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        <title>イタリア語学科の日常 - オフィシャルブログ 京都外国語大学・京都外国語短期大学</title>
        <description></description>
        <link>http://www.kufs.ac.jp/blog/department/italian/</link>
        <lastBuildDate>Sun, 13 Sep 2026 10:39:15 +0900</lastBuildDate>
        <generator>京都外国語大学</generator>
        <item>
            <title>イタリアウィーク2026のご案内</title>
            <link>http://www.kufs.ac.jp/blog/department/italian/detail/2826</link>
            <description>近々、イタリアウィーク2026を開催することになりました！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
開催期間：7月1日（水）～ 7月8日（水）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
３つの行事を予定しています。&lt;br /&gt;
学内・学外を問わず、予約不要でご参加いただけます。&lt;br /&gt;
ぜひお越しください！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;font color='#0000FF'&gt;&lt;b&gt;【イタリアの写真展】 &lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
7月2日（木）9：00 ～ 7月8日（水）15：30　&lt;br /&gt;
会場：4号館1階 南側スペース&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（イタリアで撮影した部門、日本で撮影したイタリア文化部門)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お気に入りの写真を見つけに、いらしてください！&lt;br /&gt;
&quot;光の魔術師&quot;による、奇跡の一枚（二枚）もあり！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;font color='#0000FF'&gt;&lt;b&gt;【卒業生講演会】 &lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
7月1日（水）17：30 ～ 19：00　&lt;br /&gt;
会場：1号館7階 171教室&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「イタリア留学から日本の風景・伝統美の紹介者へ&lt;br /&gt;
　―分散型の伝統建築宿 albergo diffuso という挑戦－」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
講師：イタリア語学科卒業生の、平野 祥さん、柴田 拓実さん&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イタリア留学後、いまは日本の城下町で古民家邸宅を改修した宿の&lt;br /&gt;
運営にかかわっておられる２人の卒業生がゲスト！&lt;br /&gt;
みなさんのご参加、お待ちしています！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;font color='#0000FF'&gt;&lt;b&gt;&lt;br /&gt;
【トーク】 &lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
7月8日（水）17：30 ～　&lt;br /&gt;
会場：1号館7階 171教室&lt;br /&gt;
「京都でナポリ！－ナポリ人に愛されるコーヒー店主トーク」&lt;br /&gt;
IMAYA Kyoto &amp; COFFEE 今井 直人さん&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今井さんと、イタリア語学科教員の近藤直樹先生のナポリトークをお見逃しなく！</description>
            <pubDate>Tue, 30 Jun 2026 13:30:00 +0900</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title>2026春　留学生交流会　盛況でした！</title>
            <link>http://www.kufs.ac.jp/blog/department/italian/detail/2801</link>
            <description>イタリアからの留学生９人をお迎えして開かれた交流会。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回も盛況で、多くの方に来場いただきました！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
恒例の留学生自己紹介では、&lt;br /&gt;
&lt;font color='#0000FF'&gt;&lt;b&gt;「読書が趣味」&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;という人が多かったように思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
キャンパスで彼らを見かけたら、&lt;br /&gt;
「どんな本を読むのが好き？」とぜひ聞いてみてください〜&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
好きな（日本の）食べ物、として挙がったのが、&lt;br /&gt;
・たこ焼き&lt;br /&gt;
・刺身&lt;br /&gt;
・おすし&lt;br /&gt;
　...&lt;br /&gt;
　と、あとなんでしたっけ？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回は「好きな（イタリアの）食べ物」を聞きそびれてしまったので、&lt;br /&gt;
こちらもそのうち聞いてみたいものです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次回は秋学期。&lt;br /&gt;
またご参加、お待ちしています！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
</description>
            <pubDate>Wed, 20 May 2026 13:10:00 +0900</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title>2026春　留学生交流会　準備編</title>
            <link>http://www.kufs.ac.jp/blog/department/italian/detail/2800</link>
            <description>5月13日（水）夕方、&lt;br /&gt;
毎年恒例の&lt;br /&gt;
&lt;font color='#0000FF'&gt;&lt;b&gt;イタリアからの留学生を歓迎する交流会&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
を開きました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
年２回開催、の第１回目です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
やはり恒例となった会場、４号館６階を広々使いながら、&lt;br /&gt;
