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お知らせ

2019/07/11 17:10:00 グローバル観光学科の2つのコース:Tourism Business or Tourism Policy?

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みなさんこんにちは!グローバル観光学科2年次生の阪田麻歩、宮本千晴、遠藤櫻です。

1年生のみなさんは今、観光政策コースか観光ビジネスコースどちらにするか悩んでいると思います。そこで今日は二つのコースについて少し紹介をしてみたいと思います。

Hello! We are Maho Sakata, Chiharu Miyamoto, and Sakura Endo, 2nd-year GT student reporters. Today, we are going to write about the two courses we have in our department. We hope this Japanese-language note will provide some hints to help 1st-year GT students select their courses.

◎観光ビジネスコースについて

観光ビジネスコースでは、会計や経営、マーケティング、また航空系の専門知識について学びます。経営や簿記(会計)に興味のある人、航空系・ホテル業界に興味がある人、CAになりたい人、起業したい人などにおすすめです。主に考えられる就職先は、会社経営者、ホテル、旅行会社、航空系キャリア(CA,グランドスタッフなど)、その他一般企業などになります。

観光ビジネスコースのコース科目の中から2つの授業を紹介します。1つ目は野﨑先生の観光マーケティングです。この授業では、STP戦略等マーケティングの基礎を学びます。観光公害を解決する方法についてマーケティング理論を踏まえて提案するなど実社会で働くスキルを身につけることが出来ます。2つ目は萬谷先生のエアラインビジネスです。外資系の航空会社で務めた経験豊かな先生にエアライン業界で就職する上で必要な知識を学ぶことが出来ます。更に、実際に航空会社で働く方をゲスト講師としてお迎えする講義にも参加することができます。

観光ビジネスコースの学生は3年次生になると、以下のゼミのいずれか1つに所属します。

野﨑先生
→経営戦略論とマーケティングに力点をおいている。企業事例や経済学、経営学の理論から実証型研究分析を行う。
観光関連産業以外に、国際的視点も含めた事業に関心のある学生も歓迎。

廣岡先生
→旅行業をテーマとする。実地調査を踏まえて旅行業を体感、また旅行業に関する調査・研究を行う。旅行業に関することならテーマは問わない。

萬谷先生
→航空ビジネスを含む交通や湾港・空港、観光に焦点をあてて文献・事例研究を行う。
航空関連の文献は英語を多用するため、一定の英語力を要する。

原先生
→観光現象や観光ビジネスの現状と課題について調査テーマを設定しつつ、文献研究や現地調査を行う。観光ビジネスや観光の文化的・社会的意味の探求、観光まちづくりなどテーマは幅広い。


◎観光政策コースについて
観光政策コースでは、主に観光に関する政策や地方創生、まちづくりについて学びます。地方の活性化、京都の歴史文化、まちづくりなどに興味のある人、卒業後Uターン就職を考えている人などにおすすめです。主に考えられる就職先は、役所の観光課、地方創生団体、旅行会社、一般企業 などですが、観光政策コースにもエアライン志望の人はいます。観光政策コースに行って、幅広く学んでエアラインを目指すのも良いと思います。

1年次生の秋学期の観光政策コースの授業としては、New Media Marketing in Tourism と 観光まちづくり論があります。ハ―キンソン先生の授業は、コンピュータを使い、今までにしたことのない様々なことをするので、とても新鮮でした。吉兼先生の授業では、吉兼先生の住んでいる、明日香村についてたくさん教えてもらいました。

観光政策コースの学生は3年次生になると、以下のゼミのうち、いずれか1つを選択して所属します。

南先生
→福井県、ニカラグアなどでのフィールドワークを通してまちづくり活動、観光課題の事例調査などを行う

戴先生
→中国をはじめとする東南アジアに焦点をあてて歴史や文化、メディアなど多方面から比較をし、日本の観光発展のための考案をする

村山先生
→京都に関する事柄について、受講生がテーマを決めて調査・研究を行う。文献収集や現地調査を行い、プレゼンテーションにて発表。

河上先生
→グローカルな地域貢献をテーマに国内外の地域社会の共通の問題を見つけ問題解決を提案する
海外移住、移民などに関する調査・研究を行う

しっかり悩んで、自分の意思で決めて、楽しい大学生活を送りましょう〜
  • 本日18時から雨天決行でPSCの夏祭りがあるよ!

