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京都外大リーダーズ・スクール RSS

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【ブログスタッフ】
京都外大リーダーズ・スクール(GLS)担当教員:岸岡洋介
京都外大リーダーズ・スクール(GLS)メンバー一同

【このブログについて】
京都外大リーダーズ・スクール(GLS)は、本学の教育理念でもある「国際社会の平和に貢献し、次世代を担うことのできる『人間力』豊かなリーダーの育成」を目指して、平成24年度から文部科学省「大学間連携共同教育推進事業」の取組と連携しながら活動しています。国内・国外の様々なフィールドで他大学の学生や海外の学生たちと交流しながら、自分自身のリーダーシップに気づき、磨き、仲間との共同で新たな自分を発見するためのサポートを行っています。さらに、GLSメンバー自らがリーダーシップ育成のためのフィールドを開拓するなど、多彩な活動を行っています。このブログでは、GLSの活動で行った研修の報告や参加者からの声、GLSメンバーの活動状況などを随時発信していきます。
ブログを読んで興味を持った方は、どなたでも参加OKなので、問い合わせもお待ちしています!
【問合せ先:renkei@kufs.ac.jp(担当:岸岡まで)】 2014年度委嘱状授与式

2017/01/06 13:00:00 学生カンファレンス・スタッフ振り返り編~その①~

  • Categoryイベント
  • Posted bySatoshi Nakajima
みなさん、こんにちは!
今回は、中島 理(スペイン語学科4年次)が昨年11月に開催された、「第4回学生リーダシップ・カンファレンス」のレポートをさせていただきます!本カンファレンスの詳細につきましては、前回投稿記事にて記載されておりますので、そちらをご一読の上、当記事を読んでいただけると幸いです。
 この度、「第4回学生リーダーシップ・カンファレンス」にスタッフとして参加した3人【橋内楓子(科目等履修生)、木下和也(英米語学科4年次)、足立凌大(英米語学科2年次)】に対談形式で話を伺いました。(その①)

_______カンファレンスが終わって、率直な感想を聞かせてください。

 足立「初めてイベントを運営する機会であり、先輩方が大勢いる中で不安がありましたが、無事に終わってほっとしました。」
 橋内「準備期間がとても短い中だったけど、みんな全力で望めたので、達成感がすごかった。」
 木下「泣いてたもんね。」
 橋内「参加者や教職員のみなさんから『ありがとう』をいただけると思っていなかったから嬉しかった。」
 木下「僕はカンファレンス運営に携わるのは2回目で、1回目に携わった『第2回学生リーダーシップ・カンファレンス』では、当日大学に行ってサポートするみたいな感じで、深く関われなかった。今回は企画を考えて運営したりと、一からカンファレンスに携わることができた。僕は司会という大役を任せてもらったので不安もあったが、楽しみながらできたらいいなと思って当日を迎えた。」

_______では次に、準備期間についてお尋ねします。準備や企画をされる際にどんなことに注意しましたか?またその中で大変だったことがあれば、教えてください。

 橋内「せっかく西日本各地から沢山の方々が来てくれるので、カンファレンスのために京都にきてよかったと思ってもらえるように、と意識していた。」
 木下「ミーティングの雰囲気に注意していた。“ザ・ミーティング”という極端に考え込む雰囲気ではなく、和気藹々とした雰囲気の中で話し合いができた。それがいろんなアイデアを生むきっかけになった。とてもよかった。」
 足立「準備期間、僕は大学の受講している講義が多く、時間が少ない中でどれだけ関われるかを意識しました。放課後、他のメンバーが残って作業している姿を見ていたので、行程表作成係だった僕はそれ以外にできることはないか模索していました。」
 木下「僕も教育実習で準備に関われない日が多かったから凌大みたいな意識あったね。」

_______足立さんは準備期間中、先輩たちが多いことによる不安と、講義が多いことで準備等に関わることが難しいとの思いがあったとのことですが、他に感じたことはありますか?

 足立「先輩方の仲が良いというのは、肌で感じました。準備期間に入る以前から、第2期、第3期GLSのミーティングの雰囲気などについて聞いていました。だからどういう雰囲気なのか、興味がありました。」

