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日本語学科卒業生の声

2016/02/29 16:50:00 中川愛理さん(2015年度卒業)

  • Category日本語学科卒業生の声
  • Posted by北川幸子
中川愛理さん(卒業後の進路:京都外国語大学大学院進学)

卒業を前に、京都外大での思い出、就職活動の苦労、これからの展望を語ってもらいました!

Q:外大の日本語学科を選んだ理由は?
もともと小さい時から外国とかにかっこいいなっていうイメージがあったので、外大にしました。

Q:入学時の気持ちはどんな感じでしたか。
入学当初はあまり意識的に勉強していなかったんですが、だんだん勉強していく中で日本語教育っていうものが楽しいなって思えて、いいなって思ったんです。大学は高校の時とは違って自分で動かないと何にも始まらないので、そこはいろんなアンテナを働かせていました。

Q:進路の決断は?
日本語にはあまり興味がなかったんですが、日本語教育を勉強して楽しいなって思って、教壇実習とか留学をして楽しかったので、日本語教育の道で行こうと思ったんです。
日本語教育の道で行くんだったら、このまま今の勢いにのって勉強して、修士取って、そこから自分のしたいことをやってほうがいいんじゃないかなと思って大学院にしました。

Q:後輩へのアドバイスがあればお願いします。
留学やインターンシップには行った方がいいと思います。思っているだけじゃもったいないので、友達との関係も一人暮らしも、すべてにおいて、こうしたらいいなって思うことはなんでもやってみるのがいいと思います。失敗は大学のうちならなんとでもなります。

Q:今後の夢はありますか。
日本語の先生として頑張ることですね。これまでお世話になった人に返していきたいなと思います。これからもずっと日本語教師でやっていきたいので。体力がある限り、外で働きたいですね。

2016/02/29 16:40:00 草川保奈美さん(2015年度卒業)

  • Category日本語学科卒業生の声
  • Posted by北川幸子
草川保奈美さん(卒業後の進路:日本語教師(国内))

卒業を前に、京都外大での思い出、就職活動の苦労、これからの展望を語ってもらいました!

Q:外大の日本語学科を選んだ理由は?
私は京都外国語大学付属の西高出身なんです。高校入学時は英語が勉強したくて、国際コースに入ったんですが、ちょっと挫折して、とりあえず英語はおいておこうと思って、得意科目が現国だったので、当時の担任の先生が日本語教育に携わっていたこともあって、いろいろ話を聞いてるうちに、国語じゃなくて日本語っていうのに興味を持つようになって。それで日本語学科を勧められて、日本語学科に入りました。

Q:入学時の気持ちはどんな感じでしたか。
国語として学んでた日本語とは違って、日本語の文法なんかを勉強するのかなって思ってたんですけど、どちらかというと日本語教育、どうやったら日本語を外国人の人に教えられるかっていう方法、教授法とかをいっぱい勉強した感じで、なるほどなって思いました。

Q:進路の決断は?
高校の時に日本語教師っていうものがあるんだよって教えてもらって、海外のいろんな人と関係が持てるというかコミュニケーションが取れるのが楽しいよっていうのを聞いて、大学の日本語学科に入って、いろいろ学んで。四年生まで日本語教育のことしか勉強してこなかったので、ちょっとでも得た知識を活用できたらなって思って、留学もせっかく行かしてもらったので、日本語教師に決めました。

Q:具体的な就職活動は?
たまたま大学新卒の、日本語教師を目指している人を募集しますっていう求人情報が、大学からあって、説明会が五月の後半ぐらいにありますっていうことだったので、どんな感じなのか見てみようという気持ちで説明会に参加しました。
その時に履歴書も全部持って行っていたので、一次面接に行って、二次面接では日本語に関する筆記試験、三次面接では模擬授業もあって、事前に準備をしていきました。内定はだいたい九月ぐらいに決まりました。

Q:アドバイスがあればお願いします。
やっぱり外大なので留学じゃなくても、インターンシップなどの海外に行ける機会が他の大学よりはたくさんあるので、就職活動でも他の人とは違う経験をしてきましたよっていう材料にもなると思うので、外に出るといいと思います。TOIECで何点取りましたよりも、アピールできると思います。人間的にも成長できると思いますし。
あと、他学科の友だちを作った方がいいと思います。幅を広げていろいろな人とコミュニケーションを取ったほうがいいかなと思います。

Q:今後の夢はありますか。
韓国語を勉強してきたので、家で韓国語講座とか、これから日本語教師で得る知識で、在日の人とか、出稼ぎできた外国人に日本語教えたいな、家で教室開きたいなって思っています。

2016/02/29 16:20:00 中川彩香さん(2015年度卒業)

  • Category日本語学科卒業生の声
  • Posted by北川幸子
中川彩香さん(卒業後の進路:Uターン就職)

卒業を前に、京都外大での思い出、就職活動の苦労、これからの展望を語ってもらいました!

