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お知らせ

2019/07/12 09:00:00 留学生広報隊が発足しました!

  • Categoryお知らせ
  • Posted byInternational Student Reporter
みなさん、こんにちは! 今月からグローバル観光学科では留学生広報隊を発足させ、留学生の視点からも、情報を発信していきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします!記念すべき第1回は、中国出身のオウゼンさんです。


我的日本留学生活

从来日本语言学校读书一直到现在进入大学已经有两年半的时间了,日本留学生活跟来日之前的想象还是有很大差别的,留学生活过程中遇到的困难和问题也远远多于生活在中国的时候,由于家人不在身边虽然不适应但是也渐渐在一个人的生活中学会了自己独立面对和处理各种问题,这也是我认为在留学生活中收获最大的地方。在这两年半的时间里有八个月是在语言学校度过的,八个月后我便进入了现在的大学,大学生活跟语言学校是非常不同的,由于全部都是日语授课而且时间很长,刚刚开始时自己并不能很好的适应,觉得什么也听不懂压力非常大。但是就是在这样的学习过程中慢慢的我发现自己不仅能听懂了而且日语水平也有了很大提升,语言学校的课虽然很简单易懂但是富有挑战的大学才是能真正提升语言水平的地方,所以很庆幸自己能够进入京都外国语大学学习。留学生活进行到现在,虽然经历了种种困难但是我也在这个过程中慢慢成长和强大起来,所以我很感谢能有这次的留学经历,是它让我收获了无数无比宝贵的经验。


私の日本留学生活

日本に留学してから、もう二年半が経過した。日本の留学生活は日本に来る前の想像とずいぶん違っている。出会った困難や問題も中国に住んでいた頃より遥かに多かった。例えば、日本に来たばかりの時は、日本語が下手で毎回コンビニに買い物に行くのもとても緊張した。自分で部屋を借りることができなくて、中国の不動産会社に仲介を頼んだ。家を借りるとき、日本語がうまくできないので、知らない間に電気会社を2つ契約した。そのため、違約金を支払わねばならなかった。

最大の困難は日本に来て六ヶ月後、歯が一気に四本も壊れた。コミュニケーションが問題になって、治療にも時間が長くかかりすぎてしまい、重要な試験の前に歯の治療のためにわざわざ中国に帰った。それでも、家族がそばにいないことにも慣れ、そのうちにだんだん一人の生活の中で自分で独立していろんな問題に直面して処理することを学んだ。これが留学生活の中で一番大きな収穫であると思う。

この二年半の間、最初の八ヶ月は日本語学校で過ごした。その後、京都外国語大学に入った。大学生活は日本語学校とはとても違っている。授業は全部、日本語になって、しかも時間が長いので、最初の頃は自分ではうまく適応できなかった。授業の内容も、うまく理解できないのでストレスがたまる。しかし、このような学習の過程で次第に、自分が聞き取れるようになっただけでなく、日本語のレベルも大幅に向上したことに気づいた。語学学校の授業は分かりやすいけれど、挑戦的な大学こそ本当に語学力を高めるところだと思う。だから、自分が京都外大に入って勉強して本当によかったと思う。留学生活では今までいろいろな困難を経験したが、私もこの過程でだんだん成長し、強くなった。今では、日本での留学経験を持つことができて、とても感謝している。

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2019/07/11 18:20:00 Virtual Tourism Studies at #KUFSGT

  • Categoryお知らせ
  • Posted byKUFS Research

 Global Tourism Associate Professor Eric Hawkinson are developing virtual tours with students in his class called 'New Media Lab', a class designed to give students experience creating new forms of media for tourism contexts. The class was designed by Prof. Hawkinson and over the period of the course he teaches the analysis and creation of different forms of digital media such as video editing, digital photography, 360 tours, and augmented reality environments. 