パーティーの準備♪&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お菓子や飲み物の買い出しを手伝ってくれた２年生のみなさんに感謝！</description>
            <pubDate>Wed, 20 May 2026 13:10:00 +0900</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title>2026年4月19日（日）オープンキャンパス　ご来場ありがとうございます！</title>
            <link>http://www.kufs.ac.jp/blog/department/italian/detail/2782</link>
            <description>本日、4/19（日）は、今年度のオープンキャンパス　&lt;br /&gt;
&lt;font color='#0000FF'&gt;&lt;b&gt;第１回目&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;✨が開催されました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
各学科がブースを出しているTouch the Worldでは、&lt;br /&gt;
たくさんの方にご来場いただきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イタリア語学科に遊びに来てくれた高校生のみなさんに&lt;br /&gt;
イタリアへの関心・興味のきっかけをきいてみると、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　・世界遺産&lt;br /&gt;
　・料理&lt;br /&gt;
　・イタリア人の価値観&lt;br /&gt;
　・漫画（ジョジョ　第五部）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
など、さまざまでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次回のオープンキャンパスは、&lt;font color='#FF0000'&gt;&lt;b&gt;6/7（日）&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;です。&lt;br /&gt;
ご来場、お待ちしています！&lt;br /&gt;
</description>
            <pubDate>Sun, 19 Apr 2026 17:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title>2026年3月28日（土）オープンキャンパス　ご来場ありがとうございました</title>
            <link>http://www.kufs.ac.jp/blog/department/italian/detail/2769</link>
            <description>2026年3月28日（土）、&lt;br /&gt;
本学キャンパスで&lt;font color='#0000FF'&gt;&lt;b&gt;オープンキャンパス&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;が開催されました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
11時45分から15時まで、&lt;br /&gt;
イタリア語学科のブースにたくさんの高校生が来てくれました。&lt;br /&gt;
イタリアの食、スポーツから歴史、言語までさまざまな話題で盛り上がりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ご来場くださったみなさん、どうもありがとうございました！&lt;br /&gt;
次のオープンキャンパスは4/19（日）の予定です。&lt;br /&gt;
</description>
            <pubDate>Mon, 30 Mar 2026 13:20:00 +0900</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title>2025　イタリア語絵本多読プログラム　まとめ！</title>
            <link>http://www.kufs.ac.jp/blog/department/italian/detail/2764</link>
            <description>2025年5月末からスタートした、&lt;font color='#0000FF'&gt;イタリア語の絵本多読プログラム&lt;/font&gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
２年生を中心に、たくさんの方に絵本を手にとっていただきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
必修授業開始前に教室に教員が並べた本を、&lt;br /&gt;
　　&lt;br /&gt;
　　①読みたい人が（１週間）借りて帰る&lt;br /&gt;
　　②読んだら読書記録シートに記入&lt;br /&gt;
　　③本を返却するときにシートを提出&lt;br /&gt;
　　④提出されたシートに、教員が本の表紙画像を後付けでプリントして返却&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
というシステムです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
教室に並べる絵本については、&lt;br /&gt;
フランス語学科のロマン・ジョルダン=大塚先生から教わった方法を&lt;br /&gt;
イタリア語でも採用しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
絵本で使われている単語数（単語の種類の数ではなく、使われている単語の総数）&lt;br /&gt;
を数えておき、シールに書いて表紙に貼っておくのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
すると、&lt;br /&gt;
「今日は短めのものがいいから、この80語の絵本を借りて行こう」&lt;br /&gt;
「週末時間があるから、600語前後のものに挑戦しようかな？」&lt;br /&gt;
と、&lt;br /&gt;
借りる本を選ぶときに参考になるのですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
えっ？　単語数はどうやって数えるかって？&lt;br /&gt;
それは、１ページ目からひたすら手動でカウントしていくのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（じつは、「単語　parola」とは何か、は&lt;br /&gt;
　言語学の難しい問題だったように記憶しています。&lt;br /&gt;
　スペースとスペースに挟まれているものが単語？？&lt;br /&gt;
　いえいえ、話はそんなに単純ではないらしい。&lt;br /&gt;
　しかし、この絵本多読プロジェクトでは、&lt;br /&gt;
　わりといい加減に「１単語とは何か」を定義して数えました）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ロマン先生は、カウントの際便利なように、&lt;br /&gt;
片手で記録するためのカウンター（手持ち数取器）を用意されていました。&lt;br /&gt;
交通量を記録する人が手に持ってカチカチしている、あの道具ですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イタリア語のプログラムではまだ数取器を買っていないので、&lt;br /&gt;
ひたすら声に出して（あるいは心の声で）単語数を数えています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
夏休みには、多読参加者の方から「数えるのを手伝いますよ！」&lt;br /&gt;
という嬉しいお申し出をいただき、&lt;br /&gt;
新規追加本の語数を数えていただきました。&lt;br /&gt;
