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イタリア語学科の日常 RSS

Profile
イタリア語学科は2004年に開設されました。

学生と教員の距離が近く、アットホームな雰囲気が特徴です。

キャンパスには毎年10人前後のイタリア人留学生がおり、留学生との交流も盛んです。

【お知らせ】
2017年12月9日(土)
全日本学生イタリア語弁論大会
を開催します。

応募締切は、10月27日(金)。
みなさんのご参加をお待ちしています!

詳しい応募方法は、

「イタリア語学科ページ」
http://www.kufs.ac.jp/faculties/unv_italian.html

の「新着情報」欄をご覧ください イタリアウィーク2014の準備風景です

2016/07/28 16:20:00 イタリア留学報告会を実施しました

  • Categoryイベント
  • Posted by花本知子

イタリア留学報告会を開催



7/27(水)、イタリアに留学して帰国した学生の留学報告会を開催しました。

留学報告会は、イタリア語学科の7月末の恒例行事で、

主に1年生&2年生を対象にした、イタリア留学の実情や魅力を知ってもらうためのイベントです。

派遣留学・認定留学制度や、休学留学でイタリアの大学で学んだ4年生(一部3年生)が、

・その留学先を選んだのはなぜか
・大学の授業はどのような感じだったか
 (どのような授業を受講して、どのような感想を持ったか)
・食事はどうしていたか
・住居はどのように見つけたか
・お金のやりくり、携帯電話などについて


などを説明してくれます。

昨日の報告会では、前日にイタリアから帰国したばかりの学生の参加もあり、まさにイタリアの“今”の情報を聞くことができました。


留学報告会で楽しみなこと



毎年、この報告会で楽しみなのは、イタリア留学前にも増して、
格段にキラキラしているみなさんの話が聞けることです。

・イタリアに留学するメリットは何か


という質問に対して、それぞれが成長できた体験を交えて、
留学の”効能”を熱く熱く語ってくれました。

出発前は、すべてのことにおいて回りに合わせていたかもしれないけど、
イタリアで「自分のしたいこと」を尊重することを学んだ、
「私は〜したいから、…する」と行動できるようになったなど、

報告者のことばには

★すがすがしい充実感 と
★頼もしい自信 と
★自分の興味のあることを大切にしていく決意


が漂っているのです。

本当にキラキラしている帰国後のみなさん……

教員スタッフのひとりとして、毎年ひそかにジーンとしています……

後輩学生のみなさん、
留学は1年とは限りません。
半年でも1ヶ月でも1週間でも、
ぜひいろいろな形でイタリア留学に出かけていかれますように!

  • 3限の時間帯は、トリノ大学、ボローニャ大学、フィレンツェ大学、ペルージャ外国人大学、ナポリ東洋大学への留学生が参加してくれました
  • しつこいようですが、スピーカーのみなさんが本当に、キラキラ、キラキラしているのです!

2016/07/21 17:10:00 京都外大OBで銭湯経営者の湊さん

  • Categoryその他
  • Posted by花本知子

大学広報誌の最新号で、湊さんの特集!



Campus Reportの最も新しい号(N.427)で、
若き銭湯経営者・湊雄祐(みなと ゆうすけ)さんの特集が組まれています。

京都外大在学中に銭湯サークルを立ち上げ、
学内で銭湯の展示会を開くなど活躍しておられた湊さん。

(たしか)アパレル業界で就職するものの、
廃業した銭湯を再開させるため、銭湯経営者になられた様子は、
いろいろな京都本や雑誌で取り上げられています。


で、イタリア語学科と何の関係が……?



【その1】
・湊さんが在学中に立ち上げた銭湯サークルの会長を、
 去年までイタリア語学科の学生・安川依希子さん(4年次生)がしておられました。

 安川さんが銭湯の魅力をイタリア語で語っている様子はこちら

*7/28追記:お笑いコンビ「さらば青春の光」が出演する、京都外大オリジナルのクイズバラエティーです。Youtubeの映像リンクに飛びます


【その2】
・2013年11月、漫画『テルマエ・ロマエ』の作者
 ヤマザキマリさんの講演会を開いた際、
 湊さん率いる銭湯サークルのみなさんが
 いろいろな協力をしてくださいました。
 
 同時期に開催していた銭湯展の展示期間を
 講演会に合わせて延長してくださったり、
 会場を「テルマエ・ロマエ」仕様に飾り付けてくださったり……

 湊さん&銭湯サークルのみなさん、
 その節は大変お世話になりました!



