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2013/05/27 09:20:00 オフ・キャンパス・プログラム(ニューヨーク編③)

  • Categoryイベント
  • Posted by國安
ニューヨーク編の最終回です。
国際社会で活躍するためには、国際情勢のみならず、日本についてもよく学び、その素晴らしさを国際社会に伝える能力も必要となるでしょう。ニューヨーク・プログラムでは、日本を海外へ「発信」しているジャパン・ソサエティーおよび国連日本政府代表部も訪問しました。

ジャパン・ソサエティーとは、1907年に設立されて以来、100年以上にもわたって日米両国の相互理解を促進してきた民間の非営利団体です。今回は、ニューヨークの小・中・高校の教員を対象とした学校教育プログラムが紹介され、日本の歴史、文化、美術等に関するセミナーの開催や、アメリカ人教員の日本研修旅行について説明がありました。日本の古都、京都にある本学では、学生たちが中心となって京都文化の発信に努めていますが、ジャパン・ソサエティーにおける交流事業は大いに参考となりました。

国連日本政府代表部は、国際社会に対して日本の立場を説明し、その主張を伝える役割を担っています。同代表部からは、石垣友明参事官、田留章平二等書記官にご参加いただけました。学生たちは、国連における日本の役割や安保理改革等に関して意見を求められましたが、思うように自らの考えを述べることはできなかったようです。本プログラムを通じて、知識を得るだけではなく、それらを自らの意見としてまとめ、いかに伝えていくか、その発信力の重要性を認識したことでしょう。

オフ・キャンパス・プログラムは、今年度も引き続き実施する予定です。
  • ジャパン・ソサエティー
  • 日本文化の発信力について議論
  • 国連日本政府代表部

2013/05/20 17:50:00 オフ・キャンパス・プログラム(ニューヨーク編②)

  • Categoryイベント
  • Posted by國安
国連本部においては、国連事務局やUNICEF(国連児童基金)、UNDP(国連開発計画)等の職員の方が授業を担当してくださいました。そのテーマは、安全保障理事会、国連平和維持活動、軍縮、ミレニアム開発目標、人権擁護、アフリカ問題、パレスチナ和平問題など多岐にわたっています。



学生たちは英語による講義に苦戦しつつも、真摯な態度で授業に取り組み、活発に質問をしました。「言語を通して世界の平和を」を建学の精神とする京都外国語大学ですが、本プログラムを通じて、その精神を国際社会で実践できる人材が育つことでしょう。



国連本部に加えて、今回は国連インドネシア政府代表部を訪問する機会も得ました。インドネシアは、ASEANやイスラム社会に対して大きな影響力をもつ国であり、国連においてもその存在感を示しています。同代表部では、Yusra Khan特命全権大使・国連インドネシア政府次席代表およびFikry Cassidy公使参事官とお会いすることができ、インドネシアの国連政策についてお話を伺いました。
  • 国連本部における授業
  • 国連インドネシア政府代表部
  • インドネシア大使との記念撮影

2013/05/19 16:40:00 オフ・キャンパス・プログラム(ニューヨーク編①)

  • Categoryイベント
  • Posted by國安
国際教養学科では、「オフ・キャンパス・プログラム」という海外研修を実施しています。同プログラムは、国際舞台で活躍する力を養うため、教室での学びを実践する目的をもち、昨年度は、タイ、フィリピン、アメリカで行われました。

少し前の話になりますが、ここでは、2月23日から3月3日まで実施されたニューヨークのプログラムを紹介します。同プログラムは、学生たちが国連本部を訪問し、現場の第一線で活躍する国連職員の授業を受けることで、安全保障や貧困、人権といったグローバルな諸課題に対する認識を深めていきます。

今回は、国際関係を学ぶ学生を中心として、15名が参加しました。国連職員の授業が始まる前に、まずは国連総会および安全保障理事会の議場を見学です。
  • 国連本部前 国連本部前
  • 国連総会 議場 国連総会 議場
  • 安全保障理事会 議場 安全保障理事会 議場

2013/05/19 15:00:00 国際教養学科ブログ開設のお知らせ

  • Categoryお知らせ
  • Posted by國安
このたび、国際教養学科のブログを開設しました。
国際教養学科では、「国際関係」「国際ビジネス」の学びを通じて、グローバルな教養力と「英語+&」の語学力を身に付け、実践的なコミュニケーション力を養うことができます。
これから、私たちの授業の様子やさまざまな行事、海外プログラム等をみなさんにお知らせしていきます。

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