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京都外国語大学英米語学科 RSS

学生ニュース

2022/06/23 12:50:00 6/3 KUFS 世界環境デーイベント報告

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英米語学科ブログの「学生ニュース」では、英語学習や国際理解などの分野で活躍する英米語学科の学生たちを紹介しています。今回第12号は、6月3日に行われた、KUFSエコグループによる「KUFS 世界環境デーイベント」の報告です。

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皆さんこんにちは!KUFSエコグループです。

6月3日に私達はWorld Environment Dayイベントを行いました。たくさんの方に来ていただいた事で非常に盛り上がった素晴らしいイベントになりました。プレッジは少しでもエコについて考えてもらおうと思い、企画したものです。参加いただいた皆さん、一週間エコを心がけて生活できましたか? 私達は4号館に地球環境についてもっと知ってもらうためにポスター掲示もしました!

今回のイベントで6名のメンバーが新しく入って来てくれました!!参加いただいた皆さん、本当にありがとうございます。

私達は今後もイベントなどを開催したいと思っています。これからもKUFSエコグループをよろしくおねがいします。

Hello,everyone. This is KUFS eco group.

We held the World Environment Day event on June 3rd, 2022. We appreciate students who participated in our event! Thanks to many participants, the event became really amazing and exciting. Pledge was one of our main things in the event. It was to make you aware of environment-friendly life. We also did a poster presentation to give you more information about the Earth.

The good news for us is we got six new members after the event!! Remember, you can join us anytime!

We will hold an event in the future.We are looking forward to seeing you again at the next event. Stay safe.

2022/03/31 10:00:00 3/8 「右京区まちづくり区民会議」Ukyo Voicesプロジェクト

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英米語学科ブログの「学生ニュース」では、英語学習や国際理解などの分野で活躍する英米語学科の学生たちを紹介しています。今回第11号は、今年度に行われた「Ukyo Voices」プロジェクトからの報告です。

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昨年4月より活動を始めた右京区とKUFSの協働プロジェクト「UKYO VOICES」。10月1日には、その成果をまとめたウェブサイトを公開し、右京区の新聞や広報誌でも紹介されました。

先日、3月8日に、本学の代表として、英米語学科4年楳田愛依さん、グローバル観光学科2年江良みゆきさん、コミュニティ・エンゲージメント・センターの長江雅之さん、英米語学科ラムスデン多夏子先生が、「右京区まちづくり区民会議」に参加し、このプロジェクトについて、オンラインでプレゼンを行いました。

本プロジェクトは、学生が右京区住民や団体の方々にインタビューをして書いた記事(日本語と英語)を、一つのウェブサイトにまとめたものです。プロジェクト後、楳田愛依さんはJapan Cat Networkのボランティアを、江良みゆきさんは京北町の北山林業の個人研究を行っており、今でも地域の方々との交流を続けています。

「右京区まちづくり区民会議」は、右京区で様々な活動に取り組む団体、大学、企業などが交流を深めるために行われる右京区主催の行事で、毎年2回行われています。今回は、29団体から95名が参加し、コロナ禍のためオンラインで実施されました。当日は、「Ukyo Voices」プロジェクトの発表の後、本学のOBの方から、「外大らしい多言語の活動の報告を知り、大変嬉しい。今後も多くの人々と関わり、いろいろな言語で広報してほしい」とコメントをいただきました。

今回の発表の動画はこちらのリンクから視聴可能です。学生の手で作った「Ukyo Voices」のウェブサイト(日英)もぜひご覧ください。

  • 「Ukyo Voices」プロジェクト 発表の様子
  • 右京区長からのお言葉
  • プログラム(一部)

2022/01/19 01:10:00 「火星に枯山水」翻訳プロジェクト ー オンライン会議

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英米語学科ブログの「学生ニュース」では、英語学習や国際理解などの分野で活躍する英米語学科の学生たちを紹介しています。今回第10号は、昨年10月にブログでお知らせした「火星に枯山水」翻訳プロジェクトについての報告です。

昨年末の12月14日、米航空宇宙局NASAに「Karesansui on Mars」構想を提案したCharles Lindsay氏と、この構想を説明する文書を執筆した Glenn Bugos氏を迎えて、アメリカ・カナダ・京都をつなぎ、オンライン会議を行いました。
(Lindsay氏とBugos氏の略歴は以下を参照)

本プロジェクトは、Bugos氏の書いた英文書を日本語に翻訳するもので、英米語学科から3年生の斎藤光さん、常見彩花さん、2年生の寒川紫月さん、山内明日花さんの4人が参加しています。火星・宇宙技術・アート・禅などなど、サポートする2人の教員(京都芸術大学准教授川向正明先生と本学英米語学科講師ラムスデン多夏子)にとっても難しい内容で、定期的にオンライン会議を開き、議論を重ねながら翻訳をしてきました。

