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グローバル観光学科ブログ RSS

教員紹介

2018/02/06 21:10:00 グローバル観光学科 教員紹介( Eric Hawkinson先生)

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  • Posted byHawkinson
自己紹介:
Eric Hawkinson
Associate Professor of Learning Design and Technology at Kyoto University of Foreign Studies, Japan
Director of Interactive at TEDxKyoto, Japan
President of Mixed, Augmented, and Virtual Realities in Learning Research Group

Born in Wisconsin and raised in the deserts of Arizona. Having a professional background in IT Eric is taking everything ‘techie’ and turning it towards educating students. He now works and lives in northern Kyoto prefecture, Japan currently focusing on games based learning, electronic informal learning environments and eTourism. Eric has been innovating ways to apply augmented reality to a variety of fields including tourism and education. Eric is also director of interactive at TEDxKyoto where he has designed a variety of digital and non-digital informal learning environments. Eric's most recent projects involve the use of TED in education and the implementation of augmented reality in learning environments. Find out more about Eric and his projects at http://erichawkinson.com

エリック・ハーキンソン
京都外国語大学・教育メディア研究室―准教授
TEDxKyoto―インタラクティブディレクター
複合・拡張・人 工現実教育研究部会―会長

米国のウィスコンシン州に生まれ、アリゾナ州で育ち、2005年から日本の京都北部に住んでいます。日本に来る前の職歴はほとんどIT関係でした。日本に来た後ではほとんど教育関係になりました。現在ITと教育を融合させ、「教育メディア・教育技術」の研究をしています。教育のためのゲームデザイン、Eラーニング、アプリ作成、などへの興味を持っています。教育と観光とICTの関係の研究もしています。最近のプロジェクトは拡張現実で教育と観光のデザインと使用法について取り組んでいます。詳しい情報はhttp://erichawkinson.comにあります。


専門分野:
学習デザインとテクノロジー (Learning Design and Technology)
・学習デザイン (Design of Learning)
・ゲームを用いた学習 (Game Based Learning)
・イーラーニング (E-learning)
・ブレンド型学習 (Blended Learning)
・テクノロジー援用学習 (Technology Assisted Learning)
ニューメディア (New Media)
・インターネット技術 (Internet Technologies)
・メディア創作 (Media Creation)
・メディア分析 (Media Analysis)
・コミュニケーションメディア (Communication Media)
電子化観光事業 (eTourism)
・インターネット市場調査 (Internet Marketing)
・ネットでの口コミ (eWOM)
・仮想観光 (Virtual Tourism)
・観光へのゲーム利用 (Games in Tourism)
・モバイル端末を利用したガイド (Mobile Assisted Guidance)

担当科目:
New Media Marketing in Tourism
New Media Lab
Introduction to MICE
Game Based Tourism
Communication Skills for Fieldwork Research
Digital Literacy
Interactive Web Publishing

メッセージ:

Our world is getting smaller, and cultures are learning about each other through travel and tourism like never before. This is especially true in Japan, where we continue have record breaking numbers of visitors to Kyoto. There are many challenges to the influx of visitors to Japan, but this also represents many opportunities. To make the most of those opportunities, we will need the cooperation and perspectives of those who would visit Kyoto. It is my hope that our efforts and studies can support the goals of mutual understanding and friendship that only the tourism industry can cultivate best.

My personal interest lies in how technology is changing the way humans interact and communicate, especially with regards to travel habits. I think today’s students have more insights into how technologies like smartphones and the Internet are causing changes in our behaviors in many aspects of life. I intend to help students explore these topics and ask them to project those concepts into the future.

Some questions we might explore together are:
● If you can travel virtually to anywhere in the world, are you likely to travel in real life more or less?
● What kinds of media or content will be necessary to appeal to travelers as these communication technologies evolve?
● How will augmented reality games like Pokemon Go affect how people go out into the world for recreation and leisure?
● How can governments create policy that will encourage tourists to share experiences online and still protect privacy and creator rights?

