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お知らせ

2020/03/23 18:10:00 新学期授業開始日の変更について

  • Categoryお知らせ
  • Posted byグローバル観光学科
皆さん、こんにちは!

先ほど京都外国語大学のホームページに掲載がありましたように、2020年新学期の授業開始日が5月7日(木)からになりました。この変更に伴い、春学期の終了も8月12日(水)に延期されます。

また、7月23日・24日、8月10日の祝日は授業が行われます。

在学生の皆さんへ

①資料配布について
グローバル観光学科の在学生の皆さんについては、3月23日(月)~25日(水)10:00~16:00の間に211教室へ行き、時間割表・Campus Schedule・通学証明等を受け取ってください。

②履修登録について
オンラインでの履修登録は予定どおり3月31日(火)~4月4日(土)に行われる予定ですので、詳細はこちらの大学からの案内をよく読んでスケジュールを確認してください。

③健康診断について
下記の日時に健康診断を受けてください。健康診断を受けておられない方は、学外での活動などに参加できなくなってしまいます。

4月6日(月)13:50~14:05⇒2年次生男子
       14:55~15:10⇒3年次生男子
4月7日(火)10:30~10:45⇒3年次生女子
       15:00~15:20⇒2年次生女子

今後も、大学や学科、授業担当者からのお知らせが、ホームページの他にもGmailやManaba、Line Groupなどから入ってくるかと思いますので、在学生の皆さんは、チェックするようにしておいてくださいね!

新入生の皆さんへ

①プレイスメントテスト(GTEC)の受験について
パソコンを使って、3月25日(水)~3月27日(金)の間に必ずこちらのサイトから各自で受験をしてください。自宅でパソコンを使用する環境がない人は、4月1日(水)の資料配布終了後に大学のパソコンを使って受験をしてください。

②資料配布について
4月1日(水)に予定されていた入学式は中止ですが、資料配布や履修登録の説明などは、グローバル観光学科の新入生を集めて下記のとおり行われますので、大学へ来る準備をお願いいたします

集合日時:4月1日(水) 15:50
集合場所:2号館2階 221教室

③第2外国語科目の予備登録
第2外国語として学ぶ言語を以下の期間に必ず登録してください。

4月1日(水)資料配布終了後~4月2日(木) 12:00


④健康診断について
4月8日(水)9:30~ 9:45 新入生男子
      14:00~14:20 新入生女子

その他詳細は、こちらの大学からの案内やスケジュールをよく読んでみてください!


編入生の皆さんへ

①オリエンテーションについて
グローバル観光学科3年次への編入生の方は、オリエンテーションが下記のとおりありますので、必ず参加するようにしてください。

日時:3月25日(水)9:30~11:30 
場所:1号館7階 171教室

②プレイスメントテスト(GTEC)の受験について
まだ受験しておられない場合は、こちら

パソコンを使用する環境がない場合は、3月25日(水)のオリエンテーション終了後に学内のパソコンで受験してください。


③第2外国語科目の予備登録
第2外国語として学ぶ言語を以下の日に必ず登録してください。

3月25日(水)オリエンテーション終了後

④健康診断について
下記の日時に健康診断を受けてください。健康診断を受けておられない方は、学外での活動などに参加できなくなってしまいます。

4月8日(水) 10:30~10:45 編入生男子
        15:40~16:00 編入生女子

その他、詳細やスケジュールは、こちらの大学からの案内をご覧ください。


色々と変更があり不安もあるかと思いますが、もうすぐ京都外大のキャンパスで、皆さんにお目にかかれるのを楽しみにしています!

2020/03/16 19:30:00 奥伊吹スキー場 Gransnow Okuibuki

  • Categoryお知らせ
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皆さん、こんにちは!グローバル観光学科1年次生の中井涼矢です。春休みは皆さんいかがお過ごしでしょうか?さて、今回も前週に引き続き滋賀からのレポートです。今日は冬の楽しみの一つであるスキー、スノーボードについて紹介します。

今年は暖冬ということもあり、中々雪が積もらずオープンが遅れているスキー場が多く存在しましたが、2月には関西のスキー場もオープンし多くの利用者で賑わっていました。私は今回、関西エリア最大級の規模を誇るスキー場として知られる滋賀県米原市甲津原奥伊吹のグランスノー奥伊吹にグローバル観光学科の友人3人と訪れました。

