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2018/02/06 20:40:00 教員紹介(グローバル観光学科 吉兼秀夫)

  • Category教員紹介
  • Posted by吉兼
教員紹介 (グローバル観光学科 吉兼秀夫)

自己紹介:
山口県生まれ、東京育ち、明日香村在住。自作の古代衣装でコスプレし、明日香村の古代風景の再現に学生や地元の方々と取り組んでいます。これまで環境文化、観光文化の創造を手がけるシンクタンクと国際観光学を学ぶ大阪の大学で働いてきました。ジャズと日本酒が好きな風変わりな髭先生が京都外国語大学に登場します。それが私です。

専門分野:
観光や文化で地域を元気にすることを考える観光社会学、観光まちづくりや環境文化(環境とつきあう作法)に関心があり、中でも地域の記憶の井戸を掘り、掘り出された記憶を現地で保存、活用し、まち全体を博物館と捉えるフランス生まれのエコミュージアムの研究が専門です。

担当科目:
観光社会学 観光まちづくり論 環境計画論

メッセージ:
グローバル化する社会では様々な異文化と交流し、相互に敬意を持ちながら新たな文化を創っていくことになります。一方、自文化を自分化することも重要です。相手は自分の鏡になり、自分は相手の鏡になります。まずは私を鏡にしてあなたを映してください。あなたも私の鏡になってください。コミュニケーションしましょう。変な人大好きです。

その他:
地域の観光振興の計画づくりやアドバイスの仕事をたくさん行なってきました。その中には学生と一緒に出かけて地域を評価し、振興策の提案をする活動も多く含まれます。地域で喜ばれるのは、自分たちの魅力を見つけ出してくれる客観的なまなざしです。特に学生の率直な意見や感想は大きなヒントになるため多いに歓迎されます。教室を出て実践的活動をしましょう。私は明日香村で地域に興味を持ち、理解を深め、地域を愛する人を増やすことを目的に、住民も観光客も元気になるための活動を続けています。古代住居をつくり、古代衣装をつくり、古代体験のできる環境をつくる活動です。このような実験観光学に一緒に挑戦しましょう。
  • 個人写真(古代衣装)
  • 古代の風景の再現のため地域の方と造った古代住居と古代人の案山子(国営飛鳥歴史公園内 2017年).

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