2019/07/09 16:20:00 Peach 講演会のお知らせ

  • Categoryお知らせ
  • Posted byStudent Reporter
【 Peach 講演会のお知らせ 】

みなさん、こんにちは!
グローバル観光学科2年次生の佐野香織です。

7月15日(月)「エアライン・ビジネス」の講義内にて、Peach Aviation株式会社よりゲスト講師をお招きし、講演会「日本の航空マーケットの動向とPeachの戦略について」を開催します。航空産業、企業戦略に興味のある学生は、是非ご参加ください。

           【記】
日時: 2019年7月15日(月)5限目(17時30分~19時10分)
場所: 741教室
ご講演者: Peach Aviation株式会社 執行役員 経営企画室長 遠藤哲 様
題目:「日本の航空マーケットの動向とPeachの戦略について」

※対象は京都外国語大学全学生です。受講者以外も参加可。
※事前予約不要。


【Special Lecture of “Airline Business”】


I am Kaori Sano, a second-year student at the Department of Global Tourism Studies.

The special lecture is held on July 15th (Mon) and we are going to invite a special guest speaker from Peach Aviation Limited.

   -Event Outline-
Date: Monday, July 15th
Time: 5th Period (17:30-19:10)
Venue: R741
Guest Speaker: Mr. Satoru ENDO, Chief Corporate Planning Officer, Peach Aviation Limited
Title: "Trends in the Japanese airline market and Peach’s business strategy"

*Students at Kyoto University of Foreign Studies are all welcome.
*No reservations required

This is a very rare opportunity, so please come and join us!

2019/06/12 09:00:00 カメラから覗いた京都③

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こんにちは、グローバル観光学科2年次生の島岡七海と関戸友香です。今回は古都京都の文化財のひとつとして世界遺産に登録されている下鴨神社について紹介します。

下鴨神社は京阪出町柳駅から徒歩約15分のところにあります。京阪出町柳町駅までは、京都外大からバスで約30分です。

下鴨神社という名前は通称名であり、正式名称は賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)です。鴨川の下流に位置していることから下鴨神社と親しまれています。下鴨神社はとても広く、沢山の観光スポットがあります。今回は3つの場所に焦点を当てて、ご紹介します。

1つ目は本殿です。入り口から荘厳な門が建ち、自然と合った風景がとても印象的です。中に入ると東本殿、西本殿、言社(ことしゃ)と呼ばれる干支にまつわる神社などがあります。言社では干支それぞれの小さなお社があるので自分の干支の前で写真を撮ってみてはいかがでしょうか。

2つ目は御手洗(みたらし)社です。お祓いができるお社であり、近くには御手洗(みたらし)川という名前の川が流れています。この川で紙を濡らして占う、水みくじというおみくじがあるので、まだやったことがない人はぜひ体験してみてください。

最後は河合神社です。美人になりたい人に必見の神社です。絵馬が手鏡の形をしており、自分のメイク用品で顔を描き、裏には自分の願いを書きます。外見だけでなく、内面も美しくなってもらうという意味の絵馬だそうです。

他にも下鴨神社の楼門の手前には、とても静かで癒される木のトンネルのような糺(ただす)の森や、縁結びのご利益がある相生社(あいおいのやしろ)などがあります。ちなみに、私達が訪れた5月12日には、御蔭祭(みかげまつり)が行われていました。神霊を迎えるお祭りです。下鴨神社はこのような行事も多々あるので、行く時にホームページなどでチェックしていくとよいですね。

Hello, everyone! We are Nanami Shimaoka and Tomoka Sekido, second-year students at the Department of Global Tourism Studies. We are going to show you Shimogamo Shrine that is designated as one of the UNESCO World Heritage Sites in the ancient city of Kyoto.