4人のうち2人がスノーボードをするのは初めてと言うことで、経験者2人でサポートしながらのスタートでした。2人とも始めは中々思い通りに滑れませんでしなかったが、お昼前には2人とも滑れるようになり、1番上のコースから滑ることができました。皆滑り終えた時はかなり疲れており、ブーツを脱いだ後の足はとても軽かったです。

滑り終えた後は、冷えた体を温めるために近くのあねがわ温泉に行きました。ここは蘇生の湯や炭酸泉浴などの健康や美容に効果的な温泉が揃っているほか、また陶板浴も体験できるので、冷えた体を温めるだけでなく様々な楽しみ方を体験することが出来ます。スキー場の近くには他にもいくつか温泉があるので訪れた際はぜひ探してみてください。

関西にはグランスノー奥伊吹、びわ湖バレイはじめ、まだシーズン・オープンしているスキー場があります。スキー、スノーボードは基礎はとても簡単なので、少し教われば初めての方でもきっと1日で滑れるようになると思います。ぜひ皆さんもこの春休みに訪れてチャレンジしてみてください。

関連動画はこちら


Hello everyone! My name is NAKAI Ryoya. I belong to the Department of Global Tourism Studies as a freshman. Do you enjoy your spring break? Today, I am going to report on my visit to a ski resort in Shiga prefecture.

As this year was a warm winter, many ski resorts could not open because snow did not pile up. But, many ski resorts in Kansai opened in February and were crowded with many people. This time, I visited Gran Snow Okuibuki, which is one of the largest ski resorts in Kansai, with my friends who also belong to the Department of Global Tourism Studies at KUFS.

Since 2 out of 4 had never snowboarded before, the experienced people provided support for the beginners. The beginners were not able to snowboard well at first, but they soon got the hang of it to try the highest slope at this snow resort. We were so tired when we finished our day. Our legs felt so light after taking off our boots.

After snowboarding, we went to a hot public spa called “Anegawa Onsen” to warm up our bodies. This place has a resuscitation bath and carbonated spring bath which are effective for beauty and health, and also you can experience ceramic bath there. You can warm your body as well as experience a lot of things at Japanese Onsens. There are some other Onsens near the ski resort. Please try going there when you go to ski.

There are such ski resorts as Gran snow Okuibuki and Biwako Valley which have still been open for the season in Kansai area. Also, skiing and snowboarding are not difficult if you master the basic skills. Even the beginners will be able to enjoy themselves in a day. Why don't you challenge the winter sports in this spring vacation?

Here is the youtube link.

  • リフトにて
  • あねがわ温泉

2020/03/09 17:50:00 ふるさと観光名所:滋賀ミシガンクルーズ Michigan Cruise in Shiga

  • Categoryお知らせ
  • Posted byStudent Reporter
こんにちは!グローバル観光学科1年次生の上田芽生と申します。新型コロナの影響で、外出もしづらくなっているこの頃ですが、春の訪れとともに、早くこの状況が落ちついてくれるといいですね。

さて、今回は私の出身地である滋賀県の観光名所について紹介したいと思います。
みなさんは「滋賀県といえば」で思いつくものはありますか? 多くの方が琵琶湖と答えるのではないでしょうか。ご存知のとおり、琵琶湖は日本でいちばん大きな湖で有名です。夏には、JR湖西線で行くことができる近江舞子水泳場や比良駅近くの比良水泳場での遊泳が楽しめますが、そのほかの楽しみ方として、大津市にあるミシガンクルーズを紹介します。

県庁所在地のある大津市は、京都駅からJR琵琶湖線に乗り、10分ほどで着きます。この大津市には大津港という港があり、そこから琵琶湖の南側半分を周遊できる「ミシガン」というクルーズ船が出発しています。1982年4月29日に就航した遊覧船で、友好姉妹都市のあるアメリカのミシガン州との国際親善を祈念し、ミシガンと名づけられました。

クルーズには、60分コース、80分コース、ナイトクルーズと様々なプランがあります。私は今回ナイトクルーズを体験しました。ナイトクルーズの中にも60分コースと120分コースがあり、私は120分コースを体験しましたが、ゆっくりと船の中を見て回れ、優雅な時間を過ごせ、琵琶湖を眺めながら食事ができたりと大変良かったです。食事なしでクルーズだけを楽しみたい方は、60分コースを、食事や艦内をゆっくり見て回りたい人は、120分コースをおすすめします。

