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2018/02/07 13:40:00 日本語学科での4年間(峯 碧梨さん・2017年度卒業)

  • Category日本語学科卒業生の声
  • Posted by近藤優美子
峯 碧梨さん
(卒業後の進路:一般企業(サービス・販売系))


卒業を前に、京都外大での思い出、就職活動、これからの展望を語ってもらいました!

Q 京都外国語大学日本語学科を選んだきっかけは何ですか?
最初は漠然と外国への興味がありました。その後偶然テレビ番組で「日本語教師」というワードを知り、海外でも働くことができ、日本のことも深く知ることができる職業に興味を持ちました。そこから調べるうちに外国語大学の日本語学科で日本語教師になる勉強ができるということを知り、外国のことも日本のことも勉強できる理想にぴったりな大学だと思い、ここに決めました。

Q 実際に4年間過ごして、京都外国語大学・日本語学科の魅力は何だと思いますか。
大学と学科の適度な小ささが、人と人との距離を縮めてくれてとてもよかったです。特に日本語学科は、深く付き合える、いろいろ相談に乗り合えるいい友達ができやすい環境だと思います。
国際交流に興味がある方や、日本語教師になりたい方には、興味を行動に移しやすい環境が揃っている点も魅力だと思います。

Q 京都外大の日本語学科で身につけたことで、仕事にも関係することはありますか。
日本語学科にはたくさんの留学生がいます。それ以外にも推進室のボランティアなどでも1対1で密に付き合うことができるので、いろいろな考え方を知ることができました。そこから、自分と全然違うなと思ったものを「それも面白いな」と受け止められるようになったと思います。オープンかつフレンドリーで信頼されるコミュニケーション力というのは、教師にも販売業にも共通する点で、この点は外大にいたから身につけられたのかなと思います。

Q 進路はどのように決めましたか。
自分の将来やってみたいことが幾つもあって、どれを選ぶかとても悩みました。悩みながらも、4年次の夏ごろから日本語学校の見学に行きはじめました。最終的には、どの夢も諦めない方向として、一般企業への就職を決めました。
もともと商品が好きだった会社のホームページをチェックしていて、リクルートパーティというものがあるのを知り、それに申し込んでから決まるまではあっという間でした。

Q 将来の夢はありますか。
日本語も人に教えることは大好きですから、将来的に日本語を教えることもできたらと思っています。今はいろいろある夢を一つに無理に絞ったりせず、できる限り複数の目標を追いかけていけたらと考えています。

Q 今から入学する人、就職する人に向けてアドバイスをお願いします!
京外大には、チャレンジできる環境が他の大学より揃っているのではないかと思います。小さなことでも、楽しそうなことは全部チャレンジしたら、本当に楽しい大学生活で、かつ人間的にも成長できると思います。一緒にいろいろなことにチャレンジできる友達もできやすい環境です。やってみたいという気持ちがある方には、ぜひ行動に移してみてとアドバイスしたいです。
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