 




  • Campus Report最新号、巻頭の湊さんインタビュー
  • 2013年11月講演会チラシ 『テマエ・ロマエ』のヤマザキマリさんと考える異文化交流とことばの力 (下)講演会の様子:撮影=広報室
  • 銭湯サークルのみなさんによる、会場(森田記念講堂)入口の飾り付け 銭湯ののれんをくぐって講演会へ……:撮影=広報室

2016/07/14 15:50:00 イタリア語暗唱大会

  • Categoryイベント
  • Posted by花本知子

7月9日土曜日の昼下がり、京都外大のある教室で...



学生クラブ活動のひとつ、イタリア語研究会が主催する
イタリア語暗唱大会が行われました。


イタリア語研究会主催のイタリア語暗唱大会とは?



イタリア語の詩や戯曲などを暗唱するコンテストです。

大会当日までに、仲間同士で練習したり、
イタリア語の先生にアドバイスをもらってさらに練習したりと、
みなさん、しっかりと準備しておられます。

今年は初級の部と上級の部、2つのレベルが設定されていました。

初級の課題文はジャコモ・レオパルディの詩「無限」、
上級の課題文は16世紀に書かれたアリオストの「狂乱のオルランド」です。

特に上級の課題文は長く、難しい箇所もたくさんあったにもかかわらず、
出場者のみなさんの発表は本当にすばらしいものでした。

初級の部ではイタリア語を始めて数ヶ月、
の1年生が、レオパルディの詩の暗唱に果敢に挑戦していました。

みなさん、bravi! 
また来年も期待しています!
  • イタリア語学科教員が審査員として招かれました
  • コンテストが終了し、ほっとした表情の出場者のみなさん
  • 懇親会で、さらにほっとした表情の出場者のみなさん

2016/07/14 15:20:00 演劇公演の様子(6月30日)

  • Categoryイタリアウィーク
  • Posted by花本知子

レオナルド・ダ・ヴィンチを主題とした演劇公演、無事終了!



*公演の案内記事はこちら

インタビューアー役の日本人女性が、
レオナルド・ダ・ヴィンチに日本語でインタビューを行い、
レオナルドに扮するイタリア人の役者が
イタリア語で応える、

という不思議な言語のやり取りが繰り広げられた劇でした。

公演時間、約70分。
大変セリフの多い劇です。
「どうやったらあれだけの分量の日本語/イタリア語を覚えられるのだろう??」
……ただただ、驚嘆です……


  • (上)公演の様子 (下)公演後、Floryさんが気さくに写真撮影に応じてくださいました
  • 演劇公演にも、いろいろな代の卒業生が遊びに来てくれました!

2016/07/07 12:50:00 とっつきにくい条件法と接続法、どう勉強する?

  • Category教員の著作・翻訳
  • Posted by花本知子

条件法と接続法に特化したラジオ講座、放送中です!



イタリア語学科のブログ管理担当(花本知子)が担当した、NHKラジオ講座が今日から始まりました。

●NHKのラジオ語学番組「まいにちイタリア語」(応用編)
●「キモチで再発見! イタリア語文法

「こういうことを表現したい!」という気持ちとイタリア語文法が、いったいどうつながるのか???
そんな疑問を解消していく講座です。

●こんな方におすすめ!
「条件法や接続法の活用は覚えたけれど、使い方がいまいち整理できていない」人
「まだ勉強したことはないけど、条件法や接続法の世界に近づいてみたい」人


放送を聞くには…?



チャンネル: NHKラジオ第2放送
放送日:   木曜日と金曜日 
放送期間:  2016年7月〜9月末
放送時間:  7:45~8:00 
再放送:   16:45~17:00、翌週の11:15〜11:30

「ラジオなんて、持っていないし!!」というみなさん、ぜひぜひインターネットでお聞きください!

過去1週間分の放送を好きなタイミングで聞くことができます。
「えっ? 今、何て言ったの?」と思ったところで巻き戻して聞くことも思いのままです。

●「まいにちイタリア語」ストリーミング
https://www2.nhk.or.jp/gogaku/mygogaku/streaming/?spid=00000918&tcd=F0
 *毎週月曜日、午前10時に更新
 *メールアドレスとパスワードの登録が必要


おすすめポイント



●出演者のMatteoさん、Evaさんのお話がとても、とっても面白いです
●講座で登場する会話は、どれも、どこかへんてこな内容です(つっこみどころが多い人物が登場する、など)
●月刊テキスト(本屋さんで立ち読みしてみてください!)では、目つきのわるいカモメがポイント解説しています

Buon ascolto & buon divertimento!




  • ラジオ&月刊テキスト「まいにちイタリア語」
  • カモメは京都在住のすてきなイラストレータ、タケウマさんの作です

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