大助かりでした。感謝！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
年度途中では、ロシア語プログラムのグリゴリー・ミソチコ先生に教えて&lt;br /&gt;
いただいた方法も取り入れました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それは、とても長い本を、「複数の本として分割する」&lt;br /&gt;
という方法です。&lt;br /&gt;
例えば絵本にたくさん短編がおさまっている場合、&lt;br /&gt;
またはたくさんの章からなる場合、&lt;br /&gt;
ある任意の範囲を読んだら、「本 A　900語」を読んだ、&lt;br /&gt;
とみなすやり方。&lt;br /&gt;
次の範囲を読んだら、「本 B　780語」を読んだと認定される、などなど。&lt;br /&gt;
実際は１つの本ですが、このやり方で、&lt;br /&gt;
語数が学習者にとっては負担になる多さの本も、&lt;br /&gt;
プログラムに取り入れることが可能になりました！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、2026年1月の多読表彰式では、&lt;br /&gt;
英語、フランス語、スペイン語、ロシア語、イタリア語の&lt;br /&gt;
それぞれのプログラムでたくさん読んだみなさんが表彰されていました。&lt;br /&gt;
イタリア語プログラムからは、３名に表彰状、記念品が贈られました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イタリア語の表彰状は、表彰された方が読んだ本の表紙画像が&lt;br /&gt;
ずらりと並んだ学科特製バージョン。&lt;br /&gt;
紙が１枚では印刷しきれないので、&lt;br /&gt;
複数の用紙を屏風のようにつないだものです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そうすると、「本当にたくさん読まれたのだな〜」ということが&lt;br /&gt;
一目瞭然に。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2026年度もイタリア語絵本多読プログラムは続きます。&lt;br /&gt;
在学生のみなさん、ぜひまたたくさん読んでくださいね！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;【データで見る　2025年度　イタリア語絵本多読プログラム】&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;font color='#FF0000'&gt;・用意した絵本の数&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
　2025春学期終了時　40冊　→ 2025秋学期終了時　87冊　に増えました♪&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;font color='#FF0000'&gt;・読んだ人の数&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
　2025春学期　8名&lt;br /&gt;
　2025秋学期　6名　（春と秋を合わせた実人数　10名です★）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;font color='#FF0000'&gt;&lt;br /&gt;
・読んだ人の学年&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
　2年次　9名&lt;br /&gt;
　3年次　1名&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;font color='#FF0000'&gt;・読まれた本の数（一人あたり）&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
　最多　42冊　&lt;br /&gt;
　最小　 1冊&lt;br /&gt;
　平均　14冊&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;font color='#FF0000'&gt;・学期ごとの平均冊数と語数（一人あたり）&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
　春　　10冊　3035語&lt;br /&gt;
　秋　　14冊　7801語&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;font color='#FF0000'&gt;・2025年度の冊数と語数の合計（全員分の総計）&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
　　142冊！　（一人当たり平均　14冊）&lt;br /&gt;
　71085語！　（一人当たり平均　7108語）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
</description>
            <pubDate>Thu, 12 Mar 2026 15:20:00 +0900</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title>2025年12月　イタリア語弁論大会のご報告（その２）</title>
            <link>http://www.kufs.ac.jp/blog/department/italian/detail/2750</link>
            <description>2025年12月のイタリア語弁論大会では、&lt;br /&gt;
２年次の宮原仁一朗さんが&lt;b&gt;司会&lt;/b&gt;を務めてくれました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イタリア語と日本語の両方でアナウンスする、大役です。&lt;br /&gt;
練習して臨んだ当日、立派にこなされていました。Bravissimo!!!&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;font color='#0000FF'&gt;&lt;b&gt;司会を担当した宮原さんの感想：&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
「司会原稿で、あまり使ったことのないイタリア語単語や&lt;br /&gt;
　まだ習っていない文法項目が出てきました。&lt;br /&gt;
　司会の練習をすることで、そういったことの勉強になりました」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大会当日は、京都外大で今学んでいる在学生はもちろん、&lt;br /&gt;
イタリア語学科で学び、巣立っていったみなさんも遊びに来てくれました。&lt;br /&gt;
久しぶりの再会の機会となって、われわれ教員も嬉しい限りです！&lt;br /&gt;
&lt;font color='#0000FF'&gt;&lt;b&gt;&lt;br /&gt;
弁論大会を観覧した２年次生　山田昭さんの感想：&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
「出場者のみなさんが、それぞれ発表のしかたを工夫していて、&lt;br /&gt;
　いろいろと個性があって面白いと感じました」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
</description>
            <pubDate>Thu, 19 Feb 2026 17:50:00 +0900</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title>2025年12月　イタリア語弁論大会のご報告</title>
            <link>http://www.kufs.ac.jp/blog/department/italian/detail/2749</link>
