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2023/10/07 12:20:00 フロリダのディズニーワールド旅行記 PART1

  • Category観光情報
  • Posted by広報隊星野
こんにちは!グローバル観光学科2年次生の星野 太希です。9月が過ぎて10月となり、2023年も残すところあと2か月となりました。これからハロウィンやクリスマスがあるので、1日1日を楽しみつつ、様々なことに挑戦していきたいと思います。今回のブログでは、私が夏休みに行ってきたアメリカのディズニーワールドの7つのテーマパークのうちの一つ、「Magic Kingdom」について紹介します!

まずはMagic Kingdomについての紹介です。ディズニーワールドはアメリカ合衆国のフロリダ州オーランドに在るディズニーワールド内のテーマパークの1つで、1971年に建てられました。東京ディズニーランドのモデルとなった場所でもあり、フロリダのMagic Kingdomとの両者を比較すると、アトラクションやテーマパーク内のエリアはどこか似ている場所がある、そんなテーマパークです。

次に、私自身が行って感じた、「Magic Kingdom」についての感想です。先ほど「アトラクションやテーマパーク内のエリアはどこか似ている場所がある」と書きましたが、酷似しているわけではありません。その例として、「Buzz Lightyear's Space Ranger Spin」という、日本でいう「バズ・ライトイヤーのアストロブラスター」に似ている、乗り物に乗りつつ備え付けの光線銃で射撃を行うアトラクションがあります。これは日本だとその銃が取り外せるのに対し、フロリダだと取り外さない固定式になっているという違いがありました。また、日本にはない「Under the Sea - Journey of The Little Mermaid」という、1989年に公開された「The Little Mermaid」という映画を基にしたアトラクションがあるなど、運営しているアトラクション自体にも違いがありました。そして、エリアも日本にはない「塔の上のラプンツェル」を基にしたエリアがあるなど、日本とフロリダのディズニーの違いを感じることができました。

また、日本では美女と野獣のエリアを作るために閉鎖されてしまった「グランドサーキット・レースウェイ」がフロリダではまだ運営されていました。さらに、「Walt Disney's Enchanted Tiki Room」という、日本でいう「魅惑のチキルーム」にあたるアトラクションでは、日本ではリニューアルによってスティッチが登場する演出やそれに合わせた歌が流れるのに対し、フロリダでは完成した当初から変わらない演出や歌があったりと、少しレトロな雰囲気も感じることができました。それだけでなく、パレードでは日本より花火が圧倒的に多く上がっていたり、役者が「ピーター・パン」に出てくるキャラクターである「ティンカー・ベル」に扮して実際に大空を飛んでいたりと派手な演出を感じることができました。しかし、日本よりアトラクションの休止頻度が圧倒的に多かったり、アトラクションによってではありますが、日本にある同じようなアトラクションの方が演出を行う過程が丁寧に作られていて、よりリアルさを感じさせているなど「少し詰めが甘いな」と思う場面もあったりしました。

今回はフロリダのディズニーワールドのテーマパークの1つである「Magic Kingdom」についての紹介と自らの目で見て感じたことを挙げました。全体的な作りは日本の東京ディズニーランドに似ているためどうしても比較対象となってしまうのですが、だからこそ日本のディズニーとの違いを見ることができたので、いい思い出になっただけでなく、他の海外のディズニーにもいつか行ってみてどのような違いがあるのかを見てみようと思いました。

Disney World Trip to Florida PART 1

Hello, this is Taiki Hoshino, a second-year student in the Department of Global Tourism! As September has passed and October has arrived, there are only three months left in the year. With Halloween and Christmas on the horizon, I'm eager to make the most of each day and set myself various challenges. In this blog post, I'd like to introduce you to Magic Kingdom, one of the seven theme parks at Disney World in the United States that I had the opportunity to visit during my summer vacation!

First, let me provide an introduction to Magic Kingdom. This theme park is situated within Disney World in Orlando, Florida, USA, and it first opened its doors in 1971. Notably, it served as the blueprint for Tokyo Disneyland, and upon comparing the attractions and areas within the theme park to those in Magic Kingdom, Florida, one can discern certain similarities.

