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お知らせ

2019/11/18 18:10:00 Community Engagement Program: Kinosaki Report

  • Categoryお知らせ
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Hello, my name is Nanami Shimaoka, a second-year student in the Department of Global Tourism Studies. During the summer vacation, I participated in the Community Engagement Program. I went to Kinosaki Onsen (hot spring town) in Hyogo, Japan, and I worked there and researched tourism from the perspective of SDGs(Sustainable Development Goals). Now I will report on the CEP in Kinosaki.

Kinosaki Onsen is a hot spring town located in Toyooka, Hyogo. The town is famous for seven public hotsprings, or “onsens” where you can visit wearing Yukata and Geta. (Japanese style clothes and shoes). Kinosaki Onsen has cherished the concept of coexistence and coprosperity, and it is seen that the whole town symbolizes a “ryokan” (Japanese-style hotel). For example, the station is considered as the entrance of the ryokan, and the ryokan represents a guest room while the road is a passage way. The public hot spring bathhouse is seen as a bathroom. This idea gives Kinosaki full energy.

I stayed at a Japanese-style inn called Nishimuraya. Nishimuraya had two accommodations. One is a a Japanese traditional “ryokan” named “honkan,”which means a main building in Japanese, the other is a hotel named “Shogetsutei.” I worked at both places. The main activity of CEP in Kinosaki is mainly experiencing hotel customer service, and I work as a room clerk and a front desk receptionist in Nishimuraya. We usually worked for eight hours a day, from two to four days a week. On our days off, we strolled around in Kinosaki or prepared the final report. As A summer festival was held, and the fireworks were seen almost every day. There were street stalls, and on the last day of the summer festival, we were excited about floating lanterns on the water. Moreover, I enjoyed nice cafés and shops in Kinosaki. For a month, I stayed in a single guest room in Shogetutei, Nishimuraya. There were a TV and a refrigerator in the room, and the washing machine was also available for use. I was satisfied with the life in Kinosaki.

I was able to experience two types of work. One is a room clerk. The room clerk had two sub-categories: the room clerk staff and the staff who helps the room clerk. The room clerk staff takes charge of one or two guest rooms. The morning jobs include putting away futon mattresses, serving the breakfast, and sending the guests off. After the guests left, the room clerk staff cleans the room and sets up amenities for the next guests. After all that, they can take a rest. In the evening, the room clerk serves dinner and lays out futon, or Japanese-style bedding. The staff who helps the room clerk cleans rooms and prepares tea and snacks in the morning. Unlike the room clerk, there are no rooms that they take charge of, and they move around rooms to provide assistance. In the evening, they escort guests to their rooms, serve tea and snacks, and explain about the hotel. They also have some other responsibilities.

The other position I experienced was a front desk receptionist. A receptionist is an important job which mainly deals with check-in and check-out procedures as well as taking care of guests’ shoes and room keys. In the morning, the receptionist takes care of the check-outs of guests, helps guests to carry their luggage, and seeing them off. After the lunch break, we assisted new guestswith their checking-in, showed them their rooms, served tea, snacks, and so on. When it was not busy, we cleaned around the reception desk or dealt with guests who needed assistance. How the front desk is perceived by guests is important because it is the first and last place where guests come to during their hotel stay. It was hard until I got used to dealing with a lot of customers toward the end of the check-out time. It was also challenging to know when guests would show up for checking-in. We needed to be prepared at any time because of that. It was difficult to have a wide field of vision, but I was satisfied with meeting various kinds of people.

What I experienced as a room clerk and receptionist were both rewarding and challenging. However, I think that both positions enabled me to become a part of “customer’s memory,” and this is an appealing point of working for ryokans and hotels. In addition to working at the ryokan, we conducted a survey on the working environment of employees working for Nishimuraya in relation to the No.8 of SDGs. Before we went to Kinosaki, we learned in class that the hotel and service industries had a high rate of turnover. So we researched the current situation in Kinosaki, and based on the research, we proposed a few things to make better working environments.