            <description>2025年12月に行われた、&lt;br /&gt;
&lt;font color='#0000FF'&gt;&lt;b&gt;全日本学生イタリア語弁論大会&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
のご報告です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
12/6（土）、&lt;br /&gt;
全国の５大学から７名の出場者を迎えて開催。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
京都外大からは４年次生の奥村夏帆さんが出場し、&lt;br /&gt;
ペルージャ外国人大学賞を受賞されました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
奥村さんのスピーチテーマは、フィレンツェ留学中に&lt;br /&gt;
カフェで経験されたインターンシップです。&lt;br /&gt;
サッカースタジアムの横にあるカフェは、&lt;br /&gt;
地元チームの試合がある日にはお客さんが押し寄せて足の踏み場もない。&lt;br /&gt;
その中で、お客さんにされた注文されたものを無事に届けるコツは？&lt;br /&gt;
ユーモアも交じえて、自分自身がどのように成長できたかを&lt;br /&gt;
イタリア語で語る奥村さんの姿、本当に素敵でした！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
</description>
            <pubDate>Thu, 19 Feb 2026 17:40:00 +0900</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title>2026年2月　春のイタリア語研修</title>
            <link>http://www.kufs.ac.jp/blog/department/italian/detail/2748</link>
            <description>春休みの3週間を利用し、&lt;b&gt;イタリアで語学研修&lt;/b&gt;を受けるプログラムを実施中です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
★★★★★　ポイントは↓↓↓　★★★★★★★★★★★★★★★★&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
・中部トスカーナ州の&lt;font color='#0000FF'&gt;シエナ外国人大学&lt;/font&gt;にてイタリア語の授業を受講&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&lt;font color='#0000FF'&gt;イタリア料理教室&lt;/font&gt;や&lt;font color='#0000FF'&gt;博物館見物&lt;/font&gt;なども！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・週末に足を伸ばして周辺都市を訪ねることも可能&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・京都外大イタリア語学科の教員が引率&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
現在シエナに滞在中のプログラム参加者から写真が届きました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
シエナの美しいカンポ広場や、週末フィレンツェ旅行の楽しそうな様子が素敵です。&lt;br /&gt;
見ていると、今すぐイタリアに向かいたくなりました♪&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
プログラムに参加しているイタリア語学科生のみなさん、&lt;br /&gt;
めいっぱいイタリアを満喫してきてくださいね！</description>
            <pubDate>Thu, 19 Feb 2026 17:20:00 +0900</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title>2025秋　留学生交流会</title>
            <link>http://www.kufs.ac.jp/blog/department/italian/detail/2675</link>
            <description>&lt;h2&gt;&lt;font color='#0000FF'&gt;&lt;b&gt;2025秋　留学生交流会　開催！&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/h2&gt;&lt;br /&gt;
2025年10月22日（水）の夕方、&lt;br /&gt;
イタリアからの留学生7名を招いての&lt;br /&gt;
留学生交流会を開催しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イタリア語学科の在学生が留学生といっしょに&lt;br /&gt;
わいわいと話す輪があちこちにでき、&lt;br /&gt;
4号館6階のラウンジには楽しそうな話し声が響いていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
毎回恒例の、留学生の自己紹介タイムには、&lt;br /&gt;
・イタリアのどの大学から来ているか&lt;br /&gt;
・出身地&lt;br /&gt;
・趣味&lt;br /&gt;
・好きな食べ物&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
などを教えていただきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回の留学生のみなさん、日本語が本当に上手でいらして、&lt;br /&gt;
とてもわかりやすい自己紹介をしてくれました。&lt;br /&gt;
日本語のあとはイタリア語でも同じ内容を言っていただき、&lt;br /&gt;
イタリア語学科生にはとてもよい勉強の機会になったことと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また在学生からも、「なぜ日本語を勉強しているのですか？」&lt;br /&gt;
という質問が出て、それぞれ、興味深いきっかけを&lt;br /&gt;
語ってくれました。&lt;br /&gt;
（アニメ、文学、漢字そのものへの興味、いろいろな言語の要素を&lt;br /&gt;
取り入れて成立している日本語そのものへの興味、など）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
留学生交流会は年２回、春と秋に開いています。&lt;br /&gt;
次回をどうぞお楽しみに！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;h2&gt;&lt;font color='#0000FF'&gt;&lt;b&gt;【参加者の声】&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/h2&gt;&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;イタリア語学科３年次生&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
「留学生が話すイタリア語のスピードがすごく早くて、&lt;br /&gt;
　とても印象的でした。&lt;br /&gt;
　ふだん、イタリア語の授業では、イタリア人の先生方は&lt;br /&gt;
　ゆっくりわかりやすく話してくれますが、&lt;br /&gt;
　イタリアから到着したばかりの留学生と話すことで、&lt;br /&gt;
　現地の若者の話すスピードがどんなものであるのか、&lt;br /&gt;
　という気づきがありました。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;イタリア語学科１年次生&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