Shimogamo Shrine is located near Demachiyanagi Station of the Keihan Line, and it takes about 15 minutes on foot from the station. To get to Demachiyanagi Station ffrom Kyoto University of Foreign Studies, it takes about 30 minutes by bus.

The name Shimogamo Shrine is a kind of nick name. A formal name is Kamomioya Shrine. The shrine is located in the downstream ("Shimo" in Japanese) of Kamo River, and people call it Shimogamo Shrine. The place is huge, and there are many tourist spots to see. Today, we will focus on the three spots that we recommend you visit.

The first spot is a main sanctuary. The entrance is so cool, and its view with beautiful nature is so impressive. It includes three main halls such as Higashi Honden which is a main shrine in the east, Nishi Honden which is a main shrine in the west,and Koto Shrine that is related to zodiac cycle. Koto Shrine is divided into seven smaller sub-shrines that address specific Kanji signs of the Chinese Zodiac. How about taking pictures in front of your zodiac cycle?

The second spot is Mitarashi Shrine. We can remove evil spirits here. Near this shrine, there is a river named Mitarashi River. You can try a unique type of fortune slips called "Mizu-Mikuji." By soaking the slips in the water of Mitarashi River,
you can see your fortune letters.

The last spot is Kawai Shrine. If you want to be more beautiful, you should visit this shrine. At this place, the shape of "Ema" (small wooden votive plaques) is a hand mirror. You can draw the board using your cosmetics, and you write your wishes on the opposite side. The "Ema" plaque here shows the wishes to be more beautiful inside out.

Besides, on the way to the main gate of Shimogamo Shrine, you could also visit Tadasu no Mori, which feels like a quiet tunnel of trees. There is also Aioinoyashiro Shrine that is dedicated to the god of matchmaking.

By the way, when we went to Shimogamo Shrine on May 12, Mikage festival was going on. Shimogamo Shrine has a lot of other festivals and events, so we recommend you check information before your visit.
  • 下鴨神社の楼門
  • 御手洗川と御手洗社
  • 河合神社の鏡絵馬

2019/06/10 15:10:00 あわら温泉研修について Freshman Orientation in Awara Onsen

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こんにちは!国際貢献学部グローバル観光学科1年次生の石橋尚子と下川紗良です。6月1日~2日に1泊2日でグローバル観光学科の1年次生は福井県のあわら温泉に研修へ行ってきましたので、レポートします。

1日目は到着後、各班に別れて現地調査を行いました。普段見ることができないような旅館の内側を見学し、観光案内所では近年の外国人観光客の増加について聞く等、班ごとに様々な場所でお話を伺いました。旅館の周りは一面、田んぼが広がっており、夕日が差す風景はとても幻想的でした。夕食後は4月に行った伏見稲荷大社でのフィールドワークについて、各班でまとめたものをあわら市長の前で発表しました。どの班も、ユニークなクイズや面白い動画を取り入れるなど、工夫をこらしていました。発表後は温泉に入ったり、街中を散策したりして、各自楽しい時間を過ごしました。

2日目は朝から東尋坊へ行きました。東尋坊は福井県の有名な観光地で、国の天然記念物になっている崖です。押し寄せる波は迫力がありました。そして、次に芝政ワールドへ移動して、昼食のバーベキューとアトラクションを楽しみました。芝政ワールドは芝生を育てて販売している会社が運営する日本海に面したテーマパークです。大きなプールがあり、夏になると多くの子供連れの家族が訪れるそうです。昼食のバーベキュー後は、あわら市観光協会の会長が来て下さり、前日の現地調査から分かった問題点や良かった点を発表しました。課題も多く残りましたが、2日間無事に学外研修を終えることが出来、良い経験になりました。先生方、サポートについてくださった2年次生の先輩方、そしてあわら市。ありがとうございました!

From June 1st to the 2nd, the first-year students of Global Tourism Studies Department went to Awara Onsen in Fukui prefecture. On the first day, we parted into some groups and did a field survey after we arrived. We visited inside the hotel which we can’t see usually and heard about the rise of foreigners at a tourist information center. We heard a lot of stories for each group. Also, there were many rice fields around the hotels. The scenery with the sunset was so dramatic. After we ate dinner, each group made a presentation in front of the Mayor of Awara City about the result of the field work research we conducted at Fushimi Inari Taisya in April. Every group made an appealing presentation by making unique quizzes or interesting videos. After that, some students went to hot springs, other people went for a walk in town. We all had a fun time.