2018/02/06 20:40:00 教員紹介(グローバル観光学科 吉兼秀夫)

  • Category教員紹介
  • Posted by吉兼
教員紹介 (グローバル観光学科 吉兼秀夫)

自己紹介:
山口県生まれ、東京育ち、明日香村在住。自作の古代衣装でコスプレし、明日香村の古代風景の再現に学生や地元の方々と取り組んでいます。これまで環境文化、観光文化の創造を手がけるシンクタンクと国際観光学を学ぶ大阪の大学で働いてきました。ジャズと日本酒が好きな風変わりな髭先生が京都外国語大学に登場します。それが私です。

専門分野:
観光や文化で地域を元気にすることを考える観光社会学、観光まちづくりや環境文化(環境とつきあう作法)に関心があり、中でも地域の記憶の井戸を掘り、掘り出された記憶を現地で保存、活用し、まち全体を博物館と捉えるフランス生まれのエコミュージアムの研究が専門です。

担当科目:
観光社会学 観光まちづくり論 環境計画論

メッセージ:
グローバル化する社会では様々な異文化と交流し、相互に敬意を持ちながら新たな文化を創っていくことになります。一方、自文化を自分化することも重要です。相手は自分の鏡になり、自分は相手の鏡になります。まずは私を鏡にしてあなたを映してください。あなたも私の鏡になってください。コミュニケーションしましょう。変な人大好きです。

その他:
地域の観光振興の計画づくりやアドバイスの仕事をたくさん行なってきました。その中には学生と一緒に出かけて地域を評価し、振興策の提案をする活動も多く含まれます。地域で喜ばれるのは、自分たちの魅力を見つけ出してくれる客観的なまなざしです。特に学生の率直な意見や感想は大きなヒントになるため多いに歓迎されます。教室を出て実践的活動をしましょう。私は明日香村で地域に興味を持ち、理解を深め、地域を愛する人を増やすことを目的に、住民も観光客も元気になるための活動を続けています。古代住居をつくり、古代衣装をつくり、古代体験のできる環境をつくる活動です。このような実験観光学に一緒に挑戦しましょう。
  • 個人写真(古代衣装)
  • 古代の風景の再現のため地域の方と造った古代住居と古代人の案山子(国営飛鳥歴史公園内 2017年).

2018/02/06 20:10:00 教員紹介(グローバル観光学科 学科長 Jeff Berglund )

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  • Posted byBerglund
教員紹介 (グローバル観光学科 学科長 ジェフ・バーグランド)

 Hello! My name is Jeff Berglund (ジェフ・バーグランド). I have lived in Kyoto for 48 years since I came as an international student in 1969. I have been teaching since 1970. I love teaching English, intercultural communication, and Kyoto culture. I am an International Goodwill Ambassador for Kyoto City.

専門分野: Intercultural Communication

担当科目: Kyoto Introduction Methods, Intercultural Communication, Destination Kyoto, Nonverbal Communication in Language Teaching


2017/02/06 20:50:00 教員紹介(グローバル観光学科 萬谷和歌子)

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  • Posted by萬谷
教員紹介 (グローバル観光学科 萬谷和歌子)

自己紹介:
 外資系航空会社勤務後、京都大学大学院工学研究科リサーチアシスタント、兵庫県立大学大学院シミュレーション学研究科客員研究員、神戸夙川学院大学観光文化学部講師等を経て、京都外国語大学に着任。

専門分野:
交通工学、航空政策

担当科目:
<グローバル観光学科>
観光交通論、エアラインビジネス、Hospitality EnglishⅠ・Ⅱ、Communication Skills for Tourism、グローバル観光ビジネスゼミⅠ~Ⅳ

<外国語学部>
航空ビジネス概論、航空ビジネス演習、基礎ゼミナール、言語と平和Ⅱ

<英米語学科>
English for AirlinesⅠ・Ⅱ

<国際教養学科>
Organization Management, Introduction to International Business

<短期大学>
ホスピタリティ英語2(エアライン)

