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京都外大リーダーズ・スクール RSS

Profile
【ブログスタッフ】
京都外大リーダーズ・スクール(GLS)担当教員:岸岡洋介
京都外大リーダーズ・スクール(GLS)メンバー一同

【このブログについて】
京都外大リーダーズ・スクール(GLS)は、本学の教育理念でもある「国際社会の平和に貢献し、次世代を担うことのできる『人間力』豊かなリーダーの育成」を目指して、平成24年度から文部科学省「大学間連携共同教育推進事業」の取組と連携しながら活動しています。国内・国外の様々なフィールドで他大学の学生や海外の学生たちと交流しながら、自分自身のリーダーシップに気づき、磨き、仲間との共同で新たな自分を発見するためのサポートを行っています。さらに、GLSメンバー自らがリーダーシップ育成のためのフィールドを開拓するなど、多彩な活動を行っています。このブログでは、GLSの活動で行った研修の報告や参加者からの声、GLSメンバーの活動状況などを随時発信していきます。
ブログを読んで興味を持った方は、どなたでも参加OKなので、問い合わせもお待ちしています!
【問合せ先:renkei@kufs.ac.jp(担当:岸岡まで)】 2014年度委嘱状授与式

2018/09/26 10:30:00 夏休みの活動~和歌山県上富田町×GLS 英語交流事業~

  • Categoryイベント
  • Posted bySoyoka Shiba
 こんにちは!GLS広報部の芝颯香(キャリア英語学科・1年次生)です。
 皆さんは夏をどうお過ごしになったでしょうか?
 GLSではこの夏休み、9月10日(月)~12日(水)にかけて和歌山上富田町で英語交流事業を行わせていただきました!今回は前回に引き続き、和歌山上富田町英語交流事業について紹介したいと思います!

 8月に入ってからは各班でミーティングを行い、授業に使う教材を作るという作業を行いました。9月に入ってからは、それぞれの班ごとに指導案を作り、模擬授業を行い、お互いに改善点やより良い授業案を出し、修正して、再び授業を見てもらうという作業を繰り返しました。授業作成では、45分という短い時間の中で子どもたちにどうやって英語を理解しながら楽しく学んでもらうかということを考えながら試行錯誤していきました。自分が小学生の目線になって考えることも大切です!
 
 このようにして作った授業は、9月10日(月)に現地で最終確認を行った後、9月11日(火)~9月12日(水)の2日間で、上富田町の5つの小学校(朝来小学校、生馬小学校、市ノ瀬小学校、岩田小学校、岡小学校)で授業を行いました。

~授業の様子~
 授業は3つの班に分かれて行いました。どのような授業をしたのかそれぞれの班ごとに見ていきましょう!

①道案内班
 みなさんは外国人に英語で道案内ができるでしょうか?この授業では、英語で道案内ができるようになってもらいます!フレーズを練習した後、小学生の皆さんには隣の席の友達と一緒にペアになって、道案内をする側と道案内を聞いてプリントを完成する側に分かれてもらいました。

②夏の思い出班      
 2学期は夏休みが終わった後ということもあり、夏の思い出を皆さんに英語で教えてもらいました!かき氷を食べたり、花火を見たりと夏休みの思い出をたくさん教えてくれました!

③買い物班
 この授業では、お店側と客側に分かれて英語で買い物をしてもらいました!お客さんに野菜や日用品などさまざまなものを、買い物リストに従って会に行ってもらいました。もし、海外に行ったら、この授業で習ったことを活用して買い物をしてほしいです!

~参加者の感想~
 今回、和歌山県上富田町英語交流事業に参加し、実際に授業の制作に関わったGLSのメンバーの2人に感想を聞きました!

・黒河沙菜(英米語学科2年次生)
 私は教職の授業を取っているのですが、いざ現場に出てみると予想外のことばかりです。ですから、いかに子供たちに楽しんでもらえるか、子供を一番に考えて行動することが簡単そうに見えて難しかったです。将来、教員を目指す上でとても貴重な体験ができました。

・岡本美玖(グローバル観光学科1年次生)
 私がこの研修で得たことは、もちろん人に教える楽しさもありますが、ひとつのゴールの為にみんなで協力し意見を出し合いやり遂げるということです。何かをやり遂げるということはこんなに達成感があるのだなと感じました。

 夏休みはもう終わってしまいましたが、これからの活動のために再びミーティングが始まります!今後の活動などもブログに上げていきますので、今後も是非ブログの拝見よろしくお願いします!
  • 英語で道案内できるようになったかな?
  • 皆で夏に関する単語をリピート!
  • 英語で買い物できたかな?

2018/08/31 15:30:00 夏休みのGLS活動報告!

  • Categoryイベント
  • Posted byAyana Nishida
残暑が続いていますがいかがお過ごしでしょうか?