今回の会議は、翻訳の際に解決できなかった疑問点を、立案者と執筆者のご本人に直接質問するという、大変貴重な機会でした。翻訳する際には、筆者の意図を正しく解釈することが鍵となります。しかし、どれだけ深くリサーチをしても、筆者の頭の中や心の中までを100%読み取ることは不可能であるため、誤訳を防ぐため、あえて訳さない・ぼかすなどの「安全策」を取ることがあります。そのため、今回の会議は、お二人の意図にできるだけ近い翻訳を目指すのに、とても意義のあるものでした。

翻訳文は、今後、アートや日本語でのクリエイティブライティングを学ぶ京都芸術大学の学生さんと協力して、仕上げの段階に入ります。


「Karesansui on Mars(火星に枯山水)」構想
火星で活躍するNASAのローバー(探査ロボット)に地球から信号を送り、遠隔操作で枯山水を作るアートプロジェクト。「枯山水」とは、銀閣寺の庭に代表される、水を用いず石や砂で山水の趣を表現した庭園のことで、美しい砂紋が特徴。

Charles Lindsay:米SETI研究所 (SETI: Search for Extra-Terrestrial Intelligence) の「Artist in Residence Program」初代アーティストおよびシニアプログラムディレクター。現在は京都芸術大学キャラクターデザイン学科の客員教授。NASAのAmes研究センターで3つのプロジェクトを行うなど、NASAとは大変関係の深い現代アートの世界的なアーティスト。

Glenn Bugos:シリコンバレーを拠点にコンサルタントとして活動する科学技術およびビジネスの分野の歴史学者。1998年から2017までの20年間、NASAのAmes研究センター所属の歴史学者として数々の功績を収めた。


  • 米・加・日をつなぐオンライン会議
  • 「Karesansui on Mars 」イメージ

2021/12/21 09:20:00 PCC カンボジア オンライン交流会

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英米語学科ブログ「学生ニュース」では、英語学習や国際理解などの分野で活躍する英米語学科の学生たちを紹介しています。「学生ニュース」第9号は、PCC(Picture Books for Cambodian Children )サークルの英米語学科2年寒川紫月さんより、先日行われた「カンボジア オンライン 交流会」の報告です。

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こんにちは! 
ជម្រាបសួរ!(チョムリアップ スォ:初めまして!)

英米語学科 2年次生の寒川紫月です。今回、11月20日(土)に開催された「カンボジア オンライン 交流会」についてご紹介いたします。

突然ですが、皆さん本学のサークル Picture Books for Cambodian Children 通称 「PCC」をご存知でしょうか。

私が所属するこのサークルは、カンボジアの子どもたちのために絵本を作成し、それを届け、読み聞かせを行う活動をしています。それぞれの絵本には、子どもたちに伝えたいメッセージが込められており、一つ一つ丁寧に作業を行っています。そのメッセージをもとに出来上がった物語を、日本語・英語・クメール語の3か国語入りで作り、子どもたちの世界が広がるように工夫を施しています。

毎年カンボジアを訪れ、孤児院や小学校に絵本を届けに行っているのですが、今年はコロナ禍ということもあり、オンラインにてリトルエンジェル孤児院の皆さんと交流会を開催いたしました!!

今回作成した絵本は、「思いやりと助け合いの大切さ」をテーマに、日本の伝統工芸品である、まげわっぱ(木製のお弁当箱)と9つの個性あるおかずたちとの冒険物語。題名は『おかずたちのにじいろのたび』。夏休み前から絵本作りに取り掛かり、交流会を通して全員が「楽しい!」「ワクワクする!」と思える絵本になるように、たくさん内容を考えました。その結果、絵本の読み聞かせだけでなく、バラエティ豊かな企画でいっぱいの交流会になりました。

当日は、緊張と楽しみが混じりながら中継がスタート。とっても可愛いカンボジアの子どもたちが出迎えてくれました。まず学校紹介では、カンボジアの孤児院の様子を見ることができ、犬や猫が自由に歩いていたり、スバエク(カンボジアの美しい伝統工芸品)を製作している様子が見えたりと、まるで現地に行っているような気分になりました。続いてクイズ企画では、日本ならではの琴や折り紙を、◯Xクイズにて紹介!そして、みんなで絵描き歌に合わせてドラえもんを書きました。

その後はいよいよ、読み聞かせの時間♬  絵本を手渡された子ども達は、好奇心やワクワクしている目を見せてくれました。その光景は今でも忘れられないほど本当に嬉しかったです。読み聞かせを私たちは日本語で、そこから現地の先生にクメール語で訳していただきました。絵本の最後には、「私の!僕の!オリジナルお弁当を作ろう!」というページを作成。まげわっぱのイラストに、絵本の登場人物をペタペタと自由に貼り付けてもらいました。

このほか質問コーナーでは、質問を通してお互いに知っていくことが出来ました。交流会の終盤には、なんと! 子ども達から歌のプレゼントが! この心のこもったプレゼントにPCC一同感激し、この活動をする楽しさややりがいを感じました。

交流会は、言語や育ってきた環境の違いに関係なく、カンボジアの子どもたちと私たちが「個性と魅力を発揮して、虹色に輝きながら旅をしている」ー まさにそのようなイベントとなりました!