「留学生に、ピザ屋さんに食べに行ったら、&lt;br /&gt;
　（大きなピザを）１人１枚食べるんだよ、&lt;br /&gt;
　と教えてもらって驚きました。&lt;br /&gt;
　食べ切れるのだろうか...と疑問に思ったけど、&lt;br /&gt;
　イタリアのピッツァは軽いから食べ切れる、との説明で&lt;br /&gt;
　なるほど、と思いました。」&lt;br /&gt;
</description>
            <pubDate>Thu, 23 Oct 2025 17:20:00 +0900</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title>2025秋　イタリア語絵本多読プログラム　本が増えました！</title>
            <link>http://www.kufs.ac.jp/blog/department/italian/detail/2657</link>
            <description>2025年5月末にはじまった&lt;br /&gt;
イタリア語絵本の多読プログラムに&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;新しい本&lt;/b&gt;が加わりました！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「春学期、めぼしいものはほぼ読み終えた」&lt;br /&gt;
というみなさんにも楽しんでいただけるラインナップになっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「春学期はイタリア語絵本を読まなかったなあ…」&lt;br /&gt;
「イタリア語が難しくないだろうか？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　→いえいえ、大丈夫です！&lt;br /&gt;
　　なんと、文がなく、単語数０の絵本もあります。&lt;br /&gt;
　　イタリアのグラフィックを眺めるだけでも、多くの発見がありますよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　100単語台、200単語台の本なら気軽に読めると思いますので、&lt;br /&gt;
　　ぜひチャレンジください！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　思い立った時がはじめどき。&lt;br /&gt;
　　イタリア人の感性に触れながら、&lt;br /&gt;
　　「習ったイタリア語が使われている！」という感動も得られるかも？！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　2025秋も、絵本を借りる機会は週に３回あります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;font color='#0000FF'&gt;&lt;b&gt;　　【2025　秋学期　授業がある期間】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　❶火曜日　12:40-13:30　12号館5F　531研究室（花本）&lt;br /&gt;
              &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　❷水曜日　13:40-13:50　8号館4F　 842教室               &lt;br /&gt;
              &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　❸木曜日　13:40-13:50　1号館5F   154教室　　　　　  &lt;br /&gt;
              &lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お待ちしています！</description>
            <pubDate>Wed, 01 Oct 2025 17:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title>2025春学期　坐禅会の感想（第二弾）</title>
            <link>http://www.kufs.ac.jp/blog/department/italian/detail/2650</link>
            <description>&lt;br /&gt;
2025年春学期を締めくくる「金曜坐禅会」（7月実施）の感想を、&lt;br /&gt;
参加した留学生 Giada La Marca（ジャーダ・ラ・マルカ）さんからいただきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　＊「金曜坐禅会」は、&lt;br /&gt;
　　イタリア語学科のアンナ・竹下ルッジェリ先生と&lt;br /&gt;
　　学生相談室との共催イベントです。&lt;br /&gt;
&lt;font color='#0000FF'&gt;&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;「坐禅会には二学期間に渡って参加しました。&lt;br /&gt;
　本当にすばらしい機会をいただき、ありがとうございます。&lt;br /&gt;
　動きを止めて、呼吸し、私たちのなかにある静けさを感じる&lt;br /&gt;
　特別な時間を過ごすことができました。&lt;br /&gt;
　脚はすこししびれましたが、本当にその甲斐がありました！&lt;br /&gt;
　特にアンナ先生に感謝したいです。&lt;br /&gt;
　いつもやさしく気をつかっていただきました。&lt;br /&gt;
　落ち着いて安らげる雰囲気をもって指導してくださり、&lt;br /&gt;
　ありがとうございました」&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
感想をお寄せくださったジャーダさん、どうもありがとうございました！</description>
            <pubDate>Tue, 09 Sep 2025 17:20:00 +0900</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title>2025　イタリア語弁論大会のお知らせ</title>
            <link>http://www.kufs.ac.jp/blog/department/italian/detail/2635</link>
            <description>2025年12月6日（土）に、京都外国語大学にて&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;font color='#0000FF'&gt;&lt;b&gt;　第18回　全日本学生イタリア語弁論大会&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
が開催されます！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
募集要項が大学ホームページで発表されています。&lt;br /&gt;
https://www.kufs.ac.jp/news/detail.html?id=MpQ3TVE6&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
興味がある学生のみなさん、ぜひぜひご応募ください！&lt;br /&gt;
お待ちしています！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;--------------------大学HPより-------------------&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
&lt;font color='#FF0000'&gt;第18回全日本学生イタリア語弁論大会　参加者募集要項&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大会の概要&lt;br /&gt;