グローバル観光学科准教授のエリック・ハーキンソン先生が"New Media Lab"という授業において、学生に提供しているメディア技術を駆使した新しいタイプの観光体験事例を紹介します。以下のビデオをご覧になってみてください。

This week students took a sample virtual tour of #KUFSGT campus to see what is possible using the technology. Here is a short video of the students experience. 

 

Students will start creating their own virtual tours and using them to practice being tour guides.  The case use of this immersive technology seems to work perfectly for tourism education. Giving students a chance to not only invision the future of tourism but get practical experience in creating a tour experience and get immediate feedback.  Students seem to enjoy working with the technology and many are already creating a lot of interesting and creative media.  We are hoping to share these at upcoming open campus and other events here at #KUFSGT.

学生たちもこうした技術を利用して自分たちでバーチャル・ツアーをデザインするようになります。今後、こうした作品はオープンキャンパスをはじめ、学内のイベントなどで共有させていただく予定ですのでどうぞお楽しみに!

After the students have made vitrual tours, they will be creating augmented reality tours. Much like Pokemon Go, students will be experimenting with what augmented reality can do to support travelers by creating content for other students. They will be using an augmented reality application developed by Prof. Hawkinson called ARientation. The application allows people to connect digital content to the real world. It is already availible for download on smartphones. You can find out more about ARientation at http://arientation.com

You can also find more about Prof. Hawkinson's research on his website - http://erichawkinson.com

 

 

2019/07/11 17:10:00 グローバル観光学科の2つのコース:Tourism Business or Tourism Policy?

  • Categoryお知らせ
  • Posted byStudent Reporters
みなさんこんにちは!グローバル観光学科2年次生の阪田麻歩、宮本千春、遠藤櫻です。

1年生のみなさんは今、観光政策コースか観光ビジネスコースどちらにするか悩んでいると思います。そこで今日は二つのコースについて少し紹介をしてみたいと思います。

Hello! We are Maho Sakata, Chiharu Miyamoto, and Sakura Endo, 2nd-year GT student reporters. Today, we are going to write about the two courses we have in our department. We hope this Japanese-language note will provide some hints to help 1st-year GT students select their courses.

◎観光ビジネスコースについて

観光ビジネスコースでは、会計や経営、マーケティング、また航空系の専門知識について学びます。経営や簿記(会計)に興味のある人、航空系・ホテル業界に興味がある人、CAになりたい人、起業したい人などにおすすめです。主に考えられる就職先は、会社経営者、ホテル、旅行会社、航空系キャリア(CA,グランドスタッフなど)、その他一般企業などになります。

観光ビジネスコースのコース科目の中から2つの授業を紹介します。1つ目は野﨑先生の観光マーケティングです。この授業では、STP戦略等マーケティングの基礎を学びます。観光公害を解決する方法についてマーケティング理論を踏まえて提案するなど実社会で働くスキルを身につけることが出来ます。2つ目は萬谷先生のエアラインビジネスです。外資系の航空会社で務めた経験豊かな先生にエアライン業界で就職する上で必要な知識を学ぶことが出来ます。更に、実際に航空会社で働く方をゲスト講師としてお迎えする講義にも参加することができます。

観光ビジネスコースの学生は3年次生になると、以下のゼミのいずれか1つに所属します。

野﨑先生
→経営戦略論とマーケティングに力点をおいている。企業事例や経済学、経営学の理論から実証型研究分析を行う。
観光関連産業以外に、国際的視点も含めた事業に関心のある学生も歓迎。

廣岡先生
→旅行業をテーマとする。実地調査を踏まえて旅行業を体感、また旅行業に関する調査・研究を行う。旅行業に関することならテーマは問わない。

萬谷先生
→航空ビジネスを含む交通や湾港・空港、観光に焦点をあてて文献・事例研究を行う。
航空関連の文献は英語を多用するため、一定の英語力を要する。

原先生
→観光現象や観光ビジネスの現状と課題について調査テーマを設定しつつ、文献研究や現地調査を行う。観光ビジネスや観光の文化的・社会的意味の探求、観光まちづくりなどテーマは幅広い。


