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2017/12/12 10:30:00 夏期日本語海外教壇実習体験記(韓国・釜山・岩元栞さん)

  • Category海外教壇実習
  • Posted by近藤優美子
釜山外国語大学校(2017年9月)
2015年入学 日本語学科 岩元栞



今回の釜山外国語大学での教壇実習は、お茶の水女子大学と名古屋外国語大学の実習生との合同プログラムでした。大学は、山の近くにあるため、夏でも涼しく過ごしやすかったです。また、学内にはコンビニや食堂があるため普段の生活には困りませんでした。


1週目は授業見学をさせていただきました。
担当のクラスで自己紹介をさせていただいたり、グループワークに参加させていただきました。また、担当の先生以外の授業も見学させていただきました。

2週目は授業見学と模擬授業と教壇実習をさせていただきました。模擬授業は、空き教室で授業の流れを最初から最後まで確認していただくという形でした。模擬授業で授業の全てを確認していただけることなどめったにありません。本当に勉強になりました。

教壇実習は、100分×2回を2セット担当しました。クラスは11人と少人数で、学年もバラバラでした。
担当の先生に助言をいただきながら、教案,PPT,配布プリントを作成して実習を行いました。限られた時間の中で作成するのはとても大変でしたが、本当に貴重な体験でした。

今回のプログラムに参加して、日本語教育やCan-doについて学ぶことができましたが、韓国の文化や食文化、釜山の人の優しさなど多くのことも学ぶことができました。
行く前は不安なこともありましたが、この日本語海外教壇実習に参加して良かったと思います。
迷っている方はぜひ参加してみてください。

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