Next, I'd like to share my impressions of Magic Kingdom. As previously mentioned, the attractions and areas in this theme park bear some resemblance to their counterparts in Japan. For instance, there's Buzz Lightyear's Space Ranger Spin, an attraction similar to Japan's Buzz Lightyear's Astro Blaster, where you board a ride and engage in ray gun combat.

However, there's a difference – in Japan, you can remove the gun, while in Florida, it's a fixed type. Another attraction worth mentioning is Under the Sea - Journey of The Little Mermaid, based on the 1989 movie "The Little Mermaid"

, which is not available in Japan. Additionally, there's an area themed around Rapunzel on the Tower, which also doesn't exist in Japan. In Florida, they still have the Grand Circuit Raceway, which was replaced in Japan to make way for the Beauty and the Beast area.

Walt Disney's Enchanted Tiki Room, the counterpart to the one in Japan, is also still in operation in Florida. In Japan, the attraction has been updated with the addition of Stitch and a new song, but in Florida, it has remained the same since its completion. Furthermore, the parade in Florida featured more fireworks than its Japanese counterpart, and there were actors dressed as Tinker Bell from Peter Pan who actually flew through the sky.

However, I did notice that some of the attractions in Florida seemed a bit less detailed than their Japanese counterparts. This was evident in the frequency of ride suspensions and the overall staging, which I found to be more carefully executed and realistic in Japan, depending on the specific attraction.

The Under the Sea - Journey of The Little Mermaid attraction truly immerses you in the iconic scene from the movie it's based on. And the parade in Florida was a grand spectacle, surpassing the one in Japan!

In this blog post, I've introduced the Magic Kingdom, one of the Disney World theme parks in Florida, and shared my firsthand experiences and observations. While the park's overall layout bears similarities to Tokyo Disneyland in Japan, it's precisely these comparisons that allowed me to appreciate the nuances and distinctions between the Florida Magic Kingdom and its Japanese counterpart. It has also left me with the desire to explore other Disney parks around the world to uncover the unique differences they have to offer.
  • パレードでは日本より演出がとても派手!

2023/10/01 01:10:00 カナダ・ウィスラーへの旅

  • Category観光情報
  • Posted by広報隊長渡
皆さん、こんにちは。グローバル観光学科3年次生の長渡静流です。長い夏の休暇期間も終わり、新しい学期が始まりました。皆さんはこの夏休みをどのように過ごされましたか?私はこの夏、カナダに短期留学する機会を得ました。カナダでは様々な場所を訪れましたが、その中でも特に印象深かったのはウィスラーというリゾート地です。ウィスラーはカナダのブリティッシュコロンビア州にある町で、冬は北米最大のスキー場として有名です。また、夏は自然やアクティビティが豊富な避暑地としても人気で、ハイキングやマウンテンバイクなどのアウトドアアクティビティが充実しています。さらに、ウィスラーにはギネス記録を持つゴンドラ「Peak 2 Peak」があり、壮大な景色を楽しむことができます。私はこの記事でウィスラーでの旅行体験を皆さんにご紹介したいと思います。

私はウィスラーへの旅行をバンクーバー発のバスツアーで参加しました。バンクーバーからウィスラーまでは車で約2時間かかりますが、行き道の途中ではシーツ―スカイハイウェイという絶景ドライビングコースがあり、道路沿いの海や森などの次々現れる壮大な景色を、時間いっぱい楽しむことができました。また、シーツ―スカイハイウェイにあるシャノン滝に立ち寄り、335メートルもの高さから豪快に流れ落ちる水の迫力を身近に感じました。

ウィスラーに到着してからは、美しい街並みを楽しみながら町のレストランやお土産ショップを散策しました。また、冒頭でも紹介したPeak 2 Peakという、ウィスラー山とブラッコム山を結ぶ世界最長のゴンドラに乗って山頂を目指し、息を飲むような絶景を楽しみました。山の頂上にはいくつかのレストランや展望台があり、私はそこでカナダ料理のロブスターサンドを食べ、山々や森や湖などの360°広がるダイナミックな大自然を堪能しました。

ウィスラーでの旅行を通して、私はカナダの自然や文化に触れることができました。日本で見ることのできる絶景とはまた違った自然の美しさや力強さ、文化の多様さや歴史を感じ、とても貴重な経験を得ることができました。また、カナダでは様々な国籍や民族の人々と交流する機会がありました。彼らがそれぞれ違う習慣や価値観を持っていても、互いに尊重しあう姿に、私は多くの事を学びました。英語だけでなく、他の言語や文化にも興味を持つきっかけにもなりました。皆さんも機会があれば、ぜひウィスラーを訪れてみてください!

