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2024/07/15 11:20:00 地元名古屋について

  • Category地元紹介
  • Posted by広報隊古瀬
みなさん、こんにちは!国際貢献学部グローバル観光学科1年次生の古瀬勇吹です。入学式から数カ月が経過しました。新入生の皆さんはもう大学にはなれましたか?このたび学科広報隊に加わり、今回、初めて学科ブログの執筆を担当させていただきますので、軽く自己紹介をさせていただきます。愛知県名古屋市出身、18歳、多分O型、うお座、好きなことと趣味は、球技全般をすること、映画を見ること、邦楽や洋楽を聞くことです。京都外国語大学で観光学を学ぶために京都に引っ越してきました。

今回は、出身地である名古屋について書こうと思います。名古屋と言えば味噌カツです。名古屋市中区大須三丁目にある“矢場とん”本店は、とても人気でいつも行列ができているイメージがあります。そのほかにも手羽先、ひつまぶし、味噌煮込みうどん、きしめん、名古屋コーチン、味噌おでん、スガキヤラーメン、小倉トースト、コメダ珈琲など他にも、いわゆる名古屋めしみたいな食べ物がたくさんあります。特に、味噌煮込みうどんは、冬に食べたらおいしすぎて驚愕します。このように名古屋の有名な食べ物を上げていくと味噌を使った料理がいくつかあるのがわかります。

まず、“名古屋めし”とは、全国的に知られるメニューに創作を加えた料理が特徴で、味付けが濃厚で個性が強いことが共通点です。名古屋めしに味噌が多く使われているのには理由があります。それは、八丁味噌との関係性です。八丁味噌は、徳川家康生誕の岡崎城より西へ八丁離れた八丁村で、味噌を仕込み始めたのが始まりとされています。この土地は、大豆や塩を手に入れやすく、地下からの良質な天然水にも恵まれた、味噌作りにとってとても良い土地でした。さらには、気候が味噌作りにうまくマッチングして八丁味噌の独特の風味を醸し出しました。甘辛くてコクのある八丁味噌の味噌汁を毎朝飲んで育ってきた名古屋人が、自然と濃い口に好みになり、他地域にはない料理を生み出してきたのが主な理由だそうです。

このように名古屋めしの歴史を振り返ると、気候と味噌作りに適した土地があったおかげで“名古屋めし”という名物や言葉が生まれたということがわかります。名古屋に訪れる際は是非、名古屋めしを食べて行ってください!

次に、名古屋で僕がおすすめする場所は名古屋城です。名古屋城は、日本の重要な歴史的建造物で、徳川家康によって築かれました。この城は、織田信長の誕生地とされる今川氏が築いた那古野城の跡地に建てられました。明治維新まで尾張徳川家の居城で、徳川御三家の筆頭とされていました。名古屋城は、近世城郭の到達点であり、国内でも屈指の城郭として知られています。そのため、国の特別史跡に指定されています。また、城郭としては国宝第一号に指定されており、五層五階地下一階の建造物としては史上最大級の延床面積を誇っていました。名古屋城と言えば、金の鯱がとても有名です。金の鯱は、火災の際は竜のように空を飛び、口から水を吐き城を守るという意味を持ち天守閣に据えられています。この金の鯱にちなんだ食べ物やお土産もたくさんあるのでぜひ訪れた際は食べてみてください!他にも栄や名古屋駅といった観光スポットとして有名な場所があります。これらの場所は現地の高校生を含めた若者にとても人気な場所です。おいしい食べ物があるだけでなく、冬にはスケート場になる場所や景色がきれいな場所があるのでとてもおすすめです。

Hi guys, I’m Ibuki Furuse. I’m a first-year student in the Department of Global Tourism. It’s been a few months since the entrance ceremony. Are you guys already feeling comfortable at this university?

Let me introduce myself briefly. I was born and raised in Nagoya City, Aichi Prefecture. I’m 18 years old, and my blood type is probably O. My zodiac sign is Pisces. I like playing sports, watching movies, and listening to music, including J-pop, in my free time. I moved here to study tourism at Kyoto University of Foreign Studies.