船内は4階建てで、4階はスカイデッキになっており、琵琶湖を一望できます。他の階にはレストランやステージがあり食事を楽しめたり、ステージでは不定期に大道芸や歌のパフォーマンスがあったりしました。 滋賀県民や付近の住民は日帰りで楽しめますし、遠くから来た方は、琵琶湖ホテルや大津プリンスホテルも近くにあるので、ホテルで一泊して帰るのもいいですね。ぜひ次回、滋賀県に遊びに来られる際には、ミシガンクルーズで一味違う琵琶湖の楽しみ方を体験してみてはいかがですか?

Hello, I am UEDA Mei, a 1st year student at the Department of Global Tourism Studies. Today, I would like to introduce a sightseeing idea in my hometown, Shiga. Do you have any image of Shiga? Some people say that it is Lake Biwa! Yes, Shiga is famous for Lake Biwa, the biggest lake in Japan. During the summer season, almost all the people enjoy swimming at Omimaiko or Hira swimming areas to which you can go by taking JR Kosei line. However, today, I am going to introduce Michigan Cruise in Otsu as a different way of enjoying Lake Biwa other than swimming.

You can go to Otsu city by train from JR Kyoto station. It takes about 10 minutes from there. This city has a port which is called Otsu Ko. From there, the vessel named Michigan departs to cruise around the south half of Lake Biwa. On April 29th, 1982, the Michigan Cruise went into service. It was named Michigan to commemorate the friendship and international goodwill with a sister city in Michigan, U.S.A., which is also famous for its Great Lake.

There are some course options. For example, you can choose from 60 minute course, 80 minute course and night cruise course menus. I chose the night cruise that lasts 2 hours. There are also two types of night cruise: an hour course and 2 hour course. The duration of 2 hours was just the right length of time for me. The vessel of Michigan is four-storied, and the 4th floor is a sky deck so you can get a full view of the Lake Biwa from there. Other floors have restaurants or stages. You can also enjoy wonderful meals and performances during the cruise. People who live in or near Shiga can enjoy this cruise as a day trip. It is also good to stay overnight at such nearby hotels as Biwako hotel and Otsu Prince Hotel. When you come to Shiga next time, I hope you can enjoy Biwako by cruising!






  • ミシガンの外観(日中の様子)
  • 船内からの夜景
  • 外観(夜の様子)

2020/02/10 13:40:00 あわら温泉での学生の取り組み Student Initiative: Awara Photo Spot

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  • Posted byKUFS Global Tourism
皆さん、こんにちは!お元気でお過ごしですか?

今日は嬉しいニュースを皆さんにお届けしたいと思います!長大晴さんらグローバル観光学科1年次生の学生有志5名の皆さんが福井県あわら市や市観光協会と連携してプロデュースにかかわったフォトスポットが、先月28日、あわら市内の藤野厳九郎記念館にオープンしました!!

すでに本学ホームページでも紹介されていますので、ご存知の方々もいらっしゃるかもしれません。

グローバル観光学科では1年次生の取り組みとして、昨年、一昨年と学生、教員全員で福井県のあわら温泉を訪れ、学生目線での活性化策をフィールドワークにもとづいてあわら市や市の観光協会に提案させていただくという取り組みをおこなってきました。今回の連携企画は、この学科の取り組みに参加し問題意識を得た学生たちが自主的に課外で準備を進めてきたものです。