このご時世だからこそ、現地に行けなくても、新たな試みとして、「挑戦したい!」「ボランティアをしたい!」という想いで始まった交流会。また、私たちから子ども達に「なにかをしすぎる」のではなく、お互いが思いやりの気持ちを持って理解し合い、学び合える、キラキラした時間に。

ここで得た子ども達との繋がりとボランティアの楽しさを胸に、今後ともPCCは積極的にボランティア活動をしてまいります!そして、カンボジアの子ども達や日本、世界に貢献できますよう励んでいきたいです。いつか子どもたちの笑顔を直接拝見できることを楽しみにしています!! :)

こちらのブログを読んで、PCCに興味を持ってくださった方は、PCCのInstagram (@kufs.pcc)で活動や今回の交流会の様子をチェックしてみてください☆

最後になりましたが、今回ご協力くださいました、京都南ロータリークラブ様、近畿日本ツーリスト様、現地スタッフの皆様や横山国際部長、キャリアセンターの西原様、本当にありがとうございました。

それでは、最後はクメール語で。
អរគុណ!(オークン!:ありがとう)
លាហើយ!(リア アウイ〜!:またね〜!/ さようなら!)


  • リトルエンジェル孤児院の子どもたちとPCCメンバー
  • 絵本を手に喜ぶ子どもたち
  • 絵本の読み聞かせをするPCCメンバー

2021/12/13 22:10:00 ホノルル市長杯第50回全日本青少年英語弁論大会

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英米語学科ブログの「学生ニュース」では、英語学習や国際理解などの分野で活躍する英米語学科の学生たちを紹介しています。「学生ニュース」第8号は、先日行われた全国規模のスピーチコンテストのご報告です。本学の出場者、英米語学科4年の佐々木光さんは本学のキャンパスレポートにも登場しています。

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12月12日(日)に、ホノルル市長杯第50回全日本青少年英語弁論大会が行われました。
本年度のテーマ「輝ける未来のために私のできること— I'm Making a Brighter Future」をテーマに、全国から集まった高校生8人、大学生8人が英語のスピーチを行いました。内容・英語力とも、大変レベルの高い大会でした。

このコンテストに、英米語学科4年の佐々木光さんが出場しました。スピーチのタイトルは「輝ける未来のための気候変動対策を—Taking Climate Action for a Brighter Future」。環境に対する熱い思いを、自らの経験をもとに語りました。佐々木さんは、本学のEco Groupでも、環境に関する情報を発信したり、キャンパスにエコ給水機を置くために関係各所と交渉したりと、様々な活動に取り組んできました。今回は残念ながら入賞にはなりませんでしたが、堂々と流暢な英語で素晴らしいスピーチを披露してくれました。卒業後は、環境への関心をさらに深めるために、「corporate sustainability (企業活動の持続可能性)」を学ぶため、イギリスの大学院に進学予定だそうです。まさに「輝ける未来のために」活躍するグローバル人材として今後がますます楽しみです。

以下は、佐々木光さんと、スピーチ指導を行ったMike Barr先生のコメントです。
[佐々木光さん]
英語のスピーチコンテストに出るのは実は今回で2回目で、1度目は高校生の時だったのですが、その時と比べると自分の中で大きく成長を感じられる大会だったと思います。もちろん入賞はしたかったですが、それよりもあの大きな舞台で、気候変動を止めるための行動をたくさんの人の前で呼び掛けられたことは、私にとって大きな意味がありました。先生方にもサポートして頂き、応援して頂いたおかげで自分の話すことに自信を持ってスピーチをすることが出来ました。挑戦して本当に良かったと思います。
[Mike Barr先生]
I met Hikaru on her first day of university in 2018, and she used to be shy about speaking in front of others. Since that time Hikaru has challenged herself to share her ideas and opinions. Like many of our best students, this outgoing and proactive attitude has resulted in international opportunities. On Sunday, we had a chance to see her competing on the big stage with the top eight selections from the entire country, and I couldn't be more proud to see one of our students standing up there, confident and composed. Huge congratulations, Hikaru -- KUFS is lucky to have you representing us!



  • 佐々木光さん
  • 出場者と審査員
  • 本番数日前の本学屋外での練習の様子

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