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グローバル観光学科ブログ RSS


2021/04/12 21:30:00 ハッピーアースデイ大阪 Happy Earth Day OSAKA

  • Category学外活動
  • Posted byStudent Reporter
皆さんこんにちは!グローバル観光学科3年次生の横田藍子です。今回は私が3月の27日、28日に開催された「ハッピーアースデイ大阪」に出店者として参加してきた内容をレポートしたいと思います。

はじめに、「アースデイ」とは何か、ご存知でしょうか?これは地球のことを考え、行動する日のことを言います。1970年にアメリカで最初のアースデイが行われ、それ以降世界各国で行われるようになりました。そんな中大阪で3月に開催された「ハッピーアースデイ大阪」は、2010年から学生主体として活動しているアースデイ組織です。当日はごみの出ないイベントを目指すため、会場にごみ箱は設置せず、“マイ食器”を持参して飲食をすることになっています。マイ食器を持っていない人は“リユース食器”を購入し、飲食し終わった後はきれいにしてから返却するというルールのようなものがあります。出店している団体も環境について学べるものから、体験型ワークショップ、“フェアトレード”や“オーガニック”にこだわったマーケットも数多く出店しています。

私たちが出店したのは段ボールやお菓子の箱を使った廃材でパズルを作るというものです。廃材を切って台紙とフレームを作り、パズルになる部分は来場者自身にお絵かきしていただきます。そうしてオリジナルのパズルを作成するという企画です。当日は多くの子供たちに参加していただいて、お絵かきを楽しみながらオリジナルの廃材パズルが出来上がりました。家にあるものでも簡単に工夫をすれば再利用できることを知ってもらえて、嬉しかったです。

アースデイというイベントを通して、一人一人が環境に対して意識すれば、それが大きな力・影響力となり様々な環境問題に取り組むことができると実感しました。子どもたちも楽しく環境を学べる素敵な機会として、このイベントがこれからも認知され続けて、これからもっとアースデイを知る人が増えていけばいいなと思います。


Hello everyone! I’m Aiko Yokota and I am in my junior year in the Department of Global Tourism Studies, part of the Faculty of Global Engagement. This time, I would like to report on my participation in the Happy Earth Day Osaka event that was held on March 27th and 28th, where I ran a booth.

Firstly, do you know what Earth Day is? This is the day when we are asked to consider and act in a positive way to help our planet. The first Earth Day was held in the United States in 1970, and since then it has been held globally.
Happy Earth Day Osaka is held every March since it began in 2010 and is organized by students. It aims to be a zero-waste event. No trash cans are set up at the venue and people need to bring their own dishes, cups, etc. for when they eat and drink. If people do not have these items, they are asked to purchase reusable dishes and attendees are asked to clean and reuse these items after eating and drinking.

There are many organizations involved in the event. For example, some organizations have prepared programs to help attendees learn about the environment, whereas others run workshops as well as selling fair trade and organic goods.

At our booth we made puzzles from scrap wood, carboard and candy boxes. We cut waste materials to make the puzzle mounts and frames. The part that will eventually become a puzzle is drawn by visitors to the booth. That way, all of our puzzles are originals. On the day, many children participated in making puzzles at our booth. I was happy to know things that are typically discarded at home can be reused with a little creativity.

Thanks to the Earth Day event, I came to realize that if each person thinks about the environment, it can become a great force and influence the way we approach various environmental problems. I hope that this event will continue to be a wonderful opportunity for children to enjoy learning about the environment, and that more people will get to know about Earth Day in the future.
  • 無農薬、水を使っていないカレーとリユース食器
  • ハッピーアースデイ大阪会場

2021/04/06 21:40:00 【学外活動】国際ボランティア学会でのセッション企画と発表

  • Category学外活動
  • Posted byStudent Reporter
こんにちは!グローバル観光学科三年次生の松浦芽衣です。今回は、私が春休み期間に行った学外活動について紹介します。私は、秋学期に履修した「ボランティア活動論」の授業の担当教員である宗田勝也先生にお誘いいただき、沖縄の名桜大学の国際ボランティア研究会の皆様と共に国際ボランティア学会学術大会に参加しました。国際ボランティア学会は、ボランティアに携わる研究者や実践者、学生たちの集う場です。国際ボランティア学会学術大会は、口頭発表と企画セッションがあり、国際ボランティアに関わる活動をされた方々のお話を聞いたり、共に話し合ったりもできます。また、本学術大会には学会員のみならず誰もが参加することができます。