今日は、この活動に関わってきた長大晴さんからの寄稿を紹介します。

★活動経緯
 2019年6月に学科の行事でフィールドワークを行った際に、私があわら市観光協会の津田かゆきさんへ「あわら市を活性化していきたいです。」と声を掛けた事から始まりました。
 最初はWiTEPという学生団体を作り、活動をしていたのですが、メンバーのすれ違いなどが多く、他の活動でも上手くいかず、リーダーとしてまとめきれないという問題に直面し、個人で決断し活動せねばならなくなりました。しかし、結果的には、同じ学科1年次生の出口隼大さんと前田楓恋さんが最後まで協力をしてくれて、とても感謝しています。
 2019年8月には1週間、あわら市の美松という温泉旅館でインターンをさせていただきながらあわら市の現状を調査しました。それからあわら市を訪ねて観光協会の方とも何回も会議を行い、インスタ映えスポットを制作する事が11月に決まりました。12月には、あわら市インスタ映えスポットを制作するため、自分達の手で一つ一つ製作していきました。今年の1月28日にオープン式に出席し、あわら市インスタ映えスポット「あわらロマン館」を約8カ月間にわたり無事製作し終えました。
 あわらロマン館を制作した理由は、あわら温泉の観光推進になるようなスポットを学生目線で作れたらと考えたからです。私たちは現地調査を通して、平成初期のあわらは着物、浴衣をきた観光客が大勢訪れる街だったことを知りました。しかし今となっては、年々観光客の減少し、少子高齢化など多くの問題を抱えた町となっています。観光客の中にも旅館を出ると何も無いと言う方が多くいらっしゃったため、記念に写真を1枚とれるような場所は出来ないかと思い制作しました。また、今話題のアニメちはやふるや鬼滅の刃など、コスプレイヤーの方がここで写真を撮って頂くと「映える」の一言がでるのではないでしょうか。

★感想
 地域政策を考えるにあたって、まずは自分達が現地の方と交流する事が一番大切な事に気づきました。夏にインターンシップを行っている間、地域の方とご飯を一緒に食べ、一緒に足湯に浸かることでその場でしか得られない地域の方々の声を聞くことができました。そして、本当に自分の地元でもない地域の政策に自分たちがかかわってもいいのだろうか、よそ者の自分が行うことについて地域の方々はどう思うのだろうかなど、いろいろと考えました。今考えると、その声に沿って地域政策の在り方を考えることはとても重要だったと思います。
 グローバル観光学科の正課活動で学んだこと以外にもこういう形で、地域貢献を考えられるのはとても貴重な経験でした。また、学校やテレビ、新聞等多くのメディアの方が取材に来られ、オープン式の言葉、そしてテープカットまで参加し、全てにおいて貴重な経験が出来ました。関係者の皆様に感謝いたします。これからもあわら市観光協会の皆様と共に地域政策をしていきたいと思っています。

Hello everyone! Today, we have good news! A group of students from the Department of Global Tourism Studies worked in collaboration with Awara City, Fukui to create a very unique local photo spot at Fujino Genkuro Memorial Hall in Awara.

Awara City is known for its hot springs. For the past two years, all the first-year students and faculty staff of the Department of Global Tourism Studies went to Awara Onsen in Fukui prefecture to conduct fieldwork. This photospot project started with a question gained through the fieldwork and developed by five 1st year GT students outside the university curriculum.

One of the leading students of this project, CHO Taisei is going to tell you the details.

★How this project started
 When we visited Awara in June 2019 as part of our school trip, I talked to Ms. TSUDA Kayuki of Awara City Tourism Association about my motivation to revitalize the city of Awara.
 We formed a student group called WiTEP to work on the project, but I faced the leadership challenges of managing this group and ended up making decisions pretty much for myself working on the project. However, I was lucky enough to be supported by some of my classemates including DEGUCHI Hayato and MAEDA Karen.
 In August 2019, I was given a chance to do internship at a traditional Japanese inn called Mimatsu. While doing internship, we did some more research in Awara.
In November, after many meetings with the city's tourism association, we decided to create an instagrammable photo spot. In December, we made parts one by one to decorate the spot. Finally, on January 28th, we attended the opening ceremony of the photo spot "Awara Roman Hall", and our 8-month project was completed.
 The reason why we created this photo spot was because we hoped to contribute to the promotion of tourism in Awara from the perspective of students. Through our field research, we learned that Awara hot springs used to attract many tourists wearing Kimono and Yukata.But, the number of tourists now decreases year by year, and the town also faces the challenges of aging population and fewer children. As we heard from many tourists that there was nothing to do outside the hotels, we thought it would be nice to have a place where they can take photographs. We also think that cosplayers can enjoy themselves taking photos there.

