会の様子
  • 上富田町国際交流協会会長のご挨拶
  • GLS和歌山リーダーからの挨拶

2018/09/26 10:30:00 夏休みの活動~和歌山県上富田町×GLS 英語交流事業~

  • Categoryイベント
  • Posted bySoyoka Shiba
 こんにちは!GLS広報部の芝颯香(キャリア英語学科・1年次生)です。
 皆さんは夏をどうお過ごしになったでしょうか?
 GLSではこの夏休み、9月10日(月)~12日(水)にかけて和歌山上富田町で英語交流事業を行わせていただきました!今回は前回に引き続き、和歌山上富田町英語交流事業について紹介したいと思います!

 8月に入ってからは各班でミーティングを行い、授業に使う教材を作るという作業を行いました。9月に入ってからは、それぞれの班ごとに指導案を作り、模擬授業を行い、お互いに改善点やより良い授業案を出し、修正して、再び授業を見てもらうという作業を繰り返しました。授業作成では、45分という短い時間の中で子どもたちにどうやって英語を理解しながら楽しく学んでもらうかということを考えながら試行錯誤していきました。自分が小学生の目線になって考えることも大切です!
 
 このようにして作った授業は、9月10日(月)に現地で最終確認を行った後、9月11日(火)~9月12日(水)の2日間で、上富田町の5つの小学校(朝来小学校、生馬小学校、市ノ瀬小学校、岩田小学校、岡小学校)で授業を行いました。

~授業の様子~
 授業は3つの班に分かれて行いました。どのような授業をしたのかそれぞれの班ごとに見ていきましょう!

①道案内班
 みなさんは外国人に英語で道案内ができるでしょうか?この授業では、英語で道案内ができるようになってもらいます!フレーズを練習した後、小学生の皆さんには隣の席の友達と一緒にペアになって、道案内をする側と道案内を聞いてプリントを完成する側に分かれてもらいました。

②夏の思い出班      
 2学期は夏休みが終わった後ということもあり、夏の思い出を皆さんに英語で教えてもらいました!かき氷を食べたり、花火を見たりと夏休みの思い出をたくさん教えてくれました!

③買い物班
 この授業では、お店側と客側に分かれて英語で買い物をしてもらいました!お客さんに野菜や日用品などさまざまなものを、買い物リストに従って会に行ってもらいました。もし、海外に行ったら、この授業で習ったことを活用して買い物をしてほしいです!

~参加者の感想~
 今回、和歌山県上富田町英語交流事業に参加し、実際に授業の制作に関わったGLSのメンバーの2人に感想を聞きました!

・黒河沙菜(英米語学科2年次生)
 私は教職の授業を取っているのですが、いざ現場に出てみると予想外のことばかりです。ですから、いかに子供たちに楽しんでもらえるか、子供を一番に考えて行動することが簡単そうに見えて難しかったです。将来、教員を目指す上でとても貴重な体験ができました。

・岡本美玖(グローバル観光学科1年次生)
 私がこの研修で得たことは、もちろん人に教える楽しさもありますが、ひとつのゴールの為にみんなで協力し意見を出し合いやり遂げるということです。何かをやり遂げるということはこんなに達成感があるのだなと感じました。

 夏休みはもう終わってしまいましたが、これからの活動のために再びミーティングが始まります!今後の活動などもブログに上げていきますので、今後も是非ブログの拝見よろしくお願いします!
  • 英語で道案内できるようになったかな?
  • 皆で夏に関する単語をリピート!
  • 英語で買い物できたかな?

2018/08/31 15:30:00 夏休みのGLS活動報告!

  • Categoryイベント
  • Posted byAyana Nishida
残暑が続いていますがいかがお過ごしでしょうか?

GLS広報部の西田絢菜(英米語学科2回)です!
大学の長い夏休みも残りあと半分となりました。
今回は、和歌山上富田町英語交流事業、そして最後に少しだけGLS広報部について紹介したいと思います!

まず最初に、GLSでは、前の記事でお伝えしました各自の目的目標の共有後、これからGLSの活動をするにあたって、和歌山上富田町英語交流事業、外大祭、スプリングスクール(リーダーシップ研修in京都)、と大きく3つ担当分けをしました。その後、各担当班でリーダー、副リーダーを立て、各班中心にメンバーみんなで協力して各活動を作り上げていきます!