<参考サイトリンク> ウィスラーについて https://www.canadamanual.com/whistler/

ウィスラーのツアー特集サイト

Hello everyone. My name is Shizuru Nagato, and I am a student in my junior year in the Department of Global Tourism here at KUFS.

The long summer vacation is over and a new semester has begun. How did you spend your summer vacation? This summer, I had a chance to study abroad in Canada. I visited various cities and towns, but the place that left the deepest impression on me was the resort of Whistler.

Whistler is a town in British Columbia and in winter it is famous as the largest ski resort in North America. In summer, it is also a popular summer retreat with abundant nature and activities, including hiking, mountain biking, and other outdoor activities. In addition, Whistler is home to the Peak 2 Peak gondola, which holds the Guinness World Record for the most spectacular views. In this blog post I would like to share my travel experiences in Whistler.

I got to Whistler on a bus from Vancouver. It takes about 2 hours from Vancouver to Whistler by car, but on the way there is the Sheets Sky Highway, a route with spectacular views of the ocean and forests, which I enjoyed. We also stopped by Shannon Falls where we felt the power of the waterfalls as they cascaded down from a height of 335 meters.

After arriving in Whistler, we enjoyed the beautiful townscape and strolled around the town's restaurants and souvenir stores. We also took the Peak 2 Peak, the world's longest gondola ride connecting Whistler Mountain and Blackcomb Mountain, to the top of the mountain to enjoy the breathtaking view. There are several restaurants and observation decks at the top, where I had a Canadian lobster sandwich and enjoyed the dynamic 360-degree view of the surrounding landscape, including mountains, forests, and lakes.

The trip to Whistler allowed me to experience Canadian nature and culture. I was able to experience the beauty and power of nature, cultural diversity and history, which are different from the scenery that I can see here in Japan, and it was a very valuable experience.

I also had the opportunity to interact with people of various nationalities and ethnicities in Canada. I learned a lot from the way they respected each other even though they had different customs and values. It was an opportunity for me to become interested in not only English, but also other languages and cultures. I encourage everyone to visit Whistler if you have the chance!

2023/09/22 23:30:00 愛宕山に登ってきました!

  • Category学生生活
  • Posted by広報隊福井
こんにちは!グローバル観光学科3年次生の福井健太郎です。秋学期が始まりましたが、夏休みは充実した日々を過ごせましたでしょうか?今回のブログでは、有名な京都の山、「愛宕山(あたごやま)」に登ってきた模様について紹介します!

はじめに愛宕山について紹介します。京都市右京区の北西部に位置しており、標高は924メートルあります。京都市の山の中で2番目に高い山です。愛宕山の山頂には、全国に約900社を数える愛宕神社の本社があります。古くから火伏・防火に霊験のある神社として有名です。本社では「火迺要慎」(ひのようじん)のお札を拝受できます。愛宕神社では7月31日から8月1日にかけて「千日詣り」という行事が行われます。31日の夜から登って1日の朝に本社へ参拝をするという行事です。この千日詣りで参拝すると千日間のご利益を得られるとされており、たくさんの人が登拝しに来られます。

次に今回登った経緯は、1年生の秋学期の「京都の歴史」という授業で、愛宕山の話を聞きました。京都の人を中心に、古くから愛宕山が信仰され、千日詣の日には多くの人が登拝することを知りました。私は京都の大学生として一回は登ってみたいと考えていたことです。しかし登山経験があまりないことから躊躇していました。しかし今年こそは登りたいと思い、登山経験のある友達たちを誘い登ってきました。

当日は、朝10時に嵐山公園から清滝行きのバスに乗り、10時半ごろから登山を開始しました。愛宕山に登るルートは3つあり、今回は愛宕神社表参道のコースで登りました。道のりは約4キロメートルありました。表参道ということもあり、階段が設けられて整備されていました。愛宕神社まであとどのくらいかが分かる立札がありました。「23/40自分のペースで!」のようにここで半分まで来たのかと分かり、一言書かれているのが励みになりました。