◎観光政策コースについて
観光政策コースでは、主に観光に関する政策や地方創生、まちづくりについて学びます。地方の活性化、京都の歴史文化、まちづくりなどに興味のある人、卒業後Uターン就職を考えている人などにおすすめです。主に考えられる就職先は、役所の観光課、地方創生団体、旅行会社、一般企業 などですが、観光政策コースにもエアライン志望の人はいます。観光政策コースに行って、幅広く学んでエアラインを目指すのも良いと思います。

1年次生の秋学期の観光政策コースの授業としては、New Media Marketing in Tourism と 観光まちづくり論があります。ハ―キンソン先生の授業は、コンピュータを使い、今までにしたことのない様々なことをするので、とても新鮮でした。吉兼先生の授業では、吉兼先生の住んでいる、明日香村についてたくさん教えてもらいました。

観光政策コースの学生は3年次生になると、以下のゼミのうち、いずれか1つを選択して所属します。

南先生
→福井県、ニカラグアなどでのフィールドワークを通してまちづくり活動、観光課題の事例調査などを行う

戴先生
→中国をはじめとする東南アジアに焦点をあてて歴史や文化、メディアなど多方面から比較をし、日本の観光発展のための考案をする

村山先生
→京都に関する事柄について、受講生がテーマを決めて調査・研究を行う。文献収集や現地調査を行い、プレゼンテーションにて発表。

河上先生
→グローカルな地域貢献をテーマに国内外の地域社会の共通の問題を見つけ問題解決を提案する
海外移住、移民などに関する調査・研究を行う

しっかり悩んで、自分の意思で決めて、楽しい大学生活を送りましょう〜
  • 本日18時から雨天決行でPSCの夏祭りがあるよ!

2019/07/09 16:20:00 Peach 講演会のお知らせ

  • Categoryお知らせ
  • Posted byStudent Reporter
【 Peach 講演会のお知らせ 】

みなさん、こんにちは!
グローバル観光学科2年次生の佐野香織です。

7月15日(月)「エアライン・ビジネス」の講義内にて、Peach Aviation株式会社よりゲスト講師をお招きし、講演会「日本の航空マーケットの動向とPeachの戦略について」を開催します。航空産業、企業戦略に興味のある学生は、是非ご参加ください。

           【記】
日時: 2019年7月15日(月)5限目(17時30分~19時10分)
場所: 741教室
ご講演者: Peach Aviation株式会社 執行役員 経営企画室長 遠藤哲 様
題目:「日本の航空マーケットの動向とPeachの戦略について」

※対象は京都外国語大学全学生です。受講者以外も参加可。
※事前予約不要。


【Special Lecture of “Airline Business”】


I am Kaori Sano, a second-year student at the Department of Global Tourism Studies.

The special lecture is held on July 15th (Mon) and we are going to invite a special guest speaker from Peach Aviation Limited.

   -Event Outline-
Date: Monday, July 15th
Time: 5th Period (17:30-19:10)
Venue: R741
Guest Speaker: Mr. Satoru ENDO, Chief Corporate Planning Officer, Peach Aviation Limited
Title: "Trends in the Japanese airline market and Peach’s business strategy"

*Students at Kyoto University of Foreign Studies are all welcome.
*No reservations required

This is a very rare opportunity, so please come and join us!