_______実際どうでしたか?

 足立「雰囲気が堅苦しくなかったので、気軽に意見できました。1か月と少しの短い期間でしたが、とても馴染みやすかったです。」

_______足立さんの言葉を聞いて、ふたり(木下さんと橋内さん)はどう思いますか?

 木下「雰囲気づくりの大切さを学べる良い機会だったんじゃないかな。和気藹々とするだけでなく、ピシッとするところはピシッとすることも大切だよね。」
 橋内「スタッフメンバーの多くはGLSを経験してきたから、しんどいことは重々承知だったんじゃないかな。しんどい中でどう楽しむかや、メリハリの付け方をわかっているメンバーが多いことで、馴染みやすい雰囲気ができたのかなって思う。」
 足立「気持ちのオンとオフの切り替えが僕は得意ではなかったので、先輩方の切り替えはすごかったです。皆さんの顔つきがミーティング前後で全然違っていました。」

(その②へ続く)
  • 左から カズ 、 ふう 、 りょーた
  • イキイキと語るふう
  • りょーたも後輩からの視点を語りました

2016/12/08 15:50:00 11/26-27「第4回学生リーダーシップ・カンファレンス」を開催しました!

  • Categoryイベント
  • Posted byYosuke Kishioka
平成28年11月26日(土)~27日(日)、本学にて「第4回学生リーダーシップ・カンファレンス」をGLS主催で開催しました。
本カンファレンスには、大学間連携共同教育推進事業(UNGL:西日本から世界に翔たく異文化交流型リーダーシップ・プログラム)で連携する19大学・短期大学から約150名が集まり、非常に盛大に開催することができました。

11月27日(日)午前中は、これまでリーダーシップ連携事業に積極的に参加してきた卒業生(今回は3大学から卒業生を招きました)を招いてのパネルディスカッションを行いました。
在学中のUNGL研修で学んだことや、UNGLで学んだリーダーシップがいかに社会で役立っているかなど、非常に示唆に富んだディスカッションが行われました。フロアの学生からは「卒業生それぞれの信念を教えてください」といった人生観に関する質問や、「年上の先輩に伝えるべきことがあるときに、どのように接すれば心地よく聞いてもらえるか?」といった学生組織を円滑に動かすためのスキルに関する質問などがあり、活発な意見交換の場が生まれました。

午後からは「L‐1グランプリ(Leadership - 1 Grand Prix)」を開催しました。L-1グランプリは、各大学から有志が集い、これまでの学生生活やUNGLで得たリーダーシップの教訓をもとに各チームが30分間のリーダーシップ・セミナーを行い、グランプリを決定するというイベントです。本イベントは、今回初めての企画で非常にチャレンジングでしたが、本学から京都外大リーダーズ・スクール(GLS)の3チームのエントリーの他に、UNGL全連携校から13チームがエントリー(6大学)し、白熱した戦いが見られました。
「鈍感力~30分で変える、人間関係~」「ユーモア力」「スキンシップ力」「対話促進力」といったテーマから、「空腹力」「オーシャンズ11力」「自分力」など、タイトルにもひねりを加えたものなど、多種多様なリーダーシップを参加者は学ぶことができました。
そして、どのチームも“リーダーシップ”に関係するさまざまな力をどのように体得することができるか、理論的に実践的にプレゼンしてくれました。

我がGLSからは、チーム新参者【足立凌大(英米語2年次)、塩﨑あゆみ(国際教養2年次)、芳倉綾音(スペイン語3年次)】がグランプリを獲得しました。おめでとう!
また優勝チームからの報告をこのBlogでお知らせしたいと思います。お楽しみに!


※運営に全面的に協力してくれたGLSの皆さん、ありがとうございました!
  • アイスブレーク!皆いい笑顔!
  • パネルディスカッション!議論も白熱しました!
  • グランプリ受賞!おめでとう♪

2016/05/12 16:50:00 3/15~17GLS主催の「学生リーダーズ・スプリングスクール」開催しました!