This is my first time writing an article, and I’m not really sure what to write about, so I decided to write about my hometown, Nagoya. Nagoya is famous for its tonkatsu, especially from a store called Yabaton in Osu area. It’s always crowded, popular with both tourists and locals.

Nagoya has many other delicious foods, such as tebasaki, hitsumabushi, misonikomi udon, kishimen, Nagoya Cochin, miso oden, and ogura toast. Particularly in winter, misonikomi udon is perfect because it’s really tasty and warms you up. Nagoya's cuisine, known as Nagoya meshi, is famous for its rich use of miso.

The reason miso is so prevalent in Nagoya meshi is due to Hatcho miso, which originated in Hatcho Village, west of Okazaki Castle where Tokugawa Ieyasu was born. The area had easy access to salt, soybeans, and good quality underground water, contributing to the unique flavor of Nagoya meshi. If you have a chance to visit, you should definitely try it!

Another spot I recommend in Nagoya is Nagoya Castle. It’s a prominent historical landmark constructed by Tokugawa Ieyasu, the first shogun of the Edo period. The castle was built on the site of an earlier castle by the Imagawa clan, where Oda Nobunaga is believed to have originated. Until the Meiji Restoration, it served as the residence of the Owari Tokugawa clan, the most prestigious of the three Tokugawa branch families.

Nagoya Castle is recognized as the pinnacle of early modern castle design and one of Japan's most impressive castles. It has been designated a Special Historic Site by the Japanese government and was the first castle to be designated a National Treasure. Its five-story structure boasts the largest floor area of any wooden building in history. When you visit, make sure to check it out.

While Nagoya Castle stands as a testament to Japan's rich history, the city also pulsates with modern energy in its bustling districts, particularly Sakae and Nagoya Station. These hotspots are beloved by locals, especially high school students.

  • 名古屋城

2024/07/10 03:20:00 本日昼休み!4号館1階でゲスト講義イベント開催!!

  • Categoryイベント
  • Posted byShare Kyoto
京都観光モラルを広めるGT院生・学生の取り組みShare Kyotoからのお知らせです!

7月8日(月)から7月12日(金)まで午前9時から午後17時までイベントを開催します!なんと、本日7月10日(水)昼休みには、株式会社ニシザワステイより西澤様によるゲスト講義があり、12時50分から13時20分まで行います!場所は4号館1階です。 是非気軽に来てください!

Instagramも開設しました!フォローはこちらから!

2024/07/05 20:30:00 天草!イルカ!みぞか!!

  • Category観光情報
  • Posted by広報隊山下
みなさん、こんにちは。グローバル観光学科3年次生の山下空真です。私は京都市出身です。しかし私の父と母は違います。父は、熊本県・天草市出身で、母は岐阜県・大垣市出身です。今回は私の父の実家である熊本県・天草市について、天草を拠点に置く航空会社と私がおすすめする天草での観光体験を中心にご紹介します。

まず、天草の航空会社「天草エアライン」についてです。天草エアラインは、日本で一番小さな航空会社だと言われています。それは、保有機材が1機だからです。天草エアラインは1日10便、1機で運航しています。天草―福岡が3往復。天草―熊本が1往復。熊本―大阪(伊丹)を1往復しています。その為、少しの遅れが後の便に影響します。

また、天草エアラインは「可愛い」飛行機として有名です。天草エアラインの機体には、「みぞか号」という名前がつけられていますが、「みぞか」とは天草の方言で「かわいい」を意味します。機体には親子のイルカがデザインされており、それは後で紹介するイルカウオッチングと関係しています。また親子イルカには、それぞれ名前があります。右エンジンは「かいくん」、左エンジンは「はるちゃん」そして機体には母の「みぞか」です。さらに、熊本県のゆるキャラである「くまモン」が描かれていますが、機体の真裏なので気づく方が少ないです。天草エアラインは、父の実家に帰る時に必要不可欠な交通手段です。新幹線や車で行くこともできますが、天草空港から熊本空港へは車で2時間以上かかります。しかし飛行機で天草空港から熊本空港へは約20分で到着することができます。

