2026/05/07 09:00:00 春は動物と楽しむ英語多読!―第5閲覧室で多読ビンゴ開催中
お知らせ
英米語学科
新学期が始まり、何か新しいことを始めてみたい季節になりました。そんな春におすすめしたいのが、「動物」をテーマにした英語多読です。
本学6号館1Fの第5閲覧室(通称:多読室)には、犬や猫、鳥、海の生き物、森の動物、野生の生き物など、さまざまな動物たちが登場する英語の本がたくさんそろっています。かわいらしいイラストや心あたたまる物語を楽しみながら、自然と英語に親しむことができます。
多読をするときは、
①辞書は引かない
②わからないところはとばす
③つまらなければ本を変える
この「多読3原則」がポイント。気楽に読むことが、英語を楽しむいちばんの近道です。
さらにこの春は、「動物多読ビンゴ」も実施中!
テーブルに展示されている本でも、それ以外の本でも、「動物」に関するものであれば、なんでもOK!ビンゴ達成者には、ささやかなプレゼントもご用意していますので、ぜひ挑戦してみてください。
そして最後に、多読研究グループより、おすすめの1冊をご紹介します。
『Frog and Toad Are Friends』Arnold Lobel作
(がまくんとかえるくんシリーズより)
やさしい英語で読めるのに、がまくんとかえるくんの友情や思いやりがしっかり伝わってくる心あたたまる物語で、思わずくすっと笑ってしまう場面もたくさんあります。「多読っておもしろい!」と感じられる1冊として、英語が得意な人にも、少し苦手な人にもぜひ読んでほしい作品です。読み終わるころには、きっとあなたも、がまくんとかえるくんのことが大好きになっているはずです。
この春は、動物たちと一緒に英語の読書を楽しんでみませんか? 第5閲覧室でお待ちしています。
本学6号館1Fの第5閲覧室(通称:多読室)には、犬や猫、鳥、海の生き物、森の動物、野生の生き物など、さまざまな動物たちが登場する英語の本がたくさんそろっています。かわいらしいイラストや心あたたまる物語を楽しみながら、自然と英語に親しむことができます。
多読をするときは、
①辞書は引かない
②わからないところはとばす
③つまらなければ本を変える
この「多読3原則」がポイント。気楽に読むことが、英語を楽しむいちばんの近道です。
さらにこの春は、「動物多読ビンゴ」も実施中!
テーブルに展示されている本でも、それ以外の本でも、「動物」に関するものであれば、なんでもOK!ビンゴ達成者には、ささやかなプレゼントもご用意していますので、ぜひ挑戦してみてください。
そして最後に、多読研究グループより、おすすめの1冊をご紹介します。
『Frog and Toad Are Friends』Arnold Lobel作
(がまくんとかえるくんシリーズより)
やさしい英語で読めるのに、がまくんとかえるくんの友情や思いやりがしっかり伝わってくる心あたたまる物語で、思わずくすっと笑ってしまう場面もたくさんあります。「多読っておもしろい!」と感じられる1冊として、英語が得意な人にも、少し苦手な人にもぜひ読んでほしい作品です。読み終わるころには、きっとあなたも、がまくんとかえるくんのことが大好きになっているはずです。
この春は、動物たちと一緒に英語の読書を楽しんでみませんか? 第5閲覧室でお待ちしています。
多読研究グループ
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第5閲覧室における展示の様子
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ビンゴシート
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『ふたりはともだち』
2026/03/11 10:20:00 TEDトーク字幕翻訳(卒業研究)
学生ニュース
英米語学科
本学では、全学生がゼミに所属し、4年生全員が卒業研究に取り組みます。本年度、翻訳をテーマとするゼミでは、英米語学科の学生2名が、卒業研究としてTEDトークの日本語字幕翻訳を行いました。
TEDとは、「Ideas Worth Spreading(広める価値のあるアイデア)」をコンセプトに、世界各地で著名人や専門家がプレゼンを行い、その動画を世界中に発信しているプラットフォームです。英語教育の分野でも、社会的・文化的な教養を高めつつ生きた英語に触れられる教材として広く活用されています。TEDトークには多言語の字幕がつけられていますが、その翻訳はTED Translatorとして登録されたボランティアによって行われています。
翻訳は、単に英語を日本語に置き換えるだけでなく、話者の意図や文脈を考えながら言葉を選んでいく作業です。特に字幕翻訳は字数制限があるため、どの情報を伝えるべきか選択の判断が難しいのが、通常の翻訳と大きく違うところです。また、内容理解や事実確認のためのリサーチも欠かせません。プロの翻訳者は、多くの場合、言語変換よりもリサーチに多くの時間をかけると言われています。
今回卒業研究に取り組んだ2名の学生もTEDの登録翻訳者となり、専用の字幕作成ツールを使って英日字幕翻訳に取り組みました。以下は、学生本人による、各自が担当したトークの紹介と、翻訳プロジェクトの感想です。動画のリンクもつけていますので、学生の字幕とともにぜひお楽しみください!