愛宕神社へ着くと、嵐山周辺を一望でき、遠くを望むと、京都タワーも見ることができました。山頂の気温は地上よりも気温が10度低く、とても涼しく感じました。現在、愛宕神社の社殿は式年造替で工事中でした。生まれ変わっている建物がとても美しく、彫刻がとても精巧でした。宮司様も温かな方で気さくに話してくださいました。今回の所要時間は、往復で約5時間半でした。初めて登る人でも安全に注意さえすれば、立札を頼りに道を迷うことなく登れる山だと思いました。平日に登りましたが、15人ほどほかに登っている方がおられ、すれ違う時に挨拶するのが楽しかったです。次に登る機会があれば千日詣の日に登ってみたいです!

皆さんも京都にいる間に一度は登ってみてはいかがでしょうか!

・参考文献
総本宮 京都 愛宕神社 
<http://atagojinjya.jp/>
<https://www.instagram.com/atagojinjya/>


Hello everyone! My name is Kentaro Fukui, and I am a student in my junior year at the Global Tourism Department here at KUFS. Summer vacation is over now. Have you made any enjoyable memories?

In this blog post, I would like to share my experience of climbing the famous mountain in Kyoto known as Atagoyama.

First, let me introduce Atagoyama. Situated in the northwest part of Kyoto city, it is 924m high, making it the second tallest mountain in Kyoto. At the summit you'll find the Atago Shrine, which is the head shrine of a network of 900 branch shrines across Japan. It is renowned for its association with fire protection and fire quelling. At the shrine, visitors can receive a shrine blessing called Hinoyoujin, which is for fire safety. An event called Sennichimairi (meaning one thousand days worship) occurs from July 31st to August 1st. During this event, people ascend the mountain on the night of the 31st and worship at the shrine in the morning. Those who participate in this event believe they receive blessings for a thousand days, drawing many worshippers to Atagoyama.

Next, let's delve into the motivation behind my climb. I had taken a course called the History of Kyoto during my first semester as a freshman. It was during this course that I learned about Atagoyama. Atagoyama has held significance for countless people throughout history, and the tradition of Sennichimairi has endured through the ages. With this in mind, I resolved to climb it during my time as a university student in Kyoto. However, as someone with no prior experience in mountain climbing, I hesitated. Nonetheless, I made up my mind to climb it this year, and I invited some friends to join me.

On the day of our adventure, we boarded a bus at 10:00 AM from Arashiyama Park, heading for Kiyotaki, and began our climb at 10:30 AM. There are three routes to reach the summit, and we opted for the shortest one, which spans 4km. This primary route is well-maintained with stairs and helpful signage. Along the way, these signs provide encouraging messages. This helped us gauge our progress and motivated us to keep going.

Upon reaching the summit, we were rewarded with breathtaking views of Arashiyama and Kyoto. The temperature up there was approximately 10 degrees lower than at ground level, providing a refreshing contrast. At the time of our visit, the Atago Shrine was undergoing renovation. The newly rebuilt structure was remarkably beautiful. The Shinto priest at the shrine was gracious and engaged in a friendly conversation with us.

In total, our round-trip climbing time was 5 hours and 30 minutes. I believe that beginners can undertake this climb safely by taking precautions. We chose to climb on a weekday, yet we encountered 15 other climbers along the way. We exchanged greetings and had a great time together. Given the opportunity, I would love to climb Atagoyama again during Sennichimairi.

Why not climb Atagoyama once during your time in Kyoto?
  • 山道を黙々と登っていく
  • 愛宕神社に到着
  • 山頂からの眺望

2023/09/15 22:00:00 近江舞子ー自己治癒力の場Oumi- Maiko Beach • A place to help you self-heal.