I was able to experience a variety of things for a month I stayed in Kinosaki. There were hard times, but also there were many things that I could learn, so I thought I had a good time in Kinosaki. I highly recommend the CEP in Kinosaki!!
  • Welcome to Kinosaki Onsen
  • Floating lanterns on the water
  • We received a certificate of program completion!

2019/11/09 09:00:00 コミュニティ・エンゲージメント・プログラム城崎レポート

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こんにちは。グローバル観光学科2年次生の島岡七海です。
私は夏休み期間、コミュニティエンゲージメントプログラムに参加してきました。
8月5日から9月6日までの約1か月間、城崎温泉での実習、観光調査を行いました。
ということで、今回はCE城崎(夏)についてレポートしたいと思います!

まず、城崎温泉について紹介します。城崎温泉は兵庫県豊岡市にある温泉街。7つの温泉が街にあり、浴衣を着て下駄を履いて外湯巡りをすることで有名です。城崎温泉では「共存共栄」という精神から、“街を一つの旅館”とし、駅は玄関・旅館は客室・道は廊下・外湯はお風呂・・・という風に考えられています。そのため、地域全体で盛り上げていこうという活気を感じることが出来ます。

次に、1か月間の過ごし方についての紹介です。私は城崎温泉で有名である西村屋でお世話になりました。西村屋には旅館である“本館”とホテルの“招月庭”があり、どちらでもお仕事をさせて頂きました。基本的には接客する業務を体験するプログラムで、私は西村屋 本館で客室・フロント業務、西村屋 招月庭で客室業務をしました。1日8時間勤務、2~4連勤のシフトで働き、休日は城崎散策や最終発表に向けた準備を進めていました。私が行った時期にはちょうど夏祭りが行われ、ほぼ毎日花火が上がり、屋台が出る日や最終日は灯篭流しで盛り上がっていました。美味しいレストランやおしゃれなお店などがあり、城崎散策ではたくさんの思い出が出来ました。お部屋は、1人に一室を用意して下さり、昼食・夕食も頂きました。テレビ・冷蔵庫が部屋にあり、洗濯機も近くで使わせて頂き、充分に快適でした。


続いてはお仕事についての紹介です。まずは客室業務について。客室係には「客室」と「客室ヘルプ」という役割に分かれています。客室係とは1人1~2室を担当し、そのお部屋のお客様の接客をします。午前中は担当のお部屋のお布団上げ・朝食配膳・お見送りです。お客様がお帰りになると、担当部屋のお掃除・アメニティ類の準備をし、中抜けに入ります。そして、夕方からお仕事に戻り、新たに担当になったお部屋のお客様の夕食配膳・お布団敷きをします。

客室ヘルプとは名前の通り、客室係のお手伝いです。午前中はお帰りになったお客様のお部屋や廊下のお掃除・お茶菓子の準備などです。客室係とは違い、担当のお部屋というものがないので全体的に動くというイメージです。午後はチェックインされたお客様をお部屋で案内・お茶出し・館内の説明等です。この業務の流れはおおまかであり、その他たくさんのお仕事があります。

客室係・ヘルプはお客様との距離が近いため、濃い接客をすることが出来ます。色々なお話をすることでお客様と親しくなり、お別れが寂しいですが、そのお客様に「ありがとう」と言われることが嬉しいです。仕事は体力的・精神的にも大変ですが、直接感謝されることがお仕事のやりがいであると感じました。

フロントは主にチェックイン・チェックアウトなど宿泊手続き、またお履き物やカギなど宿泊客の管理をする大切なお仕事です。午前中はチェックアウト業務・お荷物を運ぶお手伝い・お見送り・連泊のお客様対応などです。午後はお出迎え・チェックイン業務・客室までのご案内・お茶出し等です。時間があるときにはフロント周りのお掃除や迷われているお客様のご案内など、たくさんのお客様に接客できます。

