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2016/02/29 12:40:00 沙千恵里さん(2015年度卒業)

  • Category日本語学科卒業生の声
  • Posted by北川幸子
沙千恵里さん(卒業後の進路:一般企業(金融関係))

卒業を前に、京都外大での思い出、就職活動の苦労、これからの展望を語ってもらいました!

Q京都外国語大学を選んだきっかけは何ですか。
沙さん:高校生のときに教員免許が取りたくて、教員免許が取れるところを探していました。英語もそんなに得意じゃなかったから日本語学科で国語の先生になろうと思って入りました。

Q入学当初、高校と違って驚いたことなどはありますか。
沙さん:思ったよりも日本語教育の授業が多いなと思いました。1回生のときから前に立って発表する機会が多くて、それは高校の時はなかったから戸惑いました。

Q 4年間での一番の思い出は何ですか。
沙さん:日本語教師のインターンプログラムでオーストラリアとハワイに行ったことです。特にオーストラリアは自分にとって初めての海外でとても印象的でした。あと、部活は入っておいて良かったと思います。キャンパス内に知り合いを作ったりできますし。活動した期間は長くないですけど印象は濃いかなと思います。ちなみに陸上競技部のマネージャーをしておりました(笑)

Q なぜこの進路を選びましたか。

沙さん:最初は日本語学科で日本語を勉強してきたから日本語教師をやろうとしていたけれど、家族に就職について相談した時に「人生長いんだから、そればかりにこだわらずに色々就職活動やってみてから自分の向いているところに行ったら?」とアドバイスを貰って、始めるのは遅かったけれど一般企業の就職活動をしました。自分が内定を頂いた会社は雰囲気が自分に合っていると思うのと、色々働ける場所があって、若いうちはいろんな所で生活してみたいというのもあったからです。
あくまで今の会社はファーストキャリアとして仕事をしてみて、結婚とか人生の転換点があったら、セカンドキャリアとして日本語教師ができたらいいかなという考えになっています。とにかく今は社会人として頑張ってみようと思っています。

Q 就職先が決まったのはいつですか。
沙さん:8月末です。

Q 今後の夢はなんですか。
沙さん:今まで大学の授業などで触れてこなかった専門的な場所に行くので、適応していくことが1年目の目標です。長い目で見れば、この会社を決めるきっかけとなった人事部に行きたいというのが目標で、自分も企業説明会がしたくて、これまで大学でみんなの前で話したりプレゼンとかした経験を活かして、就職活動を盛り上げたいです。

Q 今から入学する人、就職する人に向けてアドバイスをお願いします!
沙さん:思い出の時にも言いましたが、部活とかサークルに入ったら大学生活楽しいと思いますし、日本語学科に入るのなら留学などの制度があるので将来日本語教師になる、ならないに関係なく海外に行ってみるのがいいかなと思います。

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