GLS広報部の西田絢菜(英米語学科2回)です!
大学の長い夏休みも残りあと半分となりました。
今回は、和歌山上富田町英語交流事業、そして最後に少しだけGLS広報部について紹介したいと思います!

まず最初に、GLSでは、前の記事でお伝えしました各自の目的目標の共有後、これからGLSの活動をするにあたって、和歌山上富田町英語交流事業、外大祭、スプリングスクール(リーダーシップ研修in京都)、と大きく3つ担当分けをしました。その後、各担当班でリーダー、副リーダーを立て、各班中心にメンバーみんなで協力して各活動を作り上げていきます!

さて、その中の一つである和歌山上富田町英語交流事業についてですが、これは昨年から始まった活動で、和歌山県上富田町から依頼を受けて活動しているものです。
小学校の英語活動必修化・教科化はさまざまなところで賛否両論がありますが、もともと小学校教員の方たちは採用段階で英語の教授能力について求められていたわけではなく、今でも子供たちに英語を教えることに対して不安と闘いながら指導されている方もおられます。そのため、英語を勉強している大学生に協力してもらって、生きた英語を教えてほしいと依頼されたのが始まりです。しかも、和歌山県内には大学が非常に少なく、若い大学生世代が町内にも非常に少ないということで、子供たちとたくさん触れ合ってもらいたいということも依頼に含まれています。
英語交流事業の具体的な内容としては、上富田町のすべての小学校(朝来小学校、生馬小学校、一ノ瀬小学校、岩田小学校、岡小学校)で1コマの英語授業を担当させていただくということです。それぞれの小学校の貴重な1コマを担当させていただくこともあり、我々としても責任感を持って、最高の授業を行いたいと意欲的に取り組んでいます。

英語交流事業班のメンバーは、夏休み前から集まって、“どんな英語の授業を行えば、生徒が楽しんでくれるか”、“来てもらえてよかったと思ってもらえるか”ということ、外大生として何を教えられるかということについて何度も話し合い、たくさん案を出し合い、実際に小学校で使われている教科書を分析して、“ああでもない、こうでもない”といいながら授業の案をまとめました。

そして最終的には、みんなで出し合った案をまとめて3つの授業案に分け、細かな授業の流れを検討・確認し、模擬授業を行い、そして授業の改善点を出し合った後、より良い授業になるように授業に磨きをかけていく予定です!
実際の本番は9月10日(月)~12日(水)ですが、本番までの残りの時間も無駄にせず、最高の準備をして臨みたいです!

最後に、
改めまして、GLS広報部です!
本ブログでは、みなさんにGLSの活動をわかりやすく理解してもらえるようにイベント内容はもちろん、日々の活動についても掲載していきます。さらに、SNSでも情報を発信していきたいと思います!
今後も更新していきますので、ぜひチェックしてみてください!


  • 授業案作成中!
  • 夏休みの活動状況
  • GLS広報部のメンバー

2018/08/06 10:10:00 GLS第6期活動状況

  • Category学生紹介
  • Posted byNina ISHII
こんにちは!
GLS広報部の石井仁菜(英米語1年次)です!
第6期GLSが活動し始めて約3か月、春学期もう終わり、夏休みが始まります!
今回のブログでは春学期にGLSがどのような活動をしていたかをお伝えしようと思います。

GLSでは、1年間の活動の初めに、これから1年でGLSの活動を通してどんな人になりたいかという目的と、それを達成するためにはどのような行動をとればいいのかという目標をたてます!
そして、一人ひとり考えた目的・目標をミーティングでメンバーの前で発表します。
新しく入ったメンバーは、先輩からアドバイスなどをもらいながら、一人ずつ目的と目標を考えました!
今回は、新メンバーの1年生2人に目的と目標を考えてみてどうだったか感想を聞いてみました。

・1年次生 そよか(キャリア英語科)
 目的を達成するためにどういう目標にすればいいかを今まで考えたことがなかったので、難しかったです。しかし、今までちゃんと見ることができなかった自分を見つけることができました。

・1年次生 あや(グローバル スタディーズ学科)
 今までこんなに自分と向き合うことがなかったのでとても悩んだし、難しかったけど、どんどん目標が決まっていくことで、人とは違う、より自分らしさのある目標ができあがって、これからがんばっていこうと思いました。


夏休みには、合宿、サマースクール、和歌山英語研修など、たくさんの活動があります!
夏休みにもGLSの活動を発信していこうと思いますので楽しみにしていてください!
  • 目標共有の様子

2017/03/27 16:10:00 3/10~12 GLS主催の「学生リーダーズ・スプリングスクール」を開催しました!

