ページの先頭です。ページの本文へ

国際教養学科ブログ RSS


2017/05/10 20:00:00 Letter of Appreciation to the "Pink Sky Project" from Kyoto City Hospital (ピンクスカイプロジェクト 京都市立病院より感謝状)

  • Categoryお知らせ
  • Posted by萬谷
We have received a letter of appreciaion
from Kyoto City Hospital
to the "Pink Sky Project".

学内ピンクリボン活動団体
「ピンクスカイプロジェクト」 
京都市立病院より感謝状

 学内で乳がん防止の啓発活動を行う「ピンクスカイプロジェクト」のメンバーが、4月14日(金)京都市立病院(中京区)を訪問し、募金活動で集まった一部の3万円を寄付しました。同病院の澤井英生事務局長は「学生主体のこのような寄付は、当病院が始まって以来のこと。乳がん患者の療養生活の向上のために、大切に使わせていただきます」と話しました。

 また京都市立病院理事長 森本泰介様より、ピンクスカイプロジェクト宛に感謝状が贈呈されました。

 同プロジェクトは、平木遥(2016年度中国語学科卒業)と岩井空(英米語学科4年次生)の2人が2015年にスタート。昨年10月には、がん患者のサポートと学内への啓蒙活動を目的に、募金活動とPeach Aviation株式会社の客室乗務員による講演会を実施しました。同活動はPeach公式Facebookでも紹介されています。


関連リンク
Peachと学生が連携、学内初の「ピンクリボン活動」 2016年10月
https://www.kufs.ac.jp/news/detail.html?id=TRDwkuEL
  • 京都市立病院 澤井 管理担当課長(左から3番目)、辻様(右から2番目)とピンクスカイプロジェクトのメンバー
  • 京都市立病院 理事長 森本泰介様からの感謝状

2017/03/20 22:00:00 A Letter of Appreciation and Donation from One of the Patients Fighting Cancer (ピンクスカイプロジェクト 患者様からのご寄付と感謝状)

  • Categoryお知らせ
  • Posted by萬谷
We have received a letter of appreciation and donation from one of the patients fighting cancer.

ピンクスカイプロジェクト がん闘病中の患者様よりピンクの千羽鶴に対する感謝状とご寄付

学内でピンクリボン活動を行っている「ピンクスカイプロジェクト」は、活動の一環として、がん闘病中の患者様に学生の手書きメッセージ入りピンクの千羽鶴の寄贈を行っています。

以前千羽鶴を寄贈した広島在住の患者様より、この度、お礼状と活動へのご寄付を頂戴しました。手書きのお手紙にはメンバーへの感謝のお気持ちと、千羽鶴を受け取った際、嬉しくて涙が出たこと、お部屋に飾っている千羽鶴を見るたびに励まされていることや、ピンクスカイプロジェクトへの支援のお言葉が書かれていました。また活動に対するご寄付と、メンバーへの広島のお菓子の差し入れ、広島カープのピンクリボンマークのついたバッグも同封されており、メンバー一同、お手紙を拝見しお心遣いに励まされている次第です。お礼として、メンバー手書きの寄せ書きを先日送付しました。

この活動が少しでも患者様たちの心をピンクの空のように明るく照らすお手伝いになれば幸いです。ピンクスカイプロジェクトのメンバー一同、引き続きこの活動を続けていく所存です。

皆様のご支援、今後ともよろしくお願い申し上げます。

  • ピンクの千羽鶴を寄贈した患者様からのお礼状とご寄付、差し入れに喜ぶメンバー(国際教養学科 小橋、丸岡)

2017/01/16 10:30:00 ピンクスカイプロジェクト×FLP Weekイベント「航空業界を知ろう」講演会 実施報告 (英米語学科3年 大迫茉央)

  • Categoryイベント
  • Posted by萬谷
The following report was provided by Mao Osako, junior student of Department of British and American Studies. She was the coordinator of the special event “Get to know about Airlines" by FLP Week Event collaborating with Pink Sky Project, held in 12 Jan, 2017.

ピンクスカイプロジェクト×FLP Weekイベント「航空業界を知ろう」講演会 実施報告

 2017年1月12日(木)学内ピンクリボン活動団体「ピンクスカイプロジェクト」とFLP(Future Leaders Program、次世代リーダー育成プログラム)Weekのコラボレーションイベント「航空業界を知ろう」が開催されました。ピンクスカイプロジェクトメンバーでFLP参加者が企画・実施し、またピンクスカイプロジェクトメンバーで航空会社に内定した4年生2名が講演、後輩達に就職活動の経験やアドバイスに関して話をしました。この講演会には全学部全学科の1年生から4年生の78名が参加しました。

 企画したのはピンクスカイプロジェクトメンバーでFLPプログラム参加者、英米語学科3年 大迫茉央、講演を行った4年生はピンクスカイプロジェクト代表 平木遥(中国語学科4年 客室乗務員,グランドスタッフ内定)、ピンクスカイプロジェクトメンバー大槻真子(イタリア語学科4年 グランドスタッフ2社内定)の2名です。

 講演会では大学生活を通して夢を実現させるために努力した経験やこれからの目標、航空業界だけでなく就職活動を行う上での準備や心構えに関する話があり、参加した学生達は、メモを取りながら熱心に先輩方の話に耳を傾けていました。参加者の一人、国際教養学科2年の廣江潤也君は「萬谷先生の講義でこのイベントのことを知り、何かお手伝いできないかと参加しました。先輩方の就職活動のお話は参考になったのはもちろんですが、ただお話を一方的に聞くのではなく、募金活動やイベントのお手伝いができたことは非常に貴重な経験となりました。エアラインに関心の高い学生も多く集まり、直接身近な先輩方から客室乗務員とグランドスタッフ両方の受験の経験談を聞くことのできた、とても有意義なイベントでした。伺った話を参考に、今日からできることを努力していきたいと思います。」と話していました。