今年は新型コロナウイルスの影響もあり、大会はオンラインで行われました。「レジリエンス」、「紛争とテロの防ぎ方」、「新型コロナとボランティア」、「農村開発」、「デジタルバッジ」、「言語文化的マイノリティの支援」、「海外経験の意義」、「建築×人道支援」、「オンラインでの実践活動の可能性」などをキーワードにした様々な魅力的な発表がありました。私は、海を守ることをテーマにし、「海洋問題」、「動物保護」と「人材育成」をキーワードにした企画セッションを、京都外国語大学四年次生の梅田弘香さんと名桜大学の栗林珠優さんとともに行いました。

この企画セッションにはたくさんの方にご協力頂きました。京都外大の宗田勝也先生、畑田彩先生、ジェフバーグランド先生、そして沖縄の「誰一人取り残さない社会貢献型コミュニティーGAT」の副代表である津波駿佑さんにそれぞれインタビューさせて頂きました。上記4名のインタビュイーからは、環境問題や海洋問題へどんな取り組みをされているのか、情報発信をする上で大切なことは何かをお答え頂きました。

企画セッションで海に焦点を当てた理由は、一回生の時に履修した「Global Engagement」の授業のファイナルプロジェクトで行った海洋問題に対する取り組みをさらに発展させたかったからです。一人一人が環境問題について知り、今後の自分の行動に責任を持つことと、問題解決に情報発信をするときに大切なことを話し合いました。さらに、環境問題に取り組むために各グループでアクションプランを立てました。ディスカッションを終えて、マイボトルを持つことやゴミ拾いをすることや、インターネットだけの表面上で無く実際にフィールドワークに参加し自身が経験するという案が出ました。また、情報発信に関しては、芸能人が使っているからエコグッズを紹介するのでは無く、自分が使って良かったものを紹介することや、情報源はどこなのかを提示し真実性の高い情報を発信すべきだという意見が出ました。そしてコロナ渦だからこそもっとSNSを活用していこうと話し合いました。

発表を終えて、海外ボランティア経験も無く、知識も浅い私がここまで勉強することができ、環境問題に関心のある学生や先生方からご意見を頂けたのも、宗田先生をはじめとするたくさんの人々と繋がることができたからだと思います。コロナ渦で直接人と人が会えない環境でも、世界中の人と繋がることはできます。私も「国際ボランティア学会」というワードを通して京都から沖縄へと繋がることができました。

名桜大学の皆様とは昨年の12月頃に宗田先生のご紹介で出会い、約三ヶ月をかけて各々の企画に力を注ぎました。今回の大会は、名桜大学の国際ボランティア研究会の皆様が実行委員会として主体的に進めてくださり、私が企画セッションでどう進めていくか困っていたときも親身になって、たくさんのアイデアをくださいました。私も同じ大学生として彼らの活躍に感銘を受け、彼らのように立派な大学生になりたいと強く思いました。皆様も残りわずかな春休みを有効活用して、色々なことにチャレンジしてみてください!

Hello! I am Mei Matsuura, a third-year student at the Department of Global Tourism. I will introduce you about my off-campus activities during this spring vacation. Invited by Professor Katuya Soda, who teaches the class "Volunteer Activity Theory," I participated in “THE TNTERNATIONAL SOCIETY OF VOLUNTEER STUDIES IN JAPAN” with members of the International Volunteer Lab of Meio University in Okinawa.  
 
“THE INTERNATIONAL SOCIETY OF VOLUNTEER STUDIES IN JAPAN“ is a gathering place for researchers, practitioners and students involved in volunteer activities. The conference includes oral presentations and sessions, where we can listen to and discuss with people who have been involved in international volunteer activities.  

This year, due to the impact of the coronavirus, the conference was held online. There were many fascinating presentations with keywords such as "Resilience," "How to Prevent Conflict and Terrorism," "The New Corona and Volunteering", "Rural Development," "Digital Badges," "Supporting Linguistic and Cultural Minorities," "The Significance of Overseas Experience,""Architecture x Humanitarian Aid," and "The Potential of Online Practice." 
 