メッセージ:
大学の主役は学生である皆さんです。是非京都から世界へ羽ばたいてください。

その他:
[サービス・リーダーシップ研究会アドバイザー]
 サービス・リーダーシップ研究会は主にサービス産業に関わる人材の育成を目標としており、2017年4月に設立された学生主体の研究会です。
 これまでに研究会では3つのグループ「イスラーム施策グループ」、「航空産業研究グループ」「映像制作グループ(enhance)」で活動してまいりました。イスラム施策グループは、地元京都の企業との連携プロジェクトを実施中であり、またこれまでに国際学会における英語での研究発表を行うなど、学内だけの研究に留まらず外へ積極的に情報を発信しています。
 2017年9月には関西観光教育コンソーシアム主催 学生活動成果発表会(神戸山手大学)で優勝しました。

[ピンクスカイプロジェクト アドバイザー]
  「ピンクスカイプロジェクト」は2015年、本学2名の学生からスタートし、現在、京都外国語大学全学科1年生から4年生の22名が参加しているのピンクリボン活動ボランティア団体です。
  これまでに自主学習でがんに対する知識を深める活動や、「ピンクの千羽鶴」を患者様やピンクリボン活動を行っている企業に寄贈するなどの活動を行い、アメリカ・デルタ航空のRichard Anderson会長より感謝状が届いたほか、昨年度から毎年10月のピンクリボン月間に、関西空港を拠点とするPeach Aviationの客室乗務員をお招きして講演会や募金活動を行っています。2017年12月には、本学卒業生でANAの国際線客室乗務員である山本あかねさん、乾紅葉さんをお迎えし、チャリティートークイベントを開催しました。
  皆様のご厚意により集まった募金は、これまでに京都市立病院、京都乳がんピアサポートサロン〜Fellows〜、デルタ航空BCRF(Breast Cancer Research Foundation, 米国アトランタ州)へ寄付しております。
  
  • ピンクスカイプロジェクト2016年度
  • 毎年10月のピンクリボン月間にはPeach Aviation客室乗務員さんをお招きし、募金活動と講演会を行っています
  • サービス・リーダーシップ研究会 UCEC国際学会発表

2017/02/06 20:50:00 教員紹介(グローバル観光学科 河上幸子)

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  • Posted by河上
教員紹介 (グローバル観光学科 河上幸子)

専門分野:文化人類学、移民研究

担当科目:Communication Skills for Fieldwork Research, Community Engagement Workshop I, 多言語観光論

メッセージ:
 これまでの勉強では、誰かが用意した問題を解くことが中心だったかと思いますが、これから大学ではじまる研究は、自ら問題を発見するために学ぶところから始まります。それまで当たり前のように慣れ親しんできた環境を離れてみることも、自分で問題を見つけるために有効な方法のひとつです。
 私が専門とする文化人類学は、海外、国内各地に実際に赴いて、現地の人びととコミュニケーションを重ねるなかで、問題を発見してきた異文化理解の学問です。さあ、皆さんもこれから、国内外のさまざまな現場にどんどん出かけ、社会とつながる問題を自分で見つけて取り組むという研究の醍醐味を存分に味わいにいきましょう!

その他:
 近年は、かつてカナダに移民を多数送りだした和歌山県日高郡美浜町のアメリカ村と呼ばれる三尾地区にゼミの学生たちと足を運んで、町の人たちと一緒にまちづくりに取り組んでいます。
 三尾地区は、100年以上も前から、カナダへの出稼ぎ移民が多い地区として知られており、現在もカナダのバンクーバーやトロントに住む親戚との往来や手紙のやりとりがあったり、和洋折衷の建物や英語交じりに話す文化が残っていたりします。しかし、少子高齢化や人口減少を背景に、こうしたアメリカ村独自の移民輩出の歴史や文化も衰退・縮小の一途をたどっており、地区としての存続も危ぶまれる現況があります。
 こうしたなか、現在、住民主体での地方創生事業として進行している「日の岬・アメリカ村再生協議会」下部組織の部会メンバーとして、カナダ移民送出の歴史をはじめ、アメリカ村の文化と自然を背景にした多様な地域資源を有効活用するためのプロジェクトにゼミ学生と参画させていただいてきました。その過程にて、「京都外国語大学と美浜町との連携協力に関する協定」を締結し、2017年夏には、カナダから三尾出身の祖先をもつ日系カナダ人5世の大学生を招き、ゼミ学生らがアメリカ村の歴史保存やインバウンド観光促進を視野に入れたドキュメンタリー動画を日英両語で作成しました。

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