Q:外大の日本語学科を選んだ理由は?
高校一年生の時から海外に興味があって、大学行って勉強するなら国際系の学部に行きたいと思ってました。日本語学科を選んだのは高校三年生の時に国際系行くんやったら日本語教師っていうのもあるし、そういう方向に行くのもどう?っていうひとつの提案でそういう道もいいんかなって思って、選びました。

Q:入学時の気持ちはどんな感じでしたか。
最初から日本語教育に興味があって入ったわけではなく、海外に興味があって、留学とか、海外に行きやすいのは、浅はかな考えかもしれないけど外大かなって思って、制度とかも整ってそうやしって感じで外大に来たんです。なので一回生のころから日本語教育でちゃんとレジュメ作って黒板に書いて、発表するのは正直めんどくさいなって思うことはありました。高校まで、専門的な知識を学んでなかったので、入ってからが大変でした。

Q:進路の決断は?
私はとりあえず、一番最初に就職するってなったときに、絶対徳島県に帰りたいと思ったんです。日本語教師という仕事も、二回生三回生の頃は海外に教壇実習も行って楽しいな、魅力あるなと思ってたんですけど、一回社会経験を踏んで、今じゃなくてもいずれなれるかなと思ったので。一般企業でもいろいろな知識を勉強できると思ったので、一回社会経験して、考えるのもありだと思いました。

Q:具体的な就職活動は?
私は、この会社しか受けなかったんですが、説明会に行って、エントリーシートを送って、そこから二次審査が六月半ばにあって、そこで国語と簡単な数学と小論文の試験があって、三次は個人面接がありました。エントリーシートを見ながらいろいろ聞かれたり、徳島の特産のすだちがあって、これについて面接官に紹介してって言われて、日本語教育もやっていたし、面接官の人を外国人っていう設定にして、外国人にすだちをアピールするっていうのを即興でしました。最終面接は集団面接で、社会問題についてなどの質問があって、結果は八月の末ぐらいに出ました。

Q:アドバイスがあればお願いします。
ボランティア活動もやっておいたほうがいいと思います。入った時から就職活動のことを考えて行動したらいいと思います。
サークル活動にも参加したほうがよかった~って今思うので、入った方がいいと思います。
あと社会経験のために、接客のアルバイトをしたほうがいいです!絶対いい経験になります。

2016/02/29 12:40:00 沙千恵里さん(2015年度卒業)

  • Category日本語学科卒業生の声
  • Posted by北川幸子
沙千恵里さん(卒業後の進路:一般企業(金融関係))

卒業を前に、京都外大での思い出、就職活動の苦労、これからの展望を語ってもらいました!

Q京都外国語大学を選んだきっかけは何ですか。
沙さん:高校生のときに教員免許が取りたくて、教員免許が取れるところを探していました。英語もそんなに得意じゃなかったから日本語学科で国語の先生になろうと思って入りました。

Q入学当初、高校と違って驚いたことなどはありますか。
沙さん:思ったよりも日本語教育の授業が多いなと思いました。1回生のときから前に立って発表する機会が多くて、それは高校の時はなかったから戸惑いました。

Q 4年間での一番の思い出は何ですか。
沙さん:日本語教師のインターンプログラムでオーストラリアとハワイに行ったことです。特にオーストラリアは自分にとって初めての海外でとても印象的でした。あと、部活は入っておいて良かったと思います。キャンパス内に知り合いを作ったりできますし。活動した期間は長くないですけど印象は濃いかなと思います。ちなみに陸上競技部のマネージャーをしておりました(笑)