I planed a session and presented in the session with Hiroka Umeda, a fourth-year student at Kyoto University of Foreign Studies, and Miyuu Kuribayashi of Meio University on the theme of protecting the ocean, with the keywords "ocean issues," "animal protection," and "human resource development. Many people helped us with this session. We interviewed Professors Katsuya Souda, Aya Hatada, and Jeff Berglund from Kyoto University of Foreign Studies, and we also interviewed Mr. Shunsuke Tsuha, the vice-president of an organization called GAT. GAT means give and take, aiming to leave no one behind. The four interviewees answered what they were doing to address environmental and oceanic issues and what is important in disseminating information. The reason why I focused on the ocean in the session was because I wanted to expand the study I did on ocean issues in my final project for my "Global Engagement" class in my first year.

We discussed the importance of each of us knowing about environmental issues and taking responsibility for our own actions in the future, as well as what is important when sending out information to solve problems. After my presentation, I realized that I was able to learn so much even though I had no experience volunteering overseas and my knowledge was limited. I received opinions from students and professors who are interested in environmental issues. I was able to connect with many people including Professor Soda. Even in an environment where you cannot meet people directly in the corona situation, you can still connect with people from all over the world.

I met the people of Meio University around last December through Professor Soda's introduction, and we spent about three months pouring our efforts into each project. When I was having trouble figuring out how to proceed with the sessions, the members of the International Volunteer Lab of Meio University took the initiative as the organizing committee, and they were kind enough to give me many ideas. I was impressed by their activities and strongly wished to become like them. I hope you make the most of your remaining spring vacation and challenge yourselves to do many different things.

2021/04/01 12:20:00 ご入学おめでとうございます!

  • Categoryイベント
  • Posted byGT Faculty
ご入学おめでとうございます!
グローバル観光学科新入生139名の皆さんが、本日桜が美しい晴天のなか、入学式を迎えられました!

入学式後におこなわれた学科オリエンテーションでは127名の新GT生が参加されました。学科長のジェフ・バーグランド先生からは「コロナ禍ではあるが、制約があるなかでも、かかわりを自らもって、学生生活を謳歌していってほしい」との挨拶があり、クラス分けの発表、そして4月12日にクラスごとに予定されている京都市内各所での散策オリエンテーションの説明があり、和やかな時間を過ごしました。

これから、学科在校生、教職員一同、皆さんが有意義な学生生活を送れるようにサポートしていきます。よろしくお願いいたします!

  • バーグランド学科長からの挨拶
  • 桜が舞うなかで迎えた入学式
  • 学科オリエンテーションの風景

2021/03/31 08:00:00 メディア掲載情報: CEP滋賀大津(廣岡裕一先生)

  • CategoryCEP活動紹介
  • Posted byGT Faculty
皆さん、こんにちは!
この春休み、グローバル観光学科では2年次生を対象としたCommunity Engagement Program(CEP)が奈良飛鳥、滋賀大津、京都市内、大阪堺、和歌山美浜町など国内各地で行われており、それぞれの地域や専門テーマの特色を活かしたユニークな活動を展開しています!

このたび滋賀大津の成果報告会が現地で実施されました。詳細はこちらのリンクからご覧下さい!

大学広報室による関連記事はこちらからどうぞ。

2021/03/30 15:00:00 “ENJOY KYOTO” 1、2月号

  • Category学内サークル・団体活動
  • Posted byStudent Reporter
こんにちは。グローバル観光学科2年次生の藤松桃葉です。今回は私たちが作成に携わった、京都の魅力を発信する外国人向けのフリーペーパー、『ENJOY KYOTO』1、2月号の作成過程をお伝えします。私たちは学科の村山弘太郎先生や『ENJOY KYOTO』編集部の方にサポートしていただきながら、一面のテーマ決定から取材、執筆まで行っています。今号のメンバーは、2回生7名、1回生3名で、1回生は初参加でした。そして、今回は初めて2面の作成に挑戦しました。

今号の私たちのテーマは「色」です。染司よしおか様、上羽絵惣様、亀屋友永様に取材させていただきました。前号のネタ会議のときに、伝統色やネイルという案が出ていましたが、時間の都合で他のテーマになりました。そこで、今号は「色」をテーマに、複数の場所に取材して2面でしかできない記事にしました。また、色をテーマにするに当たって、色の三原色をコンセプトにする案とカラフルでかわいい紙面にする案の2つがありました。どちらにするかで取材先も変わります。みんなで話し合った結果、1つめの案になりました。滅多にお会いできない方に取材できること、色の基礎的なことも記事にしたいことが大きな理由でした。