2019/06/12 09:00:00 カメラから覗いた京都③

  • Categoryお知らせ
  • Posted byStudent Reporter
こんにちは、グローバル観光学科2年次生の島岡七海と関戸友香です。今回は古都京都の文化財のひとつとして世界遺産に登録されている下鴨神社について紹介します。

下鴨神社は京阪出町柳駅から徒歩約15分のところにあります。京阪出町柳町駅までは、京都外大からバスで約30分です。

下鴨神社という名前は通称名であり、正式名称は賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)です。鴨川の下流に位置していることから下鴨神社と親しまれています。下鴨神社はとても広く、沢山の観光スポットがあります。今回は3つの場所に焦点を当てて、ご紹介します。

1つ目は本殿です。入り口から荘厳な門が建ち、自然と合った風景がとても印象的です。中に入ると東本殿、西本殿、言社(ことしゃ)と呼ばれる干支にまつわる神社などがあります。言社では干支それぞれの小さなお社があるので自分の干支の前で写真を撮ってみてはいかがでしょうか。

2つ目は御手洗(みたらし)社です。お祓いができるお社であり、近くには御手洗(みたらし)川という名前の川が流れています。この川で紙を濡らして占う、水みくじというおみくじがあるので、まだやったことがない人はぜひ体験してみてください。

最後は河合神社です。美人になりたい人に必見の神社です。絵馬が手鏡の形をしており、自分のメイク用品で顔を描き、裏には自分の願いを書きます。外見だけでなく、内面も美しくなってもらうという意味の絵馬だそうです。

他にも下鴨神社の楼門の手前には、とても静かで癒される木のトンネルのような糺(ただす)の森や、縁結びのご利益がある相生社(あいおいのやしろ)などがあります。ちなみに、私達が訪れた5月12日には、御蔭祭(みかげまつり)が行われていました。神霊を迎えるお祭りです。下鴨神社はこのような行事も多々あるので、行く時にホームページなどでチェックしていくとよいですね。

Hello, everyone! We are Nanami Shimaoka and Tomoka Sekido, second-year students at the Department of Global Tourism Studies. We are going to show you Shimogamo Shrine that is designated as one of the UNESCO World Heritage Sites in the ancient city of Kyoto.

Shimogamo Shrine is located near Demachiyanagi Station of the Keihan Line, and it takes about 15 minutes on foot from the station. To get to Demachiyanagi Station ffrom Kyoto University of Foreign Studies, it takes about 30 minutes by bus.

The name Shimogamo Shrine is a kind of nick name. A formal name is Kamomioya Shrine. The shrine is located in the downstream ("Shimo" in Japanese) of Kamo River, and people call it Shimogamo Shrine. The place is huge, and there are many tourist spots to see. Today, we will focus on the three spots that we recommend you visit.

The first spot is a main sanctuary. The entrance is so cool, and its view with beautiful nature is so impressive. It includes three main halls such as Higashi Honden which is a main shrine in the east, Nishi Honden which is a main shrine in the west,and Koto Shrine that is related to zodiac cycle. Koto Shrine is divided into seven smaller sub-shrines that address specific Kanji signs of the Chinese Zodiac. How about taking pictures in front of your zodiac cycle?

The second spot is Mitarashi Shrine. We can remove evil spirits here. Near this shrine, there is a river named Mitarashi River. You can try a unique type of fortune slips called "Mizu-Mikuji." By soaking the slips in the water of Mitarashi River,
you can see your fortune letters.

The last spot is Kawai Shrine. If you want to be more beautiful, you should visit this shrine. At this place, the shape of "Ema" (small wooden votive plaques) is a hand mirror. You can draw the board using your cosmetics, and you write your wishes on the opposite side. The "Ema" plaque here shows the wishes to be more beautiful inside out.

Besides, on the way to the main gate of Shimogamo Shrine, you could also visit Tadasu no Mori, which feels like a quiet tunnel of trees. There is also Aioinoyashiro Shrine that is dedicated to the god of matchmaking.

By the way, when we went to Shimogamo Shrine on May 12, Mikage festival was going on. Shimogamo Shrine has a lot of other festivals and events, so we recommend you check information before your visit.
  • 下鴨神社の楼門
  • 御手洗川と御手洗社
  • 河合神社の鏡絵馬

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