次に私がおすすめする観光体験、イルカウオッチングについてです。天草・五和町では野生のイルカをいつでも見ることができます。一つ目に紹介した天草エアラインの機体にイルカの親子が描かれているのはこのためです。私は2回イルカウオッチングに行ったことがあります。直近では7年前に家族と一緒に行きました。ゴールデンウィークに行ったので、天草市民の方や観光客が多かったです。イルカウオッチングはクルーズに乗って行われます。乗船時間は約1時間です。クルーズが出発して約15分後、野生のイルカを見ることができます。確率は98%です。但し悪天候の場合などは、イルカを見ることができない可能性もあります。

これまで私は天草へ5回行ったことがあります。初めて行ったのは私が1歳の時でした。小さい頃はあまり覚えていませんが、家にあるアルバム写真を見ると懐かしく思います。最後に本題からそれますが、天草に住んでいた祖母と叔父の思い出を共有させてください。祖母は、私が1歳の時に新鮮な鯛のお刺身を湯通しして食べやすいようにしてくれたそうです。天草は刺身も有名です。一方、叔父は全盲でした。叔父も私も野球が好きで、電話で時々話をしました。私よりも叔父の方が、野球情報を詳しく知っていて毎回驚いたことを思い出します。以上が、天草の紹介と思い出です。読んで頂きありがとうございました。

Hello, everyone. I’m Sorama Yamashita, a third-year student in the Global Tourism department. I’m from Kyoto City, but my parents aren’t from Kyoto. My father is from Amakusa City in Kumamoto Prefecture, and my mother is from Ogaki City in Gifu Prefecture. Today, I will introduce you to my father's birthplace, Amakusa in Kumamoto Prefecture, focusing on the local airline company and recommending a sightseeing experience.

Firstly, let me introduce our local airline: Amakusa Airlines is based in Amakusa. It is said to be one of the smallest airlines in Japan, owning only one airplane. The airline operates ten flights a day. There are three round trips from Amakusa to Fukuoka, one round trip from Amakusa to Kumamoto, and one round trip from Kumamoto to Osaka (Itami). Therefore, even a slight delay may affect subsequent flights.

Amakusa Airlines is also famous for its cute airplane designs. The aircraft, named “Mizoka,” means “cute” in the Amakusa dialect. The plane features a design of parent and child dolphins, reflecting the local wildlife. The right engine is named Kai Kun, on the left is Haru Chan, and Mizoka is the fuselage. Additionally, Kumamoto Prefecture’s mascot Kumamon is drawn on the underside of the plane, though it’s often unnoticed. This airline is essential for my family when we visit my father's birthplace. While we can travel by Shinkansen or car, it takes over two hours by car from Amakusa Airport to Kumamoto Airport. However, the plane ride only takes about twenty minutes.

Second, I recommend dolphin watching as a sightseeing activity. You can see wild dolphins in Amakusa’s Itsuwa Town at any time. This ties in with the design of Amakusa Airlines’ dolphin-themed aircraft. I have been dolphin watching twice. The most recent time was seven years ago with my family during Golden Week, so there were many locals and tourists. The tour is conducted by cruise, with boarding lasting about an hour. Within fifteen minutes of departure, you can see wild dolphins, with a 98% chance of sighting. However, bad weather and strong winds can reduce the chances of seeing dolphins.

I have visited Amakusa five times. The first time was when I was one year old, and although I don’t remember it, looking at the family album makes me feel nostalgic. Finally, I would like to share a memory of my grandmother and uncle who lived in Amakusa. When I was one year old, my grandmother blanched fresh sea bream sashimi to make it easier for me to eat. Amakusa is famous for sashimi. My uncle was completely blind, but we both loved baseball and often talked on the phone. He knew more about baseball than I did, which surprised me every time.

These are my experiences in Amakusa and some of my memories. Thank you for taking the time to read this!






