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2018/03/14 11:00:00 日本語学科での4年間(小谷桃子さん・2017年度卒業)

  • Category日本語学科卒業生の声
  • Posted by近藤優美子
小谷桃子さん
(卒業後の進路:日本語教師(国内))


卒業を前に、京都外大での思い出、就職活動、これからの展望を語ってもらいました!


Q: 外大の日本語学科を選んだ理由はなんですか?
高校生のときから日本語教師になりたいと思っていました。高校での学校説明会で「日本語学科」なら日本語教師になる勉強ができると聞いてここに決めました。

Q: 入ってみて日本語学科はどうでしたか?
日本語を専門に勉強できる点、実践日本語教育の授業で実際に教案を書き、授業をする経験ができる点がとてもよかったです。海外教壇実習プログラムで韓国の大学で教えることができたのも本当に嬉しかったです。教科書がないため授業の組み立てを考えるのはとても難しかったのですが、実際の日本人はどんな日本語を使っているか考え、授業を作っていく過程は本当に勉強になりました。

Q: 日本語教師になるための就職活動は?
3年次の12月に日本語学校の合同説明会に行ったのがスタートです。合同説明会で全ての学校のブースに行ってお話を聞きました。説明会でも学校の方針などはわかりますし、そこで名簿に名前を残しておいたことで、その後の学校見学などがスムーズに行きました。早い段階で決まったので、卒業前から少しずつ研修もしていただけました。合同説明会はお勧めです。

Q: 新入生や後輩たちにアドバイスをお願いします。
私はメンバーが100人以上の外大祭実行委員会に所属していたことで、学科を越えて多くの友達ができました。外大祭を成功させるために仲間と一緒に頑張ることや、旅行などでとてもいい友達ができます。将来の夢に向かって頑張ろうと励ましあえる友達ができたのもこれが大きいと思います。しかも、先輩たちとの関係でマナーを学ぶこともできました。大学生活を充実させるために、なにかサークル等に入るのはとてもいいと思います。

Q: 今後の夢はありますか?
日本語教師として、将来的には海外で働いて日本との架け橋になりたいと思っています。そのためにもまずは日本の日本語学校で経験を積んで、いろいろな状況に対応できる技術を身につけたいと思います。
  • 韓国の大学で日本語教壇実習。みっちり鍛えていただきました。
  • 「学スタ」では得がたい思い出がたくさんできました
  • 手軽に観光できる

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