  • Category学生生活
  • Posted by広報隊リー
皆さん、こんにちは。グローバル観光学科2年次生のフェンティ リーです。今日の私のブログはただの打ち明け話ですが、最後まで読んでくださるとうれしいです。私は"For most of us our problems are caused by having too much rather than not enough. Too many things to do, too many obligations and decision."という格言をどこかで聞いたことがあります。つまり、やるべきことが多すぎること、義務と決断が多すぎることと言うことです。特に、人生に新たな時代が到来したばかりの20代という年齢はたくさんの夢と目標があります。それはもちろん良いことですが,「多すぎる」と、どこから始めれば良いのか分からなくなり、方向性を見失ってしまうこともあります。それなら、「何もしない」と言う時間が必要で、落ち着く雰囲気の場所を見つけるだけで十分だと思います。今回のブログは忙しさや複雑さから離れる場所を紹介します。
 
そこは近江舞子海岸です。ここでは、海岸沿いに生い茂る緑の松林と、砂利で覆われた約4kmの長い砂浜が見られ、野性的で魅力的な美しさを作り出しています。また、近江舞子海岸からは一方には比良山、もう一方には広大なびわ湖を眺めることができます。そのため、古くからこの浜は「びわ湖八景」の一つとして知られています。京都から電車で約30分とアクセスも抜群です。

私は友達2人と行き、午後5時にそこに着きました。ちょうど暑くならずに外に座ることができる時間でした。夕日を見るのにも最高の時間でした。ここの夕日はとても美しく、夕焼け、波の音、風の音、その日体験した目の前に現れる穏やかな感情は言葉では言い表せません。
 
友人と私は一緒にケーキやフルーツを食べながら、完全に暗くなるまで話したり夕日を眺めたリしました。ここに来られて本当に良かったと思いました。どこかで悩みを手放すことで、何か新しいことができる余地が生まれます。海から戻ったとき、少し心が軽くなったので、また近江舞子に戻ってこようと思いました。自然を見つめることは、私が自己治癒力を高めるために行なっている方法です。
 
20代になると、時々自分自身を疑うような悩みがあります。それを乗り越えるのがとても難しいことはわかっています。しかし、その代わりに、自分がポジティブな人間であることを常に誰にでも見せるのではなく、時には自分の暗い感情を正直に、自分が信じている人に伝えるか、心を治す穏やかな場所を見つける必要があります。今日のブログはこれで終わります。海の波のように、ゆっくりでいいから立ち止まることなく,着実に目標に向かって漕ぎ出しましょう。

Greetings, everyone. I am Huynh Thi Ly, a sophomore pursuing a degree in Global Tourism at KUFS. How is everything going? How's your summer break treating you? Today, I'd like to share a personal revelation. I once came across a saying that resonated with me: "For most of us, our problems are caused by having too much rather than not enough – too many tasks, obligations, and decisions." This rings particularly true for those of us in our twenties, an age when we're just stepping into the complexities of life. We harbor numerous dreams and goals, which is undoubtedly a positive thing. However, at times, the overwhelming abundance of aspirations can leave us feeling unsure of where to begin or which path to follow. That is when we need some downtime – a moment to 'do nothing,' a tranquil and serene sanctuary.

Today, I want to introduce you to a place where you can escape the hustle and bustle of life – Omi-Maiko Beach. Here, you'll encounter lush pine groves lining the shore and approximately 4 kilometers of pristine sandy beach adorned with pebbles, creating a captivating and untamed beauty. Moreover, from Omi-Maiko Beach, you can feast your eyes on the majestic Hira Mountain on one side and the expansive Lake Biwa on the other. It's no wonder that this beach has been celebrated as one of the "Eight Beautiful Scenes of Lake Biwa" throughout history. It offers proximity to the wonders of nature, and the best part is that it's just a 30-minute train ride away from Kyoto– incredibly accessible.

I recently visited Omi-Maiko Beach with two friends, arriving at 5 PM to enjoy the pleasant weather without the scorching heat. It was the perfect time to witness the breathtaking sunset. Words can hardly capture the serenity that enveloped us as we watched the sun dip below the horizon, accompanied by the soothing sounds of waves and wind. My friends and I savored cake and fruit, engaged in heartfelt conversations, and gazed at the sunset until darkness blanketed the sky. I felt a profound sense of gratitude for being in that moment. Somewhere, I had read that letting go of burdens can make room for something new. As I returned from the sea, I felt a bit lighter and knew that I would return to this place. Connecting with nature is my way of self-healing.

Being in your twenties can sometimes lead to overthinking and self-doubt. I understand how challenging it can be to navigate these feelings. Instead of always presenting a positive facade to everyone, sometimes it's essential to be honest about your inner struggles and share them with someone you trust or simply seek solace in a peaceful environment.