【日　　時】&lt;br /&gt;
　2025年12月6日（土）13時30分開始&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【場　　所】&lt;br /&gt;
　京都外国語大学&lt;br /&gt;
　　　　&lt;br /&gt;
【主　　催】&lt;br /&gt;
　京都外国語大学&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【後　　援】&lt;br /&gt;
　在日イタリア大使館、イタリア文化会館-大阪、イタリア国立東方学研究所、NHK出版、毎日新聞社&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【協　　賛】（予定）&lt;br /&gt;
　ペルージャ外国人大学、NPO イタリア語検定協会、白水社、日欧商事&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【出場資格】&lt;br /&gt;
　大学・短期大学・大学院（修士課程）在籍者。ただし、以下のいずれかに該当する者は除く。&lt;br /&gt;
　　1）両親のいずれかがイタリア語を母語としている。&lt;br /&gt;
　　2）イタリア語圏に、通算1年以上滞在したことがある。&lt;br /&gt;
　　3）過去に本学主催のイタリア語弁論大会で入賞経験がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【出場者数】&lt;br /&gt;
　13名程度（応募数の多寡にかかわらず原稿予選を行う）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【演　　題】&lt;br /&gt;
　自由（ただし、未発表のものに限る）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【時　　間】&lt;br /&gt;
　5分以内&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【　 賞 　】&lt;br /&gt;
　1～5位の入賞者に賞・副賞を贈呈&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【申込の詳細および申込方法】&lt;br /&gt;
　詳細は、本ページの「第18回全日本学生イタリア語弁論大会　募集要項」を参照し、以下の申込フォームを通じて申し込むこと。&lt;br /&gt;
　申込者にはメールで連絡するので、原稿2点を返信メールに添付して提出すること。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【申込期間】&lt;br /&gt;
　2025年9月25日（木）～10月9日（木）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【原稿提出期間】&lt;br /&gt;
　2025年10月9日（木）～10月23日（木）&lt;br /&gt;
　申込者に通知されるアドレス宛に提出すること。&lt;br /&gt;
　10月27日（月）までに受取の返信が届かない場合は【問い合わせ先】アドレス宛へメールをすること。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【提出原稿の種類】&lt;br /&gt;
　添付するファイル：PDFではなくWordで作成すること。&lt;br /&gt;
　①イタリア語原稿（A4、文字の大きさ12ポイント、原稿の最初にイタリア語演題・大学名・氏名を記入すること、5分以内に発表できる分量）&lt;br /&gt;
　②日本語要旨原稿（A4、文字の大きさ10ポイント以上、原稿の最初に日本語演題・大学名・氏名を記入すること、400字以内）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【原稿審査（原稿予選）の通知予定】&lt;br /&gt;
　原稿審査の結果は、11月6日（木）までに申込者にメールで連絡します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【諸注意】&lt;br /&gt;
　◆一度応募いただいたイタリア語演題、日本語演題、日本語要旨原稿は変更することができません。&lt;br /&gt;
　（プログラムや要旨集を作成し、配布します。）&lt;br /&gt;
　◆イタリア語原稿は暗記の上、発表することを原則とします。&lt;br /&gt;
　（壇上への原稿持ち込み不可、暗記が飛んだ際のプロンプター制度もありません。）&lt;br /&gt;
　◆発表後のイタリア語による質疑応答はありません。&lt;br /&gt;
　◆状況により、開催形態の変更、中止がある場合、大学ホームページでお知らせします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【問い合わせ先】&lt;br /&gt;
　〒615-8558　京都市右京区西院笠目町6&lt;br /&gt;
　京都外国語大学 外国語学部 イタリア語学科&lt;br /&gt;
　イタリア語弁論大会事務局&lt;br /&gt;
　Mail:italia@kufs.ac.jp&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
備　考：&lt;br /&gt;
本大会では、写真および動画撮影を行います。撮影した写真等を大学広報のために使用する場合がありますので、あらかじめご了承ください。（使用例：本学のウェブサイトなどへの掲載）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
</description>
            <pubDate>Thu, 24 Jul 2025 13:30:00 +0900</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title>2025春学期　坐禅会</title>
            <link>http://www.kufs.ac.jp/blog/department/italian/detail/2632</link>
            <description>去年、好評を博した&lt;font color='#0000FF'&gt;&lt;b&gt;坐禅イベント&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;がこの春学期にも開催されています。&lt;br /&gt;
題して、「金曜坐禅会」！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イタリア語学科のアンナ・竹下ルッジェリ先生と学生相談室との共催イベントです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
坐禅会に参加した留学生別科の&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;Martina Ambrosanio&lt;/b&gt;（マルティーナ・アンブロサニオ）さんから&lt;br /&gt;
感想コメントをいただきましたので、紹介しますね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
マルティーナさんは、ナポリ東洋大学のアジア・アフリカ言語文化学科で&lt;br /&gt;
学んでいる学生です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在、京都外国語大学に留学中で、日本語を勉強されています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
７月１１日（金）に参加されたときのコメントです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;font color='#0000FF'&gt;「&lt;b&gt;大学のなかで坐禅をしたのは初めてのことで、&lt;br /&gt;
　興味深い経験でした。&lt;br /&gt;
　リラックスできましたし、集中することができました。&lt;br /&gt;