英米語学科4年 上杉彩花
「It’s time to rethink the role of First Lady」(TED Women 2023) イリナ・カラマノス・アドリアン(チリの元ファースト・レディ)
【トーク概要】 チリの元ファーストレディ、イリナ・カラマノス・アドリアンのトークです。彼女は、元々ファーストレディになるつもりではありませんでした。しかし、その地位に就いた後、ジェンダーの視点から様々な疑問を抱き改革を始めます。自身の経験を踏まえ、ファーストレディのあり方を考え直すことを、トークでは呼びかけます。
【感想】 「政治」という難しいテーマに、「チリ」というあまり馴染みのない国についてのスピーチだったため、情報収集にとても苦戦しました。出てくる単語がそれぞれとても難しく、どう日本語に落とし込むのが最善か悩みました。そして、今まで疑問にさえ抱いたことのなかったファーストレディの役割についても学ぶ必要がありました。難しい翻訳でしたが、自分の訳がついた動画を見ると達成感がありました。とてもいい経験になりました。
上杉彩花さんの他のTED翻訳動画
「性転換から学んだ女性という存在」ポーラ・ストーン・ウィリアムズ
英米語学科4年永田愛梨
「AIで時空を超え愛する故人と繋がる」 (TED2024) エイミー・カーツワイル(アメリカの漫画家・回想録作家)
【トーク概要】 「もし過去が蘇るとしたら?」「亡くなった人間に再び会えるとしたら?」—そんなSF世界のような物語を実現させるため、漫画家のエイミー・カーツワイルは、未来学者の父と共にAIによるタイムトラベルを目指しました。面識のない亡き祖父が残した文書をAIに学習させることで、祖父のチャットボットを作ることができるのか、時空を超えて祖父と繋がることができるのか。現代のテクノロジーを使って過去に命を吹き込むAIにより実現したタイムトラベルについてのトークです。
【感想】 翻訳の定義の認識が180度変わった研究でした。単なる言語変換だけでは成り立たず、スピーカーの背景知識や歴史や文化についての知識、固有名詞やジョークの知識など、英語の単語を調べるよりも、背景知識習得に時間を費やしたかと思います。そして何よりも、語数制限という制約の中で、スピーカーの意図に最も相応しい日本語で表現することに苦労しました。翻訳には言語知識だけでなく、背景知識、情報収集力、表現力、想像力、発想力など想像以上に多方面な能力が求められるのだと感じました。大変ではありましたが、京都外国語大学での4年間の学びを活かす非常に有意義な研究となりました。
永田愛梨さんの他のTED翻訳動画
「愛は人をどう変えるのか」カリッサ・チャザマコノ
TEDとは、「Ideas Worth Spreading(広める価値のあるアイデア)」をコンセプトに、世界各地で著名人や専門家がプレゼンを行い、その動画を世界中に発信しているプラットフォームです。英語教育の分野でも、社会的・文化的な教養を高めつつ生きた英語に触れられる教材として広く活用されています。TEDトークには多言語の字幕がつけられていますが、その翻訳はTED Translatorとして登録されたボランティアによって行われています。
翻訳は、単に英語を日本語に置き換えるだけでなく、話者の意図や文脈を考えながら言葉を選んでいく作業です。特に字幕翻訳は字数制限があるため、どの情報を伝えるべきか選択の判断が難しいのが、通常の翻訳と大きく違うところです。また、内容理解や事実確認のためのリサーチも欠かせません。プロの翻訳者は、多くの場合、言語変換よりもリサーチに多くの時間をかけると言われています。
今回卒業研究に取り組んだ2名の学生もTEDの登録翻訳者となり、専用の字幕作成ツールを使って英日字幕翻訳に取り組みました。以下は、学生本人による、各自が担当したトークの紹介と、翻訳プロジェクトの感想です。動画のリンクもつけていますので、学生の字幕とともにぜひお楽しみください!