On the next day, we visited Toujinbou. Toujinbou is a famous cliff registered as a national natural monument in Fukui. It faces the Sea of Japan, and the surging waves were powerful. After Toujinbou, we then enjoyed attractions and BBQ at an amusement park called Sibamasa World. Sibamasa World is run by a company which grows and sells turf. As it has big swimming pools, many families with children come to the place in summer. After the barbecue lunch, the Head of the Awara City Tourism Association came to listen to the result of our fieldwork in Awara. We presented both good and bad points about tourism in Awara. There were some points to improve for the future, but we finished our two-day program safely. It was a good experience for us. Thank you, teachers and second-grade students, for supporting us, and last but not least much gratitude goes to Awara city!

  • 宿泊先の芦原温泉みのや泰平閣
  • 1日目夕食後に行なわれたプレゼン発表会場風景
  • 東尋坊

2019/05/30 17:40:00 授業風景:Community Engagement Workshop II(越前)

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こんにちは。グローバル観光学科教員の南です。

国際貢献学部では、学部カリキュラムの中心を担う「Community Engagement(コミュニティエンゲージメント)」というプログラムがあり、2年次生の秋学期から、学生たちは国内外のコミュニティ(地域社会)を活動の場に5週間学びます。

その準備をするための授業として、コミュニティ・エンゲージメント・ワークショップ(CEW)という授業があり、グローバル観光学科2年次生対象のCEW IIは7つのクラスに分かれ、ベトナム、グアム、オーストラリア、マレーシア、京都、城崎、長野、越前、京丹後での活動の準備をおこなっています。

私が担当する5月28日(火)のCEW IIの授業では、越前から若手農業士の井上高宏さんをお招きしました。今週末、井上さんの田んぼで開催する「Organic米の田植え体験in古熊谷」に向け、彼がなぜ農業をはじめたのか、日本の農業問題、無農薬米作りにともなう1年のハードな作業、その苦労にみあう秋の収穫の喜び、そして古熊谷の里山をとりまくさまざまな動きをわかりやすく話してもらいました。

先週までの授業で、熊谷でのフィールドミュージアム活動の構想や中山間地の農業の課題などの基礎知識を話していたこともあって、学生諸君は大変熱心に聞いてくれました。質問も大変面白くあっという間の100分。井上さんにも大変喜んでいただきました。さあ、いよいよ本番です。

さて、井上さんから学生諸君への質問。「皆さん方の勉強や活動がどのように国際貢献に結びつくのでしょうか?」とのこと。痛。

Hello everyone! My name is Hiroshi Minami. I am a faculty member at the Department of Global Tourism Studies.

As you know, the Faculty of Global Engagement has off-campus programs called "Community Engagement" programs for which all 2nd-year students spend their 5 weeks in overseas or domestic destination communities (Vietnam, Guam, Australia, Malaysia, Kyoto, Kinosaki, Nagano, Echizen, and Kyo-tango).

Our 2nd-year GT students have been preparing themselves for their community engagement programs in a class called "Community Engagement Workshop II." I am in charge of the Echizen CE program, and last Tuesday(May 28th), my class had a young agricultural professional as guest speaker from Echizen-cho, Fukui Prefecture. His name is Takahiro Inoue, and he is going to host an organic rice planting event in Echizen this weekend. He talked to our students about why he stepped in the field of agriculture, agricultural issues found in Japan, the seasonal schedule of growing organic rice, and the joy of the autumn harvest and so on.

As I lectured the related themes in the previous week, students were very attentive to Inoue-san's talk. After all the stimulating contents of the 100-minute class time, Inoue-san asked the students, "How does your field study lead to international contribution or global engagement? That's a good question, indeed!
  • CEW II 授業の様子
  • 学生たちに話す農業士の井上高宏さん
  • Organic米の田植え体験in古熊谷

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