フロントはお客様が来られる時、またお帰りの時に必ず立ち寄る場所です。つまり、最初と最後に関わるため、フロントでの印象がとても重要になってきます。また、チェックアウトの終了時間が迫ると一気にお客様が来られるので慣れるまでが大変でした。反対に、チェックインではいつご到着されるのか分からないことが多いので、常に準備しておく必要があります。視野を広げてお仕事しなければいけませんが、様々な年代や国の方とお話しできることがフロントのやりがいかなと思いました。

客室係とフロントではそれぞれにやりがいがあり、またそれぞれに難しさ・大変さがあります。しかし、どちらでもいえることは「お客様の思い出の一部」になれる旅館・ホテル業は他の仕事では出来ないこと、感じられないことなのかなと思いました。

また、城崎での観光調査は労働環境に関して発表しました。SDGs番号8番にも関係してきます。事前学習で宿泊業・サービス業の離職率が低いということを知りました。そこで、城崎では実際どうなのかというや、働いて感じたことから私たちなりの提案をさせて頂きました。1か月間、色々な経験をさせて頂きました。大変なこともありましたが、勉強になることがたくさんあり、行って良かったです。必ず成長して帰って来れるプログラムだと思うので、ぜひ1年次生には行ってほしいです。
  • 城崎の街並み
  • 灯籠流しの様子
  • 最後に賞状を頂きました!

2019/10/31 20:20:00 コミュニティ・エンゲージメント・プログラム京都市内レポート

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こんにちは。グローバル観光学科2年次生の岡村知果です。

私はこの夏、2019年度CE京都市内のプログラムに参加しました。このプログラムは、旅館インターンを通しての参与観察、禅寺研修、伝統産業体験という3つのコンテンツで構成されています。旅館の参与観察が2週間を占めています。参加人数は全員で8人でした。プログラム始まる前のワークショップでは、旅館の現状や京都の伝統工芸品を各々で調べ、インターン先の旅館の支配人のお話を聞く、といった事前準備をしていました。これらを踏まえて、いよいよプログラムのスタートです。

まずは、旅館の参与観察です。これは2人ペアで3軒の旅館を回っていきます。各旅館4~5日間働きます。旅館先は、綿善旅館、日昇館尚心亭、さと茂旅館です。どこの旅館も主に客室係を担当しました。しかしどの旅館も勤務時間が違えば、業務内容も違います。それに、インターンする前は、お客様と直接関わる機会が多いと考えていましたが、実際は裏作業ばかりでした。そんな中でも、布団敷や部屋チェックの際の一つ一つの行動にお客様に対するサービス精神が表れていました。参与観察の目的としては、旅館が衰退している理由、従業員の人間関係、仲居さんの一日の流れなどを調査することでした。結果的には旅館の問題点を発見し、私たちなりの解決方法を提示することができました。やはり、かつての旅館と現代の旅館は違うものであり今の時代でも旅館業を行うのであれば、その違いを認識すべきだと感じました。しかし、お客様を「もてなす」ということだけ今も昔も変わることなく、旅館の大きな特徴だと再認識できました。

旅館のインターンが終わると、禅寺研修が始まります。これは金閣寺近くの普門軒というお寺で行います。2泊3日で電子機器は基本使用禁止で、お化粧もできません。もちろんスマホも使えません。座禅を一日に何度も行い、精進料理と呼ばれるものを食べ、何かとルールが多く、慣れるのには時間がかかりました。ですが、驚くことに苦ではありませんでした。特に、和尚さんとのお話が面白くて内容は少し難しかったのですが、なかなか普段聞くことのできないお話でとても勉強になりました。とにかく和尚さん方の人柄が良く、居心地が良かったです。普段の私生活とは全く異なった環境で窮屈だろうと思っていましたが、今の便利すぎる生活を見直すことができ、コンビニ通いが日常の私には良い機会だったと思います。