(ゼミ担当教員:ラムスデン多夏子)
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英米語学科4年 上杉彩花
「It’s time to rethink the role of First Lady」(TED Women 2023) イリナ・カラマノス・アドリアン(チリの元ファースト・レディ)
【トーク概要】 チリの元ファーストレディ、イリナ・カラマノス・アドリアンのトークです。彼女は、元々ファーストレディになるつもりではありませんでした。しかし、その地位に就いた後、ジェンダーの視点から様々な疑問を抱き改革を始めます。自身の経験を踏まえ、ファーストレディのあり方を考え直すことを、トークでは呼びかけます。
【感想】 「政治」という難しいテーマに、「チリ」というあまり馴染みのない国についてのスピーチだったため、情報収集にとても苦戦しました。出てくる単語がそれぞれとても難しく、どう日本語に落とし込むのが最善か悩みました。そして、今まで疑問にさえ抱いたことのなかったファーストレディの役割についても学ぶ必要がありました。難しい翻訳でしたが、自分の訳がついた動画を見ると達成感がありました。とてもいい経験になりました。
上杉彩花さんの他のTED翻訳動画
「性転換から学んだ女性という存在」ポーラ・ストーン・ウィリアムズ
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英米語学科4年永田愛梨
「AIで時空を超え愛する故人と繋がる」 (TED2024) エイミー・カーツワイル(アメリカの漫画家・回想録作家)
【トーク概要】 「もし過去が蘇るとしたら?」「亡くなった人間に再び会えるとしたら?」—そんなSF世界のような物語を実現させるため、漫画家のエイミー・カーツワイルは、未来学者の父と共にAIによるタイムトラベルを目指しました。面識のない亡き祖父が残した文書をAIに学習させることで、祖父のチャットボットを作ることができるのか、時空を超えて祖父と繋がることができるのか。現代のテクノロジーを使って過去に命を吹き込むAIにより実現したタイムトラベルについてのトークです。
【感想】 翻訳の定義の認識が180度変わった研究でした。単なる言語変換だけでは成り立たず、スピーカーの背景知識や歴史や文化についての知識、固有名詞やジョークの知識など、英語の単語を調べるよりも、背景知識習得に時間を費やしたかと思います。そして何よりも、語数制限という制約の中で、スピーカーの意図に最も相応しい日本語で表現することに苦労しました。翻訳には言語知識だけでなく、背景知識、情報収集力、表現力、想像力、発想力など想像以上に多方面な能力が求められるのだと感じました。大変ではありましたが、京都外国語大学での4年間の学びを活かす非常に有意義な研究となりました。
永田愛梨さんの他のTED翻訳動画
「愛は人をどう変えるのか」カリッサ・チャザマコノ
2026/01/15 14:40:00 小・中学生英語スピーチコンテストの審査員を務めました
教員ニュース
英米語学科
2025年12月14日、「第31回 ジョン・ケンドリック杯 小・中学生英語スピーチコンテスト」の決勝大会に、審査員として参加してきました。本コンテストは、京都外国語大学 校友会和歌山支部が中心となって長年実施している英語スピーチコンテストで、和歌山県内の小・中学生を対象に開催されています。
本大会は、英語によるスピーチコンテストを通して、和歌山県の小・中学生が郷土に誇りを持ち、広く世界に目を向けながら、英語を国際語として「生きた言葉」として学ぼうとする意欲や態度を育てることを目的としています。その理念は、現在の英語教育が目指す方向性とも重なっており、大変意義深い取り組みだと感じました。
当日は、小学生12名、中学生12名の計24名が出場し、それぞれが日頃の学習の成果を英語で堂々と発表していました。