 講演会後には募金活動を行いました。ピンクスカイプロジェクト募金の一部として、乳がん患者の方々への支援に使われる予定です。ご協力いただきました皆様、ありがとうございました。

 
英米語学科3年 ピンクスカイプロジェクトメンバー 大迫茉央


関連リンク
FLP ウィークイベント「航空業界を知ろう」
http://www.kufs.ac.jp/blog/department/flp/detail/647
  • イベントの企画担当・司会(英米語学科3年・FLP 大迫)、司会(英米語学科2年 長澤)
  • ピンクスカイプロジェクトメンバー(イタリア語学科4年 大槻)
  • ピンクスカイプロジェクト代表(中国語学科4年 平木)

2016/12/24 00:00:00 Picture Books for Cambodian Children (PCCの活動紹介)

  • Category学生紹介
  • Posted by国際教養学科生
Merry Christmas! Here is the story of PCC (Picture Books for Cambodian Children), which is an international volunteer circle at KUFS. Our 2nd-year student Aya SUZUKI talks about her mission and passion for delivering original picture books to Cambodian children.


私はPCCというボランティアサークル団体に所属しています。PCCは、Picture Books for Cambodian Children の略です。2003年からこのサークルは始動し、その名の通りカンボジアの子供たちに絵本を製作して自分たちの手でその本を届ける活動をしています。

なぜカンボジアの子供たちに絵本を届けるのか?それはカンボジアの歴史的背景にあります。およそ40年前、当時のポルポト政権によって罪のないたくさんの知識人や教育者たちが虐殺され、更に勉強するために必要な書物もたくさん燃やされてしまいました。そのため、現在も子供たちはしっかりとした教育が受けられず、識字率は78%と決して高い数値ではありません。そこで私たちが子供たちに絵本を届けることで、勉強する1つのきっかけになって欲しいなと思っております。

絵本は毎年、自分たちのオリジナルストーリーで、セリフから絵を描き上げるまで先生方の協力も得ながら部員全員で作り上げています。そして完成した絵本は、春休みを利用して実際カンボジアにスタディーツアーに行き、届けます。スタディーツアーでは、都市から離れた村にある学校や寺子屋、孤児院などの施設を訪れたくさんの子供たちのキラキラした笑顔を見て、普段日本では味わえない貴重な体験をたくさんすることが出来ます!今後も、カンボジアの子供たちの輝く未来のために、私たちはPCCの活動により一層全力で取り組んでいきます。

国際教養学科2年次生
鈴木絢

2016/12/06 19:30:00 Interests in "Glocal" Affairs~A Story of a recent DGA graduate

  • Categoryお知らせ
  • Posted by河上
Here is a story of a recent DGA graduate who developed her interests in "glocal" affairs during her 4 years at Department of Global Affairs, Kyoto University of Foreign Studies.

卒業論文・卒業研究の締め切りが近付いてきました。
来年3月卒業予定の国際教養学科4年次生も、いま最後の追い上げでがんばっています!

京都外大は3月卒業のほかに9月卒業もでき、今年の9月には4名が晴れて卒業しました。
そのうちのひとりである山田麻由佳さんは、1年次のときからイタリアやイタリア語に関心をもち学ぶ一方、伝統文化にも興味を持ち続け、TEDxはじめ学内外の様々なプロジェクトにもかかわってきました。

3年次には、「京都人図鑑」というウェブプロジェクトを学科の先輩や他大学の学生たちと開始。
京都の学生に京都の魅力をもっと知ってもらうことを目的に、京都で活動・活躍されている方々にインタビューをおこない、記事として発信するというプロジェクトを通して、西陣織職人はじめ、京都の伝統的な文化を支える人びととも実際に接点をもつ経験をしました。

4年次には、イタリアの伝統工芸事情を知るためにイタリア中部のペルージャという町へ留学をしました。そして、卒業研究として「イタリア・ペルージャにおける手織物職人へのインタビュー調査」をイタリア語で行い、9月に無事卒業されました。

山田さんは日本の京都とイタリアのペルージャのそれぞれの地においておこなった織物職人へのインタビューの結果、両国の職人が消費者離れや後継者不足など、同じような問題に直面していることがわかったといいます。それぞれのローカルな地域でインタビューをおこないながら、グローバルな問題が見えてきたのです。

先月、同志社女子大学にて国際京都学協会との共催でおこなわれた比較文明学会の年次大会「京の都 伝統と創造の場とその心」にて、「伝統工芸産業 東洋と西洋の織物職人に聞く 京都・西陣織とイタリア・ペルージャの手織物」と題し、その気づきを発表されました。

当日会場には、インタビューに協力してくださった西陣織を45年以上織られている職人、石田廣さん・石田まき子さんご夫妻もかけつけてくださいました。京都という場で地域の方々に見守っていただきながら、次世代の外国や外国語への関心を育む営みにかかわれること、本当に幸せでありがたいことだと再認識するひとときでした。

なお、山田さんがイタリア・ペルージャと京都で、織物職人の石田さんとマルタさんそれぞれにおこなったインタビュー記事は、下記のリンクからお読みいただけます。

えん芽




  • 石田さんご夫妻と一緒に
  • イタリアの織物職人マルタさん
  • 京都の織物職人石田さん

Page top