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2018/03/03 13:00:00 日本語学科での4年間(パントミー・スウィーナーさん・2017年度卒業)

  • Category日本語学科卒業生の声
  • Posted by近藤優美子
パントミー・スウィーナーさん
(卒業後の進路:母国(タイ)で進学)


卒業を前に、京都外大での思い出、就職活動、これからの展望を語ってもらいました!

Q 京都外国語大学日本語学科を選んだきっかけは?
日本語学校で日本語を習っているとき、先生方の授業がとても楽しくて、こんな授業ができるようになりたいと思ったことから日本語学科に進学することに決めました。日本語教育に関する大学を調べてオープンキャンパスに行く中で、歴史のある街と大学の雰囲気からこの大学を選びました。

Q 実際に4年間過ごして、京都外国語大学・日本語学科の魅力は?
京都外国語大学は、留学生へのサポートが日本語の面だけではなくとても手厚いと思います。特に日本語学科は留学生の割合が大きいので、先生方も留学生は何を大変に感じるのかを理解してくださっていると思います。ですから、留学生にとっても勉強しやすい環境だと思います。

Q 大学生活の「やってよかった」と思えることは?
私は教えることが好きなので、タイに興味があるかたにタイの文化やタイ語を教えたりできたことはとても楽しかったです。また日本語を勉強したことのない外国語学科の先生に日本語を教える体験ができたこともとてもよかったです。

Q 将来の夢はありますか?
将来はやっぱり日本語教師になりたいです。タイでは中学生から大人までいろいろな人が日本語を勉強しています。そんな人たちに楽しく日本語を教えられるようになりたいです。
日本語を教えるだけでなく、日本語教師たちが集まる勉強会などもすることができればと思っています。

Q これから入学する人、後輩たちに向けてアドバイスをお願いします!
勉強だけでもなく、遊びだけでもなく、バランスのとれたいい学生生活を送ってもらいたいと思います。
私は日本のことをほとんど知らないで来日しました。日本語ができずに大変なこともありましたが、それでも日本はいろいろなことが便利で暮しやすい国だと感じました。これは日本への留学を考えている方にお伝えしたいです。
  • 多くの日本語レッスンを担当
  • 多国籍の留学生仲間とのパーティーは料理も様々
  • 勉強と同時に京都も堪能

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