小学生の部では、課題文の暗唱が行われました。正確な発音やイントネーションだけでなく、英語のリズムを捉え、自分の言葉として表現しようとする姿が印象的でした。大勢の前で緊張しながらも、最後まで発表し切る姿からは、日頃の練習の積み重ねが伝わってきました。
中学生の部では、自由課題による自作英文スピーチが披露されました。身近な体験や自分の考えを題材に、限られた時間の中で「何を伝えたいのか」を意識したスピーチが多く、聞き手を引きつける発表が続きました。多少の文法的な誤りがあっても、伝えたい内容が明確なスピーチは、強く心に残ることを改めて実感しました。
京都外国語大学の校友会和歌山支部が長年大切に育ててきた本コンテストに、審査員として関わることができたことをうれしく思います。小・中学生の真剣なまなざしや、一生懸命英語で伝えようとする姿に、改めて「なぜ英語を教えているのか」を考えさせられました。教員として初心に立ち返る、貴重な時間となりました。
本大会は、英語によるスピーチコンテストを通して、和歌山県の小・中学生が郷土に誇りを持ち、広く世界に目を向けながら、英語を国際語として「生きた言葉」として学ぼうとする意欲や態度を育てることを目的としています。その理念は、現在の英語教育が目指す方向性とも重なっており、大変意義深い取り組みだと感じました。
当日は、小学生12名、中学生12名の計24名が出場し、それぞれが日頃の学習の成果を英語で堂々と発表していました。
小学生の部では、課題文の暗唱が行われました。正確な発音やイントネーションだけでなく、英語のリズムを捉え、自分の言葉として表現しようとする姿が印象的でした。大勢の前で緊張しながらも、最後まで発表し切る姿からは、日頃の練習の積み重ねが伝わってきました。
中学生の部では、自由課題による自作英文スピーチが披露されました。身近な体験や自分の考えを題材に、限られた時間の中で「何を伝えたいのか」を意識したスピーチが多く、聞き手を引きつける発表が続きました。多少の文法的な誤りがあっても、伝えたい内容が明確なスピーチは、強く心に残ることを改めて実感しました。
京都外国語大学の校友会和歌山支部が長年大切に育ててきた本コンテストに、審査員として関わることができたことをうれしく思います。小・中学生の真剣なまなざしや、一生懸命英語で伝えようとする姿に、改めて「なぜ英語を教えているのか」を考えさせられました。教員として初心に立ち返る、貴重な時間となりました。
英米語学科 笠巻知子
2025/10/25 12:30:00 ハロウィーンの本を英語で読んでみよう!
お知らせ
英米語学科
キャンパスにハロウィーンの飾りが並ぶこの時期、英語でハロウィーンの本を楽しんでみませんか?
本学には、6号館1Fに第五閲覧室(通称:多読室)があり、なんと2万冊以上の多読の本が揃っています。「英語の本に触れたい」と思ったら、それを実現できる環境が整っています。
ここで多読をするときの「多読3原則」を紹介します。:
①辞書は引かない(どうしても調べたいときは、読んだ後で)
②わからないことろはとばす(8割から9割ぐらいの理解度)
③つまらなければやめる➡本を変える
授業で多読をやっている人も、そうでない人も、この季節ならではのハロウィーンの本をぜひ手に取ってみてください。短くて読みやすい作品も多く、英語でハロウィーンの世界を楽しむにはぴったりです。
さらに、ハロウィーン多読ビンゴシートも作成しました!ビンゴを達成した方には、ささやかなプレゼントもご用意しております。第5閲覧室の多読コーナーをチェックして、ぜひ挑戦してみてください。
<多読室で手に取れるハロウィーン関連のおすすめ本>
・A Fright in the Night Oxford (level 1)
・Winie's Amazing Pumpkin Oxford(level 1)
・Little Witch's Big Night Step into Reading(level 2)
Happy Halloween and Happy Reading!