さて、その中の一つである和歌山上富田町英語交流事業についてですが、これは昨年から始まった活動で、和歌山県上富田町から依頼を受けて活動しているものです。
小学校の英語活動必修化・教科化はさまざまなところで賛否両論がありますが、もともと小学校教員の方たちは採用段階で英語の教授能力について求められていたわけではなく、今でも子供たちに英語を教えることに対して不安と闘いながら指導されている方もおられます。そのため、英語を勉強している大学生に協力してもらって、生きた英語を教えてほしいと依頼されたのが始まりです。しかも、和歌山県内には大学が非常に少なく、若い大学生世代が町内にも非常に少ないということで、子供たちとたくさん触れ合ってもらいたいということも依頼に含まれています。
英語交流事業の具体的な内容としては、上富田町のすべての小学校(朝来小学校、生馬小学校、一ノ瀬小学校、岩田小学校、岡小学校)で1コマの英語授業を担当させていただくということです。それぞれの小学校の貴重な1コマを担当させていただくこともあり、我々としても責任感を持って、最高の授業を行いたいと意欲的に取り組んでいます。

英語交流事業班のメンバーは、夏休み前から集まって、“どんな英語の授業を行えば、生徒が楽しんでくれるか”、“来てもらえてよかったと思ってもらえるか”ということ、外大生として何を教えられるかということについて何度も話し合い、たくさん案を出し合い、実際に小学校で使われている教科書を分析して、“ああでもない、こうでもない”といいながら授業の案をまとめました。

そして最終的には、みんなで出し合った案をまとめて3つの授業案に分け、細かな授業の流れを検討・確認し、模擬授業を行い、そして授業の改善点を出し合った後、より良い授業になるように授業に磨きをかけていく予定です!
実際の本番は9月10日(月)~12日(水)ですが、本番までの残りの時間も無駄にせず、最高の準備をして臨みたいです!

最後に、
改めまして、GLS広報部です!
本ブログでは、みなさんにGLSの活動をわかりやすく理解してもらえるようにイベント内容はもちろん、日々の活動についても掲載していきます。さらに、SNSでも情報を発信していきたいと思います!
今後も更新していきますので、ぜひチェックしてみてください!


  • 授業案作成中!
  • 夏休みの活動状況
  • GLS広報部のメンバー

2017/03/27 16:10:00 3/10~12 GLS主催の「学生リーダーズ・スプリングスクール」を開催しました!

  • Categoryイベント
  • Posted byYosuke Kishioka
 京都外大リーダーズ・スクール(GLS)では、各年度20名程度のコアスタッフメンバーが中心となって活動しています。GLSでは、自分たちのリーダーシップ力を伸ばすために、様々な活動に参加したり、仲間同士で刺激し合うことはもちろんのこと、本学の学生のためのリーダーシップ育成のフィールド開拓を行っています。

 フィールド開拓のための最も大きなイベントが「学生リーダーズ・スプリングスクール~リーダーシップ研修in京都」の企画・実施で、今年で4回目を迎えることができました。

【第4回学生リーダーズ・スプリングスクール】
主催:京都外大リーダーズ・スクール(GLS)
   西日本学生リーダーズ・スクール(UNGL)
日程:平成29年3月10日(金)~12日(日)
場所:京都外国語大学、あうる京北
参加者:42名(京都外国語大学、愛媛大学、松山大学、追手門学院大学、京都文教大学、梅光学院大学、九州国際大学、摂南大学、広島経済大学、立命館大学 計10大学)
学生スタッフ参加者:38名(京都外国語大学、愛媛大学、九州国際大学、追手門学院大学、京都文教大学、摂南大学 計6大学)

 研修では、参加学生は4名程度のチームに分かれ、平和を題材としたさまざまなミッションをこなしながら、最終的に「世界を平和にするためのリーダーシップ」について、自分たちの考えを深めていきました。また一方で、研修を進めながら、チーム活動をとおした自分自身の貢献について、そして各自の強みや弱み(改善点)について、チーム内の仲間や学生スタッフからの振り返りを受けながら自分自身の学びを深めました。
 
 参加者の皆さんからは、「リーダーシップの形は1つではないことを学びました。そして、1人ひとりの持ち味を生かせる形を探していくこともひとつの「平和」の道だと思いました」「研修費以上の価値がありました。親友の言葉を信じて参加して良かったです。大学で日頃学んだことを十分に発揮できたし、ここで学んだことをこれから活かしていきたい」「自分のさらなるレベルアップの種を見つけることができました」など、多くの学びのコメントをいただきました。
 
 本研修を企画し、コーディネートした京都外大リーダーズ・スクール(GLS)第4期生25名は、リーダーシップ研修という位置づけの中で本学の建学理念「PAX MUNDI PER LINGUAS」を体現すべく、日頃の大学での学びをフルに活用しながら、研修を練り上げてきました。その甲斐あって、参加した他大学の学生からも非常に高い評価を得ることができました。
特に、年明けから研修実施までの2ヶ月強は、まさに自分たちのリーダーシップが問われる怒涛の日々でした。挫けたくなる時も多々あったと思いますが、それでもGLSの面々は、合言葉「参加者のために」を胸に、諦めずにブラッシュアップし続け、最高の研修を実施することができました。
 そんなGLSメンバーにとって、研修後の参加者の皆さんの満足した表情やコメントは、何よりの癒しとなったことは言うまでもありません。
参加者の皆さん、本当にありがとうございました!



自分ではない「誰か」のために、真剣に物事に打ち込むことができる、そんな経験を得た彼らの今後が楽しみで仕方ありません。
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  • GLSオリジナル貿易ゲームの様子
  • 全体集合写真

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