Q なぜこの進路を選びましたか。

沙さん:最初は日本語学科で日本語を勉強してきたから日本語教師をやろうとしていたけれど、家族に就職について相談した時に「人生長いんだから、そればかりにこだわらずに色々就職活動やってみてから自分の向いているところに行ったら?」とアドバイスを貰って、始めるのは遅かったけれど一般企業の就職活動をしました。自分が内定を頂いた会社は雰囲気が自分に合っていると思うのと、色々働ける場所があって、若いうちはいろんな所で生活してみたいというのもあったからです。
あくまで今の会社はファーストキャリアとして仕事をしてみて、結婚とか人生の転換点があったら、セカンドキャリアとして日本語教師ができたらいいかなという考えになっています。とにかく今は社会人として頑張ってみようと思っています。

Q 就職先が決まったのはいつですか。
沙さん:8月末です。

Q 今後の夢はなんですか。
沙さん:今まで大学の授業などで触れてこなかった専門的な場所に行くので、適応していくことが1年目の目標です。長い目で見れば、この会社を決めるきっかけとなった人事部に行きたいというのが目標で、自分も企業説明会がしたくて、これまで大学でみんなの前で話したりプレゼンとかした経験を活かして、就職活動を盛り上げたいです。

Q 今から入学する人、就職する人に向けてアドバイスをお願いします!
沙さん:思い出の時にも言いましたが、部活とかサークルに入ったら大学生活楽しいと思いますし、日本語学科に入るのなら留学などの制度があるので将来日本語教師になる、ならないに関係なく海外に行ってみるのがいいかなと思います。

2016/02/25 11:30:00 山口佳奈さん(2015年度卒業)

  • Category日本語学科卒業生の声
  • Posted by北川幸子
山口佳奈さん(卒業後の進路:私立中高一貫校)

卒業を前に、京都外大での思い出、就職活動の苦労、これからの展望を語ってもらいました!

Q 京都外国語大学を選んだきっかけは何ですか。
山口さん:英語をやりたかったのと、外国人と交流したくて関西圏の外国語大学という選択肢がありました。

Q 4年間での一番の思い出は何ですか。
山口さん:私の就職先は、日本語教師をするか国語の教師をするかまだよくわからなくて、日本語教育の面での思い出は、日本語教師のインターンプログラムでハワイへ3週間行ったことが1番強く残っていて、国語教員でいうと、京都教師塾がきっかけで学校ボランティアをしたことです。京都教師塾は京都市の教員を目指す学生が集まって勉強するものです。
学校教育に関われたことと、ハワイへ行って日本語教育に関われたことが1番の思い出かなと思います。

Q なぜこの進路を選びましたか。
山口さん:大学でせっかく日本語教育を学んだから、でも国語の先生になりたいとずっと思っていて、国語の先生も日本語の先生にもなりたいと思っていました。ふつう、1つの学校では、国語の先生もしくは日本語の先生のどちらかにしかなれないところが多いのですが、自分が就職先に選んだところは1つの学校なのにどちらも教えることができて、そこが1番魅力的でした。また履歴書に志望理由を書くときに他の学校よりもスラスラ書くことができたので。そこを知ったのは9月に教員採用.jpというところが主催している説明会があって、そこのチラシを偶然みつけて、行ったら偶然、日本語と国語の教員を募集している学校を見つけて説明を聞いて応募しました。

Q 就職先が決まったのはいつですか。
山口さん:11月です。

Q 今後の夢はなんですか。
山口さん:とりあえず1年目は何事にも挑戦していこうと考えています。まず環境に慣れることと、いろいろ試練があると思うのでそれを乗り越えていくとか挑戦していきたいです。長い目で見ると、日本語教師も国語教師もどちらもできたらいいなと思います。

Q 今から入学する人、就職する人に向けてアドバイスをお願いします!
山口さん:インターンは補助金がでるものがあるので行くべきだと思います。留学だと1年って長いから、留学から帰ってきたときに授業をたくさん取らなければならないとか大変になるので、それよりも長い休みを利用してインターンに行くほうが良いかなと思います。
あと日本語学科自体が少し特殊なので、自分の言葉でどのようなことをしたのか説明できたらいいなと思います。「外大なのに日本語学科なの?」ってよくつっこまれました(笑)
大学に通う上で目標を1つは持っていた方がいいと思います。大学はいろんな誘惑があるので…。せっかく推薦入試で国立大学に入った私の友達も、大学の他の誘惑に飲まれていま留年しそうになっているから。私は4年間通って国語の教員免許を取るという目標があったのでそれを考えつつ適度に遊んできましたし、勉強もしてきました。絶対にやるぞという目標が1つあったら、大学生活はいいものになると思います。

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