  • 天草エアライン みぞか号
  • イルカウオッチング 野生のイルカです
  • 天草エアライン 右エンジン(かいくん)機内窓から

2024/06/22 20:40:00 私の故郷、中国揚州について

  • Category地元紹介
  • Posted by広報隊オウ
こんにちは、グローバル観光学科一年次生の王中煦(オウチュウク)です。中国江蘇省の揚州市の出身です。クレヨンしんちゃんが大好きです。確かに、馬鹿馬鹿しくて下品ですが、いつも明るくて、前向きで、小さな太陽のようなしんちゃんは、周りの人に暖かさを与え、喜びをもたらしています。ですから、「クレヨンしんちゃんが好きな人は絶対悪い人ではない」と信じています。さて、今日は私の故郷揚州について紹介します。

まず、揚州市は、中国江蘇省の中部に位置する地方都市です。長江と京杭大運河の交差地点に位置し、春秋時代から重要な都市として栄えてきました。秦朝には江東郡の郡治となり、漢朝には広陵郡の郡治となりました。魏晋南北朝時代には、南朝宋、斉、梁の首都となり、文化の中心地として繁栄しました。隋唐時代には、大運河の開通により、さらに繁栄し、中国屈指の商業都市となりました。揚州市は、2500年以上の歴史を持つ文化遺産の宝庫であり、世界遺産にも登録されている瘦西湖や大明寺など、多くの観光地があります。

瘦西湖は、揚州を代表する観光スポットです。世界遺産にも登録されており、中国四大名園の一つに数えられています。瘦西湖は、曲がりくねった湖畔や美しい橋、数多くのパビリオンや寺院で有名です。大明寺は、中国最古の仏教寺院の一つです。602年に建てられ、鑑真和尚が日本で仏教を広めるために渡った際に滞在した寺院としても有名です。大明寺には、多くの貴重な仏像や経典が収蔵されています。また、この鑑真和上のご縁により平成14年(2002年)から奈良市と揚州市は友好的な交流を進めてきました。平城遷都1300年となる平成22年(2010年)2月に、仲川げん奈良市長を団長とする友好代表団が揚州市を訪問し、「友好都市締結の覚書」を交わしました。そして同年5月23日に、なら100年会館において、両市は正式に友好都市提携の調印式を行い、経済、文化、観光、人材、スポーツなどの分野で交流を行うことに合意しました。さらに、2014年4月21日、福田康夫元首相は江蘇省揚州市の大明寺鑑真記念堂を訪れ、「心連心」と揮毫し、その書を大明寺に贈りました。

次に、揚州市は、揚劇、切り紙、揚州三つの刀(包丁、散髪バサミ、爪切り)など、数多くの無形文化遺産を有しています。東関街という旧市街に、古い街並みが残っており、伝統的な商店やレストランが軒を連ねています。東関街では、揚州名物の漬け物や揚州三つの刀、筆・墨・紙・硯を示す文房四宝などを買うことができます。最後に、揚州市は、中国四大料理の一つである江蘇料理の淮揚州料理発祥の地であり、飲食文化の歴史は非常に長いです。淮揚料理は、繊細な味わいと美しい盛り付けが特徴です。例えば、揚州炒飯、カニみそ獅子頭(大きな肉団子)や燙干絲(タン・ガン・スー)など、揚州には、淮揚料理を味わえるレストランが数多くあります。揚州炒飯のルーツとしては、隋代の献立表「謝諷食経」に「越国食砕金飯」という記述があります。これは「越国(浙江)では砕金飯(金のかけらのような飯)を食べる」という意味で、揚州の蛋炒飯(卵チャーハン)の前身ともいわれています。隋の時代に今日のようなチャーハンがあったかどうか定かではありませんが、その後「砕金飯」は揚州に伝わり、改良され副材料も増え、今日のような揚州炒飯になったといいます。飯の一粒ずつが卵液に包まれ、炒めると金色に輝くので、俗に「金裹銀(金で銀をくるむ)」といわれました。
  • 揚州を示す表示(写真撮影:友人のsunflower)
  • 瘦西湖(写真撮影:友人のsunflower)
  • 夕暮れ時の瘦西湖(写真撮影:友人のTyrone)

2024/06/22 20:30:00 My Hometown Yangzhou

  • Category地元紹介
  • Posted by広報隊オウ
Hello everyone, I'm Wang Zhongxu, a freshman in the Department of Global Tourism. I'm from Yangzhou City, Jiangsu Province, China. I have a personal belief that "people who like Crayon Shin-chan are definitely not bad people." Certainly, Shin-chan is ridiculous and vulgar, but he is always bright and positive, giving warmth and joy to the people around him like a small sun. So, I love Crayon Shin-chan.