取材前には、紙面の構成を意識して質問を考えます。今回は取材先ごとに3班に分かれましたが、紙面全体の統一感を持たせるために質問は全員で考えました。私は京都の和菓子屋、亀屋友永様に取材しました。取材は、歴史や教養など幅広く知っていなければ深掘りできないところが難しく、うまく話を聞き出せないと悔しいですが、普段お会いできない方とお話できるので楽しいです。自然の色や味が使われ、季節を感じられる和菓子の奥深さを感じました。

執筆は、まず日本語で書いて、『ENJOY KYOTO』の方に添削していただいた後に英訳をします。日本独自の文化を英語で表現することが特に難しいです。正しく英訳するには、日本文化にも詳しくなければなりません。最後にネイティブの方に添削していただき、完成したら取材先に『ENJOY KYOTO』をお届けして私たちの仕事が終了します。完成した紙面を見ると達成感がありますし、お届けしたとき喜んでいただけると嬉しくなります。執筆まで終わった後は、参加メンバーで反省を共有しました。京都や歴史、英語、取材方法などを学ぶ勉強会をしたいという声が多かったので、実現させてさらに面白い記事を書きたいです。

『ENJOY KYOTO』は京都市内のホテルや観光案内所で手に入るほか、オンラインでも読むことができます。『ENJOY KYOTO』のライターさんの記事も、プロ目線の奥深い京都を知ることができて面白いです。プロの記事と私たち学生目線の記事、ぜひどちらも読んでみてください。

『ENJOY KYOTO』さんのサイト
http://enjoy-kyoto.net/
『ENJOY KYOTO』さんのインスタグラム
@enjoy.kyoto

*写真掲載協力:『Enjoy Kyoto』様

Hello everyone! My name is Momoha Fujimatsu and I am a sophomore at the Department of Global Tourism Studies. Today, I would like to introduce the process of wirting and editing the January/February issue of ENJOY KYOTO, which is a free magazine for non-Japanese visitors to Kyoto, which aims to introduce the charming and attractive aspects of the ancient capital.

As part of this study project, we met and decided a theme and chose interview subjects, going on to write the article with the support of Prof. Murayama and the staff of ENJOY KYOTO. Our group consisted of 7 sophomore students and 3 freshman students, and for the freshmen it was their first time to join this activity. Our challenge was to create a two page spread in the magazine.
There were many ideas thrown around for themes, but given time constraints we decided that our theme this issue would be “color”. We interviewed people related to the topic such as dyemaster Sachio Yoshioka of Somenotsukasa Yoshioka, Ueba Esou, a company that manufactures and sells natural pigments used in Japanese-style paintings, and Kameya Tomonaga, maker of colorful Japanese wagashi confectionery.

Before the interview, we thought of questions while we considered the layout of the pages for the articles. We thought of questions together to unify the concept across the pages we were overseeing. I interviewed Kameya Tomonaga, a well-known Japanese traditional confectioner. I found the interview preparation difficult because we need a background in history and a broad education to interview subjects well. I did get a little frustrated when I struggled to extract information from the interviewee, but I was excited to talk with people whom I have never met. I felt the history and tradition of Japanese sweets first hand, which use natural coloring, as a way of communicating seasonality.
We could choose from two main layout ideas: one focused on the concept of three primary colors, and the other focused on colorful and cute page design. Depending on the interviewees, we could change which idea we would select. We discussed and decided on the first concept because we were going to interview people who we would rarely meet and we wanted to write about the basics of color.

First, we write articles in Japanese that were checked by ENJOY KYOTO staff. Then we translated those articles into English. Japanese culture is exceedingly difficult to translate, as background knowledge of Japanese culture is also needed if one is to translate correctly. Our work was checked by a native speaker, then delivered to ENJOY KYOTO as well as to the interviewees. l felt a sense of accomplishment and I was happy when that issue of ENJOY KYOTO went to print. I hope the interviewees are pleased with our article in ENJOY KYOTO.
After our tasks were finished, we got together to share points where we could improve. Many members say that they feel like they need to improve their knowledge of Kyoto, Japanese history and English as well as interviewing techniques. We plan to study together and be better prepared to write more interesting articles.

ENJOY KYOTO is available at hotels, tourist information centers in Kyoto and online. The articles in ENJOY KYOTO are interesting because we can learn about Kyoto from the viewpoint of professional artisans and writers. Please be sure to read articles written by both professional writers and KUFS students.

ENJOY KYOTO
http://enjoy-kyoto.net/
ENJOY KYOTO Instagram
@enjoy.kyoto
  • Enjoy Kyoto 1.2月号の表紙
  • 私たちが制作した紙面

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