　ちょっと休憩したいな、と思う人がいたら、ぜひ参加してみてください。&lt;br /&gt;
　自分自身と再びつながることができる良い機会です&lt;/b&gt;」&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
</description>
            <pubDate>Thu, 17 Jul 2025 18:50:00 +0900</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title>ジェラート製造機メーカー　カルピジャーニ・ジャパン　講演会第二部！</title>
            <link>http://www.kufs.ac.jp/blog/department/italian/detail/2631</link>
            <description>2025年7月17日（木）の&lt;br /&gt;
&lt;font color='#0000FF'&gt;&lt;b&gt;ジェラート製造機メーカー　カルピジャーニ・ジャパン　講演会&lt;/b&gt;　&lt;/font&gt;では、&lt;br /&gt;
第二部として、&lt;br /&gt;
カルピジャーニ社の機械で作られたジェラートをご馳走になりました！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一口食べると、まるで今自分がイタリアにいるような心地になりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あらためてカルピジャーニ・ジャパンのみなさま、&lt;br /&gt;
本日はどうもありがとうございました！</description>
            <pubDate>Thu, 17 Jul 2025 18:30:00 +0900</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title>ジェラート製造機メーカー　カルピジャーニ・ジャパン　講演会</title>
            <link>http://www.kufs.ac.jp/blog/department/italian/detail/2630</link>
            <description>今日、2025年7月17日（木）、4号館6階にて、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;font color='#0000FF'&gt;&lt;b&gt;ジェラート製造機メーカー　カルピジャーニ・ジャパン㈱&lt;br /&gt;
　社長 Scrimizzi（スクリミッツィ）氏による講演会&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;が開かれました！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カルピジャーニ社の歴史や市場でのシェア、&lt;br /&gt;
ジェラートの歴史など、わかりやすいスライド資料と動画も用いながら&lt;br /&gt;
イタリア語と日本語でご説明いただきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ジェラートの材料はなんでしょうか？」という&lt;br /&gt;
スクリミッツィさんの問いかけが非常に印象に残っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
聴講している参加者から、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「牛乳」&lt;br /&gt;
「生クリーム」&lt;br /&gt;
「砂糖」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と、続々材料の名が挙がるのに、&lt;br /&gt;
スクリミッツィさんは「まだ、重要な材料の名前が出ていませんよ」&lt;br /&gt;
とおっしゃいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
みんな「？」「？」「？」という表情をしていると、&lt;br /&gt;
さらなるヒントを出してくださいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「牛乳をただ冷凍庫で凍らすとどうなる？」&lt;br /&gt;
　→「固く凍ってスプーンが入らない」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「でもジェラートは？」&lt;br /&gt;
　→「なめらかさ cremosità があって、やわらかい」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それでも「はて？　なんだろう？」&lt;br /&gt;
と戸惑っている我々に、さらなるヒントが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ジェラートを室温に置いておくと、どうなります？」&lt;br /&gt;
　→「溶けます」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「溶けたらどうなりますか？」&lt;br /&gt;
　→「？？？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここにきてもピントきていない私たち。&lt;br /&gt;
「溶けたら？　おいしくなくなるなあ…」とぼんやり考えているところに、&lt;br /&gt;
決定的なヒントをいただきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ジェラートだったときの容積と、溶けた液体の容積を比べると…&lt;br /&gt;
減っていますよね、&lt;br /&gt;
という図をホワイトボードに描いていただき、&lt;br /&gt;
ここでやっと一同「！」&lt;br /&gt;
　ーーー「そうか！　空気が必要なんだ！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そうなんです。ジェラートの材料で欠かせないもののひとつ、&lt;br /&gt;
それは空気でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
空気を混ぜ込みながら、&lt;br /&gt;
やわらかでなめらかな食感を作り出す&lt;br /&gt;
ジェラート製造機を作られている会社、&lt;br /&gt;
それがカルピジャーニ社なのだなあ、&lt;br /&gt;
とあらためて認識することができました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カルピジャーニ・ジャパンのみなさま、&lt;br /&gt;
そしてこの会をセッティングしてくださったキャリア支援部のみなさま、&lt;br /&gt;
どうもありがとうございました！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;【参加者の声】&lt;br /&gt;
&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
「イタリア語の講演内容が理解できて、&lt;br /&gt;
　自分自身の成長を実感することができました。&lt;br /&gt;
　ジェラートの歴史が意外に長いことや、&lt;br /&gt;
　カルピジャーニ社のジェラート製造機シェアがとても大きいことが&lt;br /&gt;
　印象に残りました」&lt;br /&gt;
　（イタリア語学科３年次生）&lt;br /&gt;
　</description>
            <pubDate>Thu, 17 Jul 2025 18:20:00 +0900</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title>2025春　イタリア人留学生との交流会を開催</title>
            <link>http://www.kufs.ac.jp/blog/department/italian/detail/2586</link>
