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2016/02/29 16:40:00 草川保奈美さん(2015年度卒業)

  • Category日本語学科卒業生の声
  • Posted by北川幸子
草川保奈美さん(卒業後の進路:日本語教師(国内))

卒業を前に、京都外大での思い出、就職活動の苦労、これからの展望を語ってもらいました!

Q:外大の日本語学科を選んだ理由は?
私は京都外国語大学付属の西高出身なんです。高校入学時は英語が勉強したくて、国際コースに入ったんですが、ちょっと挫折して、とりあえず英語はおいておこうと思って、得意科目が現国だったので、当時の担任の先生が日本語教育に携わっていたこともあって、いろいろ話を聞いてるうちに、国語じゃなくて日本語っていうのに興味を持つようになって。それで日本語学科を勧められて、日本語学科に入りました。

Q:入学時の気持ちはどんな感じでしたか。
国語として学んでた日本語とは違って、日本語の文法なんかを勉強するのかなって思ってたんですけど、どちらかというと日本語教育、どうやったら日本語を外国人の人に教えられるかっていう方法、教授法とかをいっぱい勉強した感じで、なるほどなって思いました。

Q:進路の決断は?
高校の時に日本語教師っていうものがあるんだよって教えてもらって、海外のいろんな人と関係が持てるというかコミュニケーションが取れるのが楽しいよっていうのを聞いて、大学の日本語学科に入って、いろいろ学んで。四年生まで日本語教育のことしか勉強してこなかったので、ちょっとでも得た知識を活用できたらなって思って、留学もせっかく行かしてもらったので、日本語教師に決めました。

Q:具体的な就職活動は?
たまたま大学新卒の、日本語教師を目指している人を募集しますっていう求人情報が、大学からあって、説明会が五月の後半ぐらいにありますっていうことだったので、どんな感じなのか見てみようという気持ちで説明会に参加しました。
その時に履歴書も全部持って行っていたので、一次面接に行って、二次面接では日本語に関する筆記試験、三次面接では模擬授業もあって、事前に準備をしていきました。内定はだいたい九月ぐらいに決まりました。

Q:アドバイスがあればお願いします。
やっぱり外大なので留学じゃなくても、インターンシップなどの海外に行ける機会が他の大学よりはたくさんあるので、就職活動でも他の人とは違う経験をしてきましたよっていう材料にもなると思うので、外に出るといいと思います。TOIECで何点取りましたよりも、アピールできると思います。人間的にも成長できると思いますし。
あと、他学科の友だちを作った方がいいと思います。幅を広げていろいろな人とコミュニケーションを取ったほうがいいかなと思います。

Q:今後の夢はありますか。
韓国語を勉強してきたので、家で韓国語講座とか、これから日本語教師で得る知識で、在日の人とか、出稼ぎできた外国人に日本語教えたいな、家で教室開きたいなって思っています。

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