ページの先頭です。ページの本文へ

京都外国語大学英米語学科 RSS


2021/12/06 10:00:00 12月18日(土)日本文化英語プレゼンコンテスト

  • Categoryイベント
  • Posted by英米語学科
12月18日(土)13:00より、本学で、第15回森田杯・英文毎日杯「ペアで紹介する日本文化英語プレゼンコンテスト 」が行われます。

全国8大学より10ペアが出場します。本学の出場者は、英米語学科1年下口大輝さんと小島政義さんのペア、グローバルスタディーズ学科2年神橋恵那 さんと島本菜瑠実さんのペアの2組です。

当日は、出場者は対面での実施ですが、観覧は基本的に英米語学科のYouTubeチャネルより、オンライン配信となります。今年で15回目となる英米語学科伝統のコンテストを、ぜひライブでお楽しみください!
*英米語学科YouTubeチャネルはこちらから (QRコードは左に)

なお、京都外国語大学の学生のみ特別に、先着30名を、対面での観客としてご招待します。観覧希望の人は、以下のフォームより申し込んでください。3人まで、複数人での申し込みが可能です。締切は12/10(金)17:00まで。来年以降に出場を考えている人は、特に、対面での観覧をおすすめします。
観覧申し込みフォーム:
https://forms.gle/8PE2TQd9UpdDaLRk7

問い合わせ先
英米語学科教員 ラムスデン多夏子 (t_ramsden@kufs.ac.jp)




  •        ライブ配信用QRコード

2021/11/27 19:30:00 第15回学生通訳コンテスト 3位入賞のご報告

  • Category学生ニュース
  • Posted by英米語学科
英米語学科ブログの「学生ニュース」では、英語学習や国際理解などの分野で活躍する英米語学科の学生たちを紹介しています。「学生ニュース」第7号は、先日行われた全国規模の学生通訳コンテストのご報告です。

****************************


11月28日(土)に、名古屋外国語大学主催の「第15回学生通訳コンテスト」がオンラインにて開催されました。「The Quest for Humanity's "New Normal"(「新たな日常」と人間性に向かって」)をテーマに、全国から11人の学生が参加し、日英・英日の逐次通訳を行いました。

このコンテストに、英米語学科の田中陣さんが出場し、「Discrimination Caused by COVID-19(コロナ差別問題)」のサブトピックで逐次通訳を行い、3位に入賞しました。

入賞結果は以下の通り。
1位 国際基督教大学
2位 名古屋外国語大学
3位 京都外国語大学(田中陣さん)
審査員奨励賞  神田外語大学

本コンテストの出場者は、本番の1ヶ月半ほど前に配布されるサブトピックとキーワードリストをもとに、関連する記事を使って通訳練習を行います。どのサブトピックに当たるかは当日の朝までわからないので、全てのサブトピックとキーワードを勉強しなくてはなりません。今年は11のサブトピックがあり、それぞれに50個ほどのキーワードがあるため、11x50=550個のキーワードを勉強したことになります。サブトピックは、医療・教育・社会・政治・環境・芸術と広い範囲に渡ります。

以下は、この集中特訓をサバイブし、3位に輝いた田中陣くんの受賞コメントです。

「この逐次通訳はかなり難しく、英語力だけでは到底太刀打ちできず、日本語との両方を運用していかないといかなければならないもので、英語だけ勉強していた自分は、とても苦労しました。ですが、指導の先生から多くの助言を頂いたので、無事3位を取ることができました!大変でしたが、やりがいもあり、挑戦して良かったと思います。」  

(英語に通訳)            
Consecutive interpreting was a lot more difficult for me than I had expected. Before I started preparation for this contest, I only focused on improving my English skills, but I came to realize that not only English but also Japanese skills were important to achieve good performance of interpreting. I actually struggled, but because I got a lot of advice from my teacher, I was able to win the 3rd place! Even though there were a bunch of things that I had to overcome, I learned countless important things from this experience. Now, I can say that this contest was really challenging but extremely worthwhile at the same time.


コンテストの当日は、学生の通訳コンテストの他、プロの同時通訳実演、英語による講演もあり、第一線で通訳として活躍されてきた方々のコメントも加え、大変学びの多い1日となりました。来年も同時期に同コンテストが開催されるそうです。とても難しい内容ですが、英米語学科の皆さんもぜひ、来年、再来年と挑戦して欲しいと思います。興味のある人は、今すぐにでも、英米語学科教員ラムスデン多夏子(t_ramsden@kufs.ac.jp)に声をかけてください。難しいコンテストですので、練習を始めるのは早ければ早いことをおすすめします。

今回のコンテスト出場にあたり、英米語学科倉田誠先生は教材提供に、また、英米語学科3年生の斎藤光さんは教材作成に協力してくださいました。この場をお借りし、お礼申し上げます。

  •    田中陣さん 受賞時のコメントの様子
  •          11のサブトピック

2021/11/26 19:00:00 12/5 (Sun) 「TEDxCountdown」オンラインイベント

  • Categoryイベント
  • Posted by英米語学科
12月5日(日)午前10時30分から、英米語学科とグローバル・スタディーズ学科合同で、オンラインによる「TEDxCountdown」イベントを行います。左のQRコードからZoomでの参加となります。