            <description>2025年5月9日（金）の夕方、&lt;br /&gt;
イタリアからの留学生を歓迎するパーティーを開催。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イタリアのお菓子をつまみながら、&lt;br /&gt;
イタリア人留学生とイタリア語学科生が交流を楽しみました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
京都外大では、イタリアの協定大学から毎年10名前後の&lt;br /&gt;
イタリア人学生を迎えています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この交流会は毎年２回、春と秋に実施で、&lt;br /&gt;
21年前の学科創設以来続く、イタリア語学科の恒例行事になりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
</description>
            <pubDate>Sun, 11 May 2025 16:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title>2024年度　卒業式！</title>
            <link>http://www.kufs.ac.jp/blog/department/italian/detail/2564</link>
            <description>&lt;h2&gt;&lt;font color='#FF0000'&gt;&lt;b&gt;2025年3月20日（木・祝）&lt;br /&gt;
2024年度卒業式&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;/h2&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
卒業式のあと、卒業生のみなさんに452教室に集まっていただき、&lt;br /&gt;
イタリア語学科教員より「はなむけ」の言葉をお伝えしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
毎年のことなのですが、卒業生のみなさんが&lt;br /&gt;
キラキラしていて眩しい！ほどでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この４月からのご予定をうかがったところ、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　・九州の空港でのグランドスタッフ&lt;br /&gt;
　・関東の空港での貨物関係の仕事&lt;br /&gt;
　・京都のホテル&lt;br /&gt;
　・東京のホテル&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
など、ホテルや空港関係でお仕事される、という声を多く聞きました。&lt;br /&gt;
また、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　・大阪万博の仕事をする&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
という方々も。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これまでに得た経験を糧に、これから大いに羽ばたいてくださいね！！&lt;br /&gt;
そして、ふらりと母校に立ち寄りたくなったらぜひ遊びに来てください。&lt;br /&gt;
また京都外大でお待ちしています！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今日はご卒業おめでとうございます！！！</description>
            <pubDate>Thu, 20 Mar 2025 17:40:00 +0900</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title>坐禅体験！　レポート　その３</title>
            <link>http://www.kufs.ac.jp/blog/department/italian/detail/2515</link>
            <description>&lt;h2&gt;金曜坐禅会&lt;/h2&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この11月から、竹下ルッジェリ アンナ先生と健康支援課の共催による&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;金曜坐禅会&lt;/b&gt;（本学ユニバーシティギャラリーで不定期開催）&lt;br /&gt;
に参加しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ご指導くださる先生は、&lt;br /&gt;
イタリア語学科で教鞭をとられる一方で、&lt;br /&gt;
宗教学者として長年にわたり禅の研究をされていらっしゃいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
坐禅は、姿勢を正して座り、&lt;br /&gt;
目を半分開いた「菩薩の半眼」をこころがけ、&lt;br /&gt;
ゆっくりと呼吸してその数を1から10まで数えます。&lt;br /&gt;
10まで行くとまた1から数える、これを繰り返します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こうして約15分の瞑想を2回行い、&lt;br /&gt;
最後に先生から禅に係る講和をしていただいて終わります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
始めはただ呼吸数を数えていましたが、&lt;br /&gt;
回を重ねると体の中がさわやかになり、心が落ち着いてきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
坐禅会は毎回イタリアとドイツからの留学生も交え数名で行われていますが、&lt;br /&gt;
まだ人数に余裕があるようですので、&lt;br /&gt;
興味がある方は是非、一緒に体験してみませんか。&lt;br /&gt;
</description>
            <pubDate>Tue, 24 Dec 2024 15:30:00 +0900</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title>坐禅体験！　レポート　その２</title>
            <link>http://www.kufs.ac.jp/blog/department/italian/detail/2502</link>
            <description>&lt;h2&gt;眞如寺での坐禅&lt;/h2&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
11月10日、イタリア語学科の竹下 ルッジェリ・アンナ先生と&lt;br /&gt;
健康支援課学生相談室共催による企画で&lt;br /&gt;
相国寺派萬年山眞如寺での坐禅会に参加しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は、他の学科の学生（合計15人）とアンナ先生、&lt;br /&gt;
学生相談室の脇坂さんと共に眞如寺へ行き、&lt;br /&gt;
江上正道住職に坐禅の指導を受けました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
15分×2回と静かに坐禅をし続けるには&lt;br /&gt;
ちょっと長いかなと思っていましたが、&lt;br /&gt;
心地よい温度で小鳥のさえずりを聴いているとすぐ終わってしまい、&lt;br /&gt;
もうちょっとこのまま居させてくれと思ったほどでした。</description>
            <pubDate>Thu, 12 Dec 2024 14:10:00 +0900</pubDate>
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