  • Categoryイベント
  • Posted byYosuke Kishioka
 京都外大リーダーズ・スクール(GLS)では、各年度20名弱のコアスタッフメンバーが中心となって活動しています。GLSでは、自分たちのリーダーシップ力を伸ばすために多様な活動に参加したり、仲間同士で刺激し合うことはもちろんのこと、本学の学生のためのリーダーシップ育成のフィールド開拓を行っています。

 フィールド開拓のための最も大きなイベントが「学生リーダーズ・スプリングスクール~リーダーシップ研修in京都」の企画・実施で、今年で3回目を迎えることができました。

【第3回学生リーダーズ・スプリングスクール】
主催:京都外大リーダーズ・スクール(GLS)
   西日本学生リーダーズ・スクール(UNGL)
日程:平成28年3月15日(火)~17日(木)
場所:京都外国語大学、あうる京北
参加者:38名(京都外国語大学、愛媛大学、松山大学、山口大学、追手門学院大学、京都文教大学、京都光華女子大学、愛知みずほ大学、甲南大学、関西大学 計10大学
学生スタッフ参加者:29名(京都外国語大学、愛媛大学、香川大学、九州国際大学、追手門学院大学、京都文教大学、南山大学大学院 計7大学

 研修では、参加学生は4名程度のチームに分かれ、平和を題材としたさまざまなミッションをこなしながら、最終的に「世界を平和にするためのリーダーシップ」について、自分たちの考えを深めていきました。また一方で、研修を進めながら、チーム活動をとおした自分自身の貢献について、そして各自の強みや弱み(改善点)について、チーム内の仲間や学生スタッフからの振り返りを受けながら自分自身の学びを深めました。
 
 参加者の皆さんからは、「他の人の声を聴くということの意味と重要性を知ることができた」「いつもと違う切り口から平和について考えることができた」「自分を成長させることに繋がって良かった」など、多くの学びのコメントをいただきました。
 
 また、約半年をかけて、参加者のために必死に企画を作り上げたコアスタッフに対しても、「グループについてくれたスタッフさんは、本当によく一人ひとりを見てくれていると思った。研修に意欲的に取り組むきっかけとなった」「スタッフが本気で考えて、話をしっかり掘り下げてくれたのがすごく頼もしかった」など、とても嬉しいコメントをいただきました。

 一方で、次回に向けて大きな課題もたくさんいただきましたので、さらなるブラッシュアップをはかって、より良い研修が提供できるようこれからもまい進していきます。

 参加していただいた皆さん、本当にありがとうございました!
  • スタッフの気合い!
  • 皆で巨大パズルを作り上げました!
  • 全体集合写真!また会おう!

2016/03/24 17:50:00 3/5~12「リーダーシップ・チャレンジinサイパン2016」に参加しました!

  • Categoryイベント
  • Posted byYosuke Kishioka
本学は、平成24年度よりUNGL(アングル)【University Network for Global Leadership development in West Japan : 西日本学生リーダーズ・スクール】の連携校として、多くのリーダーシップ研修に参加しています。

そして、UNGLの代表的プログラムである「リーダーシップ・チャレンジinサイパン」が3月5日(土)~12日(土)で開催され、本学から学生17名が参加しました(参加者総数:12大学41名)。
今年で4回目となるこの研修では、参加学生は11の小・中学校に分かれ、1週間の教育実習とホームステイを行う中で、自分自身と向き合い、さらに同じ学校に配属された他大学の日本人学生とのチーム活動を通して、自らのリーダーシップの知識・スキル・態度を養いました。


昨年8月にサイパン島は大きな台風被害に見舞われ、その影響も色濃く残っていましたが、サイパンの皆さんは快く我々を受け入れてくださり、学生たちに素晴らしい経験をさせてくださいました。その想いを受けて、参加学生たちも、復興途上にも関わらず受け入れてくれた現地の小中学校や子供たちへ「感謝」や「元気」を届けるために、それぞれの授業や感謝を表すお祭り(ジャパン・フェスティバル)に真剣に取り組みました。
決して楽しいだけの研修ではありませんでしたが、ここで得られたたくさんの学びを今後の学生生活に生かしてほしいと思います。


