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イタリア語学科の日常 RSS

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イタリア語学科は2004年に開設されました。

学生と教員の距離が近く、アットホームな雰囲気が特徴です。

キャンパスには毎年10人前後のイタリア人留学生がおり、留学生との交流も盛んです。

【お知らせ】
2017年12月9日(土)
全日本学生イタリア語弁論大会
を開催します。

(13時30分より7号館4階741教室にて)

全国10大学の13名によるスピーチを
ぜひ聴きに来てください!

イタリアウィーク2014の準備風景です

イタリアウィーク

2017/05/15 18:00:00 イタリアウィーク2017 写真コンテストの結果

  • Categoryイタリアウィーク
  • Posted by花本知子

写真コンテストを開催しました



「イタリアの食文化」をテーマにした写真作品を募集し、
コンテストを開きました。

 ★A部門 イタリアで撮影したもの
 ★B部門 イタリア以外で撮影したもの

A部門に6名、B部門に3名の方から応募がありました。


結果発表!



水曜5限イタリア社会文化ゼミ(3年次生)の参加者による投票で
各部門の1位と2位を決め、
さらにイタリア語学科教員による投票で
「イタリア語学科教員賞」を決めました。


A部門 
1位 イースターのチョコレート minamiさん
2位 Il Gelato al Colosseo とくり さん
    
イタリア語学科教員賞 野菜ルネサンス TM3さん

B部門 
1位 ピザパーティー 近藤千紘さん
2位 pizza peiさん

応募者全員に参加賞が贈られます。
また各部門の1〜2位と教員賞の受賞者のみなさんに賞品が贈られます。

5/19(金)夕刻、卒業生を囲む座談会の情報交換会で
お渡しできるよう準備します。お楽しみに!


写真掲示場所



コンテストの写真は、2017年5月12日(金)の夜から
イタリア語学科掲示板に貼り出しています。
(5月末頃まで)

イタリア語学科掲示板は、2号館の北側
(リブレや購買部に行く際に通るオーバーブリッジの手前)
にあります。

カラフルな写真作品をぜひご覧ください!


  • 投票する写真を選ぶ、水曜5限イタリア社会文化ゼミのみなさん
  • 投票中の様子
  • 教員賞を選んでいる最中です

2017/04/27 16:30:00 写真コンテスト「イタリアの食文化」作品募集中!

  • Categoryイタリアウィーク
  • Posted by花本知子

写真コンテストに作品を応募してみませんか?



イタリアウィーク2017の一環で開催される
写真コンテスト「イタリアの食文化」では、
イタリアの食べ物や食文化にかんする写真を大募集しています!


応募作品は
5月15日(月)から5月19日(金)まで
イタリア語学科の掲示板
で紹介されます。

イタリア語学科掲示板は新4号館工事にともない
2号館の北側通路に移動しています。

食堂Libre、書籍部、購買部に行く際にぜひご注目ください!


応募条件の詳細



応募資格:
 京都外国語大学・短期大学・大学院の学生、留学生、聴講生、教職員

応募部門:
 (A)イタリアで撮影した、イタリアの食べ物・食文化に関する写真
 (B)イタリア以外で撮影した、イタリアの食べ物・食文化に関する写真

応募締切:2017年5月8日(月)

応募方法:イタリア語学科教員 花本知子メールアドレス   
    t_hanamoto【アットマーク】kufs.ac.jp に写真ファイルを添付

*メール件名は「写真コンテスト(応募者の氏名)」、

 メール本文には
          ①応募者の名前 
②メールアドレス 
③所属(学生の方は学科等と学年)
④応募部門(AまたはB)
⑤写真のタイトル 
⑥写真の説明(50字以内) 
⑦写真掲載用の名前(本名、またはペンネーム)
 を書いてください

応募点数: 一名につき、写真1点のみ

2016年度の写真コンテストでは、
イタリア語・フランス語・英米語・国際教養学科の学生のみなさん
と教職員あわせて約20名の方に応募いただきました。

各部門の1〜2位に入賞した方にすてきな賞品が贈られます。
また、応募者全員に参加賞をご用意しています。

たくさんのご応募をお待ちしています!
  • 【写真の例 その1】クリスマス菓子パンドーロに粉砂糖を振りかけているところです。山に降る粉雪のように見えるでしょ?
  • 【写真の例 その2】イタリアのサラミ いろんな種類があって、どれもおいしい!
  • 食べ物が写ってない写真も大歓迎ですよ〜【写真の例 その3】直火でコーヒーを淹れるためのマッキネッタです!(以上3枚、イタリアウィーク2014より)

2017/04/27 15:50:00 イタリアウィーク2017開催予定

  • Categoryイタリアウィーク
  • Posted by花本知子

イタリアウィーク2017開催予定!



恒例のイタリアウィークが5月に開催されます!