そして最後の3日間で行うのが伝統産業の体験です。京都には多くの伝統工芸品があります。今回はその中の京漆器、型友禅、金彩友禅、京房紐、真田紐の5つを実際に体験しました。一つ一つ違った歴史、時代背景がありそれを今でも受け継がれていることにロマンを感じたと同時に、後継者不足などといった様々な問題を抱えていることを改めて実感しました。それを踏まえ、伝統工芸の技術とどのようなものを掛け合わせたらもっと気軽に人の手に流れていくのか、といった課題について各々で解決策を提示しました。実際に作ったものは、持ち帰ることができ良い思い出の品になります。

このようにCE京都市内のプログラムは進んでいきます。これだけのことをたった3週間で経験させてもらえたこと、とても感謝しています。正直、経験したすべてが満足いくものという訳ではなく、例えば、旅館のインターンではずっと清掃していたことや、お客様が少なく暇な時間を過ごしていたことなど、このプログラムに参加するにあたってこの時間は必要なのかと思ったこともありました。ですが、それも後に自分の糧になっていくのだと思います。だから、来年からは今年の反省点を補いもっと良いプログラムになると確信しているので、ぜひ参加ご検討ください。

  • インターン先の一つの綿善旅館です。
  • 座禅をしているときの様子です。
  • これは金彩友禅体験時に作ったブックカバーです。

2019/10/31 20:20:00 Community Engagement Program: Kyoto Report

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Hello, my name is Chika Okamura. I am a second-year student majoring in Global Tourism Studies.

I have taken part in a CE program in Kyoto this summer. This internship program consists of a participant observation of a Japanese-style inn, training at a Zen temple, and studying the traditional industry. The participant observation takes up to two weeks to complete. The number of participants is 8. In a workshop before the program, we made preparations such as searching about the current situation of Japanese-style inns and traditional crafts in Kyoto. This is what the program will be based on.

First, we had the participant observation of a Japanese-style inn. I made trips around three inns with my partner. We worked at “Watazen(綿善)”, “Nishokan-Shosintei(日昇館尚心亭)”, and “Satomo(さと茂)”, and the period lasts 4~5 days for each inn. We were in charge of being the room clerk, albeit working time and business outline were different at each inn. In addition, we thought a room clerk usually takes care of customers, but we mostly worked behind the scenes. Yet, it appeared that the spirit of service to customers were found in all those backroom tasks such as checking rooms and setting up the futon. The purpose of the participant observation was to search the reasons for the declining of Japanese-style inns, relationships in the workshop, and business outlines of room clerk. Finally, we discovered the problem, and was able to present the solution. When we work in a Japanese style inn, it is important to entertain guests. This point has not changed since the old days.

Next, we had training at the Zen temple. This was done at the Fumonken (普門軒) near the Kinkaku temple(金閣寺) for two nights. We were not allowed to use electronics or put on makeup. In the temple, we practiced “zazen” (meditation) many times a day, ate a vegetarian diet, went to bed early, and got up early. In addition, there were many rules, so it took time for me to get used to them, albeit it didn’t feel painful at all. I was interested in the chief priest’s conversation. Although the content was difficult, I have learned various things from the conversation. Besides, there were many kind people in this temple, and I felt comfortable. I thought the life in the temple would be uncomfortable because of its different environment from the everyday life. However, I think this training has been a good opportunity for someone like me who goes to a convenience store a lot.

Finally, we studied about the traditional industry. They had many traditional crafts. In this program, we were able to experience “Kyo- lacquerware (京漆器)”, “Yuzen dyeing with patterns(型友禅)”, “gold leaf Yuzen dyeing(金彩友禅)”, “Kyo-tassel strings(京房紐)”, and “Sanada strings (真田紐)”. There were histories and historical contexts for each craft. That is why I thought that there was some sort of romantic sprit of inheriting tradition. However, at the same time, I knew the traditional industry had some problems, which we were able to suggest solutions to. In addition, we got to bring back the crafts that we made; they became our mementoes.