※今回のサイパン訪問では、各大学が事前に行っていた台風被害への支援のお礼として、サイパン教育省から研修参加大学(13校)に対して表彰がありました。本プログラムも、今後ますます発展していくことと思います。


学生の皆さん、ぜひ「リーダーシップ・チャレンジinサイパン」にご参加ください!
  • 全体集合写真 いい雰囲気ですねぇ!
  • 小学校での授業風景
  • サイパン教育省からのcertification

2016/01/25 16:30:00 『第3回学生リーダーシップ・カンファレンス』参加レポート

  • Categoryイベント
  • Posted bySatoshi Nakajima
みなさん、こんにちは
今回は、中島 理(スペイン語学科3年次)が「第3回学生リーダーシップ・カンファレンス」のレポートをさせていただきます!

2015年12月19日(土)~20日(日)、愛媛県松山市(愛媛大学、松山大学)において「第3回学生リーダーシップ・カンファレンス」に参加してきました。
本カンファレンスは、『これまでのUNGL(西日本学生リーダーズ・スクール)での経験を通して培った「リーダーシップに関する知識・態度・スキル」は、実社会において有用なものであるのか?』をテーマに開催されました。
内容としては、これまで学んだことをみんなで共有して、ジャンプするきっかけにしようぜ!というものでした。10大学(約100名)の学生、教職員に加えて、UNGLのOB/OGの先輩方(社会人2年目)、社会でご活躍されている講演者等が参加し、とても有意義でたくさんの刺激と学びを得ることができました!

本カンファレンスでは、様々なプログラムが組まれていました。UNGL教職員によるミニセミナーや、OB/OGの皆さんによるトークセッション、学生ポスターセッション、トップリーダーシンポジウムなど…どれも学びに満ち溢れたプログラムでした。
学生セッション(1日目はポスターセッション、2日目はポスターセッション上位4チームによる全体プレゼンテーション)では、同じGLSメンバーの木下和也(英米語学科3年次)と小柳拓也(英米語学科3年次)と共に、“僕たちの3年間with UNGL”というタイトルで発表させていただきました。僕たち3人はそれぞれ、この3年間で様々なUNGL活動に参加したり、それを出発としてGLSで活動したり、それ以外の活動にも数多く関わってきました。そのたびに、刺激し合い、励まし合い学生生活を送ってきました。セッションでは、その時に得た学びや悩みを述べさせていただきました。
大変光栄なことに、そのセッションで我々3名の発表が最優秀賞をいただきました。ありがとうございます!

ポスターセッションで発表するにあたって、これまでの3年間で思ったこと、学んだことを振り返りました。「あの時、こうすればよかったな…」と思うことや、その時はなんとも思わなかったことが、改めて振り返ると違った意見が出てきたりもしました。もっと落ち着いて考えればよかったな、なんて思ったりもしました。1つのことに対して1つの意見のみを持つのではなく、2つ、3つ…といくつか意見を持てるといいのでは、と感じました。これからは、色んな角度から物事を考えることを1つの習慣として行っていきたいと強く思っています。
そして、カンファレンスで印象的だったのは、トップリーダーシンポジウムでの“自分らしく、楽しくやっていれば、成功でも失敗でも、将来に活かせられることがたくさん出てくる”という言葉でした。進路に悩んでいる僕にとっては、あまりに光に満ち溢れた言葉でした。今ではその言葉を僕の勉強机に貼っています。
カンファレンスでは、お世話になっている教職員の先生方、OB/OGの皆さん、先輩方、友達に再会することができました。懐かしかったです!その一方で、たくさんの新たな出会いもあり、刺激を存分にいただきました。
1泊2日と、短い期間でしたが、とても内容の濃い、素敵な時間を過ごさせていただきました。カンファレンスを終え、自宅に帰って翌朝、「もう帰ってきたんか…」という、夢の国に行っていたような感覚に襲われました。(笑)

2016年も自分らしく!
  • ポスターセッションに参加(西田尚加)
  • 舞台に上がって皆の前でのプレゼン!
  • 最優秀賞!(中島理、木下和也、小柳拓也)

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