Today I'd like to introduce my hometown, Yangzhou. First of all, Yangzhou is a city located in the middle of Jiangsu Province, China. Situated at the intersection of the Yangtze River and the Grand Canal, it has flourished as an important city since the Spring and Autumn Period. During the Qin Dynasty, it became the county seat of Guangling County, and in the Han Dynasty, it became the county seat of Guangling Commandery. During the Wei, Jin, and Northern and Southern Dynasties, it became the capital of the Southern Dynasties: Song, Qi, and Liang, flourishing as a cultural center. In the Sui and Tang Dynasties, with the opening of the Grand Canal, it became even more prosperous and became one of the leading commercial cities in China. Yangzhou City is a treasure trove of cultural heritage with a history of more than 2,500 years. There are many tourist attractions such as Slender West Lake and Daming Temple, both of which are registered as World Heritage Sites.

Slender West Lake is a landmark tourist attraction in Yangzhou. It is also registered as a World Heritage Site and is counted among the four famous gardens in China. The West Lake is famous for its winding lakesides, beautiful bridges, and many pavilions and temples. Daming Temple is one of the oldest Buddhist temples in China. It was built in 602 and is also famous as the temple where the monk Jianzhen stayed before he traveled to Japan to spread Buddhism. Daming Temple houses many valuable Buddha statues and sutras. Due to this historical connection, Nara City in Japan and Yangzhou City have been promoting friendly exchanges since 2002. In February 2010, to mark the 1300th anniversary of Nara's establishment as Japan's capital, a delegation led by Nara's Mayor Gen Nakagawa visited Yangzhou City and exchanged a Memorandum for the Conclusion of a Friendship City Relationship. On May 23 of the same year, at the Nara Centennial Hall, the two cities officially held a signing ceremony for a friendly city alliance, agreeing to cooperate in fields such as economy, culture, tourism, human resources, and sports. Additionally, on April 21, 2014, former Japanese Prime Minister Yasuo Fukuda visited the Jianzhen Memorial Hall at Daming Temple in Yangzhou City, Jiangsu Province, wrote 心連心 (Heart to Heart), and presented it to the temple.

Next, Yangzhou City boasts many intangible cultural heritages, such as Yang Opera, paper cutting, and the Yangzhou Three Knives. The old cityscape remains preserved in an area called Dongguan Street, where traditional shops and restaurants line the streets. In Dongguan Street, you can buy Yangzhou's famous pickles, the Yangzhou Three Knives, and other traditional products. Finally, Yangzhou is the birthplace of Huaiyang cuisine, a major style within Jiangsu cuisine, one of the four great cuisines of China, with a long history of food and beverage culture. Huaiyang cuisine is characterized by its delicate taste and beautiful presentation. For example, there are many restaurants in Yangzhou where you can savor Huaiyang dishes such as Yangzhou fried rice, crab meat lion's head (large meatballs), and dried bean curd strips. The roots of Yangzhou fried rice can be traced back to a dish called Yueguo crushed gold rice in the Sui Dynasty menu book 谢讽食经. This dish, described as crushed gold rice (rice like pieces of gold) from the Yue State (present-day Zhejiang), is said to be the predecessor of Yangzhou's egg fried rice. It is unclear whether fried rice existed in its current form during the Sui Dynasty, but over time, crushed gold rice was brought to Yangzhou, improved upon, and enhanced with additional ingredients, evolving into today's Yangzhou fried rice. Each grain of rice is wrapped in egg, and when stir-fried, it shines like gold.
  • The sign of Yangzhou (Photo by sunflower)
  • Slender West Lake during the day (Photo by sunflower)
  • Slender West Lake in the evening (Photo by Tyrone)

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