今年のラインナップは...

  留学生歓迎会 

    5/12(金)17〜19時 11号館2階ラウンジ

  写真コンテスト「イタリアの食文化」 
 
    5/15(月)〜5/19(金)イタリア語学科掲示板にて掲示

  イタリアの車展示

    5/19(金)11〜17時 8号館正門前

  イタリア語学科卒業生の話を聞く会

    5/19(金)17時30分〜18時30分 第一部 トークショー形式のお話

          18時30分〜19時30分 第二部 情報交換会

在校生、教職員のみなさんはもちろん、卒業生のみなさんも時間があれば遊びに来てくださいね! 

写真コンテストと車展示は学外の方にもご覧いただけますので、ぜひお越し下さい!


で、写真コンテストの写真を大募集中です!



去年から写真をコンテスト形式で募集しています。
去年のテーマは「イタリアの青空」でした。

 去年の様子はこちら→写真コンテスト(前編)
           写真コンテスト(後編)

いろいろな「イタリアの青空」が写った素敵な写真を
たくさん応募いただいて盛況だったのですが、
2016年のコンテストには、ひとつ弱点がありました。

……それは、「イタリアの青空」に限定したので、
イタリアで写真を撮っていない人は応募できなかったこと!

今年はこの反省をふまえ、応募が2部門になっていますので、
「まだイタリアに行ったことがないよ〜」という人でも参加できます!
ぜひぜひ、「これは!」という写真を送ってくださいね。

写真コンテスト「イタリアの食文化」の詳細は、次のブログ記事でお伝えします、
a presto!










  • イタリアウィーク2014の様子です イタリアのキッチン用品を展示しました
  • こちらもイタリアウィーク2014より 今年もイタリアの車3台がやってきます!

2016/07/14 15:20:00 演劇公演の様子(6月30日)

  • Categoryイタリアウィーク
  • Posted by花本知子

レオナルド・ダ・ヴィンチを主題とした演劇公演、無事終了!



*公演の案内記事はこちら

インタビューアー役の日本人女性が、
レオナルド・ダ・ヴィンチに日本語でインタビューを行い、
レオナルドに扮するイタリア人の役者が
イタリア語で応える、

という不思議な言語のやり取りが繰り広げられた劇でした。

公演時間、約70分。
大変セリフの多い劇です。
「どうやったらあれだけの分量の日本語/イタリア語を覚えられるのだろう??」
……ただただ、驚嘆です……


  • (上)公演の様子 (下)公演後、Floryさんが気さくに写真撮影に応じてくださいました
  • 演劇公演にも、いろいろな代の卒業生が遊びに来てくれました!

2016/06/28 17:30:00 イタリア語の早口言葉

  • Categoryイタリアウィーク
  • Posted by花本知子

イタリア語の早口言葉に挑戦!



6月8日(水)、イタリアウィークのイベントのひとつとして、「イタリア語の早口言葉に挑戦!」を開催しました。

どんな催しかと言いますと……

(1)2つの早口言葉から1つを選び、
(2)留学生に手伝ってもらいながら練習、
(3)イタリア人の先生の前で披露し、
(4)合格したらイタリアのお菓子がもらえる!


という、大変楽しい&勉強になる一石二鳥イベント(?)です。

イタリアウィークでの早口言葉イベントは、去年に引き続き二度目。昼休みの時間帯は、たくさんのイタリア人留学生がお手伝いに来てくれました。

今年の早口言葉は……

【レベル1】短いが意外に難しい「Sopra la panca la capra campa, sotto la panca la capra crepa. ベンチの上ではヤギは生き、ベンチの下ではヤギはくたばる」

【レベル2】
長いが意外に易しい「Apelle figlio d'Apollo fece una palla di pelle di pollo, tutti i pesci vennero a galla per vedere la palla di pelle di pollo fatta da Apelle figlio d'Apollo. アポッロの息子アペッレは鶏の革のボールを作った。どの魚もアポッロの息子アペッレが作った鶏の革のボールを見るために水面に浮かんだ」

の2つ。レベル2はイタリア語学科のアンドレーア・レオナルディ先生のセレクションです。暗記は不要で「間違わずにすらすら言えたら合格」ということにしていたのですが、國司航佑先生には別ルール=「先生は当然、暗記でしょう〜」が……。しかし國司先生は、やたら長い「アポッロの息子アペッレ……」を暗記ですらすらと披露、無事お菓子をゲットされていました。

みなさん、Bravi!
  • 外国語自律学習支援室NINJAとの共催。NINJAスタッフのみなさんによる、すてきな飾り付けです!
  • 留学生に練習を手伝ってもらいました
  • 練習の成果をアンナ・竹下・ルッジェリ先生、シルヴィオ・ヴィータ先生の前で披露。合格がもらえるでしょうか……?

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