★Our reflections and projections
 Through this collaborative project with Awara City Tourism Association, we realized that the most important thing was to interact with local people. During the summer internship period, I was able to hear the real voices of the locals when we spent time with them eating and bathing together. These experiences made me think and question about many things. Is it really okay for an outsider like me to involve the local policy-making process? How do local people think about that? These quesions and voices have shaped my way of involving the project and the tourism promotion of Awara City.
It was such a precious experience for me to extend my learning beyond in-class lectures through this project. I am grateful to all the people who have helped us with this project and to the media attention given to the opening ceremony of the photo spot. I am hoping to continue our partnership with Awara city tourism association.
  • オープニングセレモニーの様子
  • あわらロマン館でハイ・ポーズ!
  • コスプレーヤーの方々にもお薦めです!

2020/01/23 18:30:00 カメラから覗いた京都④二条城 Kyoto through a Camera lens 4: Nijo Castle

  • Categoryお知らせ
  • Posted byStudent Reporter
こんにちは。グローバル観光学科2年次生の島岡七海と岡村知果です。
今回は京都に唯一あるお城、二条城について紹介します。

二条城は地下鉄二条城前から徒歩すぐにあり、京都外国語大学からは太秦天神川から2駅で到着します。二条城は世界遺産にも登録された京都でも有名な観光スポットです。私たちは平日の12時頃に訪れましたが、たくさんの観光客、特に外国人観光客がたくさん訪れていました。そのため、日本語を含む7か国語のパンフレットの設置や日本語・英語でのガイドツアーの開催、一時荷物預かりや自動券売機でのチケット購入、車いすの準備など観光客に優しい様々なサービスが充実していました。


二条城は徳川家康が宿泊所として利用した、また徳川慶喜が大政奉還をした場所としても、とても有名です。庭園や門などたくさんあり広大な敷地が広がっています。現在、本丸御殿というメインのお城は工事中のため、見ることができませんでした。しかし、二の丸御殿は見ることができました。撮影禁止なので写真は撮れませんが、ぜひ足を運んで頂きたい場所です。

二の丸御殿に入ると、過去にタイムスリップしたように感じられます。広い畳部屋には四季、虎や豹などを表す障壁画が描かれており、とても感動しました。また、廊下はうぐいす張りと呼ばれる音が鳴る廊下になっています。目や耳で足でと、実際に訪れることで、昔の生活を少しでも体感することができます。ぜひ非日常を味わってみてください。

現在、お城は工事中ですが、他にも歴史を感じられるところがあります。カフェやお土産屋などもあるので、ぜひ時間を見つけてゆっくりと散策してみてください。


Hello!! We are SHIMAOKA Nanami and OKAMURA Chika, 2nd year students at the Department of Global Tourism Studies. Now we are going to show you Nijo-castle which is the only castle in Kyoto.

Nijo castle is located near Nijojo-mae subway Station. Nijojo-mae Station is two stations away from Uzumasa-tenjingawa Station which is the nearest subway station from Kyoto University of Foreign Studies. It is easy to get there from the university.

Nijo castle is a famous tourism spot that is registered as a world heritage site. Although we went to Nijo castle around noon on a week day, there were many people in the castle, especially many foreign visitors. Nijo castle had pamphlets in seven languages including Japanese and held guide tours in Japanese and English. You can also use a baggage room, ticket machines. The place was wheelchair-friendly with slopes. Nijo castle had a variety of services for visitors.

Nijo castle is known as a place that TOKUGAWA Ieyasu used as his accommodation, and it was the place that TOKUNAGA Yoshinobu did “Taiseihoukan” (restoration of political authority to the Emperor) at the end of the Edo period. There are a Japanese garden and a big gate. We could not see Honmaru-goten which is the main castle of Nijo castle because of some repair work going on. But, Ninomaru-goten was open, and you can enter the place although you are not allowed to take pictures there.

Inside the Ninomaru-goten, we felt that we were in the past, and we were impressed with the big Tatami room of paintings of four seasons, a tiger and a leopard. In addition, the corridor was made to create sounds, which is called "Uguisubari". If you go to Ninomaru-goten, you are able to enjoy unusual feeling with your eyes, ears and feet.

The castle also has a café and a souvenir shop. We are sure that you can enjoy Nijo castle!!
  • 二条城 入り口
  • 上から見た景色 本丸御殿工事中でした…
  • 【重要文化財】唐門 二の丸御殿の正門

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