In this way, we made progress through the program. I appreciated being able to experience so many things in these three weeks. Although the things that I experienced were not altogether good, I think they will become steppingstones for the future. Moreover, I am certain that this program will be better in the next year, so please consider participating in this CEP Kyoto program.
  • The Japanese-style Inn “Watazen(綿善)”
  • We practiced "zazen."
  • This is the book cover we made using the "Yuzen" with gold leaf.

2019/10/28 08:40:00 コミュニティ・エンゲージメント・プログラム京丹後レポート

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こんにちは!グローバル観光学科2年次生の下田春奈です。先日、この夏に国内の城崎温泉、渋・湯田中温泉、京都市内、京丹後の各コミュニティ・エンゲージメント・プログラムに参加したグローバル観光学科生による報告会がおこなわれました。今日から、3回のシリーズでその一部プログラムの現地レポートをお届けします。今日はまず最初に出発した京丹後からお送りします。

私たちは、8月4日から8月30日の期間、京丹後で活動しました。男子3名女子12名の計15名で参加しました。京丹後は京都北部に位置する日本海に面した自然豊かな場所でした。アットホームで温かい地域の人々と新鮮で美味しい食べ物がたくさんありました。

滞在期間の前半は夕日ヶ浦地域で、後半は琴引浜地域で活動しました。前半は夕日ヶ浦の4つの旅館にそれぞれ分かれて、旅館の業務を体験させていただきました。後半は琴引浜の3つの民宿で民宿の業務や、インバウンド対応として英訳作業などをさせていただきました。前半と後半を通して、4つのチームに分かれてテーマ別の課題にも取り組みました。事前学習で京丹後の現状、課題を知り、フード・スポーツツーリーズム班、起業・移住班、インバウンド・ホスピタリティ班、ペットツーリーズム班の4つにわかれました。京丹後の旅館や民宿での活動と同時並行で、4つのチームそれぞれでテーマ別の課題を見つけ、調査を行いました。そして、最終日に自分たちの活動報告、課題解決のための自分たちで考えた対応を提案しました。

京丹後滞在中の前半は夕日ヶ浦地域の民宿たきい荘で、後半は琴引浜地域の民宿尾江で生活しました。どちらも海からとても近い場所でした。部屋は男子3人が一部屋で、女子12人は一つの大部屋で生活しました。食事は基本的に自炊で、民宿の調理場を貸していただきました。活動させていただいた旅館によって様々でしたが、賄いを出していただいたり、差し入れをいただくことが多く、食事面で困ることはありませんでした。夕日ヶ浦地域は徒歩圏内にスーパーがありました。琴引浜地域ではスーパーが遠く、民宿尾江の女将さんが毎日のようにスーパーまで連れて行ってくださいました。また、洗濯も不自由なくすることができました。

旅館や民宿での活動以外に、サップ(SUP)体験や遊覧船に乗ったり、郷土料理の丹後ばら寿司づくりをしたり様々な活動をしました。休みの日には海で遊んだり、BBQをしたり、丹後鉄道で出かけたり、近くのジェラート店に行ったりして、とても楽しかったです。

京丹後での活動を通して、計画通り進めることの難しさを感じました。事前に京丹後の現状を調べ、知ったつもりで行きましたが、実際は全然違うということもありました。京丹後で実際に生活してわかったことも多くありました。そのため、自分たちの計画が崩れてしまい、失敗ということもたくさんありました。しかし、京丹後の方々の観光に対する熱い気持ちや、モノの考え方を知ることもできました。学ぶことが多く、自分の中に新しい知識が増えていき、新鮮で楽しかったです。そして、なにより京丹後の地域の方々が本当に優しく、私たちの活動にも喜んで協力していただきました。普段、京都市で生活している中では、得ることのできないものが多くあり、とても中身の濃い一ヶ月でした。
  • 夕日ヶ浦海岸でのSUP体験。石川様に教えていただき、みんなで灯台まで行きました。
  • 夕日ヶ浦花火大会で、企業・移住チームが京丹後産のタピオカを販売しました。
  • 最終日の報告会にて、京丹後でお世話になった皆様との記念写真です。

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