TEDxCountdown」は、気候危機の解決に向けたアイデアを共有するため、10月から12月にかけて世界的に行われているTEDイベントです。今回の「TEDxKUFS」イベントでは、日本でこの問題に取り組み活動する3人のスピーカーが登壇します。気候変動の現状と将来について学ぶ絶好の機会です。興味のある方は、ぜひ参加してください。

午後からは、KUFS Ecoグループが、3人のスピーカーを交えて、オンライン・オープン・カンバセーションを企画しています。使用言語は、英語または日本語です。こちらに参加するためのZoomリンクは、メールでお問い合わせください。(TEDxKUFSCountdown@gmail.com)

********************************************

Eibei and Global Studies have collaborated to bring you a TEDxKUFS online Countdown event. The TEDxCountdown is happening globally from October to December to share ideas on how to tackle the climate crisis. More information can be resourced here. The event will be online on from 10:30 am on Sunday, December 5th. There will be a viewing of speeches on climate change. We think this is a great opportunity for everyone, including college students, to learn more about the current state of climate change and what the future holds. The purpose of this event is to increase our climate change awareness and open ourselves up to the discussions that are happening worldwide right now and to show what some of us are doing in Japan. We need to increase our climate awareness. You can listen to speeches and think about what you want to and can do to help. Why don't you take part in this event and act now to ease climate crisis? If you are even a little bit interested, please participate in this event via zoom from 10:30am on Dec 5th.

The EcoGroup have invited these speakers for open online conversations in the afternoon, and if you want a chance to speak in English or in Japanese to these speakers, then please email TEDxKUFSCountdown@gmail.com for the meeting link.

  • イベント参加用 QRコード(Zoomミーティング)

2021/11/25 10:00:00 10月31日(日)世界のことばで遊ぼう!―外大生によるハロウィン多文化・多言語絵本読み聞かせイベント 

  • Category学生ニュース
  • Posted by英米語学科
英米語学科ブログの「学生ニュース」では、英語学習や国際理解などの分野で活躍する英米語学科の学生たちを紹介しています。「学生ニュース」第6号は、英米語・中国語・フランス語学科の学生が参加した多文化・多言語イベントの報告です。

*********************************

10月31日(日)、「世界のことばで遊ぼう!―外大生によるハロウィン多文化・多言語絵本読み聞かせイベント」を京都市中央図書館で開催しました。

本学学生が英語・フランス語・中国語・ロシア語・韓国語を使って、絵本の読み聞かせ、ハロウィンにちなんだゲーム、各国の文化紹介など多彩なプログラムを展開しました。今年度は幼児の部と小学生の部に分けて2つのイベントを実施したところ、事前予約で満席。30名以上の参加があり、イベントは盛況に終わりました。

本イベントは、学生が大学で学んだ言葉やさまざまな国についての知識を、将来社会の担い手になる子どもたちに伝え、多文化共生社会を一緒に生きる仲間づくりをするという目的で2019年度から行っている地域と大学の学びを結びつけるプロジェクトの一環です。

フランス語学科中山智子先生、英米語学科吉田真美先生、中国語学科島村典子先生と有志の学生11名(英米語学科からは2年生の唐川詩音さん、北川瑞希さん、3年生の大澤 侑也君、4年生の橋本清那さん、吉田あつ子さんの5名が、フランス語学科からは5名、日本語学科からは1名)が遠隔と対面で準備を進め、感染対策を行いながら3回目の開催を実現しました。


*本事業は、科学研究費「複言語・複文化活動を通した共同体での発展的学び:連携型アクションリサーチの試み(20K00904)」の助成を受けています。



2021/11/01 23:20:00 10/30(土)「映画で紐解く英語の世界」 講演会 ご報告

  • Categoryイベント
  • Posted by英米語学科
10月30日(土)に本年度、第2回目のメビウス研究会主催の講演会「映画で紐解く英語の世界」が開催されました。今回はゲストスピーカーとして本学の倉田誠先生と衛藤圭一先生をはじめ、外大にゆかりのある石原健志先生、飯田泰弘先生、福嶋剛司先生の計5名の先生方に、英語学的な立場から興味深い言語現象に関する発表をしていただきました。

発表には対面・オンラインで約70名の参加があり、盛会に終わりました。研究会への当日参加が叶わなかったという人たちのためにアーカイブを残していますので、ぜひTEAMSのメビウス研究会を訪れて、この貴重な話を聞いてみてください。また、当日参加された方も復習の意味でもう一度見直してみるのもいいかもしれません。

最後になりますが、土曜日の午後からという時間帯にもかかわらず数多くの熱心な学生さんが参加され、講師を務めてくださった5名の先生方および研究会の主催者も皆さんの熱意に感心していました。

今後も研究会を通して授業では得られない言葉の不思議な魅力について紹介していきたいと思います。皆さんからの「あれが知りたい!これについて聞きたい!」というリクエストもお待ちしています。


<主催>メビウス研究会
問い合わせ先:
衛藤圭一 (短大教員)k_eto@kufs.ac.jp
吉川裕介 (英米語学科教員)y_yoshik@kufs.ac.jp

Page top