  • Categoryイベント
  • Posted byYosuke Kishioka
 京都外大リーダーズ・スクール(GLS)では、各年度20名程度のコアスタッフメンバーが中心となって活動しています。GLSでは、自分たちのリーダーシップ力を伸ばすために、様々な活動に参加したり、仲間同士で刺激し合うことはもちろんのこと、本学の学生のためのリーダーシップ育成のフィールド開拓を行っています。

 フィールド開拓のための最も大きなイベントが「学生リーダーズ・スプリングスクール~リーダーシップ研修in京都」の企画・実施で、今年で4回目を迎えることができました。

【第4回学生リーダーズ・スプリングスクール】
主催:京都外大リーダーズ・スクール(GLS)
   西日本学生リーダーズ・スクール(UNGL)
日程:平成29年3月10日(金)~12日(日)
場所:京都外国語大学、あうる京北
参加者:42名(京都外国語大学、愛媛大学、松山大学、追手門学院大学、京都文教大学、梅光学院大学、九州国際大学、摂南大学、広島経済大学、立命館大学 計10大学)
学生スタッフ参加者:38名(京都外国語大学、愛媛大学、九州国際大学、追手門学院大学、京都文教大学、摂南大学 計6大学)

 研修では、参加学生は4名程度のチームに分かれ、平和を題材としたさまざまなミッションをこなしながら、最終的に「世界を平和にするためのリーダーシップ」について、自分たちの考えを深めていきました。また一方で、研修を進めながら、チーム活動をとおした自分自身の貢献について、そして各自の強みや弱み(改善点)について、チーム内の仲間や学生スタッフからの振り返りを受けながら自分自身の学びを深めました。
 
 参加者の皆さんからは、「リーダーシップの形は1つではないことを学びました。そして、1人ひとりの持ち味を生かせる形を探していくこともひとつの「平和」の道だと思いました」「研修費以上の価値がありました。親友の言葉を信じて参加して良かったです。大学で日頃学んだことを十分に発揮できたし、ここで学んだことをこれから活かしていきたい」「自分のさらなるレベルアップの種を見つけることができました」など、多くの学びのコメントをいただきました。
 
 本研修を企画し、コーディネートした京都外大リーダーズ・スクール(GLS)第4期生25名は、リーダーシップ研修という位置づけの中で本学の建学理念「PAX MUNDI PER LINGUAS」を体現すべく、日頃の大学での学びをフルに活用しながら、研修を練り上げてきました。その甲斐あって、参加した他大学の学生からも非常に高い評価を得ることができました。
特に、年明けから研修実施までの2ヶ月強は、まさに自分たちのリーダーシップが問われる怒涛の日々でした。挫けたくなる時も多々あったと思いますが、それでもGLSの面々は、合言葉「参加者のために」を胸に、諦めずにブラッシュアップし続け、最高の研修を実施することができました。
 そんなGLSメンバーにとって、研修後の参加者の皆さんの満足した表情やコメントは、何よりの癒しとなったことは言うまでもありません。
参加者の皆さん、本当にありがとうございました!



自分ではない「誰か」のために、真剣に物事に打ち込むことができる、そんな経験を得た彼らの今後が楽しみで仕方ありません。
  • 学生スタッフ勢ぞろい!
  • GLSオリジナル貿易ゲームの様子
  • 全体集合写真

2017/03/27 15:40:00 2/25~3/4「リーダーシップ・チャレンジinサイパン2017」に参加しました!

  • Categoryイベント
  • Posted byYosuke KISHIOKA
本学は、平成24年度よりUNGL(アングル)【University Network for Global Leadership development in West Japan : 西日本学生リーダーズ・スクール】の連携校として、多くのリーダーシップ研修に参加しています。

UNGLの代表的プログラムである「リーダーシップ・チャレンジinサイパン」が2月25日(土)~3月4日(土)で開催され、本学から一般参加学生として12名(参加者総数:12大学54名)、学生スタッフとして4名(学生スタッフ総数:4大学12名)が参加しました。

今年で5回目となる本研修では、参加学生は11の小・中学校に分かれ、1週間の教育実習とホームステイを行う中で、自分自身と向き合い、さらに同じ学校に配属された他大学の日本人学生とのチーム活動を通して、自らのリーダーシップの知識・スキル・態度を養いました。

サイパンの皆さんも我々を快く受け入れてくださり、学生たちに素晴らしい経験をさせてくださいました。参加学生たちも、授業等で忙しい中受け入れてくれた現地の小中学校や子供たちへ「感謝」や「元気」を届けるために、それぞれの授業やお祭り(ジャパン・フェスティバル)に真剣に取り組みました。


授業が上手くいかなかったり、配属先のチームメンバーとのコミュニケーションに悩んだり、決して楽しいだけの研修ではありませんが、最後は全員で涙を流しながら健闘を称えあえる仲間になることができました。

ここで得られたたくさんの学びを今後の学生生活に生かしてほしいと思います。

学生の皆さん、ぜひ「リーダーシップ・チャレンジinサイパン」にご参加ください!
  • チーム外大!
  • 子供たちとハイタッチ!
  • 全体集合写真

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