本学には、6号館1Fに第五閲覧室(通称:多読室)があり、なんと2万冊以上の多読の本が揃っています。「英語の本に触れたい」と思ったら、それを実現できる環境が整っています。
ここで多読をするときの「多読3原則」を紹介します。:
①辞書は引かない(どうしても調べたいときは、読んだ後で)
②わからないことろはとばす(8割から9割ぐらいの理解度)
③つまらなければやめる➡本を変える
授業で多読をやっている人も、そうでない人も、この季節ならではのハロウィーンの本をぜひ手に取ってみてください。短くて読みやすい作品も多く、英語でハロウィーンの世界を楽しむにはぴったりです。
さらに、ハロウィーン多読ビンゴシートも作成しました!ビンゴを達成した方には、ささやかなプレゼントもご用意しております。第5閲覧室の多読コーナーをチェックして、ぜひ挑戦してみてください。
<多読室で手に取れるハロウィーン関連のおすすめ本>
・A Fright in the Night Oxford (level 1)
・Winie's Amazing Pumpkin Oxford(level 1)
・Little Witch's Big Night Step into Reading(level 2)
Happy Halloween and Happy Reading!
英米語学科 多読研究グループ
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<多読室のハロウィーンコーナー>
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<人気のシリーズ>
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<ビンゴシート>
2025/09/29 17:00:00 9月28日 オープンキャンパスのご報告
イベント
英米語学科
長く暑い夏が終わり、朝晩に秋の気配が感じられるようになった9月28日、オープンキャンパスを開催しました。8月に比べて来場者数はやや少なめでしたが、高校3年生の参加が約160名と最も多く、進路決定の最終確認の場となりました。
私は「英語を話せるようになるコツ」という題でミニ講義を担当しました。高校生向けに準備したつもりが、真剣に頷いてくださったのは保護者の方が多く、来年は高校生自身の心により響く話ができるよう工夫したいと感じました。
講義に参加した高校3年生の中には、この夏に志望校を本学へ変更したという学生もいました。キャビンアテンダントの親戚から仕事の話を聞き、本学のエアラインスタディプログラムに魅力を感じたそうです。また、鳥取からお母様の運転で来てくださった受験生もおり、これまで野球に打ち込んできた彼は、2月の一般入試に向けて努力する決意を語ってくれました。
真剣なまなざしで講義を聞く彼らの姿に、心の中で拍手とエールを送りました。オープンキャンパスが進路を考えるきっかけになっていれば嬉しく思います。
最後に、いつも明るく運営を支えてくれる京外大PSCの皆さん、本当にお疲れさまでした。高校生にとって、先輩スタッフの雰囲気や対応は大学選びの大切な要素です。私自身も高校3年生の娘を持つ母として、その重要性を改めて感じています。これからも教職員と学生が一丸となって、誠実で温かなオープンキャンパスを作り上げていきたいと思います。
以上、オープンキャンパスのご報告でした。
私は「英語を話せるようになるコツ」という題でミニ講義を担当しました。高校生向けに準備したつもりが、真剣に頷いてくださったのは保護者の方が多く、来年は高校生自身の心により響く話ができるよう工夫したいと感じました。
講義に参加した高校3年生の中には、この夏に志望校を本学へ変更したという学生もいました。キャビンアテンダントの親戚から仕事の話を聞き、本学のエアラインスタディプログラムに魅力を感じたそうです。また、鳥取からお母様の運転で来てくださった受験生もおり、これまで野球に打ち込んできた彼は、2月の一般入試に向けて努力する決意を語ってくれました。
真剣なまなざしで講義を聞く彼らの姿に、心の中で拍手とエールを送りました。オープンキャンパスが進路を考えるきっかけになっていれば嬉しく思います。
最後に、いつも明るく運営を支えてくれる京外大PSCの皆さん、本当にお疲れさまでした。高校生にとって、先輩スタッフの雰囲気や対応は大学選びの大切な要素です。私自身も高校3年生の娘を持つ母として、その重要性を改めて感じています。これからも教職員と学生が一丸となって、誠実で温かなオープンキャンパスを作り上げていきたいと思います。
以上、オープンキャンパスのご報告でした。
英米語学科 笠巻知子
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<公式キャラクター パテラくん>
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<同じく、パディちゃん>
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<京外大PSCの皆さん>