And with that, I conclude my blog. Just like the waves of the ocean, why don't we steadily progress towards our goals without pause.
  • 18時15分に撮った空の写真
  • アニメのような近江舞子駅
  • 電車の窓から見える自然

2023/09/09 08:50:00 京都を舞台にした映画

  • Category学生生活
  • Posted by広報隊河原
皆さんこんにちは。グローバル観光学科2年次生の河原のどかです。まだまだ暑い日が続いていますが、1日フリーの日ができると、つい予定を入れ外に出たくなる私は、京都を舞台にした映画2作品を京阪出町柳駅付近にある出町座で観てきました。

1作目は『リバー、流れないでよ 』です。こちらはヨーロッパ企画という京都を拠点に活動する劇団の作品です。舞台は冬の貴船 。いつものように貴船ならではのゆったりとした時間が流れる旅館「ふじや」でしたが、なぜか2分間だけ永遠にループします。2分過ぎると、どんなところに居ても初期位置・初期状態に戻るため、人々は心のどこかに秘めていたことを2分の中で解消していきます。思わずハラハラドキドキしますが、非常に面白い作品です。

2作目は『1秒先の彼 』です。本作は台湾で公開されたもののリメイク版で、岡田将生さんと清原果耶さんのW主演です。こちらも時間の流れが人によって異なり、主人公のはじめからは1日が消えます。恋愛要素もありますが、それよりも洛中と洛外を強く主張する京都弁が強い主人公が笑いを誘います。ロケーションも京都の町屋や平安神宮、荒神口交番、そして天橋立といったお馴染みのスポットがたくさん登場します。ちょうど私が観た日は山下敦弘監督のアフタートークのある回で、映画制作の裏エピソードなどもお聞きできました。監督曰く、京都にはついゆったりとした時間が流れるイメージがあるため、映画にはぴったりだったと言います。

『リバー、流れないでよ』と『1秒先の彼』は非現実的な時の流れがメインテーマですが、自然と受け入れられるのは、様々な伝説や神社仏閣が残る古都京都ならではだと感じました。ぜひ2つの作品を見て、ロケ地 などを巡ってみてはいかがでしょうか。

*表記訂正のお知らせとお詫び(2023.10.25)
上記文面に誤表記がございました。お詫び申し上げますとともに、以下のとおり謹んで訂正をさせていただきます。
訂正前:寺社仏閣
訂正後:神社仏閣

Hello everyone. My name is Nodoka Kawahara, and I am a sophomore in the Global Tourism Department. Despite the continued hot weather, whenever I have a free day, I can't help but make plans and want to go outside. So, I watched two movies set in Kyoto at the Demachi-za Movie Theater.

The first one film was River, Nagarenaideyo. The story takes place in the winter in Kibune and the setting is the Fujiya Inn, known for its leisurely atmosphere. For some unknown reason, a two-minute segment in time repeats infinitely. After two minutes, no matter where they are, people return to their initial positions and states, eventually allowing them to resolve something deep within themselves. It's a thrilling and exciting story that will keep you on the edge of your seat.

The second one film was My Missing Valentine. This is a remake of a movie originally released in Taiwan, starring Masaki Okada and Kaya Kiyohara. In this movie, the flow of time varies from person to person, and the protagonist loses a day from the start. There's a romantic element, but what's more captivating is the strong Kyoto dialect spoken by the protagonist, who emphasizes the difference between the city and the outskirts of Kyoto. The film features familiar locations in Kyoto, such as machiya (traditional townhouses), Heian Shrine and Amanohashidate. On the day I watched it, there was also a talk session with director Nobuhiro Yamashita, where we could learn about behind-the-scenes stories of the movie production. According to the director, Kyoto is known for its relaxed pace of life, making it a perfect fit for the film.

Both River, Nagarenaideyo and My Missing Valentine explore unrealistic concepts of time, but what makes them easy to accept is the unique charm of Kyoto, with its many legends and temples. I recommend watching these two films and exploring the filming locations. It's a great way to experience the beauty of Kyoto.
  • 『リバー、流れないでよ 』の舞台となる冬の貴船
  • 『1秒先の彼』でのロケーションのひとつ、平安神宮

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