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2018/03/26 09:00:00 日本語学科での4年間(津留崎真由さん・2017年度卒業)

  • Category日本語学科卒業生の声
  • Posted by近藤優美子
津留崎真由さん
(卒業後の進路:国際交流基金・日本語パートナーズ(インドネシア))


卒業を前に、京都外大での思い出、就職活動、これからの展望を語ってもらいました!

Q京外大の日本語学科を選んだ理由は?
高校が英語に力を入れている学校だったので、大学でも英語には力をいれて勉学に励みたいと思ったからです。また、この頃から、「日本語教師」には興味があり、外大の日本語学科を選びました。

Q入学時の気持ちはどんな感じでしたか。
勉学についていけるか不安な気持ちもありましたが、「自分から積極的に学ぶこと」「何事も取り組む」を意識していくうちに、不安なんて消えていきました。また自分の興味のある授業を学べるのがだんだん楽しくなってきました。そして、新しくできた友達と「どんなサークルに入ろうかな?」「外大の近くにはどんなお店があるのかな?」「京都散策はどこへ行こうかな?」など調べて、一緒に観光などして勉学以外の時間も充実していきました。

Q進路の決断は?
私は、秋から国際交流基金の事業の一つ「日本語パートナーズ」プログラムで日本語教師兼アシスタントとしてインドネシアに派遣されます。インドネシアに興味をもったのは、第3言語の授業でインドネシア語を受講したのがきっかけです。初めは、興味本位で受講していたのですが、いつしか英語よりもインドネシア語をもっと勉強して、自分自身の使える言語にしたいという気持ちになりました。
海外日本語教壇実習でマレーシアで教えた際に、勉強したインドネシア語(マレー語とインドネシア語は似ています)で学生と意思疎通できたことに喜びを覚え、実習後もインドネシア語の学習に励みインドネシア語検定にも合格することができました。卒業後は、まずインドネシアでの教育現場に携わりたいと思い、「日本語パートナーズ」を選びました。

Q後輩へのアドバイスがあればお願いします。
日本語教師に少しでも興味があるなら、まずは海外日本語教壇実習に参加するのをおすすめします。日本語教師の素養を高められるのは勿論ですが、「人」としても成長できると思います。私は、大勢の人前で話すことはあまり得意ではなかったのですが、実習に参加し、日本語ボランティアに携わることができたおかげで、大勢の人前で話すことに抵抗はなくなりました。

Q今後の夢はありますか。
日本語パートナーズの派遣後も、海外で活躍できる日本語教師になりたいと思います。海外では漠然としていますが、希望は東南アジアですかね。日本人が東南アジアに持つイメージも変えていけたらなという思いもあるからです。
  • マレーシアの中学校での日本語教壇実習
  • 中国語学科の先生に日本語レッスン
  • インドネシア語の授業で文化体験

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